地球体験ゲームを味わいつくそう!! (旧 ライトワーカー)

良いところも悪いところも見えるこの世界。私達は神以外の体験をしに生まれて来たのだから、どんな感情も体験も味わいつくそう♪

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私達は幸せに“なる”事は出来ません?!

2016-03-05 11:41:11 | Weblog
私達は幸せになる事は出来ない・・・ある意味衝撃な文章ですね。このブログを書いていて、一番?過激なタイトルかもしれません。


「あなたは幸せになる事は出来ません」とか言われたら「え?」とか思うし、「なんて事を言うんだ!!」と怒りが湧いてくる人もいるかもしれません。
「幸せになる事が出来ますよ!」と反論する方もいると思います。

そういった反論している方にお聞きします。「あなたが今幸せですか?」「どんな時幸せでしたか?」と。
そうすると多くの人は「結婚したから幸せ」「仕事が見つかったから幸せ」「子供がいるから幸せ」「新しい車を買ったから幸せ」・・・等と理由を挙げて来るでしょう。

そういう方にお聞きします。「その幸せっていつまで続きますか??」と。

結婚を例えに挙げれば、幸せの絶頂期が結婚式~新婚旅行ぐらい。そこから幸福感は目減りして、早い人は新婚旅行の終了とおもに激減。大体の人は3年ぐらいでいつの間にか幸福感は消えていつもの日々の繰り返し…。中には「なんでこんな人と結婚したんだろう…」と疑問の日々。「彼氏が出来た」等の場合も長くてほぼ3年で幸福感が消えます。
新しい車を買ったり就職先が見つかった時はもっと早い。幸福感が持続するのは長くて3カ月ぐらい(個人差はありますよ、もちろん)??

幸福感が持続しないのは脳内ホルモンの関係です。
結婚や恋愛に関しては恋愛ホルモンとも呼ばれるPEAというホルモンが関係しているし、就職や新車など、何か獲得した事によって出るホルモンはドーパミンなどです。そういったホルモンはある程度出るとストップがかかり出なくなります。
「美味しいもの食べると幸せ」と感じる人も満腹になるとその後幸福感が目減りして来るのもそうです。
こう書くと「身も蓋も無い!」とお叱りを頂きそうですが、事実ですからしょうがありません。とはいえ例外があります。
マズローの欲求5段階説でいう自己実現に至ったレベルの意識状態で生きている人は脳のA10神経が活発で脳内ホルモンが持続的に出るので幸福感が維持されると。

ただ、そこまで至るのはなかなか難しそうです。



そうでは無くてこんな人がいます。
「毎日生きているのがただ幸せ」「呼吸して息をするだけでもありがたい」…と。

こういう人たちは幸せへの条件がありません。結婚していても独身者でもお金があっても無くても…です。



そこで言います。


私達は幸せに“なる”事は出来ません。ですが、“○○”ことは出来ます!・・と。



続きは次回




※補足

セロトニンというホルモンの分泌が少なくて“幸福感”を味わえない人が現代の日本人には多くいます。そういう意味ではこの話とは別にセロトニンの分泌量を上げる必要があります。
セロトニンは腸で多く作られるので、腸の状態(腸内微生物の状態)を整えなければいけません。

その為にはヨーグルト?!と多くの方は思います。ですが、日本人は大昔から乳製品を取っていた民族では無いのでヨーグルトの乳酸菌が合わない人が多いです(合う人もいます)。そういう意味で日本人に合うのは植物性の乳酸菌と呼ばれる、手作りみそぬかやキムチに入っているような乳酸菌です。後は納豆菌も腸に良いです。

化学調味料と着色料で整えた漬物では無くて、本物の発酵食品を摂る事をオススメします。



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