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塩哲の空即是色

日々の徒然日記

Weekdayの麺処巡り ひるがお新宿ルミネエスト で 塩雲呑麺

2014-11-07 12:34:46 | 麺_2014
 昨日(6日)にオープンした「ひるがお 新宿ルミネエスト店」。ひ
るがおの現役では、駒沢本店、東京駅一番街店、大岡山店、札幌店
に続いて5店目かな。

 ひるがおの塩とつけ麺が大好きなので、打合せと取材の間隙をつ
いて伺いました。

 37席ある広い店内、その前は「けいすけ」が入っていたのかな。
カウンターに座り、「塩雲呑麺」980円をオーダー、後会計。

 登場した一杯、貝柱と昆布の滋味とカンホアの塩気の香りで箸の
動きが敏速に。旨いなあ、ひるがおの塩、大好き。スープが喉元過
ぎると大山鶏の旨味が響いてくる、旨い。海老雲呑もトロリンとし
てウマ旨。

 新宿ステーションの上なので、いつでも通えそう。ご馳走様。

ひるがお新宿ルミネエステ店
新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト7F 03-3350-0012
11:00~23:00 定休日はルミネエスト定休による

Holidayの麺処巡り 巌哲 で 広島

2014-11-03 13:23:26 | 麺_2014
 文化の日、ハタ日はいろんな麺処で限定麺が振る舞われている。
それぞれ検索してみると、この時期、牡蠣を使った一杯が多くある。
その中で、選んだのが西早稲田の「ラーメン巌哲」へGO。

 今年、創業(4月20日)された同店、オープン以来の訪問となる。
11時を過ぎると並びもどんどん延びてくる。その中にはいつもの
フリークな方の顔もあり、有名店の店主や店長もいらっしゃいます
よ。皆さん、本日の限定「広島」が気になるようですね。

 さて、券売機で限定3のボタンで「広島」牡蠣塩ラーメン1,100
円のチケットを購入してカウンター最奥へ。

 登場した一杯、牡蠣から旨味がふんだんに溢れた薄く白濁したス
ープ。これをすする。ワオー、独特の牡蠣風味が口の中に広がり旨
いなあ。これが広島の牡蠣か。この一語に尽きるなあ。素晴らしい
一杯、ご馳走様。



Weekendの麺処巡り どうげんぼうず で 塩そば

2014-11-01 13:04:53 | 麺_2014
 本日(11月1日)、中野区本町にオープンの麺処へGO。
 そのお店は渋谷区笹塚にあった「麺屋どうげんぼうず」(旧麺処
おかげさま)。“どうげんぼうず”とは山口県下関の方言で“やん
ちゃ坊主“なんだとか。

 鍋横商店街を進むと、元「中野進化」跡にやんちゃ坊主、いや、
どうげんぼうずがありました。並んでいる方はDJの方やミュージ
シャンの方なのだろうか。そうこうしているとイケ麺さんも登場。
麺情報を少し頂き、ありがとうございます。

 11月1日、11時11分と1並びで開店。では、券売機で「塩そば」
730円を購入してカウンターへ。

 厨房作業を拝見していると、メインスープは塩も辛そばも同じ
だ。少し濁りのあるスープは、帆立の風味が鼻をくすぐり、舌の
上を滑らかに転がり喉元を過ぎる。旨いなあ。笹塚時代からブラ
ッシュアップしたコクと旨味が素晴らしい。ご馳走様。

麺屋どうげんぼうず
中野区本町4-30-11 アーク新中野102 03-6382-7622
11:00~15:00、18:00~22:00 日曜は昼営業のみ 水曜定休日

Weekdayの麺処巡り 田中屋 で 中華そば

2014-10-31 17:31:38 | 麺_2014
 10月22日に神楽坂でオープンした麺処「田中屋」へGO。

 こちらのお店は、足立区一ッ家にある「田中商店」系列の姉妹店
(本店とお台場店)で、メインは博多トンコツ長浜らーめんを提供。
また「田中そば」の屋号店(秋葉原店と仙台店)は喜多方ラーメンベ
ースの中華そばを提供。その他「中華そば つし馬」(浅草)や餃子専
門「マルナカ」(足立区)がある。
 そして、今回の新店は中華そばをさらにブラッシュアップした一
杯が振る舞われているという。

 店頭にある券売機で「中華そば」780円のチケットを購入してL
字カウンターへ。一枚厚板なのだろうか、寿司屋のようで少しリッ
チな気分に。

 さて、注目の一杯が登場。少し濁りのある清湯スープ、すすると
舌の蕾が敏感に反応する。これは旨い、良いスープだ。とてもサッ
パリとしてクセがなく、毎日でもすすれる塩味のスープ。

 このスープには、平打ちのストレート特注麺が使われており、角
が滑らかで喉ごしもバツグンに良い。トロリンと喉元を過ぎる食感
がタマランなあ。

 途中から“こってり”に味変が出来るようで、背脂が盛られ香味
油も加わるらしいが、今回はそのままストレートで頂いた。また、
本店でもお馴染みの“特製唐華”を振りかけることも出来たがパス。
 大好きなお店が誕生した、ご馳走様。

田中屋
新宿区神楽坂6-8 03-5579-2167
11:00~21:00 無休

Weekdayの麺処巡り がんこ八代目 で ラスト麺

2014-10-29 12:38:52 | 麺_2014
 本日がラストの日となった外神田の麺処。
 1996年から青砥にあった「がんこ総本家」で修行された北沢邦
男さんが、1994年9月15日に創業された「がんこ八代目」。本日
で店を閉められる、そのラストの日。

 ほぼ創業時から週末、足繁く通った麺処だけに、とても淋しい。
大好きな紫蘇塩味を忘れないために、この最終日にその味を脳裏に
刻んでおきたい。

 北沢店主に記念のものを渡すと、“本日はオール1,000円”とのこ
と。券売機のその旨のインフォメーションが貼ってあった。

 入店してカウンターへ、オーダー準備が整ったところで、ニッコ
リも残っていたようだが初志貫徹「紫蘇塩」をオーダー。
 厨房メインを務めるのはお弟子さんで、来年1月をメドに横浜・
関内辺りに独立店を構えられる予定だとか。出来ることなら、八代
目の味を継承してほしいな。がんばって下さい。

 さあ、ラストの一杯が目の前に登場。心してすすらせて頂こう。
当初よりは幾分塩気が優しくなり、万人に受ける塩味。旨いなあ。

 チャーシューもメンマ、海苔、そして縮れ麺、もちろん八代目の
スープ、心に刻みましたよ。ご馳走様、そして20年間、お疲れさ
までした。ありがとうございました。