ザ・サスペンダー

日本を斬る社会派ブログ

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写真集の表紙

2008-11-30 05:18:37 | モームス
鈴木の写真集の表紙ですけども。



これが1stですね。若干背景がうるさいし顔も中の上の出来で何の面白みもない写真ですが、まあよしとしましょう。
問題は次の2ndですよ。



面白すぎるだろ!!
おもいっきり警戒してるじゃないですか。
たしかにファンは不審者ばっかりですけども、これ一般の書店にも並ぶわけでしょう。
これから買ってもらおうって人にする顔ですかこれが。
で、なんで背景が泥沼なんですか。なんで草むらなんですか。
こんなのわざわざグアムくんだりまで行かなくても、そのへんの河川敷でも撮れるじゃないですか。
しかもその泥と肌の色がモロかぶりなんですよ。
鈴木のどのへんの魅力を引き出そうとしたらこの写真になるんですか。
まったく理解できません。
さらに酷いのが3rdですよ。



なんですかこの顔。半ギレですか。嫌々ですか。
鈴木は笑った顔が一番って、何回言ったらわかるんですか。
雨でアンニュイ、狙いはわかります。けどね、鈴木はこんな顔させちゃダメなんですよ。
鈴木のポテンシャルを出し切れる表情じゃないんです。少なくとも表紙で使える顔じゃないんです。
そんでもって、雨つぶが顔にかかってるんですよ。しかも口の端からよだれが垂れてるようなベクトルで。アホの子の演出ですか?
よだれ垂れてる女の写真集だれが買うんですか。こんなのボツショットでしょう。

鈴木の写真集の表紙、誰が選んでるか知りませんがセンスないにもほどがあります。節穴もいいところです。
確実に売上げにマイナス効果出てますよこれじゃ。



私がハロプロの写真集の表紙でベストだと思うのはこれです。
顔のよさ、背中で肌を十分見せて、さりげなくオッパイもアピール。
逆光で適正露出を得るのも難しそうな角度で、当然ながら技術的にもばっちり。
この写真集の中で一番の写真です。
ページをめくったらガクっときて、何じゃい!詐欺かい!ってなるぐらい、別格の一枚です。
こうでなくちゃいかんでしょう、写真集の表紙ってモンは。
居並ぶライバルを蹴落として手にとってもらうために、最高の一枚を配すべきところ、それが表紙ですよ。

鈴木の写真集の表紙を選んでる方は、そこのところよく考えてください。なんなら私に相談してください。
コメント (7)

わたしの主張

2008-11-29 06:11:31 | モームス


徳永の場合、ふつうにしててもそれなりにかわいいじゃないですか。
ふつうにしてるときと笑ったときとの差も考慮に入れると、いちばん笑顔がかわいいのは鈴木であると。
私はこう言いたいわけです。
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ペンキ

2008-11-28 01:45:45 | モームス
モームスはついに今年紅白歌合戦の選から漏れてしまいました。
これを機に再起を誓うモームスなども見てみたいですが、それはできないのが難しいところです。
ショウビズの世界では落ち目とわかると余計落ち目になってしまうのはよく知れた話で。
結局なにごともなかったかのような顔をして、せいいっぱいの虚勢をはって健在をアピールしていく、それしか手はないのです。
そういう意味で、紅白は落選そのものよりその後の落選報道のほうがモームスにとってダメージが大きいでしょうね。

落ち目スパイラルは芸能人に限った話ではなく、エンターテインメント業界では共通の現象で、たとえば遊園地は寂れた感じが出るともうダメです。
ある遊園地では、ペンキの塗り替えはとにかく頻繁に行うそうです。たしかにペンキがはがれてれば寂れた感じがしますよね。
たとえ客入りが悪くても、寂れた感じを出さない、つねにピカピカの状態で客を迎える、これがこの遊園地の商売哲学だそうです。
ちなみにこの遊園地はUSJひとり勝ちの様相を呈す関西においてよく健闘しています。

結局、人って、楽しいことを誰かと共有したいという心理がどこかにあるんですよね。人が大勢いれば、楽しいことがより楽しくなるという。
アップフロントもそのあたりを巧みに利用して興行を連発したり、ファンクラブイベントやSNSでファン同士を密集させる戦術をとってるのかもしれませんが。
ただこのときファンが体験しているのは、群集心理によって増幅された、実際以上の楽しさですから。
より大勢でより楽しいところが出現すればそちらへ流れていく、そうした層を相手にしていることは留意しておかねばなりません。
ペンキのはがれを見せない努力が必要になってくるわけです。
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ベリーズをひと言で

2008-11-27 06:38:02 | モームス
ベリーズ工房の連中はひとつ共通した特徴をもっていてそれがグループのイメージになってる気が、以前からしてました。
その特徴をひと言でうまく表現する言葉を探してたんですが、最近になってようやく見つけました。
それは、「デリカシーがない」です。
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須藤のベリキュー!

2008-11-26 05:26:02 | モームス
番組「ベリキュー!」、思いかえせば須藤がウザかったです。
MCも須藤を中心にイジってましたが、それ以上に須藤自身が、やたら声はデカいし、異常にはりきっていたように見受けられました。

須藤なりに、番組を盛り上げようとしてたんじゃないかと思うんですよね。

内輪のDVDならともかく、外へ出れば借りてきた猫のようになるベリやキューの面々を見渡して、自分が笑われ役になろうと。バラエティ的見どころを作ろうと。そう考えたんじゃないかと私は思うんです。
不慣れなせいか不器用なせいか、結果的にはうるさく、心ない見方をすればウザかったわけですが、唯一無二の冠番組である「ベリキュー!」に対する意気込みは誰よりも強かったのではないでしょうか。
そう考えればふだんバランス調整役にして気くばりの人と評される須藤の、不自然なほどの突出も理解できるのです。
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ズキ目の怪

2008-11-26 04:22:03 | モームス
私は鈴木に関してはコマ送りなどを駆使してなめるように、すみずみまでねぶりつくすように視る、そういうさわやかファンなのですが、どうも鈴木の目の形状って見るたびに違うんですよねえ。誰しもコンディションによって多少変動はするでしょうが、その幅が人より大きいような気がします。
もちろん、昔ながらの腫れぼったい一重瞼のときもある(ex.CLEARメイキング)ので、整形などはないはずです。
たまに肥溜掲示板で新旧の公式写真をならべて目の大きさが違うなどと言ってるやつもいますが、鈴木は写真を撮るとき力いっぱい目を見開いてる(と本人が言ってる)し、そもそも公式は修正まみれなので検証資料としては何の役にも立たないことを理解しておく必要があります。
また、ぱっちり二重のときもある(ex.ベリキュー!手毬歌衣装)のですが、視線を下げたときなどはきれいに瞼が下りているので、のりで貼るような単純なアイプチは使ってないですね。フィルム式か夜用テープか、詳しくは知りませんがプロのメイク直伝の何かハイテクがあるんでしょう。それがうまくいったときといかなかったとき、あるいはやりすぎたときと何もしなかったとき、このあたりが鈴木の目の変動の原因ではないかと思います。
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桃子のBuonoな顔

2008-11-25 03:58:38 | モームス




4年前と変わってないなー
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鈴木とゴルフ

2008-11-25 03:51:43 | モームス
私あまり鈴木さんにゴルフのネタをやってほしくないんですよね
しょせんおやじの仕事じゃないですか
そんなのが出てくるってのがネタづまりというか
個性の弱さを露呈するようでいやなんですよ
どうせやるならこんな小出しにせずに
親子共演の大ネタまで温存しておくべきだとも思いますし
ただしゴルフウェアは可ですよ
サンバイザーがデフォ衣装でもかまいません
婦警か巫女でもいいです
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はー?

2008-11-24 05:50:40 | モームス
我々はカメラの前、マイクの前のベリーズ工房しか知らないわけで、録られてないところでメンバーがどのような言動をしているかはわかりません。
実際にはいわゆるワチ音源で聞くことはできるんですが、もちろんこれは非公式、ここに答えを求めるのはファンとしてのルールを逸脱してるように思います。

公式の音源でも、視聴者を意識せずに発せられた言葉はあります。
ベリーズ3周年DVD、2005年正月のハロプロコン風景。



須藤「ちなみー」
徳永「はー?

ここです。この「はー?」です。
このとき、須藤はカメラの回っている廊下から、楽屋に顔を突っ込んで徳永を呼びます。徳永は廊下のカメラをおそらく意識せずに返事をしています。普段の徳永です。

徳永は撮ってないところでもまったく同じなんだなと。なにか安心させてくれる、このそっけない「はー?」が私は好きです。
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好き嫌い

2008-11-23 02:22:34 | モームス
食べ物の好き嫌いって、アイドルにとってはFAQですよね。
ただ、それを知ったところでどうなんだと。なにか得することがあるのかと。そう思う方もいるでしょう。
あります。重要な意味があります。

独身者の場合、手の込んだ料理を作ったとしても食べるのは所詮自分ひとり。どうしても簡単なものですませてしまいがちです。
その点、うちの食卓はにぎやかですから。

矢島「おいしーい。変わったカレーですねー」
山中「うん、タイカレー」
中島「あれ、愛理カリフラワーだめなんじゃなかったっけ?」
鈴木「うーん・・」
山中「あ、そうなの?」
鈴木「だいじょうぶ、これぐらいなら食べられる。とおもう」
山中「むりしなくていいよ、よし鈴木ちゃんに何か一品つくってあげよう」
矢島「じゃ愛理のカリフラワーあたしが食べたげるよ」
鈴木「ありがとうー」
岡井「ちさとナスきらーい」
山中「辛抱して食え!」

要するに、きちんと好き嫌いの情報を把握していないとリアリティのある妄想が広がらないわけです。
すなわち、現実世界での幸福をあきらめた我々にとってたいへん重要な情報なのです。
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