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能登尚彦 weblog

思ったことを勝手気ままに書いています。

中央高速道路 笹子トンネルでの事故で思うこと

2012年12月03日 23時10分01秒 | 一般
まずはこの事故でお亡くなりになった方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、けがをされた方が一刻も早く回復されることを願っています。

この事故で思ったことは、原因を聞く限り自分がいつ同じ目にあっても不思議ではないこと。

そして大動脈である高速道路というインフラが老朽化して抜本的に対策をしなければならない状態なのに出来ない状態であること。

何tもあるという天井部分がボルトのみで支えられていて、ボルトが切れたら何の方策も無く天井が崩壊してしまうような構造であったこと。

技術立国と言われた日本はなんだったのか...

安全とか安心というものは何だったのか...

今は巷では激安という何でも安ければいいというものが巷にあふれており本当の意味でいいモノというものが本当に少なくなっています。

安全や安心はお金だけでは買うことはできません。でも安全や安心に必要なコストはかけなければいけないということを実感しました。

この国はある意味すべての面で金属疲労が起きています。もしかしたら島は沈まなくても日本沈没するのかもしれない。

何ができるわけではないですが、この事故を契機にワタシもいろいろなことを考えたいと思います。