プレリズ大合唱♪♪

プレイ&リズム希望丘から、元気いっぱいなお知らせです!

一葉落ちて秋を知る

2018-10-03 11:50:05 | 日記
まるで夏の暑さをどこかに置き忘れてしまったかのように、気温は落ち着きを取り戻し、吹く風もだんだんと秋めいてきました。
街中を賑わせていたセミ達の声は影を潜め、代わりにコオロギや鈴虫といった秋の虫の涼しげな声へと移ろいでいます。


さて、夏休み明けとなる9月の活動ですが、まずは【ダダアート】を行ないました。
今月は『顔』がテーマになります。

飾り付けは自由に行ないますが、その前に、まず作品の土台となる台紙を6角柱にするところから始めます。これまでにも円柱や4角柱は作ったことがあるので、それらの経験を基に、皆さんテキパキと形を作っていきます。
どのお子様も作っているものは同じ『顔』ですが、笑った顔や怒った顔、あっかんベーの顔など、とても表情豊か。ユニークな発想をたくさん披露してくれました。



続いて行なわれたのは、クッキングです。今回は【マドレーヌ】を作りました。

プレリズのクッキングでは定番のマドレーヌ。皆さん慣れた様子で作っていきます。
仕上げに加えたレモンの皮が爽やかに香って、あちらこちらから「いい匂い」と笑顔がこぼれていました。



今月はもう1つ、【クッキー饅頭】も作りました。

クッキー饅頭の名前の通り、クッキー生地の中に餡となる具材を入れて包んで作ります。今回の具材はクリームチーズを入れて作りました。
クリームチーズが軟らかいため、生地の中に包む際に力加減を誤ってしまうと、クッキー生地もチーズも全て潰れてしまいます。「優しく、優しく」と自分に言い聞かせながら、慎重に作るお子様の姿が印象的でした。



9月最後の活動は【壁絵工作】です。
季節に合わせて、プレリズの壁も秋へと変えていきます。

グループ毎に、『銀杏・紅葉の木』『柿』『どんぐり』そして『とんぼ』を、それぞれ作りました。
まだ秋真っ盛りというには早いですが、作品を作るうちにお子様達も少しずつ秋を意識することが出来たようです。「(紅葉が)楽しみだね」「私、柿大好き」など、楽しくお話をしながら、素敵な作品を作ってくれました。

夏休みの思い出 ~ 第3弾 ~

2018-09-08 16:59:46 | 日記
これまで、2回に分けて紹介してきた夏休みプログラムも、いよいよ最終回。第3弾となる今回は外出プログラムについて紹介したいと思います。


プレリズ外出の定番であり、お子様達にも好評の【デニーズ】【サイゼリヤ】【マクドナルド】では、徒歩、あるいは電車やバスといった交通機関を使って目的地へ行き、各々好きな飲み物やデザートなどを楽しみます。どのお店も毎年お世話になっており、店員の皆様からはいつも親切に対応していただいています。








また、プレリズと同じ法人の作業所への【作業所体験】も行ないました。
『喜多見夢工房』では、洗濯ばさみの組み立てを、『上町工房』では、ドライ野菜の組み立てを、そして『わくわく祖師谷』ではパン作りをしました。
体験という立場ではありますが、普段働いている方と同じ作業を体験させていただきました。
プレリズでの工作やクッキングとは違い、お仕事という意識があるためか、お子様達からはどこか緊張感が漂っています。作業を終えた後には少し疲れた様子もありましたが、それ以上に、お仕事をやり終えたことへの満足感が得られたようです。





更に、今年の夏休みは新しい場所にも出かけました。
まず紹介するのは【電車とバスの博物館】です。こちらは、お子様からのリクエストを受けて、実現しました。
東急田園都市線の宮崎台駅直結のこの博物館。プレリズでも乗り物好きの方は多く、中には数日前から楽しみにしているお子様もいました。
昔活躍していた実物の電車やバスに乗ったり、ジオラマを楽しんだり、Nゲージで遊んだり、シミュレーションを体験したり、あるいはアナウンス体験をしたり。皆さん、自分の好きな過ごし方を見つけて楽しんでいました。





そして、いくつかの企業へ会社見学にも行きました。この外出では、実際に働く現場を見て、お仕事をすることのイメージをしてもらいたいという狙いがあります。

まず『東京書籍株式会社』様では、本社にて実際に働いている方々の様子や出版している書籍を見せていただいたり、社員の皆様からお話を伺ったりと、貴重な体験をすることができました。お子様達にとって、身近な存在である教科書などの教材が作られる現場の様子を見られることは、とても興味深かったようです。

また、『株式会社タカラトミー』様でも本社への会社見学をさせていただきました。
会社やおもちゃについてのお話を伺うだけでなく、お子様達からの日頃の疑問にも丁寧にお答えを頂きました。また、歴代おもちゃの展示室では一部のおもちゃを実際に手に触れることも出来て、お子様達も大満足でした。

更に、『株式会社朝日プリンテック』様では、新聞製造・印刷について解説して頂いてから、実際に印刷を行なっている機械も間近で見学させてもらいました。とても大きくて迫力ある機械に、お子様達は目が離せない様子で、熱心に見ていました。

会社見学の帰りに、スカイツリーを見たり、都電荒川線に乗ったり、社員食堂を使わせていただいたり、楽しい思い出をたくさん作ることが出来まし

夏休みの思い出 ~ 第2弾!! ~

2018-09-03 18:14:28 | 日記
今回は、夏休みプログラムの中から、クッキングや工作といった活動を中心に紹介をしていきたいと思います。


まず初めに紹介する活動はクッキングです。
普段はクッキー等のお菓子作りが主となっていますが、夏休みでは少し趣向を変えた【パン作り】を行ないました。

予め生地は用意しておき、お子様達には中に具材を包んでもらいます。今回は、あんこと焼きそばの2種類の具材を用意しました。
パン生地は弾力があるので、平たく伸ばすだけでも一苦労。

いままでとは異なる感触に苦戦しながらも、生地を破らないように丁寧に具材を包むことが出来ました。


また工作では、暑い夏にぴったりの【うちわ装飾】をしました。
無地のうちわに、海や砂浜の画用紙を貼ったり、マジックで絵を描いたり、あるいはシールやモールで飾り付けをしたり、自由に装飾をしてもらいました。
どんな作品を作るかは自由ですが、お子様毎に『海』や『花火』『星』といったテーマを自分なりに決めて装飾をしており、それぞれ作りたいもののイメージをしっかりと持って作っていました。





さらに、今年はクッキングと工作のコラボ企画として【海賊パーティー】も行ないました。

まず初めに、クッキングの活動として『海賊肉』を作りました。

この海賊肉は、鶏肉のチューリップを、鶏ひき肉の練ったもので包んだものです。普段のお菓子作りでは使わない鶏肉の登場に、お子様達からは「わあ」「すごーい」と声が挙がります。

続いての工作では『海賊の剣』と『海賊の帽子』を作りました。



剣作りでは、ダンボールを貼り合わせて、剣の柄の部分に鍔をはめ込んで作ります。作る剣の形は決まっており、ここでは作品の完成形を立体としてイメージしながら、取り組んでもらいました。
一方の帽子作りでは、飾り付けをメインに行ない、個々の独創性を発揮できるように配慮しました。
完成した剣と帽子を身に着ければ、気分はすっかり海賊。焼きあがった海賊肉を食べる姿もどこか豪快で、まるで本物の海賊のようでした。


また、【買い物ミッション】という活動も行ないました。
これまでにも、お子様達と近所のスーパーやコンビニに、ジュースなどの飲み物を買いに行くことはあったのですが、今回は食パンやジャガイモ、マヨネーズにツナ缶といったものをグループに分かれて買いに行き、揃った材料を使って『サンドイッチ』を作るまでが1つの活動になります。
買い物からクッキングまで、全ての工程を経て作ったサンドイッチに、お子様達の達成感も一塩で、その表情からは自信が満ち溢れていました。



最後に今年の夏に新しく挑戦した【和紙染め】についても紹介したいと思います。
大きな1枚の和紙を何重にも折り、その和紙の角に色水を染み込ませ、それを開くと1枚の和紙にカラフルな模様が浮かび上がります。どんな模様が出来上がるのか、お子様達も期待に胸が膨らみます。

自分達の染めた和紙を開いてみると、どの作品も同じものは1つも無く、「綺麗だね」と感激する声の隣で、「なんでこんなに(模様が)違うの?」と不思議そうに見比べているお子様もいました。
 


夏休みの思い出 ~ 第1弾!! ~

2018-08-25 17:55:10 | 日記
毎年7月の後半から8月いっぱいに掛けてプレリズでは夏休みプログラムを行なっています。夏休みプログラムでは、夏ならではのイベントや外出に加え、工作やクッキングでは普段とは少し違ったものにも挑戦します。

そんな盛りだくさんの活動の中から、今回は第1弾として、夏ならではと言える活動をいくつか紹介していきたいと思います。


まず紹介する活動は【スイカ割り】です。
毎年恒例のイベントではありますが、お子様達は何度やっても楽しい様子で、「僕が割るよ」「私にやらせて」と大張り切り。スイカにひびが入るとお子様達からは「やったー」と歓声が挙がりました。
無事に割れたスイカは美味しく食べて、皆さん大満足な表情を見せてくれました。



続いては【かき氷】です。
プレリズでは、水分補給としてお茶会の時間を設けているのですが、夏休みでは特別にかき氷も食べました。
自分で氷を削って作るかき氷はまた一味違うようで、皆さん「美味しい」と笑顔で食べていましたが、中にはその嬉しさから勢いよく食べてしまい、「冷たーい」と眉間に皺を寄せながら食べるお子様もいました。



さらに夏らしさを感じたいということで、アイスの入った【パフェ作り】もしました。
パフェにはアイスの他にスポンジケーキやバナナ、ホイップケーキを入れて、仕上げにチョコレートソースを掛けたら完成です。
それらの具の中から、お子様達にはスポンジケーキ作りを頑張ってもらいました。
スタッフと一緒にカップに全ての具を入れると、見た目にもなかなかのボリュームで、お子様達は「すごい」「大きいね」と、目を丸くしていました。



一方工作では、夏の厳しい暑さの中で冷たい感触が心地良い【スライム作り】もしました。
食紅で色付けをするだけでなく、グリッター糊も加えることで、光を反射してキラキラと輝くスライムになりました。
お子様によっては、触ってその感触を楽しむだけでなく、透明な容器に入れたスライムに明るい光を通して眺める姿も見られました。



最後に紹介するのは【プール】です。
お子様の中には、プールが楽しみで夏が待ち遠しいというお子様もいます。
互いに水を掛け合ったり、おもちゃで遊んだり、あるいは水の中に潜ったりと、皆さん思い思いに楽しんでいました。





☆ にじのいろ と おほしさま ☆

2018-07-28 16:08:06 | 日記
今年は梅雨明けが早かった分、夏の到来もどこか急ぎ足。厳しい日差しが照りつける中、夏の風物詩、蝉の声がまるで夕立のように街中に降り注いでいます。


さて、そんな7月の活動ですが、やはり七夕は欠かせません。プレリズでも七夕の工作、【短冊作り】をしました。
今回の短冊は、朝顔の花の形です。朝顔にはお願い事を書いたり、シールをデコレーションしたりして、自分だけの短冊を作りました。

今年も短冊を飾る笹は、近隣の方に頂きました。赤や水色、紫といった色とりどりの短冊を笹に飾ると、まるで本物の朝顔が咲いているかのようで、とっても華やかな七夕飾りになりました。


続いて行なった活動は、クッキングです。今月は【ココナッツクッキー】を作りました。
このクッキーはココナッツロング(ココヤシの果肉を削ったものを乾燥させて、細い紐状に切ったもの)をたくさん入れる代わりに、小麦粉の分量は普通のクッキーに比べて少なくなっています。
普段のクッキー作りに慣れているお子様達からは、「(小麦粉が)少ないから、クッキーが作れない」と不安な声も見られました。
スタッフから「大丈夫。ちゃんと出来るよ」と言われても、皆さんハラハラした様子でしたが、ココナッツロングが入って生地がまとまると、「本当にクッキーになった」と大喜びでした。


夏休み前に行なわれた最後の活動は、【ダダアート】をしました。
今月のダダアートのテーマは『橋』です。初めに提示した写真は“鉄道橋”“石橋”“離島架橋”などバラエティに富んでいて、お子様達はそれらの写真に触発された様子。
実在する橋のイメージを持って可動橋や跨線橋を作るお子様もいれば、スイッチだらけの不思議な橋や虹の橋など、独創的な発想を形にするお子様もいました。