プレリズ大合唱♪♪

プレイ&リズム希望丘から、元気いっぱいなお知らせです!

🍁 落ち葉 一枚 ひらりと 踊り 🍂

2020-12-17 13:38:18 | 日記
先日まで赤や黄色に彩られていた木々も今では葉を落とし、本格的な冬に向けてその姿をがらりと変えています。
私達も冬に備える木々のように、より一層、防寒や風邪対策に気を配っていきたいですね。


11月最初の活動は【お菓子屋さん】です。
お菓子屋さんにはお煎餅やチョコレートなどの4種類のお菓子が置いてあり、お子様達はその中から2個のお菓子を選んでお買い物をします。
実際にお買い物をする前に、あらかじめ何を買うのか決めてもらいました。
「何がいいかな?」「食べたい物が一杯あって決められない!」と悩んでいましたが、その時間も楽しいようです。
無事、買う物が決まったらお買い物へ。店員さんに「○○ください」と伝えて、希望のお菓子を買うことが出来ました。


買ったお菓子は自分の席で食べたり、家にお土産として持って帰ったり、大満足の表情を見せてくれました。


幼児グループでは【スライム作り】も行ないました。
お子様に人気のスライム作り。皆さん、張り切った様子です。
用意された色は赤・黄・青の3種類ですが、「赤と黄色を混ぜてオレンジにしたい!」「全部混ぜたら何色になるかな?」と色の変化を楽しみながら、スライムを作ることが出来ました。





【ダダアート】では幼児グループでは『くっつく』を、小中高生グループでは『塔』をテーマに作品を作りました。

幼児グループの『くっつく』では、初めに6個の工作用紙を三角柱の形に作ります。
その後、三角柱同士を両面テープで貼って、1つの形にしていきました。
お子様達には、初めはバラバラだったものを貼り合わせていくことで、テーマである『くっつく』を意識しながら作品を作り上げてもらいます。
それぞれの頭の中に描いたイメージの形にするにはどうしたら良いのか、じっくり考えながら、時には周りと相談しながら、作品を完成させることが出来ました。





小中高生の『塔』では、まず初めに1枚の工作用紙を円筒形にします。工作用紙にはいくつもの切り込みが入っており、お子様達は入口や窓などに見立てていました。
そこにシールやカラーダンボールで飾り付けをして、それぞれの塔を完成させます。
カラーダンボールの使い方にはお子様ごとに工夫をする姿があり、あるお子様は斜めに配置して階段に見立てていました。また、別のお子様は円筒の上部をカラーダンボールで塞ぐことで、屋上のある塔を再現していました。





11月最後のプログラムでは【クッキング】で、『さつまいものタルト』を作りました。
作り方は10月に作ったかぼちゃタルトとほとんど変わらないのですが、さつまいもはかぼちゃに比べて少し硬いので、皆さん、少し潰しにくそうです。
それでも、お子様達はさつまいもの感触を確かめながらコツを掴み、時間を掛けて丁寧に作業を行なっていました。



かぼちゃ の 中身は なんだろう? 🎃

2020-11-06 13:56:03 | 日記
段々と日暮れが早くなるとともに、朝方の空気がひんやりと感じられるようになりました。
これからはインフルエンザなどの流行も懸念される季節ですので、より一層、衛生管理・健康管理には気を配っていきたいですね。


10月最初の活動は【ダダアート】です。今月は『橋』をテーマに作品を作りました。

三角柱の形の厚紙と長方形の厚紙を組み合わせてから、カラーダンボールやシールで飾り付けをして、オリジナルの橋を作っていきます。
使う材料は皆さん同じでも、飾りを並べてみたり、重ねて高さを出してみたり、あるいは厚紙を折り曲げて橋の曲線を表現したり、自分の思い描く橋をどうやったら形に出来るのか考えながら、作品を完成させていました。





続いて行なわれた【クッキング】では、『小豆クッキー』を作りました。

小豆クッキーでは、サラダ油と砂糖の中にゆで小豆を加えて混ぜていきます。最後に小麦粉(または米粉)を入れるまで、見た目にはクッキーを作っているようには見えなかったらしく、お子様達は「本当にクッキーが出来るのかな?」と少し不安な様子でした。
ところが、小麦粉(米粉)が加わると、生地もまとまり、クッキーを作っている実感が湧いてきたようです。
「どんな味かな?」「早く食べてみたいな!」と出来上がりを楽しみにしながら、作っていました。





今月は、さらに『カボチャタルト』も作りました。

初めにカボチャを麺棒で潰すのですが、普段のクッキングでは行なわない作業のため、お子様の中には、少し戸惑う姿も見られました。それでも、作業を行ないながら少しずつやり方を工夫して、カボチャを狙って麺棒で潰すことや、力加減を調節することなど、上手に行なうことが出来ました。





続いての活動は【エアロビクス】です。今回から『じゃんけんゲーム』も始めました。

じゃんけんゲームでは、グループを2つに分けてじゃんけん勝負します。しかし、一般的なじゃんけんとは異なり、カードを使ってじゃんけん勝負をしました。
机に裏返しで並べられたカードには、それぞれグー・チョキ・パー、どれかのイラストが描かれています。お子様達はその中から1枚ずつ選び、互いに出し合ったカードのイラストで、じゃんけん勝負をしてもらいました。


プレリズのお子様の中には、負けることや、一番ではないことが苦手なお子様もいます。
この形でのじゃんけんでは、自分がグー・チョキ・パーのどれを出すのか、本人も分かりません。
つまり、どのお子様でも必ず勝つわけではなく、負ける可能性があるのですが、ゲームの中で自然と負ける状況が生まれることで、負ける、あるいは一番ではないといった状況に慣れてもらったり、楽しい雰囲気の中で行なうことによって、負けることへのマイナスイメージを減らしていこうという狙いがあります。
初めは、やはり自分の負けになかなか納得のいかないお子様もいましたが、お友達の勝負を見て「○○くん、勝ったね!」と喜び、自分が負けたことから気持ちが切り替われる様子も見られました。


10月最後の活動は【ハロウィンプログラム】です。

まず初めに、ハロウィンマントの工作をしました。
あらかじめ、ポリ袋はマント型にカットした上で、リボンを付けておいたものを用意して、お子様達には、襟の部分を付けてからマントに飾り付けをしてもらいました。
今回の飾りではお化けの目や口、角を付けたのですが、いくつか表情のパターンを用意して、その中から自由に顔を作ってもらいました。
お化けらしく、恐い顔を作るお子様や、可愛らしい表情を作るお子様、あるいは目や口をたくさん付けて妖怪を作るお子様など、個性溢れるマントを作ってくれました。




マントが完成した後は、優しいお化けさんから、プレゼントのお菓子も貰って、大満足の一日になりました。

🌅 淡い夕日を 浴びながら 🌄

2020-10-07 11:32:42 | 日記
先日まで響いていたセミの喧騒は、コオロギや鈴虫といった秋の虫の鳴き声へと移り、次第に早まる日暮れもまた、秋の深まりを感じさせてくれます。


9月の最初の活動は【ダダアート】です。今回は『星』をテーマに作品を作りました。

お子様達は、三角柱の形の厚紙を組み合わせて、形を作っていきます。
一言で星と言っても、その捉え方は人それぞれ。星を遠景として捉え、宇宙や夜空の一部として表現するお子様もいれば、星そのものに焦点を当て、地球や月、土星などの惑星を細かい造形で作るお子様もいました。





【クッキング】では、秋の味覚である梨を使った『梨ジャムクッキー』を作りました。

梨ジャムとクッキーの組み合わせは、お子様にとってあまり想像することが出来なかったようで、作り始める前は、皆さん「梨を入れて、クッキーが出来るの?」と、少し不安な様子でした。

しかし、材料をよく混ぜていくことで次第に生地がまとまり、また、加えた梨ジャムは爽やかに香り、皆さん「早く食べたいね」と、笑顔で作っていました。





続いて行なわれたのは【工作】です。今回は『星空の独楽』を作りました。

初めに独楽の形を作り、その後、星空をイメージしながら飾り付けをしていきます。
キラキラした折り紙を中心に飾り付けをすることで、反射する光が黒い厚紙に映えて、まるで本物の星空のような見た目になりました。

上手に作ることが出来た後は、独楽を回して遊びました。勢いよく独楽が回ることでキラキラした飾りが光跡を描き、その様子を繰り返し眺めるお子様の姿も見られました。





9月最後の活動は【エアロビクス】です。今回、幼児グループでは新しく『冒険アスレチック』を始めました。

アスレチックには4つのポイントがあります。

初めのポイントは〈滑り台の山〉です。
滑り台は自由遊びの時間でも人気があり、皆さん楽しみながら滑っていました。


続いてのポイントは〈カエルのぴょんぴょん池〉です。
ここでは、床に並べられたフラフープを、ジャンプをしながら進んでいきます。
お子様達は本物のカエルになりきって、大ジャンプも披露してくれました。


3つ目の〈ふわふわ海岸〉では、柔らかいウレタンマットを海岸に見立てて走ります。
柔らかいマットの上は不安定で、お子様達は時折バランスを崩すことがありましたが、最後まであきらめずに走り切ることが出来ました。


最後に待っているのは〈狭い森〉です。
ここでは、机の下を、身体を縮めながらくぐりぬけていきます。
これまでの各ポイントでのダイナミックな動きとは一変して、机にぶつからないように気を付けながら、慎重に通り抜けていました。


4つのポイントは、それぞれ異なる動作が求められます。
そこが難しい部分ではありますが、お子様達は「次は何が待っているんだろう?」と、ワクワク・ドキドキした気持ちで、楽しみながら取り組むことが出来ました。

☀ 夏の空には 何がある? 🌧

2020-09-23 14:57:44 | 日記
今年は梅雨明けが遅く、つい先日夏を迎えたように感じていましたが、ふと通り抜ける風はいつの間にか段々と秋めいてきて、未だ聞こえてくるセミ達の声にもどことなく哀愁が漂っているようです。


さて、8月の活動ですが、初めに行なったのは【壁絵工作】です。

プレリズの壁を季節に合わせて彩る壁絵工作。今回はテーマの夏に合わせて、『かき氷』の作品を作りました。


見た目にも涼しいかき氷の作品を作っていくうちに、お子様達の暑さも吹き飛んだ様子。「何味にしようかな?」「私はイチゴがいい!」と皆さん笑顔で作品を作っていきます。
自分の作品だけでなく、お友達の作品も見て「メロンも美味しそう!」「(レモンの)黄色が綺麗だね」と楽しそうにお話をしていました。


【ダダアート】では、『水』をテーマに作品を作りました。

流体である水を形として表現することが難しいため、初めに見本として、2枚の台紙のうち1枚を蛇腹折りにしたものを波に見立て、お子様達にも水の形がイメージしやすいようにしました。

お子様達は見本と同じように波を作ったり、さらにイメージを膨らませて海を表現したり、水の流れを滝の形に変えて表現したり、思い思いの作品が完成しました。





【スライム作り】も行ないました。

スライムは冷たい感触に加え、透明感のある見た目も涼しげで、お子様達にも人気のプログラムです。

お子様達は、出来上がったスライムを手で触ってみたり、長く伸びていく様子を楽しんだりしていました。また、透明なプラスチック容器に移したスライムが、光を通してキラキラと輝く様子をじっと眺めているお子様もいました。





クッキングでは、【パン作り】【海賊肉作り】をしました。

パン作りでは、あらかじめ用意した生地で具材を包み、『焼きそばパン』と『あんぱん』の2種類を作りました。
クッキーの生地に比べて弾力のあるパン生地は少し扱いにくい様子でしたが、丁寧に作業を行ない、上手に具材を包むことが出来ました。




海賊肉では、まず初めにひき肉に塩・胡椒などの調味料を加えたものをジップロックに入れ、揉むようにして混ぜていきます。
ひき肉がよく混ざったら、鶏肉(チューリップ)を包み込んでいくのですが、皆さん、ビニールの手袋越しとはいえ、あまり触り慣れていないお肉の感触におっかなビックリといった様子。それでも、パン作りでの包む経験を思い出して、しっかりとお肉を包むことが出来ました。



【和紙染め】も行ないました。
あらかじめ折りたたんだ和紙を用意しておき、お子様達には、その和紙を好きな色の絵の具で染めてもらいます。




和紙染めの面白いところは、和紙を折りたたんだ状態で色を染めるので、それぞれの和紙を開くまでどんな模様になるのか分からないことです。
「綺麗な模様になってるかな?」とわくわくした様子で開いた和紙は、どれひとつとして同じものはありません。
お子様達は、「見て、こんな風になったよ!」「○○君(の模様)も綺麗だね」とお互いの作品を嬉しそうに見せ合っていました。







☆ 優しく光る 願い事 ☆

2020-08-17 19:32:30 | 日記
連日、暑い日が続いています。新型コロナウィルス感染予防はもちろん、熱中症対策にも気を配っていきたいですね。


7月のイベントといえば、七夕は欠かせません。
今年も恒例の【短冊作り】をしました。
グループ毎に、短冊に彦星の飾りを付けた短冊と、ひよこの形の短冊を作りました。
短冊にはお願い事を書いたり、お絵描きをしたり、シールなどの飾りを貼ったり、工夫を凝らして、素敵な作品が出来上がりました。



今年は笹の代わりに窓に紐を渡して、そこに短冊を吊るしました。
お子様達は、色とりどりの短冊を「綺麗だね」と眺めながら、お友達や職員に「これ、僕が作ったんだよ」と少し自慢げに披露してくれました。


続いて紹介する活動は【クッキング】です。今回は『パイナップルマドレーヌ』を作りました。



マドレーヌの生地はクッキー等に比べて扱いやすい様子で、お子様達も手際良く混ぜていきます。
パイナップルが入ってからは、果肉がつぶれないように優しく、慎重な手付きに変わり、「早く食べたいな」「甘いのかな?」と楽しそうな表情を見せてくれました。


【ダダアート】では、『ビル』をテーマに作品を作りました。
1枚の台紙を折り、四角柱の形を作り、それをビルに見立てて飾りを付けたり、色を塗っていきます。
ビルのイメージから背が高くて細長いビルを想像していたのですが、台紙を横に寝かせた背の低いビルを作るお子様もいて、皆さんの無限の発想に驚かされてしまいました。
他にも窓やエレベーター、屋上など細部にこだわった作品やロボットに変形するビルなどユニークなビルの数々が出来上がりました。



7月最後の活動は【スイカ割り】をしました。
スイカは丸々と大きく、スイカ割りが初めてのお子様からは「割れないかも…」と不安そうな表情も見られました。
しかし、お友達からの「大丈夫、僕が割ってみせる!」と自信に溢れた声に励まされ、勇気が湧いてきたようです。力の限りスイカを叩きます。
頑丈なスイカはなかなか割れてはくれませんが、少しずつ表面が窪んでくると、「見て!へこんできたよ」と大喜び。
「次は僕がやるよ」「私もやりたい」と皆で力を合わせて、見事スイカを割ることが出来ました。

自分達で割ったスイカを食べるお子様達から