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Dance×3!

~ひよこの武道館(仮)~

コレ、コレ!

2020年04月07日 | Mr.Children~映像作品~

お久しぶりでーす。

少し…いや、けっこう病んでいるワタシです。

いろんなことに嫌気がね…

 

「ZIP!」のテーマソングとか「麒麟」のCMソングとか。

そんな兄さんの動きにもテンション上がりきらない毎日。(「others」の歌声にはけっこう癒されたケド)

そんな私が久しぶりに「うわ~い!」ってなりました。

それは…

 

『REM』が!!

『REM』のフルver.がぁ!!!

 

Mr.Children「君がいた夏」「I'LL BE」「SINGLES」などMV20本をYouTubeで公開 コチラ

 

でさ。

このリストを見ると、『REM』はナイわけよ。(Short ver. がUPされてるからか?)

や~っぱナイのか。

と思わせといて。

よ~くみると

フルver.がしれっとUPされてるわけよ!

 

「ナイ」と思えば思うほど観たかった『REM』MV。

 

とりあえず、家に帰ってから5回連チャンで観ましたわ。

ついでに『ひびき』も数回。(ちょっとこっぱずかしいMVだけど)

 

世の中は緊急事態宣言が出るほど。

そして私は兵庫県民。

でも

明日からも仕事は継続っぽいです。

それが

高齢者施設、というものの立場。

 

図太い神経もすり減る…というより折れそうな毎日ですが。

細々がんばりまーす(またもテンション

 

Mr.Children 公式YouTubeChannel  コチラ

『REM』フルver. コチラ

 


Blu-ray 『Against All GRAVITY』

2019年12月26日 | Mr.Children~映像作品~

観ました。

 タハラ氏が覚醒しとる。

 

悩殺笑顔とタハラステップ。

重力呼吸くらいから何?どうした?

いや

味をしめた映像スタッフ(←言い方!笑)がタハラ氏を集中マークしたのか

未完ではナカケー。

そして今回はタハラ氏。

 

もーー。

Mr.Children最強やん (壊)

 

あとはね、桜井さん。

実際のライブのときよりは”それらしく”聴こえる音になっていたけど。

やっぱり声は所々かすれていて。

でも

表情、パフォーマンスはすこぶるかっこよくって。

いやまじで。

カッコイイーー

やっぱり「王子」だわー。

ふふふ。

27年たってもまだこう思わせてくれるとは。

 

では。

ちょっとだけ感想を。

 

実際に参加していた5.26ナゴヤ。

それが真空パックされるのは…やっぱり嬉しい。

ちょっと違う気分がプラスされます。

「ああ、そうそうこうだった」

とか

「あの時、こんな表情してたんだー」

とかね。

 

重力呼吸ツアーに参加できなかった私。

あの日は久しぶりのMr.Childrenと友人たちとの再会ってこともあって。

さらに「桜井さんの喉の調子が悪いらしい」という情報が事前に入っていたりで。

いろんな意味で浮足立っていたのかもしれません。

『Starting Over』と『Tomorrow never knows』の記憶がほとんどナイ。笑

その時の印象というか、思いが思い出せません。

『Starting Over』の始まり方とかめっちゃカッコイイのにぃぃぃぃ

 ナゼ?WHY?

ま、いいか。

あれは未完ツアーのアレの彼らのリベンジっぽいし笑

 

『himawari』

情熱さがアップしてるよね。

ライブのときもすごい気迫を感じたのを覚えています。

でも最後に優しい、柔らかい笑顔を桜井さんがみせてくれて、この曲の深さを感じます。

そして私の大好きポイント。

1番サビ終わりの「左胸トントン」。

昔っから桜井さんのあのパフォーマンスは好きで。

久しぶりにあれが見れてキュンキュンです。

 

『everybody goes』

JENのドラム!!ドラムってば!!!(興奮)

チャプターでは(S・MC)になってますが。

あそこからのJENのドラム音が心地よすぎます。

「情緒不安定」とか言われてましたが(笑)、あのリズム感と音のバランス感覚がカッコイイ!!

Mr.Childrenの音の骨格だよね。ホントに。

 

『Sign』

メロメロになるよねぇ。

ここ数年の桜井さんを象徴してる歌い方。

あれが届かないはずがない。

 

『CANDY』

好きな曲ってこともあるけど…

はぁぁぁ…色っぽい

この日の声のかすれがセクシーさを増させてるぅぅ

 

『addiction』

ラストのJENとセビーの…交わり。(控えめな言い方にしときます笑)

みんなでドキドキニヤニヤ。

JEN、スティック投げてからの~

桜井さんとのハイタッチ。

これぞライブ!

 

『Dance Dance Dance』

この作品の中では一番の映像かも。

だって。

全員のカッコよさが出てる。

まずはタハラ氏。

冒頭にも書きましたが…

なんなの?

あの菩薩のような笑顔とタハラステップは!!?

桜井さんとのツーショット。

タハラ氏に軍配だもん。(私的に)

でも場面変わると桜井ステップもかっちょよすぎるし。

サニーとセビーのせめぎ合いもしかり。

ナカケーの間奏ベースソロの安定のかっこよさも。

JENとタハラ氏(また出た笑)のアイコンタクトも。

この曲は何度もライブで観させてもらってるのにね。

こんなに興奮できるなんて。

編集スタッフに拍手です。

 

『Monster』

これは…俗にいう「ミスチル」しか知らない方々に見せたい。

Mr.Childrenのもうひとつのかっこよさが出まくり。

(ちなみに、もちろん小心者なので誰かに見せることはありません。笑)

 

『SUNRISE』

実際のライブのとき、想定外に心を奪われた曲。

「なんでこんなに響いたんだろう?」とずっと思っていましたが。

この映像を見たらなんとなく分かりました。

桜井さんやバンドの気持ちの入り方がさ。

この演奏で響かないはずがない。

地平線から日が昇って曲もピークにいってからの暗闇、静寂。

そこからラストへ。

いや、いい。

いいわぁ。

映像を観て、ライブのときと同じ感覚を持てたのはこの曲だけかも。

 

『Prelude』

「音楽っていう乗り物にこの会場のすべての人を乗せて、寂しさや悲しみや退屈から出来るだけ遠い遠い場所にみんなを連れていきたい」

そんな殺し文句から始まるわけで。

「光の射す方へ」「その向こうへ(行こう)」

Mr.Childrenの光、前進のキーワードが満載のこの曲。

そこに私たちをダイレクトに絡めてくれるとか!

 そりゃ感動するわ!!(もはや逆ギレ。笑)

さらにラスサビ前の桜井さんの叫び。

「そう!その笑顔をその声を見たくて、聴きたくて僕らやってます!生きてます!さあ、もっと乗っかって!もっと乗っかって!」

 ありがとう。ありがとう。

(*この曲についてのライブ後レポ、記憶違いいっぱいありました。この場を借りて…スミマセン)

 

『innocent world』

前の「Plelude」効果もあるけど、未だに曲にパワーがあるよね。

やっぱり「いつの日もこの胸に流れてるメロディー」なんだわ。

そして私的ポイントは…

菩薩タハラ氏の「あーめにうたれて~」

ナカケーのステージ上に映った影

でーす

 

『海にて、心は裸になりたがる』

「あーーー楽しかったなーーー」って思い出せる。

桜井さん、ええわぁ…(またこの感想)

メンバーも気持ちよさそうだし、なんといっても

「オーーオーーー」のときのナカケーのドヤ顔ったら

もっとちょうだい!!笑

アウトロで桜井さんが腕をぐるぐる回すところ…

あれも好物っす。

 

『皮膚呼吸』

あのMCからの「皮膚呼吸」は…たまらんね。

愛情と優しさと広がりがみえたパフォーマンス。

後ろで大きな口をあけて歌うJENにも泣けてくる。

Mr.Childrenの音楽をこれからもまだまだ聴き続けたいって思えます。

ちなみにですが。

私はこの曲、2日に一回は朝の通勤時に聴いてます。聴きたくなるっていうか。

ふむ。

私にとっては心に残る曲のひとつになっているのかもなぁ

 

 

 あ!!

な、長くなってる…

ちょっとだけ感想を残すつもりが…

今日観たからなー。

ホヤホヤだからなー。

そりゃこうなるわなー。

いっそのこと、全曲感想してもよかった…(それは危険)

 

なんしかね。

Mr.Childrenのライブ映像をみると、Mr.Childrenのライブに行きたくなる。(定番)

映像公開してくれてるけど、

やーーっぱあの前後もあってナンボよ。

そして。

桜井さんが最後の最後に声を振り絞って叫んでくれた「今日はありがとう」

みんなで叫んだ「オーー、オオオーー」

あれをまた味わいたい。

あんな空間にまた行きたい。

 

 

(ちょこっとメモ)

隠しトラックとまではいきませんが。

今回、ありましたね。ちょっとしたお遊び。

ALL PLAYからの END ROLL

CHPTERからの JEND ROLL

すごいね。

あんなこと出来るのね。(デジタル技術にただただ驚く昭和人)


はう~ん

2019年12月04日 | Mr.Children~映像作品~

ああ、もう…

 

早く全編観たい。

早くライブに行きたい。

 

 ライブDVD / Blu-ray「Mr.Children Dome Tour 2019 "Against All GRAVITY"」より「everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~」の映像が公開

 コチラ

 30秒SPOT映像  コチラ

 トイズ特設サイト  コチラ

 

ああ、もうなんなのさ。

一気に引き戻されちゃいました。

あのキラキラした日に。

万全ではなかった桜井さんの喉。

それもやっぱり分かる。

でも。

それ以上にみんながキラキラしてる。

「everybody goes」ってまだ4曲目だよ??それもその前にMC挟んでる。

それなのに、

もうあんなに汗かいて、あんな表情でパフォーマンスしてたんだなぁ。。。

 

ああ、好き。

 

あとさ、桜井さんのあのギター!

 の模様が入ってるんだね。ネックの部分には花びらも。

やだー

そんなベタなことをー

やだー

 素直なオジサマだわー(結局そこ)

 

タハラさんの悩殺笑顔もたまらんし、ナカケーの立ち姿もたまらん。

そしてJENの心地よいリズム。

SUNNYさんのシンセ音もセビーさんのエロい「ウ」も。

 

ああ、好き。

 

ジャケットも何か仕掛けがありそうだよね。

だってこれじゃあ「Mr.Children」じゃないし。

来週は何が解禁されるんだろ?

「Sign」とかかなー

 

またこれから1週間はがんばろっと。


わーいわーい

2019年10月30日 | Mr.Children~映像作品~

ありがとうございます。

ありがとうございます。

 

 LIVE DVD & Blu-ray『Mr.Children Dome Tour “Against All GRAVITY”』12/25発売決定!  コチラ

 トレイラー  コチラ

 

ようやくだぁ

あーもう…

うれしい。

 

そして今回は

 

 <BONUS> LIVE CD「5.20 TOKYO DOME Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”」 CD2枚組 / 紙ジャケット / 歌詞カード / 全21曲

 

ほほーー。

やっぱあれかな?

ナゴヤでの桜井さんの声(喉)がベストな状態ではなかったから、東京公演の音源をつけてくれることにしたのかな??

と思ったり。

まあ、なんにせよ2パターン聴けると思ったら…

 うひょひょひょひょ

 

トレーラーだってもう何度観たことか。

『ロードムービー』とかステージ上があんなことになっていたことに驚いたわー。

そしてすでにお気に入りの場所が。

『皮膚呼吸』

 と~りいれたぁ  のところ。

 

 うっひょっひょっひょっひょ

手の仕草&腰フリフェチ、健在だぜー

 

あとは

何よりもコレ!

 

この言葉だけで苦手な年末年始も乗り切れるかも。

 

ありがとう。

ありがとう。

(2回目)

 

ヨシ。

予約完了!(ぽちっとな)

 

 

 私が感じた5.26(ナゴド)は  コチラ

 …久しぶりにこの記事を読み返しました。

『名もなき詩』、『SUNRISE』…そうだ、そうだった。

やだー、早よ観たい。

 


『風と星とメビウスの輪』

2019年07月14日 | Mr.Children~映像作品~

6月の終わり頃から夏風邪をひきまして。

久しぶりに出ました。熱。

悪寒から始まり、24時ごろ39度近くまで上昇。

でも次の日も仕事は休めない。

「こりゃ本気で下げないと」

というわけで、原始的療法。

アイスノンを敷いて、アクエリアスをごっくごっく飲んで汗をドバドバかいて。

明け方に37度近くまで下げて仕事にも行きました。

やればできーる。

 

そして病み上がりにB'zライブに行ったり、研修が始まったり、歯科で歯をゴリゴリされたり。

基本ヒマな私ですが、なんとなくバタバタしていました。

 

でも風邪が落ち着いたころから、またBlu-rayをちょこちょこ観てます。

で、お題。

『風と星とメビウスの輪』。

 

重力呼吸ツアーに参加した友人がライブ後に絶賛していたこの曲。

「へぇ~」って思っていたんですよね。

この曲といえば、SUPERMARKET FANTASYツアー。(以下、”スパファン”で。今まで言ったことないけど。笑)

そして私の中でのこの曲の印象は…

武史社長のピアノと…

あとは

あの頃、JENファンのチル仲間さんが、

ドラムがいい感じで上がっていっているときに桜井さんの叫びがあって…

「桜井さん、もう少しだけこらえてー!って思った」

って言っていたこと。笑

 

だから、なんかピンときてなかったんですよね。

「今さら?」って。

で、実際(映像だけど)観たら…

 

 ほへー。こらスゴイ。

 

まず演出ね。

あれって、あの『花』のときのスクリーンが降りてきてるんだよね?

そこにメビウスの輪と風に舞う星。(←すみません。私の勝手な表現です)

静寂の世界。

そこからのー

桜井さんの叫びとともに始まる光の交錯。

そこからどんどん広がる世界。

ステージが赤く染まる時間もあったり。

そして最後には青い静寂へ。

 

あと歌と演奏。

まず桜井さんの歌が圧巻。

情感含めて、声量も声のノビも。

あとは、そこに引けを取らない演奏。

JENのドラムもだけど、タハラさんのギターの音も印象的。

 

演出と歌と演奏とのバランスがイイ。

 

うん。

『ポケットカスタネット』と同じ部類の破壊力。

ライブで化ける曲だよね。

これはホントに生で観たかったなぁ。

あの空間にいて、圧倒されたかった…

 

それと、この記事をうつにあたって、スパファンのDVDも観たのですが。

この時のこの曲も圧倒的ですごいんだけど…

違うんですよね。

曲の印象が。

スパファンでのこの曲はどちらかというと閉鎖的というか、もう少し重いというか。

スクリーンには宇宙空間が映し出されていて壮大なんだけど、切ない感じがする。

それと比べると、今回は

曲の広がりが前向きな感じがして。

桜井さんの表情も歌も力強さと包容力が。

なんといっても、あの光の演出が曲を印象付けているような気もしますが。

でもスパファンから約10年だもんね。

演奏技術も歌の表現力もまた変わっているだろうし。

 

っていうか、10年!?

あれまー笑


Blu-ray 『重力と呼吸』

2019年06月28日 | Mr.Children~映像作品~

観ました。

 

 やーー。もぉぉぉーーー。好きぃぃぃぃぃぃぃぃ

 

そんな感じっすかね。(怖)

とにかくね、

全員がカッコイイ

「Mr.Childrenは4人」って感じが存分に出ていて。

ほんとカッコイイ

それに加えてあの照明力とかカメラアングルとか。

桜井さんの歌もすごくいい。

いろんな人にみせたくなる作品。(もちろんそんなこと出来ない小心者だけど。笑)

 

フラれ続けて、結局参加することが出来なかった「重力と呼吸」ツアー。

参加した友人から感想を聞いて、一度ここで”妄想ライブ”をしましたが。→コチラ

でも。

セトリも友人からのレポ内容も半分以上忘れておりました

我ながらオメデタイ性質だわ…

なので、ほぼほぼ真っ白な状態で観ました。

 

では。

感想いきまーす。長くなりまーす。

 

『SINGLES』

JENかっけーーー。

ドラム音が耳に残る残る。

そしてSUNNYさんはギターで登場。

ギターも弾けるのね…。なんて多才な。

実際、その場にいたら一人でザワザワしていたかも。

そして、間奏部分での世武さん(以下セビーさん)とJENとのせめぎ合い。

セビーさんのお披露目も兼ねてた感じね。

このツアーは激しく、アツイ始まりだったんだなぁ。

 

『Monster』

これまた圧倒されるパフォーマンス。

ナカケーのベース音とJENのドラムが響く。

そして。

桜井さんの色気ったら

「さぁ どんな叫び声をあげ……うぁぁ…」っていうモンスターっぷりも。

もー

やだー

あとは、

「Knock Knock」の部分のKeyの上げ方。アレ好み。

 

『himawari』

すっかり安定の一曲。

あ、でもこれってアルバム「重力と呼吸」の中の一曲なのか。

「僕はそっと手を振るだけ」の部分。

ちょっと手を振る仕草にドキュン

 

とまあ、ここまで息をのむ始まり。

桜井さんの気迫やメンバーの演奏に圧倒される感じかな。

まさに”つかみ”だよね。

 

『幻聴』

タハラさんのかっちょいいギターから始まって…

「ついてきて!Mr.Childrenです。カモン!!」

つかみの3曲で圧倒させといて、いきなり観客を引き込むパフォーマンス。

笑顔だけでなく、お手振りの要求。

さらに

「人懐っこくて 優しくて 暖かな”みんなの”微笑み」

たしか…たしかなんですけど

REFLECTION発売前のファンクラブツアーでこの曲をお披露目したときはこの歌詞で。

でも完成版では「誰かの微笑み」になっていて。

「あーあの部分変えたんだー」って思ったんですよね。(記憶違いだったらすんません)

だから。

今、堂々と「みんなの」って歌ってくれる彼らに感謝、なのです。

そして。

「大阪!でっかい声、聞かせて!!」

 なぜ私の声はそこにないのだ?(ここへきてまた女々しい)

 

『HANABI』

「みなさんとの出会いを祝して」と言ってましたね。

すっかり代表曲なんだなーー。

AAGツアーで目を奪われた、ステージ上を描く光の線と点。

ありゃほんとかっこええ。

 

『HANABI』が終わって、JENのドラム。

「これがMr.Childrenの骨格の音です!」

 たまら~~ん。

と思っているとそこに桜井さんのギターが加わって…

 

『NOT FOUND』

「僕はつぅ~い…」

 ハッ!

そうだ!友人が絶賛してたんだった!!

忘れてた!!

すっかり油断してた!!!

これがあの『NOT FOUND』か!!!

友人いわく、「snowも大好きな感じのハズ」。

ええ、ええ。

 ナニコレ?

めちゃめちゃカッコイイじゃないっすか!!!

アウトロの4人の姿にもメロメロです。

 

『忘れ得ぬ人』

セビーさんはお休みでSUNNYさんのキーボード。

これはなにって、桜井さんのボーカル力(りょく)に尽きる。

切なさと優しさが入り混じった歌声。

演奏後、会場が静寂になるのは必然。

 

『花 -Mémento Mori-』

参加した友人が度肝抜かれた演出。

そりゃたまげるわ。

そしてこの映像が公開されたとき、友人は私に言いました。

「ごめん。申し訳ないけど、実際はもっとすごかった」

 そうか。そうなのか。

私のお気に入りはココ。

「なんとなくね 数えて」のあとのギター。

♪ ジャカ ジャカ ジャッッ ♪ っていうカッティング部分。

アレ、カッコイイ。

 

『addiction』

AAGツアーで観ることはできたけど、重力呼吸ver.も観たくて仕方なかった。

 うわああああああ。

そこまで座席にはこだわらない私ですが、これは…

 JENラインにいた方々がウラヤマシイ。

あのパフォーマンスを正面から観てみたい。

素直にそう思いました。

 

『Dance Dance Dance』

JENがスティックを放り投げて昇天してからのタハラさんのギター。

ステージの先端に凛と立ち、さらにあの照明。Printing音。

この流れはしびれ~る。

 

『ハル』

どこぞやのライブレポ写真で公開されていたあの景色。

セビーさんの妖艶な音から始まりーの。

桜井さんのこれまた優しく暖かい歌声ありーの。

天井のカーテンが柔らかく揺れて、最後、桜の花びらと共にすべてが色づく。

12月の会場はまさに「春」になってましたねー。

あの場にいたら泣いてたかも。

 

『and I love you』

Mr.Childrenを魅せる曲が続く。

この照明もすごいねぇ。

空へ導かれてるみたい…

 

『しるし』

ステージに映るそれぞれの影をカッコよく抜いた編集。

この曲はライブ映えするんだよねー

 

と、この2曲。

「ラブソングもいろいろ」って思わせてくれる。

 

『海にて、心は裸になりたがる』

「みんなが背負いこんでいるもの、身にまとっているもの。この会場に置いてって!」

このMCでこの曲の本質とライブが繋がるよねー。

映像公開されてから何度も観てるけど、

「嫌なやつだと考えていても…」で桜井さんがナカケーをロックオンして、近づくところ。

毎回、あそこでニヤケてしまってます。

間奏部分での「オイ!オイ!」っていうこれまでのミスチルライブにはなかった掛け声とか、曲の疾走感とか。

とにかく楽しい。

この曲はこれからもライブでやるかもなぁ。

 

『擬態』

ナカケーとタハラ氏の立ち位置チェンジ。

そして、メンバーが楽しそすぎて。

「ライブっていいよねーー」って思う。

 

『Worlds end』

この曲はライブで何度も演奏されているけど…。

今回、このツアーにまさにピッタリで外せない曲かと。

今のMr.Childrenの力強さと前向きさが出てる。

最後の桜井さんの雄叫び「イエーーーーーー!」は圧巻。

 

『皮膚呼吸』

なんだろう。

この曲、私の中に無性に残る。

メロディライン、桜井さんの歌声、歌詞…胸をうつんだよなぁ。

私自身、自分は「もう終わった人間」だと思っているんです。

もう「伸びしろ」なんてない、と。

だからこの曲はチクチクします。

でも好きなんです。

…あ。ちょっと重いですね(笑)

またこの話はあらためて。(書くのか!?)

とりあえず…

彼らと同じ世代、この年齢だからこそ響くのかと思うとよかったなぁって思います。

 

『here comes my love』

ライブではエレカシスピッツのドドドンで聴いたっきりの曲。

『しるし』と同じく、この曲もCD音源では出ない違う良さをライブでは見せるなぁ。

桜井さんのギターソロ…ありゃそらカッコええわ。

 

『風と星とメビウスの輪』

これも友人がやられた曲。

あの照明と歌と演奏。

やられたの、分かる。

でも。

「花」と同じく、きっとこれも実際に生で観たら映像で観る数百倍もいいんだろうなぁ…

 切ないわー

 

ここでのMC。

さりげなく「幸せです」と。

 はふーー

 

『秋がくれた切符』

「あったかさが残るように」って。

桜井さんの歌、声、ほんとに…。

最後の「寒そうにしてる君に 駆け寄り手を繋ぐ」。

少しかすれた声で優しく歌う「寒そうに」。

「手を繋ぐ」で手を差し出す仕草。

 なんなの?あのアラフィフ!!(←もはや逆ギレ。笑)

 

『Your Song』

「僕らの情熱と愛情をこめて」

「君」はここでは私たち「ファン」であって。

最後をこんな形で締めてくれる彼らに感謝…だなぁ。

 

そう。

このツアーってすごく「起承転結」って感じが。

そして次のAAGに繋がる感じが。

(エンドロール後、「カミングスーン」的な映像も入ってたしね)

ああ。

ほんと好き。

 

そうそう。

アンコール前の会場。

拍手と「アンコール」の声のみで作られてましたね。

MCの「なによりもあったかい”アンコール”、ありがとう」っていうのも入れてたし。

編集ってスゴイとは思いましたが(笑)、

あれがここ数年賛否のあるスマホライトに関する、運営側の答えかと。

これでまた拍手(と声)が当たり前になるといいなぁ。

 

以上!

 

ふーーーー。

ツアーに行けなかった分、ここで発散してやったぜー。(ドヤ)

でもね。

「花」や「メビウス」を観たときに感じたように、

きっとライブを実際に観たらもっと違う感情や感想があったんだろうなぁ、と思う部分もたくさんあって。

ミスチルのライブ映像って秀逸だと思うけど、

それでも実際の7~8割?いや5割くらいしか伝わらないのかもなぁって。

 

ちょっと切なくもあり、Mr.Childrenのすごさも再確認したりして。

またライブに行きたいなーー

 

あとは

AAGツアーのライブ映像も早く観たいなーー

 

「PRODUCED BY Mr.Children」

いい。とてもいい。


Dance×3!

2019年06月12日 | Mr.Children~映像作品~

昨夜午前3時頃…

私の眼はギンギンでした…

 

 「Dance Dance Dance」映像公開!  コチラ

 

ナニ?

ナンナノ??

 

 カッコよすぎ!!!

 

メンバーもサポメンも照明も角度もパフォーマンスも。

すごいわーすごいわー

 

アルバム『Atomic Heart』を発売日に買って聴いたとき、Printing~Dance×3で一気に彼らにヤラレタ過去を持つ私。

あの時、「このバンド好き!」って思ったんだよなーー。

そう、Mr.Childrenというバンドがつくる音楽にこれまでに感じたことのないカッコよさを感じたんですよね。

 

それを集約したかのような映像。

 

いやいやいやいやいや…

こりゃたまらんわ。

 

他の映像も楽しみだけど、

とりあえず

この一曲でお腹いっぱい感がスゴイぜー

 

 

  LIVE DVD / Blu-ray『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』6/26(水)発売!  コチラ


1ヶ月かぁ

2019年05月28日 | Mr.Children~映像作品~

いやぁ、たまらんね。

 

 LIVE DVD / Blu-ray『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』トレーラー解禁  コチラ

 

 Mr.Children LIVE DVD & Blu-ray「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸」特設サイト  コチラ

 

コレ、日曜日に名古屋から0時前に帰ってきて、すぐにお風呂入って出てきたら情報がアップされてたんですよね。

 

 2時すぎまで眠れなかったぜーー

 

そして、その日は5時に目が覚める、という…

たぶん、私なりにアドレナリンが出ていたのだと。

だって、ライブで彼らをみて帰ってきた日ですよ

そりゃそうなるわ。

 

同じように眠れずにいた友人からこんなメッセージが届きました。

「これで1ヶ月は食いつなぐのだよ」

 

がんばろー

 


こんなところに

2018年05月12日 | Mr.Children~映像作品~

配信解禁のティザー映像

アレ、ほんとかっちょいいよねー

「臨時ニュース」使うあたりにセンスを感じるわぁ。(何様。笑)

 

で、私が一番「オホっ」と思った瞬間。

ココ。

『Worlds end』が流れるとこ。

 かーーーっちょいいーーーー

 

そしてその後思いました。

 

 あんなMVあったっけ??

観たことあるような、ないような…

 

私、MVに関してはあまり熱心じゃないんですよねー。

「どれだけ偶然みかけるか」レベル。

 

でも、今回あらためて『Worlds end』のMVが観たくなりました。

とりあえず『Thanksgiving25』のMUSIC CLIP集を引っ張り出してみました。

 ない…

そうか。

この曲は『I ♥ U』のリード曲ではあったけど、シングルではないもんなー…

じゃあ、あれはどこで観れる?

公式チャンネル??

 ない…

 

ふむー…

こんなときは…

 検索。

 

 『Mr.Children 2005-2010 <macro>』のMV集に入ってるぜ。(天の声)

 

ほほー。

「macro」にDVDなんて付いてたっけ?(←そんなレベル)

と思いつつ…

 あった。

 

観ました。

 

あー、これか。

そういえばこんなのあったな。

すんごい丹下さんワールド。

 

この頃のMVってこんな感じだよね。

んー。

あの一瞬の映像でよかったような…

でもスッキリしたし。

4人の演奏映像はかっちょいいし。

 

ま、いっか。