団塊人の徒然なるままに

登山、アマチュア無線、写真(鳥・風景)アウトドアー好きです。

花魁道中

2017年04月08日 | 風景
吉原の花魁道中。平成に見る太夫の道中も見事だ。江戸時代の太夫も吉原をこんな風に歩いたのかな。










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ヘラサギ&クロツラヘラサギ

2017年03月26日 | 
遅ればせながら本日雨の中を出かけてきた。
現地に着くやいなや、正面にすぐに発見。
盛んに餌取りをしていて、水中に嘴を入れて顔をあげてくれない。
それでも、なんとか移動の瞬間等に顔を上げた姿を確認することができた。





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シマフクロウ

2017年03月13日 | 
5年ぶりの鷲の宿でのシマフクロウ。
前回は6月の訪問だったが、今回は雪の上のシマフクロウだ。
しかし、既に営巣に入っていたためか、なかなか姿を現さず日付の変わった午前2時と4時の2回のみ。
カメラマンも少なく我々グループ4名以外に5人、内4名は宿泊客ではなかった。
前日の訪問客は皆無だったとのこと。





EOS 5D Mark IV EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
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ミツユビカモメ

2017年02月18日 | 
何年かぶりに銚子港でミツユビカモメを見ことができた。
数十羽の群れの中に2羽の個体だったが、その特徴ある足等ですぐに見つけることができた。
岸壁にとまっている姿、飛翔の姿、海面に浮いている姿と大サービスだった。





















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アネハヅル

2017年01月21日 | 
以前は鳥取県に出かけて撮ったアネハヅルだが去年から今年にかけて関東地方でも見られている。
昨年、埼玉県の田園地帯に現れたとの情報から現地へ向かったか、既にぬけてしまっていたが、今年は茨城県内の農地で確認することができた。
話によれば、昨年から同所に居着いているとのことだが、情報が得られたのはつい数日前だ。
とにもかくにも関東地方に居るならば一目見なくてはと朝8時過ぎにのんびりと出かけて撮ってきた。




EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 1月21日撮影
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チフチャフ

2016年12月31日 | 
今年最後、大晦日の鳥見は栃木県のチフチャフ。何年か前に舳倉島で遭って以来ですが、関東では初めてなので行ってきました。素早い動きで枝から枝へ飛び移るために、殆どが枝被り状態の写真ばかり。それでも、まずまず珍しい鳥なので締めの鳥見にはふさわしいのでは。













EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
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ニシオジロビタキ

2016年12月29日 | 
師走に入り今年も残すところあと2日となりましたが、これといった情報もな(チフチャフ情報がありますが)近場で撮れるというので都内の公園へニシオジロビタキを撮りに。
到着するやいなや、すぐに姿を現してくれ、カメラマンにもなれているのか、いろいろとポーズをとってくれました。
おおむね、30分ほとで撤収、久しぶりの鳥見でした。



EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
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タカサゴクロサギ

2016年11月09日 | 
大阪の緑地公園に珍しい鷺が現れたという話を聞いて出かけてきました。
タカサゴクロサギという鷺なのですが、蓮の葉の陰にいて、なかなか全身の姿を見せてくれません。
それでもなるべく全身に近い姿が見られる場所を探しながらシャッターを切りましたが、どうしてもダメ。
結局、こんなものとあきらめて撤収。








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モリムシクイ

2016年10月29日 | 
日本海側の島へでも行かないと見られないと思っていたモリムシクイが埼玉県に居るとのことで出かけた。
現地に着くまで抜けないで居てくれと思いつつ、朝7時半に到着。
既にカメラマンは50人ほどだ。
カメラマン達のカメラを向けている方向を見ると木々を飛び回っている小鳥を発見。
割と明るい緑色で見つけやすい鳥だった。





EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
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シラガホオジロ

2016年10月17日 | 
10月15,16日と1泊2日の飛島遠征。好天に恵まれすぎてこれといった鳥は島を抜けてしまったようだ。
ホオジロ系の鳥は見られたがムシクイ系は殆ど見られず、ライファーも増えなかった。
そんな中でもシラガホオジロだけは以前見たものは所々草で隠れていたが、今回は全身の姿を確認することができた。





EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
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ヨタカ

2016年09月24日 | 
ヤブ蚊に刺されるのが嫌で5ヶ月ぶりのマイフィールド。5ヶ月ぶりでは最早、マイフィールドとは言えないが。
というのも鳥友からヨタカがいるよとの連絡で出かける。
一昨年と同じ広場にいたいたヨタカ。
相変わらずじっとして動かず。1時間ほど我慢したが、もう無理と撤収。

EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
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オニアジサシ

2016年09月18日 | 
都内の海浜でオニアジサシを見られるなんて驚きだ。
それにしても距離が遠くて。
もっと近くに来てくれれば良いのだが。





EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 9月18日撮影
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キンムネオナガテリムク

2016年07月13日 | 
都内の公園にきれいな鳥が居るとのことで出かけてみた。
現地に着くといつもなら珍しい鳥にはカメラマンの数もものすごいことになっているはずだが、誰も居ない。
地元の人と思われる方に尋ねると、あれれ、さっきまでここに居たのだが、どこ行ったのだろうと。
しばし周囲を探すと、居た居た。確かに青いきれいな鳥だ。それにしても籠抜け故か、警戒心ゼロの鳥だ。猫に襲われなければ良いがと思いつつ数枚の写真をカメラに収めて撤収した。



EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
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クマゲラ

2016年06月13日 | 
10数回目の正直、5年前からの北海道遠征のターゲットであるクマゲラをようやくゲット。
それにしてもかかりすぎだと思うが、何故かクマゲラの運に見放されていた。
1日目は地元新聞に掲載の、営巣していたクマゲラの雛が巣立ちしたとの報道につられて昼近くにダメモトで幌円山公園へ。
案の定、円山公園に着くやいなや地元カメラマンの方が撤収してくる姿を確認、話を聞くと、朝から全く姿が見られないとのことだ。又もや一瞬、今回も空振りの予感があたまをよぎるものの気を取り直し、他のポイントの情報を尋ねると、なんと何度も行ったことがある場所に営巣しているとの情報を教えていただいた。但し、距離が遠く100メートル以上離れての撮影になるとのことだったが、そんなの気にしないという気持ちで転進だ。

初日は100メートル以上離れたクマゲラの証拠写真。


次の日に再びポイントへ。今回は近くの木に止まってくれた。距離は15-20メートルかな。

EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM (上は6月9日、下は10日撮影)


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カンムリカッコウ

2016年05月24日 | 
今春の舳倉島遠征はいつもより10日ほど遅く出かけた。
好天であったことで船は全く揺れず海は往復ともにべた凪状態。
しかし、却って好天続きが災いしたのか、セキレイ類やホオジロ類等の小鳥が殆ど見られず、そういう意味では寂しい舳倉島だった。
そんな状態でも唯一ライフリストに加えることができたのがカンムリカッコウだ。
本来ならブログアップなどできない証拠写真だが珍鳥ということで敢えてブログに掲載。







EOS 7D Mark II EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 5月22日撮影
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