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能登尚彦 weblog

思ったことを勝手気ままに書いています。

第二回 古参スタッフが語る 森高千里アワー Vol.2 にいってきました。

2012年12月23日 14時48分46秒 | 株式会社森高千里
第一回目は欠席だったのですが、横浜でのYouTube公開収録、そしてメールサークル・デジタルジュリアの結成とここまでくると行かないわけにはいかないということで行ってきました。(休止しているFCの名前がジュリアでした)

場所は森高さんが所属している事務所のアップフロンワークスのあるビルの一階のパシフィックヘブンというところ、ほぼ東京タワーの真下に近い場所ですが、我が家からは光林寺のバス停留所から新橋行きのバスに乗って中の橋で下りたところが一番近い場所でした。

まぁ濃いファンがぎゅっと濃縮されたような感じ....

第一回目のことはあまりよく知らないのですが、横浜でもMCを担当されていた西口さん、そして森高千里さんのプロデューサーでもあり現在アップフロントワークスの社長である瀬戸さんからいろいろなお話をうかがいました。

やはり事務所側からしてみると森高千里をこれからどうしていくか、どう商売につなげていくかが一番の問題で、どちらかというとマーケットリサーチがしたいというのがホンネだったような気がします。

こっちはこっちで横浜での公開収録&ミニライヴもそういうことだろうという感覚がありましたし、どう協力していけば自分たちも得たいものが得られるかということはある意味切実な問題です。

きのうは2時間強といった時間が結果的には押してしまってほぼ3時間でした。それでも語りつくせないのですが、そのあたりはきのうの話しを踏まえて、これからどんどん意見も出てきて集約されていくのだろうと思います。

こっちもただやって欲しい、与えて欲しいだけじゃあどうにもならないですもんね。

ライヴに関する意見の中で、もっと弾けてないと森高千里じゃないというような厳しい意見もあったのですが、本人もライヴの前に「リハビリのつもりでやらせてください」と言っていましたし、無理の無い形で徐々にやっていってほしいと思っていますし、最後に瀬戸さんとお話ができる機会がありましたので、そう伝えて欲しいとお願いをしました。

デジタルジュリアは株式会社森高千里らしいので(瀬戸社長によると)マジメにモノゴト考えていきたいと思います。


森高千里としか言えない
小貫 信昭
幻冬舎