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【民訴】旧司法試験末期を眺める

2020-09-17 01:12:02 | 予備試験2020
論文を2年連続で受けるとなると(受験票が来ないので,合格しているかウェブで再確認してしまいました),さすがに過去問の知識は残っており,去年の論文問題も覚えている(解く意味はあまりない)ので,経験は重要と思う次第です。

司法試験から離れていた時期が旧司法試験の末期と重なるので,この当たりの問題を解いています。
当時は「下三法」と呼ばれているせいか,やはり訴訟法,会社法は予備試験よりも密度の濃さと論点主義は感じつつも,レベル感は近いところにある印象を持っています。
平成22年の民訴法は,択一問題2問をそれぞれ理由付けで書かせるような問題(二重起訴の禁止/上訴の利益と不利益変更禁止の原則)なので,択一がある今とは少し毛色が違う印象を持ちつつ,今でも120分6科目(各2問)というのは凄まじい試験です。

とはいえ,論証パターンで行けるので,択一のときに確認した条文知識と論証パターンが残っていれば,どうにかなる印象を持っています。
そして,それ以上が出たら,周囲もできないので慌てる必要もない,ということも何となく理解してきました。

とにかく,失敗しない答案,C答案を目指していきます(憲法以外,全論点触れれば多分Bは行く)。

民訴はここで打ち切り,直前の論証パターンチェックまで手を付けない予定です。

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