そらうみ大好き!

3人の息子が自立して、カニンヘンダックスのそらとヨーキーうみと穏やかに暮らす日々。
初孫あひるも時々登場します。

新型コロナウイルス感染症

2022年08月03日 | 記録

新型コロナウイルスに感染して、10日間の療養期間を経て

金曜日は出勤。

土曜日はあひる一家の陣中見舞いへ。

(かかは1日まで療養)

 

高熱を出したのは一晩くらいで

元気モリモリ、持て余しているあひる。

後半は暑くもなったのでプール。

写真ではあまりわからないけど、真っ黒(笑)

で、なにを集めてるかって?

セミの抜け殻…

 

おうちのすぐ近くの公園にぶらんこ乗りに行ったら

すごいたくさんの抜け殻。

これは桜の木。

こんな頼りない葉っぱで羽化できるんだね。

 

こちらはメタセコイア。

 

ちゃんとセミも網で捕れる範囲にいたけど

さすがにあひるには捕まらず。

しょうがないからと抜け殻を集めたわけ(苦笑)

 

今週からは元気に保育園に行っているよう。

 

 

さてさて

「罹りたくはないよねぇ、怖いよねぇ」と誰もが思っている新型コロナ感染症。

症状からみて、私たちが罹ったのはオミクロンBA.5

皆さんの今後のために、経験者として少し記録しておこう。

 

前の記事にもざっと書いたけど

詳しい経緯は…

先月14日(木)、あひるのクラスの子が陽性になったということで

翌日はクラス閉鎖。

あひるとひよこは18日に七五三の前撮りの予約をしていたため

金曜日午後から、抗原検査を受けて陰性だったとのこ。

で、16日(土)はいつものように我が家に来て、終日遊び

お昼ごはんと夕ご飯を食べ、お風呂もすまし

帰っていった。

この日、あひるはまだ潜伏期間だったけど、私は感染したらしい。

 

そして、18日。

超ご機嫌が悪いあひる(もう具合が悪かったんだろうね)を

なんとかおだてて、撮影終了(撮影から写真を選んで帰るまで5時間近く)

おうちに帰って、少し外で遊ぶ?

あれ? あひるお熱があるんじゃない?

このとき熱を測ったHARUちゃんの反応が

今思えば笑っちゃう。

「39℃? いやいやそんなわけない」

認めたくない!

測り直しけど、ええ高熱でした(爆)

 

「なんで喉の調子が悪いんだろう」と思っていた私も

いや〜な予感。

まずは買い物して、家に帰ろう(陽性になって、カンヅメになることを考えて)

 

翌19日(火)

同じく喉の調子がおかしかった息子とあひるは小児科で検査。

喉や鼻の薬と解熱剤が処方されたらしい。

私は空港で無料でできる抗原検査へ。

これは15分くらいですぐ結果が出るけど

感染してすぐとか、熱がないとかでは陽性にならないらしい。

で、私も陰性。

でも、午後から微熱、夜には37.9℃。

もうこのときすでに保健所や病院はパンク状態で

検査をうけることができない。

 

あとで考えれば、症状も軽いし

急がなくても、家でまったり待っていればよかったんだけど

陽性と判定されなければ、療養期間が長くなるんではないか

診察も受けられず、お薬も飲めずに悪化したら?

とか知らないばっかりに、やたらと恐怖。

この夜は熱もあり、風邪のピークのときのような症状。

インフルエンザは罹ったことないけど、高熱が続くでしょうから

それよりは軽かったかも。

熱のせいか、なにを食べても飲んでも苦い気がして困った。

 

そして前述したように、21日に検査を受けてくださいと連絡。

体調もだいぶ戻ってきていたので

スキップするような気持ちで検査へ。

そして夕方には陽性判定。

 

でもね、こっからですよ。

えっ? 診察は? お薬は?

「あ、症状に合わせて、おうちにあるお薬のんでください」

そりゃ、鎮痛剤とかかぜ薬くらいはあるけどさ。

結局、一粒のお薬も飲むことなく、自力で治しましたよ(えっへん)

あ、療養期間は異変を感じた日がゼロ日で翌日から10日です。

体調がいつもと違うなと思うときはメモしておくのがおススメ。

 

入院するとか、施設療養を勧められるのはどんなときなのかなと思っていたけど

たぶん、最初の電話で「なにかの病気で通院、もしくはお薬を飲んでいますか」と

聞かれたし

身長、体重を聞かれるんだけど

それはBMIを出して、肥満と判定されれば…ならしい

(ナースのHARUちゃんはピンとくる)

でも、療養期間で「体調はいかがですか? 熱がぶり返したとかありませんか?」

なんて一度もなかったから。

事務的な連絡は何回かあって、それも同じことを別の人にまた聞かれたり

思いっきり生年月日間違えられてたり

すべて電話でっていうのは無理があるよね。

最初の聞き取りなんて、15分くらいかかるし

聞き間違えるし

家族の生年月日とか、症状の経緯とか

私はすらすら言えたけど、なかなか大変よね。

 

保健所の職員さんたちが疲弊しているのがわかったし。

連絡は夜8時近くにかかってくることもあり

思わず、「遅くまでお疲れ様、大変ですね」と言ったら

電話の向こうで、ふっと気持ちが緩んだような気がした。

 

息子じゃないけど

携帯やPC、それが無理でもファクスでやり取りできるようなシステムにして

効率化を図ればいいのに。

もう7波まできたんだから

どうやったら、もっとスムーズにいくか考えてよ。

これは現場の人たちでは無理だろうから

県なり、国なりが考えることよね。

濃厚接触者の待機期間を短縮するとか

2類から5類にするとか

今はそんなことより

もっと感染者が安心して療養できるような環境

そして、保健所や医療現場が逼迫しないようなシステムを考えるほうが先じゃない?

 

そうそう、帰省者や不安がある人に(症状なくても)

抗原検査を勧めているようだけど

潜伏期間は反応ないし

私みたいに接触後3日めで喉に異変があるにも関わらず陰性だったんだから。

「田舎に祖父母がいて、心配だから、抗原検査受けとくか。

陰性だ、よかった」

いえいえ、感染していれば、帰省してから症状出ますよ。

 

とか、ワタシレベルでいろいろ騒ぎ立てても

なんも解決にはならないと思うけど

BA2.75だのBA4だのがまた出てきてるみたいだからさ。

万が一また罹ることがあれば、改善されていたらいいなって。

あ、でも今回ワクチン3回と感染したことで

私たちはハイブリット免疫を手に入れたらしい。

あんまり嬉しくはないけど。

とりあえず、4回目も接種券がきたら、打つべ。

 

いろいろ心配されてる皆さんが一つでも参考になることがあれば幸いです(笑)

また次の記事からは

そらうみとあひるとひよちゃんとの

楽しい夏のことを書いていきます^^

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ようやく解放です

2022年07月28日 | ご報告

今年も毎日のように会える神様とんぼ。

かなり近づいても逃げないんだよね。

どんなに見ていても飽きない神々しいお姿。

 

さて、前記事から5日。

優秀なコロナ患者は本日をもって療養期間解除です^^

3日目あたりから体調が回復してくると

長いなーとも思ったけど

よく考えたら、罪悪感を全く感じないで

だらだらできる10日なんて、すごいじゃん!

 

そらうみを侍らせて、だらだら。

うーたん、そらがくちゃいかもよ(苦笑)

 

ほら、さすがに避けた。

と思ったら、それなの?

 

後半26日にようやく梅雨が明けて、暑くなってきて

クール枕がお気に入りのそら。

 

でも冷た過ぎたのか、気づいたら外してた。

 

さすがに後半はだらだらも飽きて、本を読んだり

作りかけのものを仕上げたり。

 

襟付きのフレンチスリーブワンピース

襟が面倒臭くて、裁断してほおっておいてた。

 

こちらはひよこの二部式の浴衣。

生地は買ってあったけど、なかなかやる気が起きなくて

ゲッ!竿灯に間に合わなくなるよと

慌てて、取り掛かっていたもの。

下はサンドレスにするべきか、お腰みたいにするべきか

散々迷ったけど、こうやって邪道で着られるのも今だけかと

フリル付きのスカートにした。

Amazonで急遽買った兵児帯が思いの外しょぼくてショックだけど

また来年でも買い直せばいいよね。

 

この可愛いぽこぽこのリップル生地は

去年の夏の終わりにセールになってたもの。

108センチ巾150センチなら

二つ買えば、浴衣ができるかな?と目論んで買った。

元のお値段は…

たかっ!

半額以下?

今年も漁ってみようっと。

でも正直に言えば、この生地は印が全然見えなくて

たいそう縫い辛かった(涙)

めっちゃ、頑張った!

あひるの甚平も縫おうと思って、準備はしてるけど

可愛い生地が見つかるかな。

 

自分が感染してみて

いろいろ感じたこと書こうと思ってたけど

またまた盛りだくさんになっちゃうので

別記事で書きまーす。

また遊びに来てね♪

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季節外れの台風

2022年07月23日 | ご報告

今日23日は父の忌明けの法要でした。

いっぱいご馳走作ってもらって、よかったね。

 

当然、私も行く予定だったけど、訳あって

リモート参加(苦笑)

父はせっかちなお前らしいと苦笑いしてるでしょうね。

 

さて、前記事の「台風」はなんだったか。

もう、雪太郎さんには半分当てられちゃったけど

とりあえず、順を追って…

18日の海の日はあひるとひよこの七五三の写真の前撮り。

ぐずったり、恥ずかしがるのはひよこかなと心配していたけど

ドレスも着物も全部自分で選び

すっかりお姫様気取りでこちらは順調。

一方、あひるは足袋が痛いの、着物が苦しいのと

散々ぐずって、逃げ回って

多分、体調が悪かったんだね。

なんとか撮り終えて、家に帰った途端発熱。

 

前の週、あひるのクラスでコロナ感染者が出て、抗原検査を受けた上で

撮影に臨んだのに(泣)

潜伏期間だったんだね。

 

写真撮影中、私も喉がガサガサしていて、声が出しにくい。

あひるに声をかけ続けていたせいだと思ったけど

あひるの発熱見て確信。

2日前も一緒に過ごしていたのでね。

 

翌19日、あひると喉がおかしいという息子が小児科で陽性確定。

その時点で私は濃厚接触者となり、自宅待機。

でも午後から微熱が出てきたので、保健所へ電話。

(開業医でも検査はしてくれるけど、濃厚接触者はNGと言われたー泣)

この日は秋田が過去最高の830人を記録した日で

保健所もパンク状態。

検査は早くて翌日、下手したら翌々日もできるかどうか…って、そんな。

この日の夜は37.9℃まで、熱が上がり

超絶具合悪く、一睡もできず。

急変して、死んじゃう人って

こんな感じなのかなぁ。

 

「お仕事行かないの?」のうーたん。

 

翌日も風邪ひいたときのようなだるーい1日。

(微熱、喉のガサガサ、鼻水、頭痛)

でも、夜になって、翌日日赤で検査受けてくださいとのこと。

あ、ありがたい。

この日あたりから、口の中が苦い感じがして、水くらいしか飲めない。

喉が痛くて、それも無理という人もいるらしいから

まだ、いいか。

2人とも持て余して、文句言ってます(苦笑)

 

そして、21日AM9:30からPCR検査。

日赤病院のプレハブという名の掘っ立て小屋で(爆)

めっちゃ、粗末なのよ。

そこで綿棒をぐっと鼻に突っ込まれて15秒。

苦しかった〜。

それでおしまい。

夕方、陽性の連絡。

かえってホッとしたわ。

でも、診察があるわけでも、もちろん投薬があるわけでもなく

体調はどうでしょうか?の電話も

パルスオキシメーターなる血中酸素を測る機械の話があるわけでもない。

ワタシ、最初に健康なフリしちゃった?

 

まぁ、この時すでに風邪のキツイとこ終わって

快方に向かうみたいな感じだったからいいけどさ。

ただ、二晩続けてよく眠れなくて

それは辛かったので

知り合いのヤクルトおばさんから

今や手に入らない、幻のヤクセン!

えぇ、効きましたよ。

ぐっすり、いつものように眠れました^^

 

そうそう、前日口の中が苦かったのが

この日はもう味覚を感じず。

嗅覚に至っては、鼻が詰まっているわけでもないのに、全く感じない。

恐ろしいわぁ。

ここは聞いてたとおりね。

 

ニトリの新しいクール布団でぐっすりのそら。

高さがあるので、1人では上り下りできないんだけどね(汗)

 

梅雨が明けなくて、ジトジトと変なお天気。

 

18日から症状があるので

翌日から数えて10日間が指定の療養期間。

今日は5日目、折り返しです。

周りの近い人は誰も罹ってないし

感染多発地域に住むブロ友さんも誰も罹ってないようなのに

私が先陣を切ってしまって、なんだか面目ないけれど

ただ、罹ってみてわかったのは

簡単には感染しないということ。

私はあひると朝から晩まで一緒にいて

昼ご飯と晩ご飯を一緒に食べて、マスクなしでおしゃべりして

これはもううつるよねと納得。

でも一緒にいて、今のとことーたんはなんでもないし(隣の部屋で隔離中)

毎日あひるとひよこと濃厚接触してるHARUちゃんもまだ陰性。

普通に暮らしてる大人なら

マスクをして、手指消毒をきちんとするなら

絶対罹らない!と私は思う。

だから、皆さんあまり恐れずに

夏の日々を楽しんでくださいね。

最後に私はもう元気です^^

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父と母のこと

2022年07月21日 | かーたんのひとり言

もう少し、父のことを書いておこうと思う。

どんどん忘れちゃうからね(苦笑)

 

あの日、深夜0:57に姪っ子から電話。

いつかかってきてもいいように、枕元に携帯を置いていたし

鳴った瞬間、「その時だ」ってわかったけど

動揺して、手が滑りなかなか電話に出られず。

姪っ子は意外にも落ち着いた声で

「血圧がね、もう下がってきているんだって」

私の方は声にならなかった「うん、わかった」

 

とーたんとはシュミレーションしていたんだよね。

夜中だったら、そらうみはどうするか。

とーたんは晩酌をしてしまっているから、お留守番してもらおうか…とか。

でも、電話の後は、迷いなくとーたんを起こし

着替えて準備。

友だちのアドバイスがあったから

いざという時の荷物はまとめてあった。

実家の方に居続ける場合の泊まりの準備。

喪服、靴。

でも、一刻も早く出よう、間に合いたいという思いで

何も持たずに家を出る。

(そらうみは朝まで大人しくしていてくれたみたい)

とーたんが運転しようかと言ってくれたけど

万が一事故でも起こしたら、絶対酒気帯びだから、私が。

心臓が口から飛び出るような思いで、約40分。

父は待っていてくれた。

少しだけ、血圧は回復していたけれど

間遠になった呼吸は、そう長く続かないと思わせる。

母、兄夫婦、姪っ子とその夫くん

私たちと叔母夫婦も駆けつけて

4:25頃、呼吸が止まり

先生がようやくやってきて、4:40死亡確認。

 

忘れるから書くと言ったけど、実は何度も観た映画のように

思い出せるんだよね。

冷たくなっていく手足、苦しそうな呼吸。

それでも止まってしまえば、父はもう本当に逝ってしまうんだという絶望感。

”血を分けた” ”肉親”とはよく言ったもの。

悲しみとか寂しさは時間とともに少しずつ薄れるけど

気づけば「もういないんだ」という喪失感がとにかく大きい。

これは永久に消えないのかな。

 

父と母のことを少し書いておこう。

5月に入って、面会ができるようになって

その日も母と一緒に病院に行って、実家に送っていったとき

母が今まで聞いたことがない話をしだした。

要約すると

自分は農家に嫁ぐつもりはなかった。

(それは知ってた。だから、洋裁と和裁を習って、洋裁店にお勤めしてたんだものね)

でも親は食いっぱぐれがないからと勧めたんでしょうね。

 

来てみたら、案の定

仕事ができない嫁を姑はネチネチ言い

この当時は嫁いびりなんて普通のことで、母だけが特別ではないと思うけどね。

ちなみに祖母は私たちにはとってもいいばあちゃんだったよ。

それに私が知ってる母と祖母の関係は本当の母娘のようだったんだけどね。

それはたぶん後のこと。

その時、父はと言うと

これまたあるあるで、仕事のできない嫁のことを祖母にチクっていたらしい。

ひど~い!

(介護してるとき、たまに父を冷たくあしらったのはその仕返し?)

 

私は母と寝た記憶がない。

物心ついたときにはばあちゃんと一緒に寝てたもの。

もしかしたら、それもばあちゃんが意地悪して、母からとりあげたのかもね。

 

その頃の父と母。

この写真は初めて見たぞ。

姪っ子が見つけてきて、写メしてくれた。

若い!

そして父は兄に、母は私にそっくり(逆か?)

でもこの頃の母には一切笑顔がない。

 

幼い頃の私の写真は父が撮るせいか

ほとんど父と写ったものはない。

探して見つけたのは

小学校に入ったくらいかな?

めっちゃかわいい(爆)

 

このくらいの時だと思うけど、母がいない時期があった。

幼かったから、別居とか離婚とかという言葉も知らなかったけど

母は実家に帰っていたのだ。

嫁入り箪笥を運び出したのか、運び入れたのか曖昧だけど

その記憶もあって

母は「出てきた方がいい」という姉3人の意見より

「子どもを置いてきて、これからなんの幸せがあると思う」という

両親の説得で戻ってきたらしい。

 

「あの時戻らねば、おめ(あんた)なんか後妻にいじめられだべな」

と言いながら不敵な笑み。

その後、父や祖母が母に優しかったかどうかは

2人がすでに鬼籍に入ったため、時効といたします(爆)

 

この後、父母は前にも増して

懸命に働き、私たちを育て、家を建ててくれた。

なんでも新しいもの好きだった父は

車を持つのも、電子レンジなどの家電も

よその家よりかなり早かったし

8ミリのビデオカメラや

カメラ、カラオケとうちにはなんでもあったよ^^

(8ミリのビデオテープがあれば、小学生の私やなくなった祖父母に会えるんだよね)

 

これは中学校に入ったくらいかなぁ。

この頃から丈夫になり始め

高校に入る頃にはずいぶんと…お・デ・ブ

きっと母が撮ったんでしょうね、ピンボケだもの。

 

などと思い出に浸り、楽しく綴って

いざ更新!と予定していたら

なんとあひる一家を中心に巨大台風が!

次回に乞うご期待(誰もしてない?ー爆)

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父の旅立ち

2022年07月12日 | ご報告

先月中頃、いつもの産経新聞でこんな詩を見つけ

去年の春、母が過労で倒れ

父をショートステイに預けるときに

「大丈夫、一人でも大丈夫。どこにも行きたくない」

父が同じことを言ったことを思い出した。

「母さんが入院してる間、1ヶ月だけ」

その時はそれも本心だったけど

高齢の母には退院してきても、父の介護は無理だった。

 

と記事を書こうとしていた矢先

18日の深夜「血圧が下がっています」と呼ばれ

19日午前4時40分、父は旅立ちました。

 

家が大好きだった父。

90年近く暮らした家に一度も帰ることなく

施設と病院を行き来して

最後はなにも食べられなくなり

点滴のみで過ごした父。

ようやく面会ができるようになった時にはすでに意識は朦朧として

何かいいたげに口を動かすものの、言葉にはならず。

体はやせ細って、骨に皮をまとっているよう。

「点滴外して、静かに逝かせてあげてください!」

なんども言いたくなった。

 

でも、後で考えたら

あれはずっと家族に会えなかった父が大切な人に何度も会えた大切な時間。

そして、私たちが父に触れ、体をさすり

心の準備をして、父にお別れを言う貴重な時間であったのだ。

 

前日の18日も母と二人で面会に行った。

もう昏睡状態で、酸素マスクもつけていたけれど

「来週も来るから、頑張ってね」と声をかけて、別れたばかり。

早く楽にさせてあげたい気持ちと、いざとなったらという不安な気持ち。

 

そして、私はその頃、心の中でいつも父に2つの願い事をしていた。

「夜中には呼ばないでね」

心臓に悪いし、冷静に運転していける自信がない。

もう一つは21日までは頑張って。

だって、その日金農フィーバーを巻き起こした輝星くんが

日ハムの先発ピッチャーとして、秋田のマウンドに立つんだもの。

ずっと前からチケット準備して、楽しみにしてるんだよ…

 

でも、2つとも反故にされたわ(苦笑)

姪っ子から電話がかかってきたのは深夜0時57分。

そして21日は葬儀の日。

やだわ~。

もうちょっと頑張れよっていう父さんのエール?

 

ともあれ、兄夫婦と姪っ子と力を合わせ

葬儀を終え、その後の仏事ももう少し。

来週23日の忌明けの法要で一区切り。

亡くなってしまえば、どんどん月日だけが過ぎてゆく。

 

みんなで父の動画や写真を見て、泣いたり笑ったり。

2人の姪っ子は祖父母に育てられたようなものなので

いまだにとても仲良し。

笑えるような作品がいっぱい。

 

この写真は6~7年前かな?

まだ元気で若い父母(と言っても、父84歳、母80歳過ぎってとこかな)

敬老の日のプレゼントをもらって、にっこり。

 

そして85歳の年。

田んぼをやめたこと、結婚60周年になることから

みんなでお祝い。

 

これは2年前の夏。

かなり弱ってきて、母の介護を受けていたけれど

2人のひ孫を前ににっこり。

(あひる2歳8ヶ月、ひよこ1歳7ヶ月)

 

その後は歩行器に頼らなければ、歩けなくなり

それでも、ひ孫の介助が嬉しそう。

 

その冬かな。

どんどん弱っていったね。

 

そして、春4月、母が倒れて急遽ショートスティへ。

その後、8月に

糖尿病の検査入院を経て、今度は特養に入るため

ショートステイに一時入所するときの1枚。

かなり痩せて、少し認知も進んだみたい。

なかなか、笑顔を見せてくれない。

もう家へは帰れないと覚悟してしまったのかな。

一度も家に連れて行ってあげられなくて、本当にごめんね。

 

どの写真もブログに載せたね。

元気な二人のことを書いていた時期が懐かしい。

 

葬儀は父が望んだように家族葬。

父はとってもイケメンなので

「おくりびと」さんに整えてもらったお顔はとってもきれいで穏やかだった。

遺影は10年くらい前に、自分で遺影用に撮ったというもの。

いい写真^^

 

子と孫、ひ孫に囲まれて、喜んでるかな?

 

1人でいると、いろいろ思い出して涙が出たり

もっとああしてあげればとかの後悔もあるけれど

それでも私たちができる精一杯だったのかな。

90歳まで生きてくれたこと

私の父であったこと

感謝です。

 

お留守番が続いたそらうみ。

一時体調を崩したりもあったけど、元気。

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たっぷり遊んだ週末

2022年06月13日 | 記録

とてもお天気がよくて

暑くもなく、寒くもないほどよい気候のこの頃。

突然雨が降ったり、台風並みの風が吹いたりもあるけど

梅雨前の穏やかな日々かな。

 

お天気がよい日はたっぷり外遊びしましょうね。

でもかかとじぃじがお仕事だった土曜日は遠出はできないので

まずはピノキオ公園。

ブランコが大好きなので

 

漕ぐのも上手になり

ブランコも漕げるのね
 

ブランコも漕げるのね

YouTube

 
 
ブランコの新しい使い方?

ブランコの新しい使い方?

YouTube

 

こんな裏技も(笑)

上に兄弟が入るお友だちはやっぱり活発で

いろんなことを教えてくれる…いいこともわるいことも。

(YouTubeの動画の貼り付け方が変わって、うまくいかない・・・)

 

と、楽しく遊んでいたら

急に放送が入って「近くでクマの目撃情報が入りました」とのことで

市の職員が立て札を立てに来た。

 

聞くと、見つかった場所はこの遊具のそちらがわの少し向こう。

その茂みから来られたら、怖いよね。

少しの間は遊んだけど、やっぱり怖いから

お家に帰って、シャボン玉やら

 

マイブームの「シュッシュ遊び」

(スプレーボトルのお水をいろんなものにかける。

最後はお互いにもかけあうーだから暑い日じゃないとできない)

アリさんに雨を降らせたり

 

クモさんと追いかけっこしたり

 

さぁ、お散歩いくよ!

 

ゆうにぃ:そらはこれに乗ってみる?

そら:なかなかいいわね

(体幹がいいのか…いやいや動けないだけかも)

 

翌日曜日はととがお仕事、かかが用事で

じぃじとツーオペで子守りすることに。

いっぱい遊べて、時間を潰せるのはここかな…と動物園へ。

「サル山で楽しむじぃじとひよちゃん」

 

キリンの母子。

 

あひるは動物はほとんどそっちのけで遊具で遊び尽くす。

誰とでも仲良くなっちゃう特技があるので

知らないお兄ちゃんやお姉ちゃんと鬼ごっこしてた。

突き飛ばされて落ちたり、転んだりしないかとヒヤヒヤ。

 

恐る恐る渡っていたひよこも最後には速く渡れるようになったね。

 

イチゴのかき氷を食べて、舌が真っ赤になったあひる。

 

あひるはだいぶ聞き分けるようになったけど

ひよこは難しいお年頃。

コンビニに行けば、好きなキャラクターのプリベイトカードを買うと言いだしたり

(それも4枚も持ってきた…@3,000×4!)

トイレに行けば、私を追い出して、鍵をかけようとするわ

(まだ不安定だから、お尻が便器に挟まっちゃうよ

そのやりとりで周囲の人がビックリするような大きな声を出してしまったー汗)

帰りはガチャポンをやりたい〜と駐車場まで泣き通し

(数百円ならいいかと思うところもあるけれど、我慢させた)

反抗期もあるけれど、世の中全てのことが

自分の思い通りになると思っている節があるね。

祖父母として、ただ甘やかさない、しつけはビシッとと心がけてはいるけれど

息子に色々報告していたら

「で、とうとう怒った?」って

あなたに言われたくないわぁ(爆)

 

さてさて

ツーオペで出かける時はそらうみを同行する余裕はないので

どうしてもお留守番。

当然、ブログの出番も減る。

これから暑くなると、なおさらだねぇ。

ブログのタイトル、変えちゃう?(爆)

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いちご初収穫

2022年06月07日 | 季節のこと

新しい橋につながる道路を作っていることは以前にも書いたけど

事務所前の道路も高く、新しくするための工事が

先週からいよいよ事務所の真ん前にやってきて

うるさいのなんの…汗

パワーショベルに地元のGSの給油車が給油に来た。

あまり見ない光景に、そうだよねぇ。

給油するんだよねぇと妙に納得。

 

うーたんはそ警備の強化をして

ワンギャンが激しかったせいか

先週末にはいつもの「あさごはんいりません」から「くさください」

むしゃむしゃと猫草を喰って、こんなお顔。

 

肌寒くもあったので、ずっと抱っこ。

夕飯時には食欲も戻ったけどね。

 

日曜日はかかがお仕事だったので

我が家にやってきたあひるとひよこ。

 

友だちからもらったトマトの苗を一緒に植えて

 

お庭のあちこちに勝手に伸びてるいちごに実がなったので

お味見。

たったの4つ。

 

ひよこはいちご大好きだけど

すっぱかったのか、もういらないって。

かたやのあひるは「もっと!」ですって。

来週にはもうちょっと赤くなるかな。

 

自転車乗るには一番安全だねと

またまたドーム前の広場へ。

すっかりいっちょまえ^^

 

ととがこの頃ハマっているキックボードの邪魔をしたり

午後はドームが影を作ってくれて

夏でも涼しそうよ。

 

父の日の絵をイオンに飾ってあると言うので

真ん中のおヒゲの絵があひるが書いたもの。

おヒゲ、そんなに長くはないけど

そんな風に見えるのね(笑)

でもしっかりお顔になってるのは素晴らしい。

あなたのお顔は素晴らしくないけどね(汗)

 

うちに来るときはお仕事のかかのために

夕飯を多めに作って持たせるんだけど

いっぱい遊んだ日は、家に帰ると眠くなるからと

お風呂もご飯もすませていくよととと。

年中さんになって、食欲も出て、あまり好き嫌いを言わなくなったあひるは

完食^^

 

一方のひよはだらだらと遊び食い。

果ては「ばーたん、たべさせて」

お手伝いして、ほぼ完食。

 

「すてきにハンドメイド」のバックナンバーを見ていたら

Aラインのノースリーブワンピースがあって

今まで作ったことがないタイプなので

チャレンジ。

ほんとはリネンで赤地の大きな花柄とかで作りたかったんだけど

お店でもネットでもなかなか出会えず。

とりあえず、作ってみようと

めっちゃリーズナブルで、めっちゃレトロなこの生地で

洋服に付けるファスナーも初めて。

ちょっと面倒だったけど、見た目はきれい^^

もうちょっとウエストがきゅっと絞られたデザインかなと思ったけど

ま、楽〜に着られる形だった。

絶対に腕を出しては着ないから、合うカーディガンとか探さないとね。

雪太郎さんみたいに編めたらいいんだけど(汗)

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母のお誕生日

2022年05月30日 | 記念日

何年か前に知り合いからいただいた紫蘭が満開。

ほんの一株だったのに、生命力が強いらしく

かなり広い面積に咲き誇る。

「映える」から殖えてもいいけど

少し間引き(この場合もそう言うかな?)したほうがいいのかな。

 

一方、同じ時にいただいたのに

翌春の芽生えを雑草と間違えられて、ほとんど抜かれちゃったミヤコワスレ。

その部分をしっかりガードして、なんとか戻ってきた。

来年はもっと殖えておくれ。

 

さて、先週26日は母の87歳のお誕生日。

にこやかにしていいるけど、少しお疲れ。

父が入院先でほとんど食事を摂らなくなってから数ヶ月。

先月末からは看取りの状態になっている。

おかげで面会はできるものの(3人まで15分)

母はずっと気を張り詰めているからね。

この日、私も一緒に面会に行き、母と半日ほど過ごす。

なぜか昔話をいろいろしてきたので

それはまたいつか忘れないうちに書こうと思っている。

 

私もすっかり覚悟はできているけれど、やはり落ち着かない。

でも、平常心で生活していくしかないもんね。

 

 

28,29日は東北絆まつりだった。

東日本大震災をきっかけに復興の旗印のもと

東北6県のお祭りや芸能、食が一同に会するおまつり。

最初の1周は「東北六魂祭」だった。

2周めに入り、コロナで中止、延期、規模縮小などを経ての今年の開催。

前回はなんと、私たちとHARUちゃんが初めて会った記念の日→

あれから7年…あっという間のような、昨日のことのような。

でも、今は間違いなくこうして、かわいい2人の孫に恵まれて^^

 

何度か通り雨にも見舞われたけど

並んでなんとか昼食をゲット。

 

秋田犬のはちくん。

ひよこは近寄れず、あひるもちょっとだけ触れたけど、写真は無理だったー。

ととやたつおじもビビリで、そうだった。

よく似るわね(汗)

 

一番楽しみにしていた、ブルーインパルスの飛行展示。

曇り空がほんとに残念だったけど、飛べてよかった。

(前日の予行演習は雨で中止)

あひるが感動したようだったので

「大きくなったら、ブルーインパルスに乗る人になってね」と

吹き込んでる(爆)

 

ずーっと食べたいって言ってたアイス。

これが秋田の「ババヘラアイス」のバラ盛りよ。

ちょっと寒かったけど、私も久しぶりに食べたよ。

 

翌日曜日はかかがお仕事。

晴れたので、まずはいつものピノキオ公園。

久しぶりに行ったら、シロツメクサが一面!

 

お決まりの花冠と

 

腕輪を作って^^

 

暑いから、お水に入っている子もいたけど

あんまりきれいなお水じゃないから、我慢してもらったよ。

 

お家帰って、自転車。

この後、ちょっと遠くまで乗って行って

危険な転び方をして、じぃじに冷や汗をかかせたあひる。

そうよ、あなた乗れるようになってまだひと月も経っていないんだから…

怖いもの知らず。

 

ソーイング最新作。

ひよこのフレンチスリーブのワンピース。

デザインもお色もちょっと地味なので

襟ぐりとウエストにレースのステッチいれてみた。

 

早速着てくれた。

なんだか、すっかりオネエサン…

 

と!

ここまで下書きして、そらうみの出番がないことに気づいた。

絆まつりはワンコNGかもとお留守番してもらったし

公園も結構暑かったので、これまたお留守番。

ごめんね。

夕方のお散歩で、そらうみにも花冠を作ってあげたよ。

いくつになっても、かわいいお嬢さんたち^^

お似合いよ。

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かわいいショット

2022年05月24日 | かわいい2ワン

いつもうとうとしていたり

目がちゃんと開かなかったりのそら。

でも、久しぶりにかわいいショットが撮れた。

15歳6ヶ月。

童顔だから若くみえるけど、だいぶ老いてきた。

まだまだそばにいてくれると信じてるけど

こればっかりはね。

食欲はしっかりあるので、いっぱい食べてぐっすり眠って

穏やかな日々を1日でも長く過ごさせてあげたい…

 

うーたん…ドッグフードはソフトタイプも食べなくなって

夕飯にお肉やお魚、お野菜をくたくたに煮たものを

すごいスピードで食べる。

なんにも味しないのにね。

日によって、スープたっぷりになるので、スヌードをつけられる。

いつもは自分で脱いじゃうのに、この日はこのままなにかを訴えにやってきた。

なに、足りないの?

なんて、かわいいんでしょう!(親ばか上等!ー爆)

 

ここ数年、自宅近くの散歩道で見かけるキジさん。

出勤途中、久しぶりにご夫婦で。

寄り添っていたんだけど、スマホを出す間にオスがとっとっと!と行っちゃった。

それでも飛び立ちもせず。

河川敷は去年までいい感じに草ボウボウだったから

巣作りでもしてたんでしょうね。

河川改修工事で、草が刈られたから、さてどうしようと話し合ってた?

 

 

さて、あひるとひよこと過ごす週末日記。

土曜日はひよちゃんの日本脳炎の2回目の予防接種。

かかがお仕事なので、助っ人。

2週間前に大泣きされて、もうわかっていて

たぶん病院に着いても車から降りないとゴネるだろう。

なら、ととの自転車に乗せてもらうのがマイブームのひよだから

それで行きなと送り出す。

うわ~い!大喜び。

 

からの大泣き。

「ちゅうしゃいやだ」

「せんせいきらい」

「かえる、じぃじのくるまにいく。ここはいや〜」とごねまくり。

だよね、いやよねとだまし、だましの15分。

先生がやってきて、とととワタシ、看護師さん3人がかりで抑えてブスッ。

ほ~っ。

あとは来年ですって。

 

そのあと、今度は歯科健診だという。

流れで泣くかなと思ったら

こちらは2人ともお利口さんにすませた。

(あ、ひよちゃん、私が作ったワンピースにお着替えしたの。ぴったりでかわいいでしょ)

 

それからお初の「秋田城址」を含む高清水公園へお散歩に。

奈良から平安時代にかけて

対蝦夷対策のために作られた城柵や門などが復元されたところ。

なかなかいいお散歩コースだね。

 

キジのオス2羽がいて、喧嘩してたらしい。

 

なぜ、”らしい”かというと

私は1人で

日本で初めて作られたという水洗トイレ(復元)を見に行ったから。

(写真は撮らなかったので、市のHPからお借りしました)

落っこちそうで怖いけど、

手動で水を流すと下水に流れたという意味の水洗トイレなんでしょうね。

「実際には使えません。ここで用を足さないでください」って看板が。

書かないと、するヤツもいるんだろうか…いややわぁ。

 

翌日曜日はととがお仕事。

あひるはとにかく自転車に乗りたいので、またまた助っ人に。

この公園内を何周することやら。

12月生まれのこともあり、標準よりはちょいと小ぶりなあひる。

それで自転車を乗り回してるから、いつもびっくりされるんだけど

この日も小1くらいの男の子とおじいちゃんが自転車の練習をしていて

このおじいちゃん、めっちゃスパルタ。

公園で補助輪を外して、ビビる孫に

「なんもおっかねぐね。ほれ、しっかり漕げ!」

(なんにもこわくないから、しっかり漕いで)

時々小突きながら

「ほら、見れ。あんたにちっちぇくても乗れるねが!

ほれ、じょんずだごど。なんだ、おめのこのじゃま」

(ほら、あんなに小さいのに上手に乗ってる。お前のザマはなんだ?)

かなりキツめに秋田弁100%で叱咤激励。

聞いてておかしかったけど、お孫ちゃんはお気の毒。

あれでは当分乗れないでしょうね。

 

雨がポツポツ落ちてくるまで、十分遊び

ワンピースを気に入ってくれたひよこ、この日も着てくれてた。

嬉しいけど、お洗濯係は大変。

ドラムタイプにしてよかったね。

 

そして、今年も大活躍のお砂場。

砂を足してあげて

(お隣の空き地のスギナに困っています。

どうしてもこちらの砂利の間から生えてくるーどうすればいいの?)

めいっぱい遊んで、またねとバイバイ^^

 

もう着た写真をあげてしまったけど

最新作のワンピース。

水通し不要で、洗ってもシワがほとんどない(アイロンがけ不要)という

綿ポリという布地。

うん、縫いやすくて、着やすい。

グーよ!

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5月も半ば

2022年05月16日 | おでかけ

事務所でとっている産経新聞の「朝の詩」がいつも面白い。

これは特に

くすっと笑えた。

根性と口が悪くなるほどに長生きなんだね?(笑)

 

うーたんが調子を崩してから→

獣医師さんの忠告もあり、朝晩のご飯はドライフードに。

でも、ドライフードは苦手なうーたん。

お湯でふやかしても、ソフトタイプのフードを混ぜても食べない。

ってか、それだけ選んで食べる。

(ウェットタイプをトッピングしたときだけ食べる)

 

どうしようかなぁと迷いつつ

落ち着かない連休中には手作りを再開する踏ん切りがつかず…

でも、とうとうそらまであまり食べなくなった。

で、先週水曜日から再開。

さつまいも、人参、小松菜をくたくたに煮て、メインは焼きサバ。

そらは食べるのがすっかりノロくなっちゃったので、ゆっくり堪能。

 

うーたんたら、猛スピードで食べ終わって

お皿のぐるりまで舐め尽くしてたわ。

めっちゃ手抜きだけど

とりあえず、病気もせずに長生きしてくれてるし

そんなに美味しいなら、かーたん頑張って作るね。

だから、朝のカリカリだけは食べてよぉ~(涙)

 

日曜日、イベントが開催されるというところに行ってみたけど

あまりの人の多さ=車の多さに降参。

とーたんのお姉さんのところに寄っておしゃべり。

帰り「おしっこ~」というそらのためにちょっと寄り道したら

海保の船が!

あら、うーたんがおしっこ中だった?(笑)

 

いつもよく寝るそらだけど

お出かけしたせいか、よりぐっすり。

暖かくなったせいなのか

夜中の「おしっこ~」もないか、あっても1回。

3回とかがずっと続いたら、こっちがもたないわと思ってたけど…

冬はやっぱり体が冷えるからなのかしらん。

 

 

土曜日は寒い雨。

HARUちゃんお仕事で、なにして過ごす?となったけど

”じてんしゃのりたいのりたい病”のあひるさんが譲歩して

プールへ。

保育園でもプール教室に連れて行ってくれることもあって

水はまったく平気なあひるとひよ。

 

特にあひるは

バタ足と腕をちゃんと教えてあげれば、即泳げそう。

 

最後に今年のメダカの記録。

オスメスの比率が悪いのか、春になってもあまり産卵しない。

明らかにメスが少ないようだ。

それでもなんとか採卵できた卵をずーっとお世話していた。

(卵はすぐにカビが生えるので、毎日水道水で取り替える)

通常、卵は7日から10日で孵化するんだけど

この卵は3週間を過ぎても孵化せず。

でも白くなってないし、目のようなものも見えてるし。

諦めずに続けていると

14日。

孵ってる〜!!

見えるかな?

5ミリもない小さな小さな命が一生懸命泳いでる。

今年も順調に育ってくれますように。

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