goo blog サービス終了のお知らせ 
ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett)とグラナダ・ホームズを語る
グラナダ(NHK)版ホームズの鑑賞日記とホームズ役ジェレミー・ブレットに関する情報を発信していきます
 



今日も、引き続き「Bending the willow」の概略です。 今回は、167ページをご紹介しています。 --------------------------- 「ボール箱」で、ジェレミーはジョアンナ・デービットと再び共演する。彼女とは、BBCの「レベッカ」でマキシム・ド・ウィンターを演じたとき、夫婦役だった。 「ボール」箱の原作は、酷暑の8月という設定で、パジットのイラストには麦わら . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日も、引き続き「Bending the willow」の概略です。 今回は、166ページから167ページ前半をご紹介しています。 --------------------------- 「マザランの宝石」での冒頭シーン(ジェレミーによれば、このシーンは彼とハモンドの脚本だそうだ)、ホームズはワトスンに、遠く「ハイランド」に行かなければならないと告げる。ホームズがいないというアイディアは、ライ . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日も、引き続き「Bending the willow」の概略です。 今回は、165ページをご紹介しています。 --------------------------- 主演のジェレミーの入院にも、プロデューサーのジューンは、何とか打開策を見つけようと必死だった。「マザランの宝石」では、ジェレミーの代わりに、マイクロフトのチャールズ・グレイを使用することで、撮影に遅延は出なかった。 ジェレミー . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日は、引き続き「Bending the willow」の概略です。 今回は、164ページ後半をご紹介しています。 --------------------------- 加えて、壊疽感染症にかかる可能性も出てきた。ナイチンゲール病院の医者は、ジェレミーの心臓にとって何が必要か理解していた。ジェレミーが言うには、 「(ナイチンゲール病院の)医師達は、心臓の専門家を呼んで、僕にジキタリスを処方 . . . 本文を読む

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




今日は、「Bending the willow」の概略に戻ります。 今回は、163ページ後半から164ページ前半をご紹介しています。 --------------------------- ジェレミーの体調が戻ってきてから、「瀕死の探偵」の撮影が10月から始まった。しかし、まだ体調は万全ではなく、疲れていた。年が明けて1月になってやっと、ジェレミーはトラウマのトンネルの先にある光を見いだせたの . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日も、引き続き「Bending the willow」の概略です。 今回は、162ページ後半から163ページ前半をご紹介しています。 --------------------------- ジェレミーは、イザドラとのシーンの撮影の話を続けた。 「このシーンは、本作品のクライマックスだ。ホームズは、聡明で美しいスペイン女性と対面する。二人は、「トスカ」の第二幕のティート・ゴッビとマリア・カラ . . . 本文を読む

コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )




今日は、引き続き「Bending the willow」の概略です。 今回は、161ページ後半から162ページ前半をご紹介しています。 --------------------------- 「三破風館」のストーリーは、いつもよりTV用に改変が多かったように感じた。ジェレミーは、肩をすくめて、こう言った。 「そうでもないよ。しかし、数カ所の変更は必要だった。原作でのスティーブ・ディクシーの扱 . . . 本文を読む

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




今日は、引き続き「Bending the willow」の概略です。 今回は、160から161ページを前半をご紹介しています。 --------------------------- ジェレミーは、椅子の背にもたれ、タバコに火をつけた。それから、私たちが会話している最中、ずっと吸い続けていた。ジェレミーの調子は良くなさそうだった。短く息をして、太っていて、とても体調が悪るそうだった。この時、彼 . . . 本文を読む

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




今日は「Bending the willow」の概略に戻ります。 今回は、159ページを中心にご紹介しています。 --------------------------- 「金縁の鼻眼鏡」は、「思い出」シリーズで一番最初に撮影され、3番目に放映された。「三破風館」は、本国イギリスでは最初に放映されたが、アメリカではかなり後で放映された。「三破風館」は、ピーター・ハモンドの指示により、シリーズ中最 . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日は「Bending the willow」の概略に戻ります。 今回は、157・158ページを中心にご紹介しています。 「赤い輪」のお話です。 --------------------------- 「思い出」シリーズのスタートは、不調だった。エドワード・ハードウィックは、映画「永遠の愛に生きて」に出演の為、最初のエピソードには参加できなかった。代わりに、マイクロフト役のチャールズ・グレイ . . . 本文を読む

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




今日は引き続き「Bending the willow」の概略のご紹介です。 今回は、156ページを中心にご紹介しています。 --------------------------- グラナダのディレクターの、ジューンのリクエストを受け、グラナダの予算内で、なんとか自分が納得できる結末に導こうと、プロットを考え直し、頭を絞った。月曜の朝までになんとか仕上げて、ジューンに送った。結果を知るまで、そう . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日からまた「Bending the willow」の概略のご紹介です。 この本も残すところ、30ページ弱。 最晩年は辛いですが、皆さんとともにジェレミーの生涯を追っていきたいです。 今回は、155ページから156ページ始めを中心にご紹介しています。 --------------------------- グラナダの最後のシリーズ「シャーロック・ホームズの思い出」の出来は良くはなかった。シリ . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日も引き続き、「Bending the willow」の概略です。 今回は、152ページ後半から153ページを中心にご紹介しています。 --------------------------- 「未婚の貴族」撮影時に、ジェレミーが完璧でなかったことは、マイナスイメージで有名な、寝間着姿のシーンにも表れている。ちょうどジェレミーと話していた時は、あのシーンを翌日に控えていた日であった。そのシーン . . . 本文を読む

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今日も引き続き、「Bending the willow」の概略です。 今回は、151ページ後半から152ページ前半を中心にご紹介しています。 --------------------------- ジェレミーが思いついた、新しい劇のアイディアは、素晴らしいものだと思う。が、ワトスン役を誰が演じようとも、25分もの間ホームズ一人が話続けるというのは、これが毎晩繰り返されるのだから、辛い仕事になる . . . 本文を読む

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




今日も引き続き、「Bending the willow」の概略です。 今回は、149ページ後半から151ページ前半を中心にご紹介しています。 --------------------------- グラナダの次回の長編よりも、短編「Four Oaks Mystery」の方が、演技や台本において原作に忠実であった。もしジェレミーが、「サセックスの吸血鬼」で、推理が欠け、直感に頼る捜査であったこと . . . 本文を読む

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ 次ページ »