流雲片々   ~ 香川県・高松市 曹洞宗 祥福寺 ~

おりおりの風光とよしなし事を思いつくままに。栗林公園の南西、小高い山の中腹に閑居する禅寺和尚の雑記です。

まんのう公園_2

2013年10月31日 | 日記
きょうから しばらくは
まんのう公園の 花たちをスライドショー的に












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まんのう公園

2013年10月30日 | 日記
先日
本当に 久方ぶりで
まんのう公園に 行ってきました

同園では
11月4日まで コスモスフェスタが開催されています

まんのう公園
正式名称は 国営讃岐まんのう公園
入口のゲートで 駐車料・入場料を払って 利用する有料の公園です

車を降りて
入場門をくぐり
エントランスを 歩いていると・・・

コスモスといえば 秋 のイメージを覆し
チョコレートコスモスと ハイビスカスの 鉢植えがありました





コンコースを過ぎると
しばらく 両脇が石垣の通路
その通路からは ドーンと 芝生の小山が見えます




いよいよ
コスモスフェスタ会場へ

続く・・・ 
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講演会

2013年10月29日 | 日記
昨日は
四国の 曹洞宗寺院有志が招待して 開催した
納棺師 笹原留似子さんの講演会で 松山に 



笹原さんは
東日本大震災の直後
ボランティアとして300人以上の
亡くなられた方の顔を 復元された 女性納棺師で

「おもかげ復元師」や
「おもかげ復元師の震災絵日記」といった 著書があり

和尚が 出向している
曹洞宗四国管区教化センターでも
ラジオ出演を依頼し 収録を 行ってきました
きょうの収録は 12月の第2第4土曜日に 放送予定です

収録前の打ち合わせで
笹原さんと お話をする中で

笹原さんは

私の仕事は
あくまでも 裏方で
ご遺族のお話を伺いながら
故人を 元気だったころのお顔に戻し
ご遺族の方々が 心から 故人を送るように お手伝いをすること

私の仕事は そこまでで
そこから先 ご遺族の お心を救うのは 宗教者の方に おまかせします

と 話されたのです

東日本大震災では
復元された 故人と対面した ご遺族が
「あ、家内だ!」
「あ、お父さんだ!」
「あっ、お母さんだ!」
「あっ、○○ちゃん!!」と 
 はじめて 声を上げ 涙を流した
「やっと、会うことが出来た!」と
 再会できたことに 悲しみのなかで 安堵の笑顔を浮かべた 

大震災の ボランティア活動や
これまで施してきた おもかげ復元のお仕事を 振り返りつつ

でも、そこから先の ご遺族への 心のケアは 私ではないんです

と語る
笹原さんの言葉に

笹原さんが背負ってきた 悲しみを思い
宗教者(僧侶)としての責務を あらためて感じた 和尚でした
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日の出ならぬ

2013年10月28日 | 日記

外に出ると 日の出前

まだ
明けきらぬ空
薄雲に 囲まれて 月



人々が

そろそろ
起きようかという時間
車の騒音も 少ない下界を 静かに 静かに 見つめていました
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秋_満開

2013年10月27日 | 日記
きょうは
久方ぶりの 快晴

お参りの途中
この お日さまを 待ってました!!
とばかりに
お日さまに 顔をむけて咲く 花たちに遭遇



このところ
台風と曇り空ばかり だっただけに

花たちの
元気な 咲き具合に
見ている こちらまで 元気になった気がしました
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