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アームが絡むという現象は、タイプハンマーヘッドどうし同士が乗り上げた?実際にアーム部が接触したか

2008-05-31 05:49:26 | LinkRecords
アームが絡むという現象は、タイプハンマーヘッドどうし同士が乗り上げた?実際にアーム部が接触したか


靭性 OR じんせい タイプバー

interfare type hammer

シフトなしで考えると
タイプフェースが同じ印字点を目指して打たれる
アンダーストライク時代には、
プラテン下面打ち上げ式タイプライターの場合には、タイプバスケットは円形全周型であったが、
フロントストライク、
プラテン正面前打ち式タイプライターの場合にには、タイプバーの展開方向は180度以下程度になる。
そのため、タイプバーの<date 追加20091013>支点</date>同士の間隔は狭くなる、
<date 追加20091013>タイプバー印字ヘッド同士の間隔は、最低間隔はゼロで、これは、ゼロより大きい有限な値である必要は、フロントでもアップストライクでもずっと同じ。ただ、バネ復帰メカニズムほぼ必須なフロントストライク機でなら、バネによって、印字ヘッド間隔への意図的な設計意識を持ちうるようになった、とはいえよう。</date てか、手元に、旧いフロントストライク式のタイプライターがあれば、簡単にわかろうが、

フロントストライク機でも、表現「アームが絡む」自体、専門用語的には表現が不正確?。
せいぜいアームの先っちょタイプハンマー取り付け部か?
否?「アームが絡む」が専門用語、というべきか?
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1 コメント

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『キーボード配列QWERTYの謎』共著者安岡孝一タイプライター歴史学の特徴と方法 (raycy @ ウィキ)
2009-01-06 10:50:16
実際に接触するのは、印字ヘッド部であって、印字ヘッドを支えるアーム部ないし棒部が接触することは、実際のタイプバー式では、ほとんど起こりえないような気もするのだが、、届かないような感じ、、?どうかな。

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