霊犀社2

第2霊犀社(元祖第一は、田中逸平主宰の私塾)@霊際社@P。ネタ帳・メモ書きなど、まあガラクタ。嫌疑76件わざと表示拒否中

冒頭表示 現況 コンソール

76件不表示著作権侵害嫌疑対応暫定)題≦50字律
2 r2 Tw KY(サブ foR Q Oj S C Pj Pe
キーボード配列QWERTYの謎 その仮説は本当に正しいか 猫式トロンキーボード TRON風キーボード はじめてみようμTRONキーボード

ごちゃごちゃ書いてたこと、移動しました。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/9327ac54e59c04c4d9590a19c97a2d01

いまどこ ―冒頭表示2

キーボードの2段めと3段目はなぜ互い違いになっていないの - 教えて!goo: に答えてってな形で部分統合しようかナとも思う。 ​http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/c11db5b33d4a1d67900e568ab0dc6273ではちょっとスレ違うと思う。
http://www6.atpages.jp/~raycy/Q/ を  http://www6.atpages.jp/raycy/blog2btron/door やらの作業経過を取り入れつつ、ふくらませるようなかんじで、、

疑義:「アームが絡まない裏側から打つ構造」

2009-12-31 00:47:19 | LinkRecords
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E2%80%90%E4%BC%9A%E8%A9%B1:%E3%81%BF%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%97#.E5.88.9D.E6.9C.9F.E3.82.BF.E3.82.A4.E3.83.97.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.82.BF.E3.83.BC.E3.81.AE.E3.80.8C.E3.82.A2.E3.83.BC.E3.83.A0.E3.81.8C.E7.B5.A1.E3.81.BE.E3.81.AA.E3.81.84.E8.A3.8F.E5.81.B4.E3.81.8B.E3.82.89.E6.89.93.E3.81.A4.E6.A7.8B.E9.80.A0.E3.80.8D.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6
疑義:
初期タイプライターの「アームが絡まない裏側から打つ構造」について [編集]

貴記述について http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC&diff=15807797&oldid=15805589 「絡む」という語を、アーム同士が干渉する、といったことにまで広げた解釈も許容するかにも絡むが、 裏側から打つからといって、アーム同士が絡まないとはいえないであろう。 http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/af2e994f6f94c32abc0abb1a5154dade 固着した例もあるようである。 http://www26.atwiki.jp/raycy/pages/156.html --Raycy 2009年12月29日 (火) 13:35 (UTC)先の例を固着例としたが、センターガイドホールを設けた影響をあるかもしれない。 だが、次の例は、upstrike式で、「the accidental jamming together of two type-bars」を防ぐためだったっけか、ジャミングがあったことを示すものである。ジャミングってのがなんなのか、よくわからないところはあるが。ともかく「the accidental jamming together of two type-bars」はあった。http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/790d0b402f535e70a58541b1706c8481 http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/c2fe06a967558ccdd9690a7e9fe2950fRaycy 2010年3月26日 (金) 22:55 (UTC)

むしろデータは、タイプバスケット上のタイプバーの配置が、隣接するタイプアームが絡みずらいようにも進展したことを示す結果となっている。(大文字小文字シフト機構移行時のみが例外的。キー数削減で安心慢心した結果か mp)

http://www26.atwiki.jp/raycy/pages/220.html#id_e34f7138 いかがか。--Raycy 2009年12月29日 (火) 13:28 (UTC)

また、20世紀のフロントストライク実装で見られたタイプバープリンシプル機でのタイプバーの絡みは、タイプ・レヴァのタイプ・アーム部全体が軌道面外方向に「しなる」ことができるようになったことが、きいていると思われる。これは、タイプバー・アッセンブリー設置スペースの削減、質量・慣性モーメントの低下もねらいであったろうが、タイプバー同士の接触衝突の影響を、弾性限度内変形としてやりすごすことにより悪影響軽減を狙ったこともあろうと思われる。--Raycy 2009年12月29日 (火) 13:43 (UTC) このような、弾性変形によるタイプバー衝突解放後のダメージの低減という方策は、レミントン製造タイプライターのJenneらによる初期特許にも見られる。Jenneら特許では、 アームの支点軸受け部あたりを薄くすることで、しなりか、あるいは逃げ、ともかくスプリング性ひょいと片側に逃げれてまたひょいと戻れる性質をもたせることによって、あるいは軸受けハンガーのバネ性によって、達成できる、としているようだ。「in collision」「when the collision is released」 http://www26.atwiki.jp/raycy/?cmd=search&keyword=when+the+collision+is+released+ --Raycy 2009年12月29日 (火) 14:23 (UTC)

ありゃりゃ、なんかちがってたかな。やっぱり、しなりかな?アウターエンドってタイプバーの軸受け側か。タイプバーのしなりか逃げは、発売当初から仕様だったのかな。いや、やっぱり軸受けハンガーのバネ性によるのかな、。

このJenneら特許書類は、ショールズの図面に先行して書き上げられていたとの説を、文献で見た気がする。確かJenneらの配列はまだ、「Q W E R T U I O P Y 1873年9月に、E. Remington & Sons社が試作したキー配列。」
http://slashdot.jp/~yasuoka/journal/489447 だとすれば、衝突とそのダメージが、量産機製品化時点で対策すべき事項として認識されていた証左ともいえよう。

おまけ。この時点でのJenneは、レミントンからの請負設計技師だったのかもしれない。その後の彼の特許は販売ディーラのウィックオフらが設立したカンパニーの帰属となっているようである。--[[利用者:Raycy|Raycy]] 2009年12月29日 (火) 14:40 (UTC)
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反証:安岡孝一ら「微妙な弧を描いた活字棒――それは、のちに「アーム」という名で呼ばれることになる」

2009-12-30 00:33:28 | LinkRecords
反証:安岡孝一ら『キーボード配列QWERTYの謎』http://raycy.seesaa.net/article/96327199.html「微妙な弧を描いた活字棒――それは、のちに「アーム」という名で呼ばれることになる」http://b.hatena.ne.jp/raycy/20091230#bookmark-18215558

反証:安岡孝一ら「それは、のちに「アーム」という名で呼ばれることになる」については、http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/af2e994f6f94c32abc0abb1a5154dade も参照。

以下主として、反証:安岡孝一ら「微妙な弧を描いた活字棒」および疑義:「アームという機構」

フロントストライクの特許申請初号は、Proutyだとされているようだ。1887年ごろ。だが、ふんどしたてみつ状インクリボンが邪魔してヴィジブルとはいえなかった。
http://www.archive.org/stream/evolutionoftypew00oden#page/60/mode/2up
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/bba8cd4835a97041062a461a858cfd9f
フロントストライク実装でかつヴィジブルを早くに達成成就したたのが、ドアティ。

フロントストライク実装のアームは、「微妙な弧を描いている」ことは、要件ではないと思われる。少なくとも、初期においては。

Proutyだか


ドアティ

226 TYPE-WRITING MACHINE JAMES DENNY DAUGHEETT Patent number: 457258 Filing date: Jun 9, 1891 Issue date: Aug 4, 1891


The inner end of each of the key-levers E, which are pivoted upon the rod D, is provided with curved arms or projections K, which form an opening or socket L, having curved sides, and each one of the type-bars is provided with a curved arm, lever, or projection M, which catches in the socket L of its correspending lever E, thus forming an interlocking-joint for connecting these parts, and that without the intervention of any other piece or part of any kind whatever.



DAUGHERTYら の四つの図からみると、活字アーム部を駆動する動力のショートアームぶへの伝動は
カムを介しても、リンクを介しても、どちらでもよいようである。


活字バーとは、活字てこをさすのか、活字アーム部をさすのか、弁別がはっきりしないような印象をうける。
絡む、という場合には、活字アーム部としたほうが明確であろう。実際に絡む接触部分は活字タイプ・ヘッド部ではあろうが。
活字バーは、場合により、活字アーム部をさしたり、あるいは、活字てこ全体を指したりするような印象を受ける。


機構としての活字アーム部は、アップストライク実装とフロントストライク実装とで、何か異なる点があろうか。トポロジー的?位相構造?よくわからないが、幾何的構造において。まあ、反転と90度角度が違うってのはあるが、それは機構の差か?。
てか、そもそも、アームって機構なのか。
アームという機構とアームでない機構?

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/6e/455593e2426428346a4f552856ed5190.jpg
アームという機構とアームでない機構?
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支持:矢内浩文「活字アームという部分」

2009-12-29 19:52:29 | LinkRecords
支持:矢内浩文「活字アームという部分」http://b.hatena.ne.jp/raycy/20091229#bookmark-18209892

アップストライク機を想定した特許書類や書籍のいくつかに、type-arms活字アームと書かれてある。
  • 別人何とかショールズFREDERICK SHOLESのアップストライク式タイプバーの衝突回避的特許{タイプバーがウェッジしづらいという点において。}。1879年 http://www.google.com/patents/about?id=kqpUAAAAEBAJ http://www.google.com/patents?id=kqpUAAAAEBAJ&printsec=abstract&zoom=4#v=onepage&q=type-arms&f=false
  • アップストライク式機の活字汚れ掃除ブラシ特許。1878、1889、1890年。 http://b.hatena.ne.jp/raycy/20091229#bookmark-18211264
  • アップストライク式機の活字インク付け特許。
  • ブリタニカ百科、アメリカ増補版。1892年、type arms or bars 、アップストライク式を想定。 http://www26.atwiki.jp/raycy/pages/212.html
――つまり、ドアティ・ヴィジブル1893年以前から、あるいはそれとは独立に、「活字アーム」なる呼称は存在している。

タイプてこの、活字をつけた 長いほうのアームという呼び方は、サイエンティフィック・アメリカン1872年に、すでに見られる。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/e7411f90cd0f755bca6ecbebd9d25497
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/43/6e/455593e2426428346a4f552856ed5190.jpg
印字は、活字を片方の端部に取りつけた活字てこ、タイプ・レヴァを、てこの短いほうのうで腕ショートアームを駆動することによって、なされる。

タイプバーの語義は、(1)部品としてタイプレバー全体を指す(2)絡む部位としてタイプレバーの活字アーム部をさす。ってな使い分けがされているように思う。

競合競争的申請者の初期特許書類では、まだ、タイプバーという呼称が周知共有確立してないせいだろうか、タイプレヴァーと書いているものもあるようだ。

ちなみにこの、活字てこの活字アーム部を駆動するのは、短い方の駆動アームへの動力伝動。その経路は、
ワイヤー伝動 1873年発売機、1874年4月に、E. Remington & Sons社が出荷したhttp://slashdot.jp/~yasuoka/journal/489447
リンク伝動 1878年発売機?
ギア伝動(カム伝動?)いつからか不明、遅くとも、、
といった具合に見れよう。


むしろ謎なのは、活字「アームという機構」。、、とはいったいなにか。
http://slashdot.jp/comments.pl?sid=467620&cid=1641466
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QWERTY配列DNA

2009-12-29 19:08:59 | LinkRecords
QWERTY配列DNA

現在のQWERTY配列、現用QWERTY配列が引き継いでいる量産発売機以来の特長は、

ABCからはじめて、
■QWERTYUIOPのわだち、おなじ轍の、とどのつまり。試行の通過経路、QWERTYUIOP
トリレンマ状況下での。早い安い使いやすい、だったっけかな。

  • 「高速に書くための機械を、十分安い費用で生産でき、かつ使いやすい機械http://slashdot.jp/~yasuoka/journal/487713」

  • 「The history of the typewriter is the story of dedicated inventorsin many countries, each striving to develop a machine for rapid writing
    They tried many versions in their struggle to get the one that fit all the constraints-that worked, could be manufactured at reasonable cost, and could be used
    速く書ける機械を作ることに、一身をささげ苦闘した多くの国の発明家たちの物語である。ちゃんと動いて妥当な値段で生産できて便利に使えるというような制約のすべてに合致するもの ノーマン『誰のためのデザイン?』 http://www26.atwiki.jp/raycy/pages/202.html」

  • 前提、「ちゃんと動いて」、、システミックリスクの、機能停止リスクの、実用上充分な低減。

思考の出発点。はじまり。
最善化の検討を進めるときに、あるたね種配列からはじめる。
その種配列が、
NOP
ABC
だったっけか、、あるいは、
ABC
ZYX
だったか。、、
http://slashdot.jp/~yasuoka/journal/489447
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/f084ffe371536e1c2f7780bd92dae0c8
ともかく量産機発売時点ですでにOWERTYUIOPと並んでいた。QWERTY配列系列とよぶべき思考経路にロックインされたかのようである。発売のその後にこのOWERTYUIOP、ASDFGHJKL、Z""VBN部分への変更はない。


■そのスタガー配列性


■大文字OI 小文字Lで兼用されていた 数字キーゼロ壱は、やがて独立したキーとなる。
■五ビット電信符号変換機としてのインターフェースとして依拠したマシン。
三段鍵盤タイプライターか、数字段のある四段鍵盤タイプライターか。


■やがてボタンが全盤面埋め尽くし四角キートップとなる
ストロークが充分浅くなったからかな。ピアノ並みの、面いっぱいに指押し力を受容するスクエアなボタンとなる。
IBMのJR,だかのキャラメル小粒キーボタン、チクレットキーボード、の失敗をみよ。
標準サイズの汎用キーボードでタッチタイプをねらうのなら、離れ小島ボタンは、どうかな。
標準サイズより、もっとずっと小さい鍵盤サイズの場合には、ありとは思うけれども。

ってか、このIBM Jrのトラウマとかが、キーボードのいじくりを、消極的にさせているのかな。いったんくらったら、ダメージとしても甚大、効くって。

タイプライターから引き継いだもの。
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キーが押し込まれたまま戻らないってなことは、ワイヤー駆動なら起こらない。それはリンク駆動になってから

2009-12-21 04:33:08 | LinkRecords
キーが押し込まれたまま戻らないってなことは、ワイヤー駆動なら起こらない。それはリンク駆動になってから

たとえタイプバーが絡んでいたとしても。ワイヤーがたるむだけで、キーレバーおよびキーは、タイプバーの復帰とは関係なく、復帰することができる。

これがリンク駆動になると、タイプバーが詰まっていれば、それが、キーの押し込まれっぱなし状態として、盤面に現れる。
これをキーが絡むと呼ぶとすれば、
キーが絡む現象は、リンク駆動以降に見られるかもしれない現象ということになる。

ワイヤー駆動では、キーは絡まない。
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