マンドリン、ギターのような撥絃楽器の主なものについて次表にまとめてみました。
gooブログでは図表や文書ファイルは画像ファイルに変換しないと張り付けられませんので鮮明度が落ちますことご了承ください。デジカメで撮影して張り付けても同じような結果です。

この表の撥絃楽器は最後のバンドゥーラ以外棹(ネック)のあることを特徴とするリュート属の撥絃楽器です。バンドゥーラは一般に共鳴箱に絃の張ってあることを特徴とするツィター属の撥絃楽器に分類されますが棹もありますので表に含めました。ウード、三味線/三線、バンドゥーラ以外はフレット楽器でもあります。また、日本琵琶と中国琵琶は漢字では同じ琵琶でも異なる楽器と考えたほうがよさそうです。
一つの楽器にも絃数の異なる種々のバリエーションがあり、調弦もさまざまです。上表の絃数や調弦はあくまで一例です。バンジョー、ドムラ、バンドリンはマンドリンと調弦が同じですが、バンドリンのみマンドリン同様複絃であとは単絃です。
バンドゥリア、バンドーラ、バンドリンは下図のとおり名前も形状も良く似ています。



撥絃楽器についてはこちらとこちらに、またマンドリンとその関連楽器についてはこちらに、さらにマンドリン属の楽器についてはこちらに詳しい解説があります。
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この表の撥絃楽器は最後のバンドゥーラ以外棹(ネック)のあることを特徴とするリュート属の撥絃楽器です。バンドゥーラは一般に共鳴箱に絃の張ってあることを特徴とするツィター属の撥絃楽器に分類されますが棹もありますので表に含めました。ウード、三味線/三線、バンドゥーラ以外はフレット楽器でもあります。また、日本琵琶と中国琵琶は漢字では同じ琵琶でも異なる楽器と考えたほうがよさそうです。
一つの楽器にも絃数の異なる種々のバリエーションがあり、調弦もさまざまです。上表の絃数や調弦はあくまで一例です。バンジョー、ドムラ、バンドリンはマンドリンと調弦が同じですが、バンドリンのみマンドリン同様複絃であとは単絃です。
バンドゥリア、バンドーラ、バンドリンは下図のとおり名前も形状も良く似ています。



(左から順にバンドゥリア、バンドーラ、バンドリン)
撥絃楽器についてはこちらとこちらに、またマンドリンとその関連楽器についてはこちらに、さらにマンドリン属の楽器についてはこちらに詳しい解説があります。
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