逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

「首なし美女」と同じ女性刺殺男自殺の怪

2020年10月21日 | 社会

顔無し名前なしの上級犯人?の怪(日本で一番危ない暴力団住吉会系の関東連合が関係した押尾学事件では死亡した女性の名前が秘密にされ報じられなかった)

30歳女性刺殺 逃走男はホテルで自殺…妻は「よくもこんな事件を起こしてくれたな」
2020年10月20日 火曜 午後7:30 FNN

群馬県高崎市で10月18日発生した会社員の大沢佳那子さん(30)が刺され、死亡した事件。

男が死亡した状態で見つかった

警察が行方を追っていた男が千葉市内のホテルで死亡した状態で見つかったことが10月20日分かった。自殺とみられている。

そしてこの男が死亡する前に立ち寄ったのは妻と子どもが暮らす自宅だった。

男の妻が取材に応じた。

死亡した男の妻:
「よくもこんな事件を起こしてくれたな」という気持ちで妻としてはおります。

レンタカーで現場から逃走した

 

事件が起きたのはJR高崎駅近くの路上に止められたレンタカー。車内で新潟市の会社員、大沢佳那子さん(30)さんが血を流した状態で見つかりその後死亡が確認された。

警察は現場の状況などから殺人事件として捜査を開始。レンタカーを借り現場から逃走していた36歳の男に対し、殺人の疑いで逮捕状を請求し行方を追っていた。

男は事件が起きた10月18日の午後10時頃、事件現場から直線距離で約100キロ離れた千葉県松戸市内の自宅に帰宅。その後千葉市内のホテルに移動したとみられている。

男は妻と2人の子供の4人で千葉県松戸市の自宅で暮らしていた。一方殺害された大沢さんの住まいは新潟市内。居住地の違うふたりは、仕事を通じて知り合ったとみられている。

死亡した男の妻は

取材に答えた男の妻は…

死亡した男の妻:
(帰宅時)いつもと全然様子が違って、何かやらかしたんじゃないかと。散々もめて私たちの家庭も女性の関係でとても大変な時期を過ごしていましたので、今更もめるという段階でもなく、被害者の女性に対しては申し訳ない気持ちでいっぱいです。ご家族含め申し訳なかったと思っています。

ホテルで死亡した男が大沢さん殺害に何らかの関わりがあるとみて、警察は慎重に捜査を進めている。
10月20日FNN

★注、

FNNなど日本のテレビ局は被害者の女性の写真や実名など詳しく説明しているし、もちろん犯人の家族まで取材しているのに肝心の殺人犯の実名も写真も全く不明。全てのキー局が必死で犯人につながる情報を丸ごと隠しているのですから不気味である。

大昔の新聞見出し「首無し美女」以上に奇怪な30歳女性刺殺事件

被害者が死ぬとプライバシーも消滅してマスコミに実名や写真が公開されるが、同じように凶悪犯罪(殺人事件)容疑者も実名や写真が公開されるのが通例。今回は逃亡しているのですから緊急性は高い。(★注、このような場合には警察が発表、マスコミが報じることで事件が解決する)

今回の犯人はレンタカーを借りて犯行に及んでいるので免許証から当該警察は実名も写真も知っていたが逃亡を許し、その後ホテルで自殺する最悪の結果に終わっている原因とは、警察発表で実名や写真の公開を何故か行わずの「機密扱いした」ことに尽きるのである。

★注、犯人が死亡しても未だに警察発表が無く一切を秘密にしている不思議

何かのタブーに抵触しているらしいのですから恐ろしい。まさか東京池袋(プリウスミサイル)の、「上級市民」とも思えないが、ヤクザか宗教、公安警察とか解同など政治的タブーが関係している可能性が高い.。(何らかのタブー中のタブーに抵触しているので挙国一致で秘密にしていのである)

尼崎連続変死事件との関連性?

2012年10月に兵庫県尼崎市で発覚した連続 殺人死体遺棄事件では、何十年も前の1987年頃に発生した女性失踪事件を発端に暴行監禁 などの虐待により死亡した多数の被害者が確認されているが、被害者が警察に訴えても取り合わない。事件発覚後に主犯の角田美代子が拘置所内で自殺することで有耶無耶にされるが、警察やマスコミの対応が不可解なのである。(★注、高松市の26歳女性は免許更新センターの警察から犯人たちに通報されて5カ月間も監禁虐待され死亡する)

多数の犠牲者が出た尼崎連続変死事件の犯行は何十年も続いていたし犯人も単独ではなくグループ。警察やマスコミの対応があまりにも不可解なのである。(★注、被害者が警察に何度も訴えても無視したオウム真理教と酷似しているし、そもそも一連の暴行監禁の出発点は「葬儀の仕方が悪い」だったのですから被害者も加害者も同一宗教。多分警察としては創価学会など教団内部の問題として取り合わなかったのだろう)

(関連記事)

12月12日、尼崎連続変死事件容疑者自殺、舞鶴逆転無罪判決 2012年12月15日 | 社会

2012年の12月12日という12が3回並ぶ日に『北朝鮮の衛星打ち上げ』『尼崎連続変死事件の主犯自殺』『舞鶴女子高生殺害事件逆転無罪』と、本来なら新聞の第一面の重大事件が連続して同時に起きている。

尼崎連続変死事件、何故か及び腰の警察とマスコミ

主犯が県警本部で『自殺した』と突然死亡した尼崎連続変死事件ですが全体像が物凄く変。一時は洪水のように連日テレビなどで報道されたが報道内容を吟味すると大事な中身が何も無い。一部分が完璧に欠落している。
マスコミは違えど完璧に金太郎飴のように同様なのです。どれもこれも寸分違いがない。
角田美代子(63)容疑者の大量変死事件ですが、似ているようで決定的に違う部分は、実は角田容疑者の態度自体なのです。他の犯罪では主犯格は事件の発覚を何よりも恐れ必死になって世間から必ず隠そうとする。
犯罪とは例外なく、影で密かに行うが今度の事件が特異で異常なのは人前で堂々と暴力的な虐待行動を見せつけていて、多くの人々が角田容疑者の集団を知っていた。彼らを恐れていたことでしょう。
しかも何かの強度のタブーが働いていたので、警察に親族が被害を訴えても逮捕されることも強制捜査されることもなく野放しになる。(この部分だけならオウムや統一協会など破壊的カルト宗教と同じ)

暴力的利権集団部落解放同盟の差別糾弾会もどき

ヤクザ風の男5~6人を引き連れた角田美代子が、被害者家族に対して深夜の二時三時まで相手が屈服するまで何日でも討論会(反省会)を開いていたが、こんな犯罪者は今までにただのひとつの例がない。不思議すぎるのです。
角田容疑者の犯罪に一番似ているのは、なんと部落解放同盟(解同)の差別糾弾会。色々な手口や経過が丸っきりそっくり同じ。違いが一つもない。
被害者家族を支配するやり方が『解同の手法である』と考えると、今までの不思議の原因が簡単に氷解します。
解同の典型的な手口とは、普通なら問題にならない程度のごく些細な落ち度を理由にして、相手が屈服するまで、延々と暴力的集団糾弾会(ストーカー行為?)を繰り返す。

『不思議なマスコミの報道内容の偏り』住所表記がどこにも無い不思議

食い物にされた高松市の家族は住所どころか不思議なことに苗字さえ明らかにされていない。(高松市は平成の大合併で大阪市の2倍の市域になっている)
唯一具体的な地名が出たのは80歳代の祖母が埋められていた高松市の農機具小屋の場所だけだったのですから無茶苦茶にも程がある。
沢山洪水のような記事が書かれているにも拘らず、マスコミ報道では個人を特定できる具体的な地名や養子や結婚して名前が変わる前の本名が一切不明で朝青龍事件以上に容疑者自身や容疑者周辺の人物像が空白ですこしも特定されていない。
9・11事件と同じで、洪水のように大量に事件が報道されたにも拘らず、マスコミ全員で何かを必死で隠している。日本国の何かの重大なタブ-(創価とか同和とかヤクザ)に抵触しているのでしょう。『空白』とされた部分にこそ、一番大事な真相や原因部分が隠されている可能性が高い。

解散騒ぎで吹き飛んだ尼崎連続変死事件の報道

総選挙が確定的なった途端に一切の尼崎連続変死事件の報道が止まったが、この場合に考えれる最大原因とは、事件が何らかの政治組織に関連している可能性である。
連続変死事件の舞台となった尼崎市は3年前の総選挙で政権交代の民主党ブームに乗った新党日本の田中康夫と公明党幹事長だった冬柴鐵三が激突した兵庫県第8区。冬柴鐵三は小選挙区制でも連続4回負け知らずで当選するくらいに尼崎市は創価学会の組織が超強力で負けたとは言え紙一重、たったの2千票差の僅差である。
20年続いた尼崎連続変死事件を警察が介入を長年にわたって躊躇した不思議の理由も、マスコミが容疑者や被害者の個人の特定に至る情報の公開を未だに躊躇している不思議の理由も、動機はいずれも同じで日本の『最高度のタブーだから』。
被害者も加害者も創価学会信者か関係者であったと考えると、これらの色々な不思議な全ての謎が一まとめに簡単に解ける。深夜ラジオでうっかり『そうか。そうか』と喋った北野誠の永久追放や、創価学会退会者の支援を行っていた東京都東村山市の女性市議の変死の顛末を全員が知っているので、最初から全員の腰が引けているのは何の不思議もない。東村山女性市議変死事件に関係した警察、検察の全員が創価学会員だったのですから恐ろしい。
(抜粋)


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1 コメント

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学校のイジメとカルトの殺し合い警察タブー! (ローレライ)
2020-10-21 13:01:13
学校でイジメとカルトの殺し合い、は警察タブーの日本カースト教社会!

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