プレリズ大合唱♪♪

プレイ&リズム希望丘から、元気いっぱいなお知らせです!

🎄 サンタクロース を 待ちながら 🎄

2020-01-08 13:22:50 | 日記
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今回は昨年12月の活動について、紹介をしていきたいと思います。12月と言えば、やはりクリスマスですね。プレリズでも、クリスマスに彩られた1か月となりました。


12月最初の活動は【クッキング】です。今月は『スノーボールクッキー』を作りました。
本来スノーボールクッキーは、丸く焼いたクッキー生地に粉砂糖をまぶし、雪の玉に見立てたものを指しますが、今回は型抜きで様々な形のクッキーを作り、粉糖をまぶして仕上げました。
型抜きは皆さん得意な様子で、星型やハート型、電車型などバラエティ豊かな形のクッキーが出来上がりました。



続いて【ダダアート】を行ないました。今回のテーマは『ビル』です。
ビルは普段から利用することも多いためか、お子様達も完成のイメージを持ちやすい様子。外観に窓や装飾を施すだけでなく、内部の階段やエレベーター、屋上など細かな部分までこだわって作品を作っていました。





【工作】では、『クリスマスキャンディボックス』を作りました。
厚紙で箱型を作り、クリスマスツリーの飾りやシールなどで仕上げました。クリスマスはお子様達にとって楽しみな行事で、作品を作っているうちに、段々と近づいてくるクリスマスへの期待が膨らんできたようです。
「サンタさんに早く会いたい!」「プレゼントもらえるかな?」など、楽しそうにお話をしながら、素敵な作品が出来上がりました。





工作を終えると、いよいよ【クリスマス会】本番です。
クリスマス会では、『あわてんぼうのサンタクロースのパネルシアター』や『サンタじゃんけん(グーをサンタのひげ、チョキをトナカイの角、パーを雪だるまの身体に変えて行なうじゃんけん)』を行なったのですが、クリスマスを意識したプログラムにお子様達の気分も盛り上がっていきます。
最後に『ジングルベル』や『赤鼻のトナカイ』の曲に合わせて、全員で合奏をしていると、窓の外に人影が。待ちに待ったサンタさんの登場です。

優しいサンタさんからお菓子のプレゼントをもらい、皆さん大喜び。記念に集合写真も撮って、忘れられない1日となりました。


🍠 おいも を どうぞ 🍠

2019-12-07 15:09:29 | 日記
11月の後半には紅葉が見頃を迎えました。日に日に肌に触れる空気は冷たく感じられ、まるで冬の到来を告げているかのようです。
そして、インフルエンザは全国で流行期に入っています。体調管理にはこれまで以上に気を付けていきたいですね。


11月初めの活動は【お菓子屋さん】を行ないました。
お菓子屋さんでは4種類のお菓子が用意してあります。
お子様達には、お菓子屋さんでお買い物をする前に、4種類のお菓子の中から買うものを2つ選んでもらうのですが、これには立てた計画通りにお買い物をすることを狙いとしています。
皆さん、「どれにしようかな?」「こっちも食べたい!」と迷いながら、好きなお菓子を選びました。
自分で買ったお菓子を食べるお子様達はとても嬉しそうで、「美味しいね」と皆さん大満足の笑顔を見せてくれました。



【ダダアート】では、『帽子』をテーマに作品を作りました。
扇形の厚紙を円錐の形に組み立ててから、飾りやシールを貼り、帽子を完成させていきます。パーツを上手く組み合わせて、ゴム紐の部分を作ったり、帽子に耳を付けてみたり、どの作品も創意工夫に富んだアイディアで溢れていました。





【クッキング】では、『さつまいもタルト』を作りました。
10月のカボチャタルトに続いて、今回のクッキングでも麺棒で材料を潰す工程があります。
前回のカボチャに比べてさつまいもは少し硬く、潰しにくいのですが、カボチャタルトでの経験を活かして、上手にさつまいもを潰すことが出来ました。





最後に行なわれたのは【工作】です。今回は秋の味覚のさつまいもをモチーフにした2種類の楽器を、グループ毎にそれぞれ作りました。

1つ目の楽器は、『さつまいもカスタネット』です。
さつまいものキャラクターの口の部分に付けたおはじきやボタンを打ち合わせることで、カチカチという音が鳴ります。楽器としてだけでなく、パクパク人形のようにするなど、工夫を凝らして遊んでいました。




2つ目の楽器は『鳴子金時』です。
よさこい祭りで有名な鳴子。今回作った鳴子金時では使用している素材が発泡スチロールとプラスチックのため、打ち鳴らしてもあまり音が響いてくれません。そこで、さつまいもカスタネット同様に、おはじきやボタンを使って綺麗な音が鳴らせるように工夫しました。
鳴子の形が完成した後は、自由に飾りを貼ったり、絵を描いたりして作品を仕上げました。


どちらの楽器もおはじきとボタンの組み合わせで微妙に音が異なり、その音の違いを楽しむお子様の姿も見られました。

👻 おばけ と ともだち 👻

2019-11-07 19:35:58 | 日記
不安定だった天候も落ち着き、秋らしさを感じられるようになってきた一方で、昼夜の寒暖差が大きい日が続いています。また、これからの季節は空気の乾燥が進みますので、風邪やインフルエンザなどの感染症には充分気を付けていきたいですね。


10月初めの活動は【エアロビクス】です。
エアロビクスでは、ランニングや大縄跳び、エビカニクスのダンスで汗を流しました。

大縄跳びでは、大きくゆっくりと縄を揺らす『波』と細かく縄を横に揺らす『ヘビ』の2種類に挑みます。
縄を超えるためにはそれぞれポイントがあり、『波』では縄の動きをよく見て、タイミングを計ってジャンプをすることが、大事なポイントです。
しかし、『ヘビ』では縄の動きが速いため、タイミングを合わせることは簡単ではありません。そのため、水平方向に大きくジャンプをする必要があるのですが、縄に引っかかることを怖がらず、勇気を持ってジャンプをすることが成功の鍵となります。
大縄跳びが始まった時には上手に跳べずに、不安気な表情のお子様もいましたが、少しずつ上達していく様子が見て取れ、今では自信に溢れた顔で縄を跳ぶ姿を披露してくれています。



続いての活動は、【クッキング】です。
今回は、秋の味覚カボチャを使った『カボチャタルト』を作りました。

普段のクッキーやマドレーヌとは異なり、今回のクッキングではカボチャを麺棒で潰す工程があります。あまり慣れていない作業でしたが、カボチャが軟らかいこともあり、皆さんすぐにコツを掴み、手際良く潰すことが出来ました。


タルト生地に流し込む際は、勢い余ってタルト生地が傷つかないように、慎重な手付きで作業を行なっていました。



【ダダアート】では、『トンネル』をテーマに作品を作りました。

初めに厚紙2枚を使って半円状のトンネルの形を作ります。トンネルの形が出来たら次は飾り付けです。トンネルの形状に工夫を凝らしたり、道路やトンネル内のライトなど細部の構造にこだわったり、想像力に溢れた素敵なトンネルの数々が完成しました。





10月最後の活動は、【ハロウィン工作】です。ポンチョ型に切っておいたビニール袋に、こうもりの羽根やシールなどで飾り付けをして、オリジナルの衣装を作りました。

ハロウィンということもあって、皆さんおばけらしい衣装にしようと張り切っていましたが、「こわ~いおばけにしよう」と飾り付けをするお子様もいれば、「私はかわいいおばけがいいな」「キラキラのおばけにするんだ!」と飾り付けをするお子様もいて、おばけに対するイメージ一つとっても、これだけ一人ひとりの個性が見られることに、改めて驚かされます。

完成した衣装を着れば、気分はすっかりおばけです。おばけのお友達からお菓子のプレゼントも貰い、とっても楽しい一日になりました。


秋を拾いに 🍂🌰

2019-10-05 16:01:14 | 日記
夏休みも終わり、季節は秋へと移っています。今年の9月は残暑と台風が交互にやってきて、なかなか定まらない天候に体調を崩す方も多いようです。
また東京を含め、早くもインフルエンザが流行し始めています。手洗い・うがいなど、衛生管理にも充分気を付けていきたいですね。


9月最初の活動は、【リトミック】です。
『バスの運転手』では、輪にした紐をバスの車体に見立てて、お子様達は運転手さんやお客さんの役として音楽に合わせてバスを走らせます。途中の踏切(キーボードで音を鳴らす)では動きを止めなくてはいけないのですが、お子様達は運転手さんになりきり、大張り切りで安全確認をしていました。


『楽器の演奏』ではそれぞれ好きな楽器を演奏するだけでなく、歌を歌うお子様や音楽に合わせて身体を動かすお子様もいて、皆で楽しく盛り上がりました。



続いての活動は、【ダダアート】をしました。今回のテーマは『橋』です。
初めに橋の写真と、スタッフが作った見本を提示します。見本では、一枚の厚紙の下部に三角柱の厚紙を二つ貼り付けることで、橋の桁に見立てて形を作りました。

しかし、お子様達の発想力は無限大。橋の形は見本通りに作り、その代わり飾りの貼り方で個性を見せてくれるお子様や、三角柱を下部ではなく上部に貼り付けることで、欄干に見立てたお子様もいて、十人十色の作品が出来上がりました。





【クッキング】も行ないました。今回は秋のフルーツ、梨を使った、『梨ジャムクッキー』を作りました。
今回のレシピで使う材料は、砂糖・バター・梨ジャム・小麦粉の四種類。卵が入らないので、混ぜた生地は普段のクッキーに比べて少し硬めの仕上がりになります。
そのため、これまでのクッキングと同じように生地を混ぜてもなかなか纏まらないのですが、生地を潰す(練る)ようにすると上手に纏まることを発見して、無事クッキーを完成させることが出来ました。





最後の活動は、【壁絵工作】です。今回は秋ということで、『虫の音楽隊』をテーマに作品を作りました。
作業に入る前に導入として、秋の虫の声について話をしました。
お子様達はその話を受けて、「僕はキリギリスにしよう」「私の虫は何が良いかな?」とイメージが膨らんでいきます。
お子様の中には、まだ秋の虫の声を聞いたことがないという方もいましたが、「今度虫さんの声を聞いてみるね!」と期待に胸を躍らせながら、作品作りに取り組んでいました。



青い空と白い雲(夏休みの活動紹介) 第3弾

2019-09-18 13:44:22 | 日記
夏休みの活動紹介も今回で最後になります。
これまで、たくさんの夏休みプログラムを紹介してきましたが、最終回となる今回は、お子様達から特に人気が高い【外出プログラム】を中心に紹介していきたいと思います。


『デニーズ』や『サイゼリヤ』『マクドナルド』は毎年お世話になっている外出の定番です。目的地までは徒歩やバスで向かい、それぞれ好きな飲み物やデザートなどを楽しんでいます。
店員の皆様はとても親切に対応してくださり、お子様達からは「また行こうね」と笑顔が溢れていました。
 



また、昨年度お子様からのリクエストを受けて初めて訪れた『電車とバスの博物館』では、実物の車両やジオラマに感動するお子様や、運転シミュレーションやアナウンス体験で運転手になりきるお子様など、自分達で楽しみを見つけて満喫していました。



実際に働く現場を見ることを目的とした会社見学では、昨年度に続いて『東京書籍株式会社』様に、お邪魔させていただきました。
こちらの会社では、お子様達にとっても身近な存在である教科書などの教材を取り扱っています。そのため、社員の皆様のお話や実際に働いている姿はお子様達にとっても興味深い様子。
出版している書籍も見せていただき、お仕事というものに対するイメージが少しずつ実感出来たようです。



プレリズと同じ法人の作業所での【作業所体験】も行ないました。
『喜多見夢工房』では、緩衝材の袋詰めを、『下馬福祉工房』ではクッキー作りを、『用賀福祉作業所』ではチラシの封入作業をしました。また、大原福祉作業所から移転した『まもりやま工房』では、施設内の見学とコーヒーの選別作業を行ないました。
いずれの施設でも、体験という立場ではありながら、それぞれの施設で働いている方と同じ作業を体験させていただきました。
初めての場所、初めての作業のため、お子様達は少し緊張した様子。作業が終わった後のお子様達からは疲れた表情も見られましたが、それ以上にお仕事をやり終えたことへの充足感が表れていました。
 
   
 

更に、新しい場所にも出かけました。
『ドミノピザアカデミー』はドミノ・ピザの店舗で、ピザ作りが出来る体験教室です。
プレリズでも過去にパン作りは行なってきましたが、店員の方と一緒に作る本格的なピザに、お子様達は大興奮です。難しい部分は丁寧に教えていただき、オリジナルのピザが完成しました。

自分達が作ったピザはお土産として持ち帰り、「次はいつ行けるの?」と皆さん大満足の様子でした。


プレリズの近くには、今年の2月から『希望丘青少年交流センター(愛称:アップス)』が開設されました。
アップスでは多目的ホールを借りて、アニメの鑑賞会を行ないました。また、施設内にあるラウンジでは飲み物やデザートなどを注文して、楽しく過ごしました。



また、世田谷区立教育センターでは、『プラネタリウム』を鑑賞しました。
街中ではなかなかはっきりとは見られない星々を眺めて、リラックスした時間を過ごしました。星座の解説の途中で、自分達の知っている動物などが投影されると、お子様達は興味深そうに観ていました。



『世田谷警察署』の見学にも参加しました。
初めに警察のお仕事についてのビデオ鑑賞をした後、警察の方から直接お仕事についてのお話も伺いました。警察官の熱心なお仕事のお話に、お子様達も真剣な表情で聞いていました。
お話が終わると、実物のパトカーと白バイにも乗せていただきました。憧れのパトカーと白バイに乗れることに皆さん大喜び。最後は皆で記念写真を撮って、素敵な思い出を作ることが出来ました。



毎年夏休みプログラムでは、学生ボランティアの方に来ていただいています。
いつもは恥ずかしがり屋のお子様が、ボランティアの方には積極的に接するなど、普段とはまた違った姿を見せてくれました。

また、昭和女子大学のボランティアの方には、授業の一環として、幼児グループのプログラムも提供していただきました。

『手形アート』では、黒い画用紙に好きな色の絵の具で手形を付けて作品を作りました。手形アートと聞いて、手に絵の具を塗ることに少し戸惑っていたお子様達でしたが、ボランティアの方が手本を見せてくださると、段々とやってみたいな、と意欲が湧いてきた様子。
初めは綺麗に手形が出来なくても、繰り返し挑戦することで、コツを掴んできたようです。「次は色を変えてみよう」と試行錯誤して、素敵な作品を作り上げることが出来ました。
 
 
『シャーベット作り』では、氷と塩による融解熱を利用してシャーベットを作りました。
とっても冷たいはずの氷でも固まらないシャーベットが、塩を入れるだけで固まることに、お子様達はビックリ。「すごーい!」「どうして?」と声が挙がっていました。
出来上がったシャーベットは食後のデザートとして食べました。「美味しいね」と皆さん大満足の表情でした。
   
ボランティアの皆様、ご協力ありがとうございました。