雑木と宿根草とクレマチスの小さな庭づくり

土ばかり砕石ばかりの庭を緑と小花でいっぱいのナチュラルガーデンに・宿根草やこぼれ種で咲く一年草と手入れが楽な雑木中心です

クレマチス秋の植え付け

2018年09月09日 | クレマチス

先日届いたクレマチスの苗
詳しくは苗が届きましたの記事を見てね



気温が低くなる前の
9月中に植え付けるのがベスト

昨日は不安定なお天気で
晴れているかと思うと
突然ザーッと強い雨が降り
しばらくするとやんではの
繰り返し

雨がやんだ隙を見計らって
秋の植え付け作業をしました

小さな庭では
すでにたくさんの雑木や宿根草があり
もうクレマチスがのびのび根を張る
スペースはないので
鉢植えにします

とりあえず4つの苗のうち
急いで植え付けた方が良さそうなものを
確認します



ロングポットから出してみると
根が1番張っていたのは
1番右の
ジャックマニー系のルーシーでした

ポットに入った状態では
どれも同じような成長ぶりに見えました↓


左からルーシー/業平/アイノール/キャロライン

が根の状態はそれぞれでした


ルーシーの根の状態は↓



水道の水を流しながら
太い根を切らないように
出来るだけ絡まった根を解しました↓



植え付ける時は
出来るだけ根を広げて
植え付けてあげたいのです

気をつけることは
ペチュニアやビオラの時のように
根がまわった部分を
切ってしまわないこと

クレマチスは根がデリケートです

クレマチスの土に
水はけをよくするために軽石を混ぜ
完熟堆肥と有機肥料の元肥
オルトラン粒剤
バッドグアノや微量要素をブレンド

ロングポットの素焼き鉢に
鉢底石は入れずに
5cmくらい用土を入れてから
解した根を広げるようにして
植え付けます

ひと節かふた節が土に埋まるように
深植えするのが基本ですが
今までの経験から
深植えにこだわるあまりに
根が下に伸びるスペースがないほど
キチキチに植えない方がよく育ちます

詳しくはこちらの記事を見てね

支柱を立てて
枝を広げて誘引します



この苗は株もとから3本の枝が出ていて
それぞれ途中で剪定され
剪定された枝のすぐ下の節から
また新しい枝が2本ずつ伸びて
その枝もふた節残して
また剪定されていました

春の剪定夏の剪定が済んだ状態です

もしかしたら10月に3番花が
咲くかもしれません

ジャックマニー系のルーシー
遅咲き大輪系で
新枝咲きなので
冬は地上部は枯れてしまいます

その後寒肥を施せば
来年5月には花が咲いてくれるでしょう
画像お借りしています


アンティーク調のピンクの丸弁で
大人かわいく主張が強すぎないので
ほかの花と合わせやすい
クレマチスだそうです

耐寒性耐暑性があり強健で
返り咲き性が強いのだそう

時折地面を叩きつけるような雨が降り
何度も作業を中断しましたが
なんとか植え付けられました

最後にメネデールを100倍に薄めた水を
たっぷりあげて完了

しばらくは強い日差しに当てないよう
地温が上がりすぎない場所で育て
様子を見ます

来年がとっても楽しみです

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