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ALL THOSE YEARS AGO~過ぎ去りし日々

なんでもありの気まぐれブログです。

タイムリミット

2006-06-05 19:50:25 | 映画


タイムリミット

最初はなんかつまらない不倫の作品だなぁと思いました。
が、話は急展開しました。
自分が殺人犯に仕立て上げられてしまうのです。
出てくる証拠がすべて自分に不利なものばかりなのです。
しかもその捜査を担当するのが、別居中の妻というのだからまたまたややこしいんです。
先まわりして証拠をもみ消しながら、真犯人をつきとめなければならない。
ハラハラドキドキ感満載の映画です。

男性の立場からみるとほんとまずいよなあと思う展開ばかりです。
その心情が分かるだけについつい応援したくなっちゃいますね。

主演のデンゼル・ワシントンってボーン・コレクターとか正義の味方、とってもいい人だと思える作品しか観ていなかったので、この作品では、とっても悪いやつだなあと180度正反対の役だったので、そのギャップもあって面白かったのかもしれません。
妻にばれないようにばれないようにと必死の行動が、別な意味でハラハラドキドキです。
女性の方がみたら男って馬鹿よねぇと笑ってごらんになられることでしょう。きっと。

くわしい解説はこちらで確認してね。



BREAKDOWN

2006-05-31 19:34:21 | 映画
テレビ東京 木曜映画劇場で放送された、カート・ラッセル主演「ブレーキ・ダウン。」
確かこの映画、どこかで観た記憶があります。
ラストの車が橋から落ちそうでおちないあのシーン。
違う映画だったかなあ。

こういうシチューエーションってありえますよね。
誰にでも起こりうる話ですよね。
妻が拉致された挙げ句、自分の命までも狙われてしまう。
とどのつまりは、金が目当てなんですが、妻は生きているのか。
無事助け出せるのか。居場所を見つけることが出来るのか。
すっごいスリルとサスペンスでしたねぇ。ぐぐっと引き込まれてしまいました。

カート・ラッセルは男らしくて、かっこいいです。
好きな俳優の一人ですね。
彼じゃなきゃこの映画は面白くありませんね。
久々に面白い作品でした。

詳しい解説はこちらを見てね。

ブレーキ・ダウンDVDはこちら

ウルトラヴァイオレット

2006-05-24 19:17:15 | 映画
ダ・ヴィンチ・コード本編が始まる前に、これから封切られる作品の予告編が流れる訳ですが、その中で目についた作品があったので、今日はその作品について。
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の「ウルトラヴァイオレット」です。

ミラといえば、バイオハザードⅡでのあのアクションシーンがとっても印象に残っていますが、どうやらすっかりその路線で行くようですね。
予告編を観た限りでもまたまたすごいアクションシーンが満載です。

長い髪を振り乱し、おへそ丸出しの格好です。こんなに衣装をけちらなくてもいいのにねぇ。(違うか。)
印象的なのが長い定規みたいな武器ですが、きっとこれが剣なんでしょう。

ちょっと気になる映画です。
このブログをご覧のみなさんはどんな映画が気になりますか。
お勧めがありましたら教えてくださいね。



ダ・ヴィンチ・コード観てきましたが・・・・。

2006-05-20 21:16:36 | 映画
早速今日観て来ました。
が、はっきり言って難しいです。
一回観ただけではよくわかりません。
私の頭では。

映画自体には、謎解き要素あり、トム・ハンクス演じるロバート・ラングドンとオドレイ・トトゥ演じるソフィー・ヌヴーの二人を追いつめる者の正体は一体誰なのかというサスペンス要素あり。 映画シャレードに通じる大どんでん返しありと、とっても楽しめるんですが、なんせ話が難しいです。

原作本を読むか、もう一回映画を見直さないと理解できませんね。 何か予備知識がないとつらいかもしれません。

どなたか詳しく解説してぇ~。

まともな解説になってませんね。 すいません。

是非ご覧になってください。

ストーリーはこちらを。
キャストはこちらを。

例によって、主演女優のオドレイ・トトゥの美しさに見とれてました。
綺麗な人ですねぇ。
あとシラス役のポール・ベタニーがとっても怖かったです。

MADMAX

2006-05-12 21:30:30 | 映画


マッドマックス

1979年 オーストラリア
監督・脚本:ジョージ・ミラー
製作:バイロン・ケネディ
音楽:ブライアン・メイ

キャスト
マックス:メル・ギブソン
グース:スティーヴ・ビズレー
トーカッター:ヒュー・キース・バーン
ジェシー:ジョアン・サミュエル
フィフィ:ロジャー・ワード

この映画は、もう皆さん誰もが知っていますよね。
メル・ギブソン主演のカー・アクション映画です。
車好きの方でしたら、必見です。というか絶対観ている筈です。
マックスの運転する追跡専用に改造されたパトカー「インターセプター」がかっこいい。
冒頭から凶悪犯ナイトライダーを追いつめるシーンに釘付けです。
追跡中にナイトライダーは工事現場に突っこみ即死。

ナイトライダーの敵討ちとばかりトゥーカッター率いる凶悪暴走族「アウトライダー」に命を狙われ、
友人のジム・グースが、そしてついには愛する家族をも奪われてしまう。
復讐の鬼と化したマックスは、パトカーを更にチューンナップした短距離追撃専用車両、「V8インターセプター(ブラック・インターセプター)」に乗り込み決着をつける。というよくあるパターンのストーリーなんです。

メル・ギブソンは勿論かっこいいんですが、マックスの妻役のジョアン・サミュエルがなんともいえなくいいですね。
「あなたに夢中」というあのジェスチャーというか、仕草がたまりません。

署長に辞表を預け、気分転換に家族と旅行しているところなんて、ほんと幸せな家族というのを絵に描いたようです。
観ていてちょっと羨ましい感じがしました。それにひきかえ我が家は・・・・・。

どうもこの手の作品。愛する者を失い、その復讐に立ち向かうという作品好きなんです。
チャールズ・ブロンソン主演の狼よさらば(デス・ウィッシュ)みたいな作品。

映画の中の話だからとも思いますが、自分の身にもし同じような事がおこったら、あなたはどうしますか。
愛する家族、恋人の命が一瞬にして奪われてしまったとしたら。現実に起こってしまったら。
そう考えるととっても奥の深い作品。考えさせられる作品なんですよね。

この作品、続編としてパート3まで制作されましたが、やっぱりこの作品が一番いいです。

ちなみに、暴走族のリーダー、トゥーカッターを演じたヒュー・キース・バーンは、キャストが決まった当時バイクの免許を持っていなかったため、撮影時は免許を取得したてのほやほやだったとか。また、映像に出てくる暴走族は、セリフのあるキャラを除けばほとんどが実際の暴走族を使っていたとのことです。

ストーリー、キャストについてはこちらをどうぞ。