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主に資格試験とその間隙。

終わった話(今は亡き教養論文)

2022-06-05 00:46:56 | 予備試験2022
去年まで一般教養科目(論文)という謎の科目があり、1日目の最後の科目という手持ち無沙汰なところにあった。
翌日の試験の論証集1冊だけ持参しているものの、それを読む気力もなく、かと言って何を対策してよいかわからず、2年前は寝ていた気がする。

去年は何を思ったか、部屋を出て、スマホでググって対策方法を検索するということをしてみた。
2年前はB評価だったこともあり、本当に何も対策していなかったので、実に1年ぶりであった。

その時に出てきたのが、
予備試験論文の一般教養の対策・解き方」という記事。
2020年に解いた時と同じ感覚で、違和感がなかったので、そのままでよいのだと思った記憶がある。
要約と比喩を用いた意見記述の構成は、「自分の意見は求められていない」とされる小論文に対し、
教養科目では後者において、自己の意見が求められる点に、小論文とは異なる難しいがあったように思う。

…が基本的に問題が難しいと思ったことはこれまでないので、比較的得意な科目だったのだろう。
この記事をみて、方向性が間違っていないことを確認し、本番に臨んだところ、大体同じような問いの問題が去年は出題され、特に問題なく記述をした。
そして、終わってみれば、この科目はAだった。

合格に最も近づいた要因が教養科目かもしれないのが、何とも言えないが、教養科目であっても、食らいつく姿勢が最良の結果をもたらす教訓を得た。
もちろん、教養科目は今年からないのだが、これが選択科目に置き換わっても、0.5点に受験生がひしめき合い、合否が変わる試験であるから、
休み時間の過ごし方もまた重要かもしれない。

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