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口述伝承から親指述伝承コピペ伝承へ?

2008-07-01 23:31:28 | LinkRecords
口述伝承から親指述伝承コピペ伝承へ?

消えるヒッチハイカー の原書(Q謎『キーボード配列QWERTYの謎』参考文献458 )は1881年刊、eメールも、携帯も携帯メールもまだまだだったろう。

なるほど、1881年の都市伝説と2008年現在とでは、事情は異なるのかもしれない。原書では口述伝承が対象とされる。大月らの日本語訳では、1988年翻訳書刊行当時の日本では、本書の扱う”伝説”は伝説としては扱われず「世間話」とされる、とある。

書物は、”裏をとって”書かれることが多いかも?だが、
雑学本などは、裏をとっていいたら、その項目数からして、引き合わないかもしれないが、
専門書の体裁をとっていたなら、”裏を取って”いるのかもしれない。と思うかもしれない。が
例外もあろう、、
「非学問的」な叙述形式をとった、『蜂の寓話』の一解説書 

携帯での世間話、気軽な雑談メモでは、世間話のように書かれている場合もあるのかもしれない、
当ブログも、、、  ・ 話し言葉
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都市伝説
「都市の下水道に巨大なワニが生息している」 

は、消えるヒッチハイカー翻訳書では
「下水溝のワニ」(P.140) 
が、相当とおぼしき箇所だが、この箇所だけをみても、「突飛」も「合理的な説明」も「都市伝説としての典型的要素」も「真実味」も出てないような感じがする。
翻訳書『消えるヒッチハイカー』全体を読めば、「都市伝説としての典型的要素」としての「流布」には「突飛」が必須、「合理的な説明」「真実味」が、読み取れるのかな?

あるいはWikipediaの利用者Fuji3に典拠を聞いたほうが楽かな?ってそうみたい?  んん、だが、当時の英文Wikipeをみてもわからんのお、、
都市伝説 常識的な感覚では突飛 合理的な説明
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『蜂beesの寓話』と『キー文字鍵盤keysの寓話』とでは、著述スタイルもぜんぜん違うなあ、、
アダム・スミス理解への通路ないし関所の一つ?
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1 コメント

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今回は教えません (安岡孝一)
2008-07-02 21:54:46
けっこう気に障ったので、今回は何を聞かれても教えません。頑張って『The Vanishing Hitchhiker』読んで下さいね。

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