goo blog サービス終了のお知らせ 

"bokuttenani - ぼくってなに" هيا بنا إلى الاحلامات

"判断留保"
“僕らしくなくても僕は僕なんだ 君らしくなくても君は君なんだ” 【ハイロウズのNo.1】

2011-06-xx,-7-xx 旅をイノベーション-2 帰れなくなっても別にいいよ

2011-07-27 20:32:45 | via - voyage - 旅
■いつも気にしていること、でも、気にしたくないこと
 -駅のコインロッカーに預けた荷物、特に生乾きの洗濯物とか食べ物が入ってる場合
 -今夜どこに泊まる?
  このまま歩き続けて遠くに行ってしまったら、宿まで戻ってこられない
  このままバスで山奥に入ってしまって、終バスなくなったら、泊まる場所なんてあるだろうか?


 どこかに置きっぱなしにした荷物とか、予約済みの宿とか、最終バスの時間とか
 そういうのもう忘れちゃっていいよ。
 この先どうなるかなんて考えなくていいよ。
 
 今やりたいことをやればいいよ。
 今行きたいところまで行ってしまえばいいよ。
 止まりたくなるまでずっと歩き続ければいいよ。
 
 どうなるかとか、失敗したらどうするとか、失敗しても全然平気とか
 そういうこと全く考えもしないで
 衝動で行動できるようになりたいなー


■危ない「かもしれない」こと
 外で昼寝なんかしたら風を引いてしまうかもしれない
 野宿したら、なんか事件に巻き込まれたりして危ないかもしれない
 包丁を使ったら指を切るかもしれない
 電車は脱線するかもしれない
 。。。

 「かもしれない」はきりがないのにそうして、いつも、
 「やらない」理由をさがしている。
 ほんとはやりたいんだけど、
 準備がめんどくさいとか、なんか恥ずかしいとか、変化が怖いとかそういう
 くだらない障害が心のどこかに隠れているので
 「やらないほうがいい」理由を見つけては安心しているんです
 
 「迷ったらやろう」だよほんと
 いつもと違う選択をしよう、新しいことをしよう
 価値や理由にこだわらずにとりあえずやってみよう。
 
 価値や理由が先行する必要は無い。
 価値や理由を探してる私はほとんどの場合、「やらないほうがいい」言い訳を探してるだけだ。
 やってみたあとに、価値や理由はわかるもんだ。生まれてくるもんだ。
 
 じゃとりあえず、
 
 。。。

 。。。

 今日は寝るかな
 
 爆

2011-06xx、07xx 旅をイノベーション-1 移動手段-1

2011-07-25 23:24:08 | via - voyage - 旅
■イノベーション項目
 移動手段
 宿
 
 どこに行く
 何をする
 誰に会う

 情報のINPUT-OUTPUT手段
 後何か。。。


■移動手段について
電車、バスについて
 例えば以下のように移動しました
  松江駅ー>熊野大社    (バス)
  熊野大社前ー>八重垣神社 (バス)

 これだと、ワープしてるみたいなんだよね。
  松江駅->(ワープ)->熊野大社->(ワープ)->八重垣神社 
 バスの窓から風景見てたりもするし、悪い訳じゃないけど。
 駅から神社の間はバスの中でだらーってしてる。
 神社についたら、降りて歩く。
 なんか、速度、テンポのギャップがさ。。。。

 でも、駅と神社の間は一瞬じゃない。いろいろある。
 民家があったり、商店街があったり、だだっぴろく続く原っぱの真ん中を道が走ったり。。。
 そういうのは、歩いたり、自転車で自分の足で進んでった方が実感しやすいなあって。思った。
 
 最近、近所(横須賀市内)を自転車でツーリングよくしてるんですが、あるとき
 真っ昼間にめっちゃ坂道を上りきったとこに鳥居があって、その向こうに林のなかに向かう参道があって、
 そういうの気になるんで、自転車止めて入っていったら、
 静かで落ち着いた日陰の中にひっそりと境内(ご神体の石のみ)があって、
 座って一休みして、水ゴクゴク飲みましたよ。そんで思ったことは、
 神社ってわざわざ見に行くよりも、普段の生活の中に自然に割り込んでくる方が好きだなって。
 

 ちなみに、自転車は最近乗り始めました。大学卒業してからほとんどずっと乗ってなかったから
 10年ぶりぐらい。
 なぜまた乗り始めたかというと、
 旅先の島根の山奥で、レンタサイクルして、山里走り回ってるときに
 ふと上り坂に出くわしまして、最初
 「うわ、しんどいな、めんどいな、引き返そうかな。。。」って思ったんだけど、
 ちょっと、思いとどまって、
 「しんどくなるのは実際に登ってしんどくなってからでいい。
  駄目になるのは駄目になった時でいい。
  とりあえず、登り始めてみよう。
  駄目になったら引き返してもいいから、行けるところまで行ってみよう」
 って思って、登り始めたら、めちゃめちゃ苦しかったし、
 何度も止まって、手で押して歩いたりしたけど、
 峠一つ超えられたんですよ(多分大して登ってないと思うけど。。。)
 「登り始めてよかった。。。。」
 、と、しみじみ思いました。
 めちゃめちゃ苦しいのに、もっとペダル分でもっと苦しくなる。
 なんか馬鹿みたいでテンションあがるんです、楽しいんです。
 そんで、苦しみから解放される瞬間=頂上に着いた瞬間、最高です。
 そして、その後自販機で飲んだ炭酸ジュース、めっちゃおいしかったです。
 見渡す風景、最高です。

 そんなこんなで、自転車乗り始めたのです。
 
 (ちなみに島根県(出雲市の山奥の須佐神社近辺)から広島(八重滝のあたり)に向かう国道を走ってました。)
 
 峠超えた後に下りになったので、ちょっと解放感で嬉しくなって
 出会った人に、「広島までどんくらい?」って訊いたら
 「まだまだ坂だいぶ登りますよ」と言われて
 、今度は挑戦もせず、登り坂までも行かず速攻引き返しました
 結局ひよってる私

2011-07-06 富士山登山-4 スリリングな下山 in Rain and Darkness

2011-07-11 03:29:39 | via - voyage - 旅
18:30

火口、下界の風景、周囲の雲上の風景、見上げるそらなど
まだまだ満喫し足りないながらも下山を開始します。
日没まで1時間ほど、日没後もさらに30分ほど山小屋(新七合目=2780m)までかかるだろうという目算です。

19:30の日没まで頂上にいようと思ってたんですが、
予想以上の、寒さと風と降るかもしれない雨の恐怖に、
さらに、暗闇が重なったら。。。とビビりまくって、早めに下山することにしたのです。

正直、
「家帰ってママンにあったら泣きそう。。。」
って思うほど、寒さと薄暗さで心細くなってました。


頂上でテント張ってる人が何人かいるけど。。。
羨まし。。。



下山開始後15分ほどはまったりと、
見上げる頂上、見下ろす山や周囲雲の様子、ちょっとずつ暗くなる雰囲気を楽しんでいました。

しかし!

頭にタオル巻いてたし、防寒用にすでにレインウェアきてたから気づかなかったんですが
雨が降り始めていたのです!
顔にかかる水滴で気づいた。

でも、安物ではあるものの、レインウェアさまさま!
寒さも、濡れる不快感もさほど感じることなく順調な下山は続きます。
実は頭では、
「ぼちぼち日没だし、ちょっとやばいんじゃね!?」
って考えてるんですが、体が苦痛を全く感じていないので、恐怖の実感が全然ないんです。
(逆に危険かも。
 感情や体の感覚が平穏で恐怖の実感なくても、理性でしっかり危機管理しないと、まじいつか死ぬかも)



。。。。



しかし、暗闇なめたらあきまへんな。。。

19:30
うまく行ったら、ぼちぼち山小屋に着いてると思ったじかんですが、まだまだ九合目。
あたりはどんどん暗くなっていきますが、
まだまだ、夕暮れを楽しむ余裕があります。
雨降ってますが、ちょくちょく立ち止まって暗闇の写真とったり頂上見上げたりしてます。

19:45
もうすっかり真っ暗、
まだ、八合目には至らず。。。

頂上でテント張ってる人楽しそうだな。。。
この雨音をテント越しに聞けるなんて。。。

20:00
八合目到着。
無人の緊急避難小屋があります。
入ってみると暖かい!!!
というか、寒くはないという感じ。
いざとなったらここに籠れば凍死はしないだろう。服装をしっかりしてれば。。。
ここで泊まるのもちょっと楽しそうだけど、
やっぱり、山小屋の布団でほっとしたいので、もうちょいがんばって下山を続けます。


20:15
ヘッドライトは当然使ってますが、雨降りってこともあり、
いまいち、足下がよく見えません。。。

ここでなんと!!!
登山道を示す、手すりロープを見失ってしまいます!!!
というか、そもそもロープがないところがあるんです!!!
明るかったらいいけど、暗闇でロープなしは本当に、

死の恐怖!!!!
めっちゃ焦りました!!!

です。だって、
「道間違えて下っちゃったらどうしよう???
 山小屋にたどり着かないんだよ。。。
 真っ暗闇で、雨もざあざあで、山の真ん中に置き去りにされたら??????」
「落ち着け落ち着け、
 落ち着いて下れば大丈夫だ
 落ち着かなかったらやばいけど、落ち着いて下れば大丈夫だ
 だって、道わかんなくても、下に向かえばいいんだから」

怖。。。

まあ、結局大丈夫だった訳です。
だいたい、なんとなくはわかるわけですどっちに下ればいいかは。
ロープなくなったって、それまでの下山方向から急激に方向転換するわけないんだから。





20:30
てなわけで、
なんだかんだで、
無事山小屋に到着しました。。。
山小屋の皆さん心配かけてごめんなさい。
電話してくれてたけど、俺も電話しようと思ったけど、電波が届いてませんでした。。。

工事のために泊まってる大工のおじさんもびっくりしてました。
「こんな時間に下ってくるとは。。。」

ああでも、ほんと

ほっとした。。。

20110711 この旅に終わりはないんだね

2011-07-11 00:44:37 | via - voyage - 旅
゛どうやらこの歌に終わりはないんだね゛

尾崎豊の風に歌えば(果てしない旅)です



1ヶ月ぶりに地元横須賀は鴨居の海岸に帰って参りました。

只今00:49。真夜中とはいえ夏休みが始まったら騒がしくなるのかなぁ
今は静かです。波の音だけ。
落ち着きます。



……



とまあ、何となく思わせ振りですが、何の感慨も有りません。ただほっとしています。



でもまぁ、
この世に存在できて
今この瞬間に立ち会えていることに悦びつつ





PS
まだ書いてない旅の記録もぼちぼちUPしていきます。


ツール・ド・フランス始まってる!

夏。。。


夏、最高!

20110708 静岡県函南

2011-07-08 12:51:23 | via - voyage - 旅
ウォーキングマップに騙されて歩き続けること2時間半、やっと山奥のプラネタリウムに到着。。。何この「ウォーキング」マップ、所要時間書いてないけど一周7、8時間いっちゃうよ!?

しかし、景色は素晴らしい。