ねむの木学園子ども美術館誕生!
毎週楽しみにして観ているNHK教育番組で 本日午前9時から
ねむの木学園の美術館がオープンしたことを特集していました
学園長・宮城まり子さんが久々にテレビに登場し
車椅子に乗り 体調が芳しくないにも関わらず
80歳にして まだまだ元気なご様子で ほっとさせて戴きました
以前『ねむの木の詩』と言う映画を観て以来 隠れファンのつもりでしたが
あれから何もしていない自分に 大いなる恥ずかしさをおぼえ
テレビの画面に向かって思わず熱いエールを送りたくなっていました
早速ねむの木学園に電話し こう言う趣旨で 私のブログにと何時も通り
子供達の絵一枚 口絵に拝借出来ないだろうかを 交渉してみたのですが
結果は あっさりと厳しくお断りを受けてしまい
こちら側の偽善かも知れない至らない思いを完璧に見透かされたような
酷く惨めで居た堪れない思いが 身体中目一杯走りました
でも冷静になって まだ間に合う 私なりに何かを応援するのだと
より一層応援したい衝動と決意に駆られたのでした
(尚今夜20:00から NHK教育テレビで再放送があります)
社会福祉法人 ねむの木福祉会
肢体不自由児療護施設 ねむの木学園
身体障害者療護施設 ねむの木のどかな家
学校法人 ねむの木学園 特別支援学校 ねむの木
健康な人ハンディを持った人老人若者、ともに暮らせ場所が 「ねむの木村」です。上記の施設が同じ敷地内にあります。 |
尚まり子さんの夢が 着々と大きな計画で進んでいるようです
上記は現在の『ねむの木村』建設概要(HPからお借りしました)ですが
感性と感受性は誰にでもあるし いつまでも衰えることはないと
その突破口から多くの障害を持つ子ども達を育てて来られました
今回の子ども美術館での展覧会は その大きな大きな成果と言えましょう
又 健常者と身障者と共に生きる村創りが 今後大いに期待されましょう
まり子さんの有名な逸話の中で
賞をくれるならお金が欲しいと言った時のまり子さんのご心情
どんな厳しい思いだったことでしょうか 本当に辛い日々があったと思われ
来月1日まである『ねむの木学園』の子ども達の絵を 是非観に行きたいものです
3000点の中から まり子さんが泣き泣き苦渋の選択をしたであろう150点の絵
元気を逆に戴きに 掛川のねむの木村の展覧会に 皆様とご一緒したいものです
まり子さんの四十年の花が大きく花開いて 子ども達の笑顔があふれているでしょう
又昨日話題にさせて戴いた吉行あぐりさんのご長男 故吉行淳之介氏は
この学園に大きな足跡を残しています 生前理事としてご活躍された経緯から
吉行淳之介文学館も ねむの木村の中にあります こちらも是非どうぞ!
http://www.nemunoki.or.jp/index.html ねむの木学園のホームページ
HP内 子どもたちの絵の中にある ひらた やすひこさんの絵
「まり子さーんとぼく、よんでるの」の絵を始めとし ほとんどの絵が大好きです
http://www.kyodenken.or.jp/work5.htm 吉行淳之介文学館