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霊能者 奥野が伝えます

霊能について、日々感じたこと伝えます
大阪・枚方で霊能活動しています
 亡くなった人の声伝えます

電話霊能体験談

2021-09-24 09:20:00 | 霊能体験談

電話霊能体験談


先日、電話霊能を受けられました方から「今回も先生がよろしければブログに書かれてもいいですよ。」とご連絡いただきましたので書かせていただきます


相談者は48歳、女性で二度目の霊能相談です


相談は以前お調べした75歳で亡くなられたお父様のこと、「今どんな思いでいるか、成仏は進んでいるか」ということでした

お墓を直し始めてから父が亡くなりその後も親族に大病や大怪我、亡くなったりと不幸が続いたとの事でした。


「父が亡くなったり不幸が続いくのはお墓が原因でしょうか


お調べをしてお伝えしました


「お父さんは穏やかにされて成仏も進んでいます。お墓が原因で不幸が続いたという事はありません。ただお母さんのことを『困ったもんだ、、、』と思っています。それは生前からそう思っているんですね」


苦笑いのような声で相談者は答えました

「そうなんです。やっぱり今でもですか、、、。」

その声には相談者の疲れも感じられました


「お母さんはせっかちでせわしなくお父さんは生前から疲れている所ありますね、、、。」


「そうなんですよ。せっかちで腫瘍もあったせいだと思うんですがあやこれや言われてせかされて、、、。母の手術が終わって退院した日に父が亡くなりました。母のことは父が亡くなった後からも大変でした、、、」


「お父さんは上から見ていて『せんでいいんじゃ』とよく話されているようですよ」


相談者の声は明るくなり

「わかります。そう言ってると思います、、、。父とお繋ぎはできませんか?」


以前もお繋ぎは出来ずにいました


「そうですね。お父さんはこのように『生きている人と亡くなっている人が話す』という事が理解し難い、信じ難い世界のように思われています。皆さん亡くなった大事な方と話がしたいと思われていますが亡くなった人が生きている人と話すことは難しいことでもあるんです、、、」


相談者の声が寂しそうになりました

「そうですね、、、。父には難しいことでしょうね、、、。こんな世界も理解しづらい性格だったので、、、」

続けて相談者は聞いてこられました

「では私の守護霊様ってどんな人かわかりますか?」


「守護霊様をお調べすると女性で町人で子だくさんの苦労人とのこと。ですので相談者の子育てに奮闘する様子をあたたかく見守っていらっしゃっています。」


笑った声に変わった相談者は続けて22歳の子さまの守護霊様のことを聞かれました


お調べしてこたえました

「守護霊様は中国の女性でとても頭の良い哲学者です。娘さんに伝えてくださいとおっしゃっています『23歳までに自分の方向性を固めなさい』とのことです。本来頭の良い娘さんですね。器用でそつなくこなせる分簡単にできると思っているところがあります。しっかり将来を見据えて今から行動してくださいね。」


「わかりました。伝えてます。なんかスッキリしました」


穏やかな相談者の声で電話霊能を終えました


霊能相談中に相談者のお父様を思う気持ち、お母様へ精一杯されてこられたことやお子さまとのやりとりなどが感じられ一生懸命に生きている感じが伝わりました

相談者の精一杯の思いが伝わらない、もどかしさや辛さもも感じられました


日々精一杯生きている姿を守護霊様もお父様も見ておられます


この世を自分らしくいきいきと生きることは簡単なことではありません


辛い時、疲れた時は信頼できる方たちに頼り互いに支え合って生き抜いていきましょう


霊能体験をブログに載せても良いとのことありがとうございました


読まれている皆さまのお役に立てましたら幸いです



コロナウィルス感染予防対策のため当面電話霊能のみ

コロナウィルス感染予防対策料金は12月末日まで


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電話霊能体験談

2021-07-28 09:25:00 | 霊能体験談

電話霊能体験談


前日電話霊能を受けられました方から

「もしよろしければ、今日の相談をブログに載せていただけないでしょうか。これからの自分の励みにしたいと思いました。」

とメールをいただきましたので書かせていただきます


相談者は46歳女性で3回目の電話霊能です

相談内容は前回、前々回は今年の2月に45歳で心臓発作で亡くなられてご主人のこと、前世のことでした。前回の終わり間際に長女さんと次女さんのことを少し伺いました


今回は長女さん、次女さんの不仲や自身のことを相談されました


「前回も少し話したんですが長女と次女についてみてもらいたんです、、、。仲が悪くてどうやったらいいのか分からなくて、、、。あと私のことも、、、。」

声には苦悩が感じられ前回、前々回とは違う疲れみたいなものを感じました


お調べをしてお答えしました

「長女さんは繊細でロマンチストで打たれ弱いところがありますね。次女さんは現実的でしっかりされています。ですので次女さんから見たお姉さんは頼りなく『もっとしっかりして』と言う気持ちが強くお姉さんにきつくあたるようです。ですがお二人とも憎しみあっているわけではありませんよ。それぞれ大人になって家庭を持ちいい相談相手になれればいいかな〜程度に考えてください。無理からに仲良くさせようとかご主人のために仲良く、、、と思わなくてもいいんですよ」


少し驚いた感じの声で話されました

「仲良くさせなくていいんですか、、、。ケンカばかりで、、、。私がちゃんと仲良くさせないとって、ずっと思ってました、、、。結婚する頃まで仲よくはできないんですか、、、。」


「そうですね、、、。お互い時間の経過とともに良い所、悪い所を客観的に見れるようになると思われます。焦らなくてもいいんですよ。ご主人が亡くなって相談者は必死に過ごしてきましたね、、、。今その疲れが出ています。」


「そうなんです、、、。頑張っても上手くいかなくて、、、。家事も必死にやってます、、、。主人に頼り過ぎていたんです。主人が生きてた時は私は自分の好き勝手やって、、、。」


相談者の涙混じりの声に胸が詰まりました

三度目のお調べで相談者の思いと経過がよくわかっていましたので悲しみに加えて一人でする子育ての大変さもよくわかりました


「自分を責めないでくださいね。元気に『行ってきます』と出かけるその姿がご主人は好きだったんですよ。自分勝手と思わないでくださいね。今はご主人の仕事を引き継いで忙しいと思いますがまた落ち着いたら自分のやりたいこともしていいんですよ」


涙混じりの声に少し明るさが出できました

「そうなんですか、、、。仕事もちゃんとできてるか不安で、、、みんなに助けられながらやってます、、、。」


「前回お調べしましたが、前世はお姫様でしたね。いるだけでみんなが幸せになるようなお姫様でした。自分の幸せが周りの人を幸せにするようなお姫様です。今もみんなから愛され可愛いがられて助けられています。お仕事も家事も無理せず自分らしく過ごしてください。」


相談者の胸のつかえがとれたかのように軽い声に変わりました


「私はずっとこんな感じでもいいんですね、、、。」


「はい。大丈夫ですよ。」


相談者の笑ったような声が聞こえて和やかに電話霊能を終えました


相談者は頼り甲斐のある大きな存在のご主人を亡くされて「主人のかわりに立派に子どもを育てる」その思いに押しつぶされそうになっていました


人は人知れず自分に足枷をつけて自分に鞭を打つことがあります


頑張っても上手くいかない時は自分らしく生きているかを自分に問いてください

肩の力を抜き自分勝手とは思わず自分らしく生きてください


相談者の自分らしく生きている姿をご主人は微笑ましく見ています

ご主人から相談者に、相談者からご主人にまっすぐな思いは届きます


ブログに体験談を載せても良いとのことありがとうございました


皆さまのお役に立てましたら幸いです







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電話霊能体験談

2021-07-19 11:11:00 | 霊能体験談

電話霊能体験談


先日、電話霊能を受けられました方から「先程の相談内容の件、ブログにあげていただいて大丈夫です。」とメールをいただきましたので書かせていただきます


相談者は48歳女性、相談者内容は今年の6月に74歳でお亡くなりになられたお母様のお調べです


「今、母はどうしてますか?どんな思いでいますか?」


相談者のお母様を思う気持ちが電話口から伝わりました

「亡くなられて間がないのでお繋ぎは難しいですが現状をお調べして成仏の進み具合と合わせてお伝えします」と伝えて霊能を始めました


「優しいお母さんですね。徳も高い方です。亡くなる時、看取りはできなかったんですね。ですが『それでいい』と穏やかで言われておられます。亡くなった時も穏やかに亡くなられています。徳の高い方ですので成仏の進みも良いです。今は生前の名残りの消化でご自宅に戻られていますよ。ただお繋ぎは今はできません。」


「母は優しくて不思議な人でした。ステージ4のガンが奇跡的に治ったんです。亡くなったのは老衰でした。74歳でそんなことあるのかなって、、、。施設から電話あってかけつけて、その時は息が苦しそうでした。『今夜が山場です』と言われ、一旦落ち着いたので子どもを連れて行こうと帰りかけた20分ほどあとに亡くなりました。最後は看取れませんでした、、、。」


相談者は少し涙声になりながら話してくれました。相談者の『あと少しそばにいてあげていたら、、、』と言う思いが伝わり胸が痛くなりました。


「お母さんの思いは亡くなる姿は見て欲しくないけど近くにはいて欲しいと言う思いがありそのような亡くなり方なんです。自分を責めないでくださいね。」


「母は今は自宅ですか?私の家ではなくて、、、。」


「お母さんが住んでいた家ですよ」


「そうですか、、、。やっぱり、、、。母は施設に入っていたんですが、よく住んでいた三重県に帰りたいって言っていました。私の家にはきてくれないんですか?」


「お母さんは今は愛着もあり名残り惜しくて元のご自宅におられることが多いですが、相談者の様子も時々は見に伺っているようですよ。お孫さんがいますね。その様子も見られています。」


「そうですか、、、。」

相談者の声は幾分か穏やかになり続けて話されました。


「姉のことなんですが母はどう思ってますか?私は姉のこと好きじゃないんです」

強めの口調に変わりキッパリと話されました


「お母さんはお姉さんのことはあきらめた感じで『しかたない』と言っています。生前もそんな感じだったと思います。〇〇(相談者)には『感謝してる。世話になった、、、。仲良くはしなくていい』と言われています」


「姉は母のお金を勝手に使っていたんです、、、。施設にも来てもすぐ帰ったりして、、、。他にもいろいろあって、、、。私は今後、姉と付き合うつもりはないんですが母はどう思っているか気になっていました、、、。母が付き合わなくていいと思っているなら気が楽になりました、、、。」


相談者の胸のつかえがとれたような声が聞こえました


「それから生前、母は納骨してほしいお寺を言っていたんですが違う場所にお寺に納骨したんですが、よかったでしょうか?」


「お母さんは徳の高い方ですので自分の希望ではないお寺だからといって不平不満を言うことはありませんよ。今はお寺のことはわかっていないようですのでお母さんにお祈りされる時『〜こういう事情でここのお寺に納骨したよ』とお伝えください。相談者にはお母さんは感謝しています。お孫さんの成長ぶりも時折、祈りの中で報告してください。喜ばれます。」


「わかりました。いろいろ聞けてよかったです。気が楽になりました。ありがとうございます。」


相談者の穏やかな声で電話霊能を終えました


コロナ禍で相談者はお母さんの入居した施設にお見舞いもままならないことが多くそのことも苦しまれていました


1日も早くコロナウィルス感染の終息を願います

また平常の生活が1日でも早く戻ること願います


体験談をブログに載せても良いとのことありがとうございました


皆さまのお役に立てましたら幸いです



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電話霊能体験談

2021-07-01 11:31:00 | 霊能体験談

電話霊能体験談 


先日電話霊能を受けられました方から「今回の事、ブログにあげて頂いて大丈夫です。」とメールをいただきましたので書かせていただきます


相談者は36歳女性で相談内容は2020年12月にお亡くなりになられた72歳のお母様のお調べです


「亡くなった母のことみてもらいたんです。何故あの時か、今はどうしているのか、、、。成仏はできているのか、、、」

相談者は落ち着い声で話されました


お調べしてお答えしました


「お母さんは突然のお亡くなりですね。苦しさもありますがいっときのことです。場所は自宅ですね。亡くなってすぐに階段を上がっているようです。そして自分の体の異変を知らせようとしています。しっかりした気丈な方ですね、、、。自分の死を受け止めて今は少しづつ成仏も進んでいます。まだお繋ぎすることはできませんが、、、」


「あぁ、、、そうなんですか、、、。あの日は三男の兄が父と私達家族を連れて旅行に行って帰ってきた翌日でした。父は疲れて母の隣でぐっすり眠っていたんです。2階には兄を呼びに行ったと思います、、、。突然死だったんです。母は自分が亡くなったことわかってますか?」


「お母さんはサバサバした性格ですね。『死ぬ時は死ぬ』というお考えの人です。気丈なさっぱりとした潔い方で、今は自分の死を受け止めていますよ。」


相談者の声が明るくなりお母様を思い出しているような感じで

「たしかにそういう人です。先に兄たちの父がなくなって今の父と再婚したんです、、、。しっかりした人でした、、、。」


「お母さんは苦労はされていますがそれを出さないようにもしていました。今は長男さんのこと気にかけています、、、。長男さんは結婚されてないんですか?長男さんに『結婚どうするの?』『これからどうするの?』と聞いています」


「あぁやっぱり、、、。長男は嫁と言って父や私たちには紹介してるんですがまだ籍は入れてないんです、、、。お子さんもいる方で、、、。やっぱり母は心配してるんですね、、、。」

少し困っておられるような声に変わりました


「そうですね、、、。長男さんは今の状態がいいみたいですが、おそらく家を出て向こうの家族と暮らされることになると思われます。その時はお父さんが一人暮らしになるので次男、三男さんと相談をして今後のこと話し合ってください。お母さんも気になっていますから。」


またはっきり明るい声に変わり相談者は答えました

「はい。わかりました。そうします。あと母は『故郷に帰りたい』『死んだら骨は海にまいて』と言っていました。母の故郷は北海道で遠いですしどうしたらいいでしょうか?」


「お母さんの故郷を思う気持ちは強いみたいですね。ですが相談者も遠くに埋葬するのは寂しいと思います。今はあわてずにそばに置いていても問題ありません。ゆっくり考えても良いですよ。現在は遺骨を指輪にする方もおられます、、、。」


「そうなんですか、、、。わかりました。もう少し考えてみます、、、。いろいろありがとうございました」


相談者の明るい声で電話霊能を終えました


相談者のお母様を思う気持ち、お母様が相談者を含むご家族を思う気持ちは相談中にも伝わり悲しみより温かみを感じる霊能でした


「生き様が死に様」と私は霊能で相談者の皆さまによくお伝えする言葉です


このお母様もお調べするとそうでした。大切な人との死別は辛いものですがいつかは必ずやってきます。悲しみに暮れて前に進めないことは故人も辛いことなのです。亡くなっても繋いだ絆は消えません。今生きて繋がっている人たちとの絆を大事にしてください。また亡くなっている方との繋いだ絆も大事にしてください


体験談をブログに書いても良いとのことありがとうございました


読まれている方々のお役に立てましたら幸いです






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電話霊能体験談

2021-06-20 12:15:00 | 霊能体験談

電話霊能体験談


先日電話霊能を受けられました方から「このエピソード?で、若くして大切な人が突然死してしまった人のお役に立ちたいのと、私の整理のために

アメブロにブログの掲載しても大丈夫です。」とメールをいただきましたので書かせていただきます


相談者は34歳女性、9歳、5歳、3歳のお子さまがおられます


相談内容は2021年2月に34歳でお亡くなりになられたご主人のお調べです


メールでお問い合わせ時に、死因や成仏の進み具合によりお繋ぎができないことをお伝えを事前にしていました


「お繋ぎは難しいとわかっています、、、。主人が今どんな思いか、どうしているのかを知りたいんです」

しっかりした相談者の声で話されていました


「突然の亡くなりですね。倒れたのはご自宅ですですね、、、。病気はあったと思いますが死因には関係ないと思われます、、、。」


「はい。昨年胃がんが見つかり抗がん剤を打っていました。亡くなった場所は自宅です、、、。」


「亡くなった時の痛みはもうありません。穏やかな顔をされています。今はお子さまとよくお話ししていますよ。男の子です。一番上のお子さまかな、、、。」


「一番上は長女です。長男は一番下で3歳なんです。ですがよく喋る子なんです、、、。主人もよく可愛がっていました、、、。」


「そうですか、、、。おしゃべりが上手ですね、、、。しっかりされています。3歳とは思えないくらいです。ご兄弟みなさんしっかりされていますね」


「そうなんです、、、。特に長男はしっかりしてよく話もして、、、。主人は長男と話ししてるんですね、、、。」

相談者の声が涙混じりの声になりました


胸が痛みましたが冷静に霊能を進めます

「子煩悩なご主人で明るく前向きな方です。ですが亡くなったことを受け止めるには難しい時期でもあります。時々はドクターに詰め寄り『死因が違うだろ』と話されています。こちらでお調べする限りでは脳梗塞ではないかと思われます。」


「あぁ、、、、12月末にコロナにかかっていたんです。死亡診断書には死因は胃がんで死因に影響した病名にコロナと書かれていました。」


「そうですか、、、。ご主人の『違う』『違う』と何度も話されているお気持ちわかります。」


「何で主人はこんなに早く亡くなったんですか?子どもたちもまだ小さいのに、、、」


相談者のやりきれないお気持ちが伝わり苦しくなりました


「ご主人の守護霊様からの言葉です『ご主人は34歳という寿命を全うしました。貴方と子どもたちに深い悲しみ、苦しみを与えてしまいましが彼は苦しい姿を見せることなく希望であった『亡くなら、家で、、、』という思いがかなえられました。貴方だからこそ3人の子どもを授かり幸せな人生を歩めたこと、彼は感謝をしています。まだそのことを伝えるには自分の死を受け止められていません。もう少し先になります。しっかり彼の分まで子どもを育ててください』とのことです」


相談者の涙混じりのうなずきの声に胸が詰まりました


「病院で死ぬのは嫌だとずっと言っていました、、、。だから家で亡くなったんですね、、、。病院が嫌いで、、、。でも発見したのは長女なんです、、、。主人の姿を見せてしまって、、、。大丈夫なのかそれも心配なんです、、、」


「これは相談者の守護霊様から『発見者が相談者ではパニックになるから後々のことを考えてのこと。』とのことです。相談者さんはちょっとおっちょこちょいなところとあわてん坊なところありますね。長女さんも発見したのが自分で辛い思いしてます。伝えてください。『お母さんがおっちょこちょいだから、たよりないから、お母さんじゃダメだったんだって』って。きっと『だからかぁ、、、』と納得されますよ。」


相談者の声は幾分か明るくなり

「よくわかります。電話したのは私ですが手が震えて止まりませんでした。私が一番パニックっていたと思います。長女の方がしっかりしています。長女に話してみます。」


「三人兄弟皆さんしっかりされてお母さんを支えていきますよ。でもまだまだ小さいです。お父さんのことは下のお子さまには『お星さまになったんだよ』と伝えてください。三人兄弟で歳の差があり本来は話を統一する方が良いのですが下のお子さまのことを考えるとその方が良いです。ご主人はいなくなったわけではないのです。」


「わかりました。そのように伝えます、、、。ありがとうございました。」


明るい声に少し戻り穏やかに霊能を終えました


コロナ禍で子育ても難しいと思います。相談者も皆さまも支え合ってこの辛い時期を乗り切っていきましょう


小さいお子さまの子育ては毎日待ったなしで進んでいきます

大変ですが喜びもあるかと思います


相談者とお子さまが健やかに、心身ともに成長されますこと願います


体験談をブログに載せても良いとのありがとうございました


読まれている皆さまのお役に立てましたら幸いです





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お問い合わせ、ご予約


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