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きまぐれに自遊!

 自然と遊んでいます

流氷船から!

2012-03-12 | 北海道探鳥・冬
道東3日めは、 9時出航の流氷船に乗ります。

この日は風もなかったせいか、寒さもあまり感じません。

 流氷に近づくと、オオワシ、オジロワシの姿も見えてきました。

 流氷上のオオワシ、オジロワシの表情がゆっくり観察できました。

 流氷船には、100ミリ~400ミリレンズを持参しました。
ほとんど、ズームアウトし、撮っていました。

下記は、100ミリで撮っていました。














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ビューティフル!

2012-03-10 | 北海道探鳥・冬
翌朝、Mさんたちが 宿の窓から、朝日がきれいだと教えてもらい
朝焼け撮影になりました。
 朝日があがるまでの数分間、眼下に広がる茜色の海にくぎつけでした。

 (予約した宿は、イギリスの団体で満室になり、宿泊は近くの宿に移りました)

 この日の早朝に、流氷船をと希望したのですが、同宿の団体などで
定員オーバーで乗船できなかったのです。

 夕食時に、この茜色の朝日を背景に、流氷にとまったオオワシやオジロワシの
写真を、カメラのモニタで見せてもらいました。
どきどきするほど、きれいでしたね。
思わず「ビューティフル!
イギリスの人で日本語があまりわからないようなので。
こちらが知っている単語はわずかです。
 ブロークンの英語でも通じたようです。







9時にわたくしたちは流氷船へ乗船しました
コンパクトデジカメで、流氷船から撮ったものです


 宿の前の川にいたカワガラスです




2012/02
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闇のなかから ホーッ、 ホーッ 

2012-03-09 | 北海道探鳥・冬
2泊目の宿は、シマフクロウがおめあてです。
夕食をすませ、川の側のバスの中からスタンバイで、情報どおりでした。
(夕食は、イギリスの団体とご一緒でした)
バスの窓を開けてもらうのは、熱湯で窓枠を解凍してもらわないと、窓は開きません。

 ホー、ホーと鳴き声がしてきます。
それからしばらしくし、ふくろうが闇から飛んでき、枝にとまり、
川の側におりてきました。
 











山の斜面に3羽のふくろうがいるのは、シルエットで確認できましたが、
川の側にきたのは、1羽ずつでした。

 翌日もまたシマフクロウに会えるからと、この日は22時過ぎにひきあげました。

2012/02
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け嵐というのでしょうか?

2012-03-02 | 北海道探鳥・冬
 道東2日目、早朝6時過ぎに音羽橋につきましたが、カメラマンで賑わっていました。
 
タンチョウヅルはこの川で、外気より水温の方が暖かい為と
外敵から身を守る為、川の中で寝ているそうです。

 まだ、タンチョウヅルの姿が見えません。
マイナス20度前後だったと思います。
自分は、しっかり防寒対策とっていましたが、カメラの防寒対策を忘れていました。
液晶画面が少し氷りついていました。
 電池部分にホッカイロをはりつけておきましたが、ききめがあったかどうかは。

 7時前になって、やっと けあらしのなかから、うっすらとタンチョウの姿が見えました。




宿の時間の朝食時間になり、一度宿へ帰り 朝食をとり再度ポイントへ。

 タンチョウヅルがはっきりわかるようになっていましたが、撮れた画像は
雰囲気がいまいちですね。









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