杉森神社の物語(東広島市河内町)癒しのある風景

人生は、実験の連続。愛される神社を目指して頑張っています。祭りとは奉ること。ご祈願毎に神饌をかえ丁重なお祭りをします。

7月の日記15 自衛隊等に感謝感謝!

2018-07-15 18:05:22 | 日記

7月15日

杉森神社72候 擬宝珠開=ギボウシが咲きはじめました

本日、大阪等から自衛隊100名、土砂撤去のため来河。

7月8日の救助では自衛隊92名、警察・消防関係46名が、スコップ等で人命救助にあたられました。

今日の自衛隊さん、なんと自動販売機で飲み物を得ていました。自分たちの飲み物は準備せず、物資搬入、さらには他地区では、流れる雨水で顔を洗っている姿が撮影されていました。避難所(今日現在でも30名近く)では隊員が避難所の子供達に対して元気になってもらうよう、ユニークなパホーマンスを披露されていました。本当に、有難いことです。

 

東京でお世話になった方から丁重なお見舞いをいただき、さらにはアオバズクでご縁を戴いた方、御朱印参拝でご縁をいただいた方から、物資の奉納をいただきました。早速、不便をされている方々に提供させていただきました。

本当にありがとうございました。

 


7月の日記14 水道復旧がのぞまれる

2018-07-15 17:59:42 | 日記

7月14日

河内では多くの地区で水道がでていません。これから復旧作業が急ピッチで行われます。

もう少しの我慢です。

今日は、呉の焼山の老人ホームにいってきました。

黒瀬地区はいたるところで、崩落がみられました。東広島呉道路や郷原から焼山に抜ける道は、片側通行がありながらも通行が可能でした。

特養を運営している兄は家に帰らず、施設の対応を図ったようです。職員の中には被災された方もいらっしゃり、そういうところまで物資を搬入し、ディサービスをされている方にもわざわざ家に食糧を届けたそうです。少ない職員で入居者の食料、さらには職員の食料を確保し、大赤字でも構わないという活動をしていました。流石、畏きあたりからの御志を賜る施設です。

来月の盆踊り、地域の人に元気になってもらうため、盛大に行いたいとのことです。目がキラキラしてました。