デジスコ撮影実習日誌

デジスコとデジカメで野鳥や草花を撮影するのが楽しくて実習に励んでいます。 最近ではスチームエンジン工作にはまっています。

この頃の庭のモズ

2017年03月15日 22時36分47秒 | 野鳥撮影実習


2017/03/15(水曜日) 曇り 冬のような寒い一日


最近のモズ嬢は夕方5時過ぎにやってくる。
ここしばらくは毎日来ている。
今日も定刻通りにやってきてお気に入りの枝に止まって部屋の中を覗いている。
この枝は部屋の中から良く見える。
ということはモズ嬢も部屋の中がよく見えていることになる。
オイらもモズ嬢のことを気にしているからすぐわかる。
 
「はい、はい、今おやつをあげますよ・・・」

ミルワームをいくつか摘まんで撒いてあげると、ぱっと舞い降りてきて啄んでいく。
その時は庭にすぐ降りられるように鉢置きスタンドに止まる。
そして薄暗くなるまで庭で過ごしていく。

おやつはいくらやっても切りがない。
雨戸を閉めて部屋の中が見えないようにしてねぐらに帰るように促す。
そんなわけで最近は雨戸を閉めるのが早くなった。

今日はそんなモズ嬢の動画を撮ってみた。


最近のモズ嬢。(3月14日撮影)



動画もご覧くださいませ。









コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

高倍率ズームコンデジ(テレコン付き)で撮影実習

2017年03月08日 18時42分33秒 | 野鳥撮影実習


2017/03/07 (火曜日) 晴れ後曇り一時雨 変化が激しい一日


春になって日差しがめっきり強くなった。
お日様が照ってるときは本当に温かくて汗をかくほどだ。
だけど空気はまだ冷たくて曇り空になると途端に寒くなる。
今日は朝のうちは晴れていたけどやがて曇り空になり雨も降ってきた。
でもこんな寒む空の方が庭に野鳥が来てくれる。
今日は餌場にコゲラが何度もやって来た。

コゲラの餌場は食事部屋(ダイニングルームなんて言えるような部屋ではない)の
すぐそばに植えてある柿の木の枝にある。
食事中の椅子に座っていても振り向けば(後ろを向けば)よく見えるところにある。
オイらは食事中もそっちの方ばかり気にしてよそ見をして食事が滞ってしまう。

「もぉー、餌場ばっかり気にしてぇ・・・ 早く食事を済ませなさいっ!」

いつもお代官に叱られている。


最近は健康維持のために自転車を漕いで散歩に出かけることがあるが、そのときたまに野鳥に
遭遇することもある。
そんなときに小型のカメラを首に下げていれば撮影できただろう。
そこで今日は高倍率ズーム(24倍)付コンデジに1.7倍テレコンを装着して撮影してみた。

カメラ:Panasonic DMC-FZ100
テレコン:OLYMPUS TCON17(1.7倍)
被写体までの距離:約5m 手持ち撮影
レタッチソフトによる画像補正及びトリミング


   (画像をクリックすると更に拡大されます。)


レンズ焦点距離88mm(35mm判換算508mm相当) 
テレコン1.7倍付きだから合成焦点距離は860mm相当になる。




レンズ焦点距離50mm(ズーム2倍)(35mm判換算288mm相当)
テレコン1.7倍の合成焦点距離は約490mm相当になる。



目をつぶって眠っているみたいだ。 かわいいなぁ・・・




レンズ焦点距離108mm(ズーム24倍)(35mm判換算739mm相当)
テレコン1.7倍の合成焦点距離は1250mm相当になる。 デジスコ並だ。
ただし手振れを防ぐためにISOを800に上げて撮影したため画像が荒れている。




コンデジ+テレコンでもまぁまぁ、よく撮れる。
手持ち撮影だったのでブレを防ごうとISO感度を200~800に上げたため画像が荒れているが
三脚とシャッターレリーズを使って撮影すれば(ISO100程度で)もうちょっときれいな画像に
なるはずだ。


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

三日ぶりのモズ嬢

2017年03月07日 09時38分11秒 | 野鳥撮影実習

2017/03/06 (月曜日) 曇り


中、二日の間を置いてモズ嬢が飛んできてくれました。
時刻は4時半過ぎでしたが今日は曇り空でちょっと薄暗い感じです。
庭の黄色い花はもう枯れる直前で日が落ちても開きっぱなしになってしまいました。
この花を舞台にして写真を撮るのは今日が最後かもしれません。
急いで舞台の用意をしてモズ嬢に演技してもらいました。









毎日姿を見せていたモズ嬢が段々と姿を見せなくなってきたのは2月の5日頃からでした。
始めのうちは午後に飛んできてそのうち夕方にならないとやってこないようになりました。
最近では何日も姿を見せないときもあります。
モズ嬢は営巣中なのでしょうか?
モズの雛の巣立ちは4月中旬から下旬ということらしいから雛が孵化するのは3月末頃かな?
庭に来るモズ嬢はここで餌を食べるばかりですが、そのうち餌を咥えて巣に戻るようになるでしょう。
その時が楽しみです。

(以前、庭鳥になったモズ君(♂)も最初のうちはもらった餌は庭で食べていましたが、
 そのうちどこかへ運んで行くようになりました。 そしてある日、近くの公園に幼鳥を連れて来て
 庭でもらった餌をその幼鳥に与えていました。
 モズ君はお父さんだったのです! 2013年3月31日のことでした。)

 下のコメントをクリックすると、その記事に移動します。
 是非、ご覧になってくださいませ。


2013・03・31 モズ君はお父さんでした!




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

在庫から(日が落ち合た後のコミミズク)

2017年03月04日 19時29分26秒 | 野鳥撮影実習


ブログ更新のネタがありません。
そこで失敗作を無理やり救済してネタにします。
画像も失敗作ですが、記事もドジな失敗談です


もう一か月以上も前のことです。
オイらと同じ団地に住む野鳥撮影友人に誘われて遠出(とおで)しました。
場所は我が家から60Kmばかり離れた利根川の土手です。
狙いはコミミズク。 久しぶりの遠征でした。
そこは広い川原でその土手をコミミズクが飛び回るんだそうです。
現地に着いてみると2、30人のカメラマンが待機していました。
我々も仲間に入ってコミミズクが現れるのを待ちました。
3時頃、姿を見せてちょっと離れた杭に止まりました。
我々がカメラを構えた場所からはちょっと遠くてデジスコでも小さくしか撮れません。
その後コミミズクはあちらこちらを飛び回りましたが我々からは離れたところばかりでした。
そのうち土手の向こう側へ飛んで行ってしまいました。
こちら側にいたカメラマンがコミミズクを追って土手を登って行きました。
一人が行くとまた一人とゾロゾロと続いて大勢のカメラマンが続きました。

隣のカメラマンが

「ああやって追いかけて行くからコミミは遠くに行ってしまうんだよ、ブツブツ・・・・・」

と、文句を言っています。

ほんとうは私も追いかけて行きたかったけど、その一声に足が動けなくなってしまいました。

友人は

「あの土手の上まで行ってる間に、コミミはここに戻ってくるよ。」

といってます。

うーん、そうか・・・ここで待とう。

土手の上ではカメラを向けて一生懸命撮影しています。
なかなか戻ってきません。
どうしよう・・・オイらも行こうか・・・今更格好悪いな・・・

意を決して土手上に行くことにしました。
友人と二人で急ぎ足で土手を登りました・・・・しかし・・・・
その時、コミミズクは遠くに飛び去ってしまいました。
撮影を終わったカメラマン達が

「いやー、素晴らしかったね、こんな写真は初めて撮ったよ!」
「今まで何度もフラれていたけど、これでその分を取り返したよ!」

口々に様子を話していました。

あーっ、やっぱり早く来ればよかった! と歯ぎしりしましたが後の祭りでした。

その後コミミズクは土手に戻ってきて飛び回りましたがやっぱり遠く離れたところでした。
時間はどんどん経って行きます。 辺りは暗くなってきました。
そのころになってやっとこちらに飛んできました。
ところがコミミが止まったところはこんなところでした。
それもちょっと距離があります。
もうカメラマンはあまりいません。
オイらは図々しく近づいて行きました。
やっと撮れたコミミズクはこんなものでした。

土手から川原に降りる道のガイドに止まった。 もう日は落ちて薄暗くなってしまいました。

   (画像をクリックすると拡大されます。)




コミミズクはまた土手を越えてさっきの場所の方へ飛んで行きました。
私と友人は土手を駆け上がり、先ほど止まったという木の辺りを探しました。
いた! 居たよ!
コミミズクが止まっていました。

カメラマンは私たち二人だけ・・・
周りには2、3人の散歩の人達。
時刻は5時10分頃、日が落ちた土手下はもう薄暗くなっていました。
空の明かるさだけでの撮影です。

先ほどのカメラマン達はこのポーズを明るい条件で撮影したんだろうな・・・
まっ、オイらも何とかシャッターが切れてよかった、よかった。
友人も嬉しそうでした。

もう辺りは暗くなってしまいました。
利根川の対岸に市街の明かりが灯ってきれいでした。
「どんな写真が撮れたか楽しみだ・・・」
帰路の車の中の会話も弾みました。
帰宅したのは夜8時過ぎでした。


デジスコカメラ(W300)はF2.8 シャッタースピード1/10です。
撮れた写真はこんな眠たいものでした。









これを何とか救済したい、と厚化粧とトリミングをしてみました。

    (画像をクリックすると更に拡大されます。)












     デジスコ:KOWA TSN-664ED(30xアイピース)
          デジカメ SONY DSC-300

     レタッチソフトによる画像補正(超厚化粧)及びトリミング

(お願い)

実習生の画像はほとんどお化粧(画像補正)をしています。
すっぴんではとても見るに堪えない画像なので、つい厚化粧を施してしまいます。

もう大分以前のことですが、親しい友人から

「お前の画像は何だか変だぞ」というコメントを貰ったことがあります。

自分では良いと思っていたお化粧がどぎつ過ぎて変な画像になっていました。
自分では「良い」つもりでも他の目でみると「これは変だぞ」ということもあります。
友人からもらったこの忠告はとてもありがたかったです。
以後は自分なりに注意しておりますが、いつも心配はしております。
どうぞご親切なアドバイス、ご忠告は大歓迎ですのでよろしくお願いいたします。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

モズ嬢の飛来は夕方5時過ぎになってしまった

2017年03月02日 14時24分33秒 | 野鳥撮影実習

2017/03/01(水曜日) 曇り


いよいよ今日から3月、やっと春になった。
庭の紅梅もきれいに咲いている。

一時、姿を見せなかったモズ(♀)がここのところは毎日やって来る。
でも姿を見せる時刻は段々と遅くなり、昨日(28日)は5時半近かった。
この日は天気も良くて空は明るかったので何とか写真は撮れそうだった。




紅梅の枝でモズ嬢にポーズを取ってもらった。(2月28日撮影)

    (画像をクリックすると拡大されます。)









        カメラ:CANON EOS-7D
        レンズ:CANON EF300mm F4L IS USM
        レタッチソフトによる画像補正(強力厚化粧)及びトリミング


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

今日はおそかったねぇ・・・

2017年02月28日 19時26分33秒 | 野鳥撮影実習


2017/02/25(土曜日) 晴れ


モズ嬢はここ何日かは毎日庭に飛んで来てくれる。
しかし、その時刻はだんだん遅くなって今日は5時過ぎにやってきた。
5時では空は明るいが日が陰って撮影には条件が悪い。
でもまぁ、モズ嬢にも都合があるんだろう。
おやつをいっぱいあげるからゆっくり食べて巣にお帰り。

すっかり日が陰った庭。 モズ嬢は鉢置き台に止まっておやつが投げられるのを待つ。





芝生に投げられたおやつを啄む。



おや、好いところに立ってるねぇ・・・



即席舞台を作って演技してもらった。
我が家の庭にはこんな花しか咲いていない。 
日中は黄色い花も開いているんだけど日が落ちると蕾んでしまう。
まぁ、いいか・・・

     (画像をクリックすると拡大されます。)



モズ嬢は雨戸が開いているといつまでも庭にいる。
これを食べて早く巣にお帰り・・・と言っておやつを撒いて雨戸を閉めた。


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

またモズが来るようになった

2017年02月27日 19時44分45秒 | 野鳥撮影実習


2017/02/24(金曜日) 晴れ


ここ二日ばかり姿を見せなかったモズ嬢が飛んできてくれた。
でも時間が遅い。
もう5時近くなっているので日は陰ってしまった。
しかし明日は来てくれないかもしれない。
よし、急いで舞台とカメラを用意して撮影開始だ。


わずかに残った白い梅の花を舞台にして演技。




わずかに咲いたクリスマス・ローズの花を舞台にして演技。



営巣中で疲れているのかもしれない。
それなのにこんな演技をさせてしまってごめんよ。
おやつをタップリあげるからね。


    カメラ:CANON EOS-7D
    レンズ:CANON EF300mm F4L IS USM

    レタッチソフトによる画像補正及びトリミング
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

植木に止まったアオジ

2017年02月27日 16時42分54秒 | 野鳥撮影実習

2017/02/23(木曜日) 晴れ


階下の部屋からお代官がオイら呼んでいる。

「ねぇー、アオジが木蓮の木に止まってるよぉ」

急いで下に降りて行った。

いた、いた、確かにアオジが木蓮の木に止まっている。
アオジは何度か庭に飛んできたがいつも地面の上を動き回って餌を探している。
こんな木の上に止まっているのは珍しい。
そーっと窓際によって硝子戸越しに撮影した。

まだ日陰できれいには撮れないけどブログねたに撮影した。



部屋を移動してよく見えるアングルから・・・・



トリミングして体裁を整えた。





最近はお代官も野鳥の名前を憶えてきたようだ。
アオジだなんてこんな名前も知っているから大したもんだ。


   カメラ:CANON EOS-7D
   レンズ:CANON EF300mmF4L IS USM

   レタッチソフトによる画像補正及びトリミング    
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

コゲラの餌場

2017年02月27日 11時26分52秒 | 野鳥撮影実習


2017/02/16(木曜日) 晴れ


庭隅に植えてある柿の木の枝にはコゲラの餌場があります。
餌は豚肉の脂身(背油肉)です。
これをコゲラは大好きです。

もうずいぶん前のこと、G県にある自然公園に行ったとき、カメラを構えていた人が
近くの立ち木の幹に白いものをなすり付けて戻ってきました。
しばらくするとゴジュウカラが飛んできてそれを啄み始めました。
カメラマンはそのゴジュウカラを撮影していました。
カメラマンが塗り付けた白いものは「牛肉の脂身」でした。
おぉー、ゴジュウカラはこういうのが好きなんだ!
ゴジュウカラだけではなくコゲラもやってきて食べて行きます。

庭の柿の木にはときどきコゲラが飛んできていました。
実が赤く熟れるとそれを食べにくるのです。
そこで枝に牛の脂身(肉屋に(無料で)置いてあったのをもらってきました。)をくっつけて
みましたが、この脂身は脆くて固定しにくいものでした。
今度は別の肉屋で豚肉の背油肉(これは有料です)を買ってきました。
背油肉は弾力があって穴も開けられるし、枝に取り付けるのが容易でした。

コゲラはそれをすぐ見つけて食べました。
それからは毎日、やって来て長い時間遊んで行くようになりました。
ただ背油肉はスズメやシジュウカラ、メジロも大好物のようでよく食べにきます。
ヒヨドリも来ました。
ヒヨドリは乱暴者で他の野鳥を虐めて背油肉を独り占めしてしまいます。
ヒヨドリが来るたびに棒を振り回して追い払うのですが、いつも見張るわけにはいきません。
そこで、木の枝に取り付けた背油肉を目の粗い籠で包むようにしました。
コゲラは自由に出入りできるようにしました。
ヒヨドリは横目で睨みながら諦めて飛び去りました。

以来、冬になるとここに背油肉を置いてあげています。





背油肉を食べたあとは柿木の幹にくっついた虫を探しているんでしょうか、コゲラが動き回ります。
私にもだいぶ慣れて近づいても平気です。

    (画像をクリックすると拡大されます。)




餌場で背油肉を啄むコゲラを動画で撮影しました。
どうぞご覧くださいませ。







            
              カメラ:Panasonic DMC FZ-100




コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

久しぶりのデジスコ・でか撮り

2017年02月24日 15時27分01秒 | 野鳥撮影実習


2017/02/16(木曜日) 晴れ


もう一度、ミヤマホオジロやソウシチョウを撮影したいと出かけてみた。
今度はきれいに撮るぞ・・・とちょっと重たいデジスコを用意して。
駐車場についてみると車が全然止まっていない。
あれっ? どうしたんだろう? まだ時間が早すぎたのかな?
機材を車から降ろして支度をしてポイントに向かった。
そこにも誰もいない。
やがて散歩がてらに来たカメラマンが「一昨日からいなくなっちゃったよ」と
教えてくれた。
ありゃー、そうかぁ、そりゃー残念だなぁ。 折角重いデジスコを持ってきたのに。

でもここにはルリビタキがいる。
もう何年前のことだろうか・・・・ルリビタキを初めて見たときは

「こんなきれいな野鳥がいるなんて・・・」

と夢中で追いかけて撮影したものだが、最近はあまり追いかけなくなってしまった。
仕方がない、ルリビでも撮って帰るか・・・

(「仕方がない・・・でも撮って帰るか」とは何たる言いぐさか、この大バカ者め)

 あっ、すみません。 ごめんなさい。


    (画像をクリックすると拡大画像になります。)

 
これはポイントへ向かう途中で撮ったルリビタキ(♀)です。
まだ日が高く明るかったです。



その後時間がたって帰えるときに出会ったルリビタキです。
日も陰って暗い道路際の立ち木に止まっていました。


ほんとうの目の前でした。 ハッとして立ち止まり、急いでデジスコを向けました。



暗いところだったのですがルリビタキはじっとしていてくれたのでしょう。
かなり鮮明に撮ることができました。
(距離が近かった・・・5m以内?)

トリミングしても羽毛の様子がわかる程です。
またでか撮り病が再発してしまいました。(笑い)





      デジスコ:KOWA TSN 824M(32xアイピース)
           デジカメ SONY DSC-W300


      レタッチソフトによる画像補正及びトリミング






コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加