来月早々、甥の結婚式があるのでお祝い金を届けてきた。
身近な親族だけの挙式だそうで、それも都会で行うとの事。
それはそれで簡素は良い事。祝福の気持ちを込めて渡した。
大安の日の午前中を選び、新札にこだわって持って行った。
大安も新札も私はあまりこだわらない方だが世の中は複雑?
以前、結納金に古札が混じっていたと非難された事がある。
形式を重んじる人には非常識で失礼きわまる行為だったらしい。
そんな苦い思い出があるからそれ以降は気をつけている。
祝儀は新札、不祝儀は古札、その理屈は分からない訳でもない。

身近な親族だけの挙式だそうで、それも都会で行うとの事。
それはそれで簡素は良い事。祝福の気持ちを込めて渡した。
大安の日の午前中を選び、新札にこだわって持って行った。
大安も新札も私はあまりこだわらない方だが世の中は複雑?
以前、結納金に古札が混じっていたと非難された事がある。
形式を重んじる人には非常識で失礼きわまる行為だったらしい。
そんな苦い思い出があるからそれ以降は気をつけている。
祝儀は新札、不祝儀は古札、その理屈は分からない訳でもない。

子供が持って行く、給食費やお月謝の為に必ず新札を用意していました。
小学校の担任の先生が、「あなたのお母さんは必ず新札を入れているね」と言ったそうです。
今も習慣で事前にわかっているお支払いは、気にしています。
お店によっては、おつりを必ず新札でくれる所があります。
しわがあっても新札でもお金の価値は一緒ですが、やはり気持ちがいいですね。
不祝儀の時は、新札に折目を入れて使うようにしています。
日本人は、細かい所にも気配りをする人種ですよね。
私はいいことだと思っています。
でもいつも手の切れる様な新札が無理な時も有ります。
私もなるべくならシワのないのを選ぶようにしています。
まかりまちがってもクシャクシャを渡したりはしません。
学校への金銭はつり銭のないようにとそれを心がけました。
当たり前の事でしょうが…。
大安にこだわる習慣は近頃、あまり意味がないと見直されているそうです。
仏滅の日の結婚式は、とても割安だそうですよ。
当人同士はそれでもいいでしょうが、年配の家族がいれば、やっぱり敬遠されるでしょうね。
何かあれば、あんな日を選んだからだと言われかねません。
母はいつも暦を見ていまして、退院の日は自分で決めていましたよ。(笑)
単に6日毎に巡っているのでそれに振り回されて日にちに縛られる愚かさを
考え直そうと言う趣旨でした。元は中国の占いから来ているそうです。
年寄りは生活に密着しているからほとんどの人が気にすると思います。
でも不便な慣習はいずれ消えるのではないかと思っています。