浜松へ旅行に行った帰り。
新東名上り線の清水から駿河湾沼津の間だったと思います。
車の揺れと戦い、なんとか撮影しました。
この形の富士山は、駿河湾沼津の少し手前だったかと。
駿河湾沼津を過ぎると、また違った形の富士山が見えてきます。
どんな形の富士山もみな、美しい!!
浜松へ旅行に行った帰り。
新東名上り線の清水から駿河湾沼津の間だったと思います。
車の揺れと戦い、なんとか撮影しました。
この形の富士山は、駿河湾沼津の少し手前だったかと。
駿河湾沼津を過ぎると、また違った形の富士山が見えてきます。
どんな形の富士山もみな、美しい!!
「宇都宮動物園」は、とても人気のあるトラがいて、何度も訪れる動物園。
「ナイトツアー」は、簡単な夕食とガイド付きのツアーで、主人と参加。
ゲームなども行われ、家族連れが多く参加して、盛況でした。
夜行性の猛獣をはじめ、昼間は外に出てこないビーバーが見れたり、
活動的になるカバの生態を知ったり、おもしろかったです。
「浜松市動物園」をあとにした私たちは、もう一か所の動物園へ。
その途中で見えた富士山です。
私たちが向かったのは、静岡市にある「日本平動物園」。
緑豊かな、自然に恵まれた場所にあります。
ここでは、動物を、種類ごとに独立した施設で展示。
「猛獣館299」「草食獣舎」「オランウータン館」「レッサーパンダ館」「ペンギン館」
「夜行性動物館」「は虫類館」「熱帯鳥類館」「フライングメガドーム」
といった施設のほかに、これに付随するかたちで、
「小型サル舎」「中型サル舎」「ホッキョクグマ舎」「猛禽舎」があります。
「フライングメガドーム」は、国内では最大級のフライングケージ。
学校の体育館くらいある巨大なケージの中は、広い池や陸地、高い樹木など、
鳥たちが暮らす自然の環境そのままに造られています。
この中で、様々な種類の鳥が、思い思いに生活しています。
私たちは、まず、ここから回ることにしました。
行ってみると、ケージの大きさにびっくりしました。
見晴らしもよく、いろいろな鳥が、池で泳いだり、飛んだりする姿が、一度に見れます。
とにかく広いので、“飼育されている” という感覚がなく、
“鳥たちが自然の中で生活している” ように感じられます。
鳥たちの中で、目が釘付けになったのが、鮮やかな赤い色の「ショウジョウトキ」。
もっと近くで観察したくて、池の中央まで行ける「展望デッキ」まで行ってみました。
「ショウジョウトキ」の飛ぶ姿を、鳥と同じ環境下で、しかも間近で見れて感激。
ほかにも、貴重な鳥が観察できます。
▲右は「モモイロペリカン」
▲左は「カンムリヅル」
◀「ショウジョウトキ」
「ショウジョウトキ」が高い木に群れているのは新鮮でした。
そこまで飛んでいく姿をなんとか撮りたかったのですが、無理でした…。
飛んでいる鳥を撮影するのは、ほんと難しい。
気を取り直して、次の動物へ。
いちばんのお目当ては、やっぱり “トラ” ですが、初めての動物園なので、順番に回ることに。
そこで出会った、気になる動物たちです。
は虫類館
生息している環境ごとに、4つのゾーンに分かれています。
カメの種類の多さにはびっくり!!
ヘビも数多く展示されていましたが、私はヘビは苦手なので、写真は撮らず。
▲上左は「ワニガメ」
▲左は「インドシナウォータードラゴン」、右は「エボシカメレオン」
熱帯鳥類館
南米やバリ島、東南アジア、オーストラリアなどの熱帯地域に住む鳥たちです。
▲上左は「サイチョウ」、上右は「オニオオハシ」、
下左は「カンムリシロムク」、下右は「ワライカワセミ」
猛禽舎
何といっても、翼を広げた「コンドル」がすごい!!
両翼を広げると、3m以上になるとのこと。
私たちが到着したときは、翼を閉じていたのですが、時間をおいたら、広げそうな雰囲気でした。
「広げて~!」と強く念じていたら広げてくれて、ラッキー
ただし、後ろ向きでしたが…。
今度は「前を向いて~!」と念じましたが、かなわず。
それでも、迫力満点です。
▲上・真ん中は「コンドル」、左下は「ヒゲワシ」
夜行性動物館
“夜行性” ということで、室内は暗く、動物たちは起きていましたが、静か。
「アムールヤマネコ」がかわいい❤
▲左上は「オオコノハズク」、左下は「アオバズク」、右は「アムールヤマネコ」
ペンギン館
ここにいるのは「フンボルトペンギン」。
館外では、陸地にいるペンギンたちが(ちょっと遠いけれど)、
館内では、泳ぐ姿を、頭上で見ることができます。
猛獣館
ライオンやトラなどネコ科の動物以外に、「ゴマフアザラシ」「ホッキョクグマ」がいます。
巨大な円柱型の水槽の中を下から浮き上がってくる「ゴマフアザラシ」は、
ゆったりと気持ちよさそう。
円柱型の水槽は、横長の大きな水槽とつながっていて、
この水槽では、飼育員からエサをもらったり、素早く泳ぐ姿が見れます。
▲スーッと浮かび上がってくる
「ホッキョクグマ」も見ごたえ十分!!
仰向け状態で泳ぎながら、時々、バック転か背面飛びのような動きをしていました。
こちらも気持ちよさそうでした。
▲右は、仰向け状態の姿
とても珍しい動物もいます。
黒い色をした、「ジャガー」の「アラシ」君。
ジャガーの黒変種だそうです。
そして…、
やっと、会いたかったトラです。
2Fと3Fの2層分を使った獣舎で、館の外側には鉄格子がありますが、
館内から見る場合は、透明のガラス越しに見れるので、写真が撮りやすいです。
ここにいるのは、「アムールトラ」の「フジ」君。
6才のオスです。
オスにしてはスリムな体型で、鉄格子の前を行ったり来たり。
やっぱり、トラは最高ーッ❤
テンション、上がりまくり。
見ていると、心が落ち着きます。
トラに少しばかり心を残しながら、動物園の出口まで戻る途中、ちょっとした人だかりが。
“何だろう?” と寄ってみると、「インドクジャク」が飾り羽を広げている最中。
最初に通ったときは、広げていなかったのであきらめていたのですが、ラッキー
オリ越しなのが残念ですが、見れてよかった。
“美しい” & “ゴージャス” という言葉がぴったりですね。
それにしても、不思議な鳥です。
体の中の何がどうなっていて、こんなきれいな羽根を広げられるのか…、謎です。
最後にいい思いをして、満足したまま動物園をあとにし、自宅へ。
動物園をハシゴするという、少々ハードな行程になりましたが、
トラ三昧でき、充実した旅行になりました。
(主人に…、“運転、お疲れさま”)
今回は、望遠レンズで撮影したので、
前回の「ズーラシア」のときよりは、少しきれいな写真が撮れたかな、と思います。
オリをきれいに消せるようになりたいので、いろいろ試してがんばります。
2日目。
朝食も、レストランでバイキング形式です。
“日本の朝ご飯” といった和食をメインに、サラダ、卵料理、洋食などもいただきました。
シメに、果物、ヨーグルト。
こんなに何種類もの食材を体に入れるなんて、朝から健康的です。
部屋に戻り、荷物をまとめたあと、売店で、二人それぞれお土産を購入。
私が買ったのは、馬油成分が入ったシャンプーとトリートメント。
◀1000ml
貸切風呂に入ったときに使ったのですが、
使用後は、頭皮がかゆくならず、指通りもなめらかでした。
また使ってみたいなと思っていたら、主人もけっこう良かったらしく、思いきって購入。
今、使用中のものがなくなったら、さっそく使います。
精算を済ませ、いよいよ出発。
外は気温が高く、晴れて、いい天気。
大好きなトラに会いに、「浜松市動物園」へ向かいました。
以前、ブログに書きましたが、ここには2頭のアムールトラがいます。
オスの「テン」ちゃんと、お嫁さんの「ローラ」ちゃん。
2頭とも、4才です。
この日は、運動場に「ローラ」ちゃん、室内に「テン」ちゃんがいました。
先に、「ローラ」ちゃんに会いに行ったのですが…。
天気が良すぎたせいか、横たわったまま動いてくれません。
ちょっと体を起こしたすきに、カシャッ
でも、あとはこのとおり…。
トラのいる運動場まではかなり距離があるので、
なんとか「ローラ」ちゃんを起こそうと、私たちが…というより、
主人が大声で「ローラッ!」と、名前を何度も叫んでくれました。
そこへ、女の子を連れた家族がやってきて、主人が叫んでいるのを聞くと、
お父さんが大声で叫び始め、つられて女の子も「ローラ❤」と、
かわいらしく名前を呼び始めました。
大合唱です。
私と、その家族のお母さんは、その様子を見て、ただ笑っているばかり。
(旦那様方が一生懸命叫んでいるのに、ごめんなさい)
主人たちが何度か呼んでいると、「ローラ」ちゃんはしっぽを上げて応えてくれました。
返事の代わりなのか、“眠いから寝かせて” という意味だったのか…。
そのあとは、ずっと横になったまま。
“もう、これは起きないな” と判断し、室内の「テン」ちゃんのところへ。
「テン」ちゃんは、子トラの頃から、成長をずっと見てきたトラ。
そして、私が乳ガンの手術を受ける前に、元気をもらったトラです。
会えるのを、とっても楽しみにしていました❤
「テン」ちゃんは、オリの中を行ったり来たり。
人間大好きな「テン」ちゃんは、「テンちゃん!」と呼ぶと、
軽く頭を下げるような仕草で、あいさつをしてくれます。
それにしても、大きく成長しました。
頭も体も、半端ない大きさ。
室内は、近い距離でトラを見れるので、迫力が伝わります。
(オリ越しというのが、ほんとに残念)
早く、「ローラ」ちゃんとの間に、赤ちゃんができるといいな。
こちらは、トラ以外の動物たちです。
▲クモザル
▲エサに夢中
▲子どもが気になります
▲シセンレッサーパンダ
▲カピバラ。なんか色っぽい
浜松へ行ってきました。
何度目かの浜松で、いつものように、
1日目は卓球、2日目は動物園でトラ三昧という、1泊2日の旅行。
今回は、主人のお誕生日のお祝いも兼ねていて (といっても約1か月遅れですが)、
ホテルからバースデーケーキをもらうことも楽しみの一つです。
昼の12時頃から卓球するつもりで、朝、主人の運転する車で出発。
(毎回、長距離の運転、ごくろうさま❤)
途中、東名高速道路の足柄SAで、軽い昼食をとりました。
私は、冷やしとろろそばを注文。
そばがけっこう硬くて、歯にくっついて、食べるのに苦労しました。
「十割そば」ということでしたが、それにしても硬すぎだし、粉っぽかったです。
明らかに、茹で時間が短いような気がしますが、根性で食べました。
(なんで、そばを根性出して食べなくちゃならないのか?)
トイレに寄った帰りに、見たことのあるマシーンを目にしました。
今年の2月、このSAを利用したときに展示されていた、
静岡県出身の元F1ドライバー、高木虎之介氏が実際に乗ったマシーンです。
▲2003年、2004年のインディレースで使用
何回見ても、至近距離で見ると、迫力があります。
そばは不発だったけれど、貴重なものを見れてラッキー
マシーンの写真を撮ったあと、足柄SAを出て、卓球の練習場「浜松アリーナ」へ。
私たちの台の隣りでは、年配の方たちがラージボールの練習をしていました。
直径44ミリのボールは、私たちが使っている40ミリのボールと比べると、やっぱりデカい!!
まるで、“みかん” です。
3時間弱、練習し、宿泊する「サゴーロイヤルホテル」へ。
毎回、同じホテルで、今回も、主人が貸切風呂を予約してくれました。
お風呂は17時の予約で、夕食は17時半から。
時間的に厳しいかなと思いましたが、予約の10分前に入れたので、
私にとっては充分な時間、入っていられました。
何より、乳ガン手術後の体で、人目を気にせず温泉に入れるのはうれしいです。
体を思いっきり伸ばして温泉に浸かり、練習の疲れを癒しました。
夕食はバイキング形式で、時間は90分。
魚介類をはじめ、地域の食材をいかした料理が70種類、食べ放題です。
ソフトドリンクは飲み放題、
アルコールは1600円(税込)で飲み放題(決められた飲み物に限る)。
こちらのホテルは、前菜が豊富で、あれもこれもと食べると、
前菜だけでお腹がいっぱいになります。
でも、せっかくの食べ放題なのだからと、
普段はあまり食べない肉料理やウナギも食べてしまいました。
それでも、夜のお楽しみのため、極力、控え目にはしたつもりです。
今回は、このホテルの会員になっている主人のバースデーケーキが
無料でもらえることになっていたので、食後に部屋に届けてもらうことに。
夕食後、お腹いっぱいの二人は、ケーキを受け取ったあと、
とりあえず目覚ましをセットして、爆睡。
アラームの音で目が覚め、ケーキで、主人の誕生日をお祝いしました。
直径12、13cmくらいあります。
ちょっと甘かったけれど、二人でお祝いできてよかった❤
食べ終わったあとは、また爆睡です。