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利休の茶室日記

侘び寂びを求めて、何を思う

22年前の出来事を振り返る

2007-08-11 | 情報
22年前の惨劇、しかしこの記憶は鮮明である

1985年8月12日19:01、羽田発大阪行きの日航のジャンボ機が群馬県上野村の御巣鷹山に墜落
乗客乗員の内520人が死亡した悲惨な事故から22年が経過した。

私がこの事故を知ったのは、一週間の北アルプス縦走を終え、最後の白馬岳から下山後、乗った電車の中で聴いたラジオ

山から下りてきたら、近くの山に飛行機が墜落したという
何が起きたのか、大事故なのか、最初はまったく不明だった
しかし大変なことになりつつあると感じた。

梅雨明け10日間は雨が降らない、そんな時期の登山、実に暑い夏だった
遺体が群馬県藤岡市に安置され、身元確認をする遺族の方々の様子など、ニュースが熱い夏に毎日放映されていた

あの22年前の記憶は鮮明である

精神科医・野田正彰先生の書き記した「喪の途上にて・・・大事故遺族の悲哀の研究」にて、
事故後、急に家族を失った人々の葛藤や苦しみを知る。
その後、山で知り合った方からいただいた、この事故のご遺族が書いた追悼の本も拝読させていただいた。

事故で亡くなった方々の無念はもちろん、ご遺族の心の傷みに
私の心も震えた

今日、TBSラジオでは永六輔さんが、この事故で亡くなった坂本九さんの「上を向いて歩こう」を流し追悼

この事故の大切な教訓のひとつは
事故後の人間の心模様のあり方

私にも忘れられない事故
忘れてはいけない


インターネット不具合中

2007-07-15 | 情報
ただいまパソコンなのかインターネット接続なのか、不具合中。
残念ながら自由気ままにブログの更新ができません。
修理か新規購入か?

悩みますね。

スパイダーマン3

2007-06-16 | 情報
映画「スパイダーマン3」を観た
このために律儀に前作「スパーダーマン」と「スパイダーマン2」をビデオで観た上で出かけた

多くの男性がスパイダーマンみたいなヒーローになりたいと思うのかもしれない。
どちらかというと普段は三枚目の男が、実は人助けのために登場し、民衆から喝采をあびるヒーロー。このギャップがたまらない。
一仕事終えた後、ビルの屋上で夜空を仰ぐ姿に、自分の心を投影してみる。

生きている実感、社会的ミッション

しかしスパイダーマンにも誤解が生じて、揺れ苦しむ
最後は共感と友情
映画の終わり方にホッとする
求めているのは、闘争ではなく、やはり平和である

都知事選挙

2007-04-09 | 情報
あっけない幕切れ

開票開始から早々と当選確実報道

刻々と変わる戦況をどきどきしながら見守る
その報道受信の楽しさを味わうことができない

結果だけが分かればよいというスタンス
確かにそうだが
でもそうではないんだな、これが

情報社会
確実な出口調査
優れた統計分析かな?

極論すれば、選挙というシステムは必要なのかとさえ思えてくる

日産リバイバル・プランから学ぶ

2006-02-23 | 情報
日産リバイバル・プラン(カルロス・ゴーン)は
`破壊´を目指したものではなく、「創造」を目指したもの
「創造」といのは、現実を直視することによって初めて可能になるもの

新しい事業に向けて
現実をもう一度見つめなおそう
そのためにも素直に
自己観察力を養い
客観的になろう
ここにも感謝と謙虚の精神が存在する

ブレーン・ストーミング

2006-02-11 | 情報
ブレーン・ストーミングとは、1938年(昭和13年)頃、当時、アメリカの広告代理店BBDO社の副社長をしていたアレックス・F・オズボーンが考案した創造性開発のための技法だそうです。
何人かが集まり、あるテーマをめぐって、既成概念にとらわれず、自由奔放にアイデアを出し合う会議形式の一種。オズボーンによれば、“ブレーン(頭脳)で問題にストーム(突撃)すること”です。

私は知らず知らずのうちにこの方法で、脳を活性化しているような気がします。
一人で熟考する前に、議論していくといくつかの考え方が結びついて整理されてきます。そのためにも多くの引き出しが自分の中に必要なことも感じます。
最近は相手を傷つけるような討論が多いですね。国会の中継をみていても相手を弾劾するようなことばかり。
私も気をつけます。勝ち負けではないのですから。

こんなときは、ラジオを

2005-09-06 | 情報
台風14号の被害情報を聞いていると、人間の生活基盤が、いかに自然の怒りの前に脆弱かが分かります。
さて空から自然を読み取る能力を、都市化の利便性と引き換えに失ってしまった私たちは、その代わりに「外部情報」によって生きていかなければなりません。

身近にはやはり「ラジオ」

ケータイによる災害掲示板も試されています。しかし確実なのは「ラジオ」による情報ではないかと思うわけです。淡路阪神大震災でも証明された災害時のラジオ。
だから、私のカバンには、いつもケータイラジオ。
時代遅れのメデイアかもしれませんが、確かな生活必需品。
ラジオからの情報が、救ってくれます、きっと。
私はラジオ局からの回し者ではありませんが、実体験から。
「お手元にラジオを」、と言い続けています。
深夜ラジオで育った世代だから?

でも、お近くの耳が不自由な方には、ラジオからの得た情報をFAXしてあげましょう。

書かずにはいられない・・・高校野球・夏の甲子園

2005-08-20 | 情報
夏の甲子園、高校野球は駒大苫小牧高校の夏二連覇で幕を閉じた。知らない間に点をとるそつのなさ、苦戦から逆転して突き放す底力、そして勝ってしまう運の強さも。試合後主将ほか2名のインタビューも爽やか。私が高校生の時に、あんな立派なことが言えただろうか? きっと賢さも持ち合わせている選手たちなんだろう。
しかし本当は、京都外大西高校と岡山の関西高校の試合に感動したのが、今回の甲子園の始まり。関西高校は強いなあ、と思ったら京都外大西高校が終盤に大逆転、これまたすごい高校だと思って注目していた。

越境入学で、地元出身者がいない学校の是非を問う、というTBSラジオのアクセス。もうそんなことはどうでも良いと思う。
みんなに生きる選択肢があり、そして感動の夏があるのだから。

図書館で出会う

2005-08-20 | 情報
図書館に行くとき、また「出会う」ことができるかもしれないと、いつも胸がときめく。作品との出会い、作家との出会い、情報との出会い、この出会いの何かが私の人生に大小の影響を与える。先人たちの数知れない経験や情報が並んでいる図書館の雰囲気が心地よい。
誰もがそれぞれのスタイルで本に目を通している。その風景に交わる時、厳粛な気持ちになる。

不思議にも、「宮沢賢治と会話ができる」、そんな気がする日もあるのだ。

やっと到着です

2005-08-17 | 情報
1時間50分遅れで大宮駅に到着、2時間以上遅れないと特急券の払い戻しの対象外だと説明を受け、なんか複雑な気分になりました。東京移民族の大移動はこんなエピソードも提供してくれると、これを楽しく受けとめることにしましょう。立ち放しの方、お子さんをあやし続けた方、本当にお疲れ様でした。