ザ・サスペンダー

日本を斬る社会派ブログ

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一酸化炭素

2009-03-12 03:26:42 | モームス


"CO" - それは鈴木愛理のことである。

"CO" - それは血によく溶け込み、全身を巡る。

"CO" - それはあなたの身も心も奪ってしまう。

"CO" - それは慢性の中毒症状を引き起こす。

"CO" - それはときに回復しない病となる。

"CO" - それは曲名の一部だといまごろ気づく。
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散らない花

2009-03-12 01:29:40 | モームス
その昔、モームスを脱退することは、すなわち引退でした。

福田の脱退を知ったのはスポーツ新聞の記事ででした。
当時の私はとくにモーヲタでもなかったのですが、アイドルのメンバーがひとり芸能界から姿を消す、その決断にいたったドラマに思いをはせ、少しさびしく感じました。
そして残りわずかな「8人のモームス」が、なにか貴重なものに思えました。

実際のところ、アイドルがアイドルでいられるのは、ほんのわずかな期間です。
だからこそファンは、いずれ来る「別れ」におののきながらも、声を枯らして応援をするのです。
いつか「終わり」が来ることを知っているから、その刹那にファンは酔うのです。

福田以降、みな「終わり」が「あいまい」なんですが、これはモームスにとってはよくないことだと思います。
脱退=二度と会えない、であればファンの姿勢もまた変わったものになっているはずです。
中途半端に芸能活動を続けさせる是非を、事務所は少し考えればいいと思います。
散らない花が美しいわけがないんですから。
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特効薬

2009-03-06 16:34:24 | モームス
すこし前に須藤激やせ目撃情報があったわけですが、
「まさか須藤に限って・・ありえねーよ」
と思っておりました。
結局その情報は正しく、原因については写真集発売の報により判明しました。

増量すれど減量せず、須藤の不可逆変化はある意味当然といいますか、須藤というのはそういうモンだと、誰もが考えておりました。
ことここにいたって、
「なんだよ痩せる気になれば痩せられたのか!」
と、ヲタですら認識を改めることになったはずです。

そういえば常日ごろデブデブ言われている道重も、写真集の撮影があればキッチリとシェイプアップ、プロボクサーのような見事なウェイトコントロールを見せてくれます。
やはりダイエットには動機が必要であること、写真集撮影はその強烈な動機になりうること、がわかり、少しばかり女ごころを覗いた気がしました。

太る、というのは福田安倍の時代から受け継がれた、事務所にとっては伝統的な悩みの種なわけですが、太ったからといって後列にまわしたりひとりだけ長ズボンをはかせる、といった対応は間違いで、むしろ露出を増やすべきなんですね。
それも、写真集、水着撮影、となると特効薬にもなることが須藤や道重の事案からわかりました。

まあ、この特効薬も、菅谷のように、まったく効果がない、というケースもありまして。
なんですかね。性格ですかね。虚栄心があまりない、とか。
悪いことでもないような気がしますが、潜在的デブ体質的性格、ってところで事務所にとってはやっかいかもしれません。
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ナッキー写真集

2009-03-06 03:31:07 | モームス
ナッキーの写真集を出せと!何回言ったらわかるんだ!
須藤にまで先を越されるとか!どうなってんだっての!
今この瞬間の美しいナッキーを作品に!これは芸能ではない!芸術だ!文化事業だ!エコだ!いやエコは関係ない!
もちろん採算もあう!むしろたまげるほど収益がでる!
ただし!今までハロプロの写真集を撮ってきたカメラマンではダメだ!
あいつらにとって被写体はしょせんメシの種!愛情も熱意も足りん!
ナッキーの魅力を最大限引き出すことができるのは!ナッキーのよさをよーく理解した!サスペンダー山中以外にない!俺にまかせとけ!

山中が考える!中島早貴ファースト写真集「SAKI」とは!



まず表紙はこんな感じだ!
CMクイーンとして飛ぶ鳥落とす勢いの!アナザー・サキこと紗季ちゃんにちょっぴり協力してもらう!
詐欺スレスレだが仕方ない!これでひとまず売り上げは確保する!
むしろ使える手管はすべて使う!このハングリー精神こそガッツの人ナッキーを体現しているといっていい!
そもそもこれまでも修正まみれのCG集を写真集などと銘打って売ってきたわけだし大して問題はない!



そして次のページはこれだ!ナッキーの原点だ!
イモ虫から蝶へ!アヒルの子が白鳥に!メタモルフォーゼがナッキーのビジュアルを語る上でのキーワードになる!
そういった意味で外せない一枚だ!



過渡期としてこのあたりを一枚挿しはさんでおく!
今のナッキーにはすでにない遠慮とはにかみが眼にあらわれた秀逸な表情だ!



そしてこうなる!
この衣装エロビッチな感じがとても好きである!
指だし手袋もよく似合う!「おまんら許さんぜよ!」とヨーヨーでしばきまわしてもらいたい!



衣装といえば!ナッキーはとっくりがよく似合う!
こんなことは常識だが!なまなかのスタイリストでは気づくかどうか怪しいのだ!







ナッキーの奔放な表情を演出するのが健康的な歯のボリューム感である!
下歯ぐきまで見せようかという最後の一枚などはよほど歯に自信がないかぎりできない表情だ!



もちろん弾力のある肢体は余すところなく収録する!
肩!腕!脇!どれをとっても単体で金が稼げる商品だ!



ナッキーは上唇の形状からかときたま鼻の下にヒゲのような線が見えることがある!
どうせだからヒゲを付け足してみた!
案外違和感がない!ヒゲドルとしての路も切り拓かれよう!



ナッキーは素直だから不安なことがあると顔に出ちゃうのだ!
しっかり者だのがんばり屋だの言われるナッキーが弱さを見せる瞬間!
これを収録せねばナッキーのすべてを伝えることにはならない!



「自信のない挙手」!
この表情を切り取れるカメラマンはそうはいない!商売でやってるプロカメラマンなどには到底無理!
ナッキーのプロにしか撮れない一枚だ!



そしてとどめは「1スタに誘導するナッキー」だ!
もはや自分でもよしあしの基準がわからなくなってきた!
しかしこれを収録せねば画竜点睛を欠く!
これぞナッキーと言って差し支えない!あるか!いやない!よくわからない!

と!最後のほうは使い道のないキャプ画放出コーナーみたいになったが!
この程度ではまだまだナッキーの魅力を伝えきれない!
グアム!サイパン!なんなら実費はもつ!
ワニ!角川!心交社!ご一考願いたい所存!
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ベリーズの笑い声

2009-03-04 22:22:51 | モームス
矢口のタレントとしての存在理由を考えるうえで、見落としてはならないのが笑い声の商品価値です。
モームスにあっては3番手、バラエティ番組においてはお姫様にもヨゴレにもなれない中途半端な矢口を、つねに下支えしてきたのが、笑い声の存在感でした。
スタジオに鳴り響く矢口の笑い声が、かつてのモームスの、明るく楽しい雰囲気を醸成し、今日ではひな壇のガヤタレント需要を満たしているのです。

誰しも、誰かの笑い声に魅力を感じた経験はあるのではないでしょうか。
かわい子ちゃんアイドルにせよガヤタレントにせよ、笑い声というのも魅力を構成する大きな一要素だ思います。

ということで、ベリーズの連中はどういった笑い声なのか調べました。
メンバーの笑い声をいくつか収集し、その中で標準的なものを解析し、楽譜にしてみました。
ソースはここ半年のラジオです。

【清水】



清水は、鼻の奥のほうで「ぬふふ」と笑うケースも多いんですが、より大きく笑ったときの音源をチョイスしました。
文字にすると「あ~っはっはっはっは」といったところです。
一音めが大きく、これはグリスダウンし、あとは等間隔で下り音階。
楽譜だとこんなぐあいでしょうか。




【嗣永】





嗣永は、上がっていくケースと下がっていくケースがあり、しぼれませんでした。
また、上がりも下がりもしないケースもあり、かなりバラエティに富んでいました。
音程は意外と低いことが多かったです。






【徳永】



下のほうは須藤の話し声、上のほうが徳永の笑い声です。
文字にすればもちろん、「ははははははは!」。
最後が少し下っていくのがポイントでしょうか。




【須藤】



須藤はそれぞれの音がグリッサンドするのが特徴です。
これは「ふぁふぁふぁ…」とソフトに笑ったときですが、豪快に「ぶぁ~っはっはっはっは」と笑うときも、これと同様、「低・中・中・高・中」という音の並びになります。




【夏焼】



夏焼の笑い声は文字にしづらいんですが、「ぬははは」にせよ「でへへへ」にせよ、楽譜にすれば下のようになります。
最後の一音は半音下がるケースもありました。




【熊井】



他の声が入っていて少し見づらいですが、音階は「あっはっは」ときれいに下がっていく形です。




【菅谷】



これはまだマシなんですが、菅谷はとにかく雑音が多いのが特徴です。
呼吸音が混じってるんでしょうが、かなりばらけた音の分布になります。
これは「あ~っはっは」と笑っていますが、かなり高いところで「キャキャキャ…」と笑うケースもいくつかありました。




以上、やってみてわかったことは、まず音程については、人によっても安定しておらず、高いときも低いときもありマチマチです。譜面の音の高低はあまりアテにはならないと思います。
ただし、リズムと音階については得意のパターンがあるようで、上に挙げたものが代表例です。これは固有の「笑い方」と言っていいと思います。
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