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Infinity

アメリカ留学、RN免許取得、アメリカ移民ビザ取得、アメリカでの手続き、アメリカでのナースの仕事等についてのブログ

血を採られにいく。

2010-05-22 | ポートランド生活のはなし
学校が忙しく、結核等の抗体検査を受けに行く時間がなく、ホスピスボランティアが始められないでいる。研修も終わって、今すぐにでも始めたいのに。

というわけで、今日やっとクリニックに行ってきました。ホスピスを運営する病院の雇用者用のヘルスケアクリニック。久々の病院。やっぱり病院って落ち着く~。働きたい!!

結核抗体検査ですが、日本はBCGを接種するから、陽性が出ても普通なんだけど、こっちではその後胸部レントゲンを取って、結核ではないことを証明しないといけません。前回の留学時にシャドーイング実習に出る前に大学のクリニックでツ反をして、まんまと陽性で、結核の治療の必要性やら薬やらについてこんこんと説明された思い出がある。結局レントゲンは異常がなく、臨床症状もないので実習に行けたんだけど。だから、今回も同じ結果になると分かっていた。
で、なんで陽性がでると初めから分かっているのに、ツ反をしないといけないのか。痛いだけじゃん!しかも判定のためにまたクリニックに行かないといけないし。そう思って、クリニックのナースに事情を説明する。初めは、「BCGを受けた人が全員抗体ができるわけじゃないし、やはりツ反はやらないといけない」といわれて、腕を消毒されたんだけど、「私は実は日本でナースでね」と言って前回の留学時のツ反の話をしたら、私がナースであることに笑顔で喜ばれ、それなら(結核のこと)理解してるから大丈夫ね、と言われ、あっさりとツ反は免除。すぐに胸部レントゲンのオーダーをしてくれた。
ナースというCredibility、スゴイ。確かに、相手が医療従事者だって分かると、「それなら話は早い」ってなるものね。

で、結局胸部レントゲンを取り、結果はボランティアコーディネーターに直接送るから、と。
それと、麻疹、水痘などの抗体検査のために血を採られた。。。採血するのは慣れているけど、される方はいつになっても慣れない。。。
しかし、驚くほど痛くなかった。良かったよ~。

これでやっとボランティアができる。楽しみだー。

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