霊犀社2

第2霊犀社(元祖第一は、田中逸平主宰の私塾)@霊際社@P。ネタ帳・メモ書きなど、まあガラクタ。嫌疑76件わざと表示拒否中

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76件不表示著作権侵害嫌疑対応暫定)題≦50字律
2 r2 Tw KY(サブ foR Q Oj S C Pj Pe
キーボード配列QWERTYの謎 その仮説は本当に正しいか 猫式トロンキーボード TRON風キーボード はじめてみようμTRONキーボード

ごちゃごちゃ書いてたこと、移動しました。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/9327ac54e59c04c4d9590a19c97a2d01

いまどこ ―冒頭表示2

キーボードの2段めと3段目はなぜ互い違いになっていないの - 教えて!goo: に答えてってな形で部分統合しようかナとも思う。 ​http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/c11db5b33d4a1d67900e568ab0dc6273ではちょっとスレ違うと思う。
http://www6.atpages.jp/~raycy/Q/ を  http://www6.atpages.jp/raycy/blog2btron/door やらの作業経過を取り入れつつ、ふくらませるようなかんじで、、

ざっくり、μTRON配列ではQWERTYの右手側に対称に左手側を作ってある。あとスタガーもやめ。

2010-07-30 16:38:44 | LinkRecords
ざっくり、μTRON配列ではQWERTYの右手側に対称に左手側を作ってある。あとスタガーもやめ。

改変http://en.wikipedia.org/wiki/File:QWERTY-home-keys-position.svg

この図では、右手側の各段のキーピッチのずれが、二分の一、四分の一、二分の一となっているが(これをさして「スタガー」といったりする)、μTRONキーボード配列では、違っていたはず、、
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TRONキーボードへの山田尚勇からの注文と、μTRONキーボード。坂村健からの回答か、、

2010-07-30 13:43:48 | LinkRecords
TRONキーボードへの山田尚勇からの注文と、μTRONキーボード。坂村健からの回答か、、
http://www.ccad.sist.chukyo-u.ac.jp/~mito/yamada/chap7/2/index.htm 
 図13は1970年代に日本で始まり、究極のフォン・ノイマン・コンピュータ・ファミリを作ろうというTRONプロジェクトのもとで開発され商品化された「アーゴノミック」キーボードである。このキーボードではキーの大きさを従来のものと同じにしたまま、キーの配列を2組みに分け、中間を離し、しかもおのおのの手の担当するキーは、指の屈伸運動の方向に合わせて放射状に並べてある。左手中指の受け持つキーのホーム位置(図中の左側の黒丸印・)から右手中指のホーム位置(右側の黒丸印)までの距離が約133mmあり、 Qwerty キーボードではこれらに担当するキー間の距離は約95mmであるから、TRONキーボードでは、両手間を約38mm相当分だけ離した配置にしてあることになる。したがって、図(b)にあるホーム段の長さ278mmは、実値で240mmに相当する。これは図1(b)に示した Qwerty の場合いの242mmとほぼ同じであるが、この両図を比較してみれば、手首の位置を動かさないで指の届くキーの範囲は、TRONキーボードのほうがずっと広くなっていることが明きらかである。

 そうした理由で、このアーゴノミック・キーボードはキータッチの軽い電子式キーボードとして、理論上はかなり理想に近い設計と考えられる。しかし従来のキーボードを使い慣れている人にとっては、この指を伸ばして打つ姿勢は指の運動のモーメントがその伸びの分だけ増えるので、従来のものほどは打鍵の極限スピードが出ないし、また長時間の使用ではそれだけ疲れが増すという。さらにキーの並びがこのように放射状に広がりすぎているのも良くないという。すなわち、先のほうをもう少し絞ったほうが指の負担が減るとのことである。ちなみに、キーボードの手前に見える四角形の部分はペンタッチ・タブレットである。
 いずれにしろ、たびたび述べてきたように、そうした優劣は、始めからこのキーボードで訓練を受けた者を被験者として確保しなければ、本当のところは結論できないであろう。

山田尚勇の指摘 (勝手に解題)

  1. (理論上)
    1. 手首の位置を動かさないで指の届くキーの範囲は、TRONキーボードのほうがずっと広くなっていることが明きらかである。
    2.  そうした理由で、このアーゴノミック・キーボードはキータッチの軽い電子式キーボードとして、理論上はかなり理想に近い設計と考えられる。
  2. (欠点)
  3. (従来のキーボードを使い慣れている人にとっては、この)
    1. 指を伸ばして打つ姿勢は指の運動のモーメントがその伸びの分だけ増えるので、
      1. 従来のものほどは打鍵の極限スピードが出ないし、
      2. また長時間の使用ではそれだけ疲れが増すという。
    2. さらにキーの並びがこのように放射状に広がりすぎているのも良くないという。
  4. (対策)
    1. 先のほうをもう少し絞ったほうが指の負担が減るとのことである。

μTRONキーボード(図はQWERTY配列での例)では、


先のほうは絞ってあるってか、右手と同様な対称形に、キーボードの左手側も できている、、

  小  小 薬 中 人 伸 伸       伸 人 中 薬 小指
2 3 4 5 6 7 8 9
Q W E R T Y U I O P
A S D F G H J K L
Z X C V B N M , .
Longley夫人は、外方運指っぽい のかな、、マッガリンは、基本は平行運指 - 一般KY論入門:raycy - 一般「安岡孝一」学グループ:

  • (外方運指)
    • Longley夫人の運指の理想(かえで氏解題による)にも、
  • (McGURRINの標準運指割り当て)
    • キーの担当指割り当ては、平行に区画わけにも

かなり沿った配列となっているのではないか?

http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/QWERTY/1889-01Phonographic090.djvu より
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/QWERTY/1889-01Phonographic090.djvu よりFrank Edgar McGurrinのタイピング法 - yasuoka の日記
Longley夫人は、外方運指っぽい のかな、、マッガリンは、基本は平行運指 - 一般KY論入門:raycy - 一般「安岡孝一」学グループ:

20度回転http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:v-ZdYFrdFJOtyM:http://www.donna-online.net/images/
http://en.wikipedia.org/wiki/File:QWERTY-home-keys-position.svgの図を、平行運指の手の様子の図に書き換え中。 - 一般KY論入門:raycy - 一般「安岡孝一」学グループ:
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7月29日(木)のつぶやき

2010-07-30 02:35:39 | LinkRecords
09:55 from Twit for Windows
日本語において「全指」と言った場合、「十指」を意味していると解せよう。英語でなら”all fingers"が"eight finger"を意味するってことも あろうが、、 *Tw*
by raycy on Twitter
コメント

7月26日(月)のつぶやき

2010-07-27 01:57:50 | LinkRecords
09:06 from Twit for Windows
Caligraph 2(大文字小文字独立鍵盤タイプライター)発売は、1882年11月以降?http://b.hatena.ne.jp/raycy/20100726#bookmark-23548657 かも。ロングレーの教則本の出版は、カリグラフ2発売以降のようだし、、 *Tw*
09:33 from Twit for Windows
Yost と Caligraph *Tw*
09:57 from Twit for Windows
現代のタッチタイプにおける,触指による位置情報補正機序。特に、μTRONキーボードにおいて? *Tw*
10:05 from Twit for Windows
The Virtual Typewriter Museum:と安岡孝一氏とでは、Remington系のタイプライターの呼称と発売時期年号において、現状多少、差異が見受けられる。 *Tw*
by raycy on Twitter
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μTRONキーボードかな入力におけるホームポジションには、左右のシフトキーも入っている、と、診る。

2010-07-26 11:45:22 | LinkRecords
μTRONキーボードかな入力におけるホームポジションには、左右のシフトキーも入っている、と、診る。

ホームポジションの意義は、手指の位置情報初期化確認補正操作にあると思う。
μTRONキーボードのシフトキーが小さいとの あるユーザーからの意見があったが、
それは、
開発者は、若干違った運用設計意図を持っていたからではないか。

左右の親指を、左右のシフトキー上に置くのも、ホームポジションとする。
すると、この左右のシフトキーのポジションも、手指の位置の初期位置情報補正に、鍵盤を見ずに、補正できる。
ただしそれは、TRONかな入力でのこと。
ローマ字入力の人にとっては、あまりピンと来ないか、。


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