埼玉川口ミューズ林田ピアノ教室/戸田/蕨/南浦和~「脳と感性を鍛える/プロ直伝のレッスン」初心者OK!   

音大講師38年+現役ピアニストの経験を全て伝えるお役立ちブログ。読売/朝日新聞/TV/ラジオ出演/西川口西口徒歩3分

【3才のレッスン】やはり子どもに必要な「力」とは?

2022-05-16 | ワンポイント

「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。

 

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今日のレッスンのH君。

 

年中さんから通って下さり、

中学受験の時にも塾との日程などをやりくりし、

3か月のお休みの後、レッスンにすぐ復帰されました。 

 

 

中学生になり顔つきもすっかりお兄さんに! 

ご両親がお仕事をされているので、

平日の夜や土曜との組み合わせて頑張っています。

 

 

 

お母様のお話から、

御三家と言われる超・難関中学受験の説明会でも、

 

「勉強のみでなく芸術系のおけいこはぜひ続ける様に」

との説明が多くあるそうです。

 

 

 

短い時間で色々な事をこなして行かなければならない

現代の子ども達には、

 

「なぜ?」と言う疑問を持つ前に

すでに「答え」が与えられ、

 

プロセスが「どの様になっているのか」もすっ飛ばし、

「結論だけ」を求める傾向がまだまだ根強くあります。

 

この「時短/即結論」あるきでは、

自分で失敗し・なぜと考える力は身に付きません!

 

 

新しく導入された「大学共通テスト」も

今までの「共通一次」とはかなり内容が」変更され、

「自分の考え」をプレゼンする力が求められている様です。

 

 

学校や塾でも「受験」を前提に考えると、

まだまだ、暗記させる傾向がやはり強くありますね・・・?

  

 

このコロナ禍での一遍した生活を実感すると共に、

変化の大きい世の中に生きていく子ども達には、

 

「将来、本当に必要な力は何か?」と自問しながら、

レッスンをしています。

 

 

コロナ禍を経験した生活では、

家庭での教育や躾(しつけ)などを「問い直す」

チャンスとも言えます。

 

 

レッスンでは生徒さんそれぞれの

「自分の思い・感じ方・考え」を引き出すように、

 

意識的に「どうして?」の言葉を多く使います。

 

 

 

日本ではなかなか「起業」がなりたたないと言われます。

「自分の考えを相手に伝える」ちから。

 

 

問題が発生した時に

「問題を発見し/解決する」力など・・・etc.

 

どれも「教えられて身に付く力」ではありません。

 

日々の生活の中で「たくさん失敗」して「自問」し、

「忍耐と努力」が必要な要素ばかりですね! 

 

 

子ども達に必要であろう「将来の力」を、

レッスンを通して少しでも伝えて行きたいと、

 

微力ながら、日々のレッスンに励んでいます💛

 

 ^^^^^^^ Good  Luck!  ^^^^^^^^^^^^^^^ 

 

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【ワンポイント」かっこう/両手で弾く難しさとは?

2022-05-15 | ワンポイント

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ピアノは「小さなオーケストラ」の別名がある様に、

両手で弾く楽器であり、

その分多くの音を使って弾く事ができます!

 

 

ところが、この両手で多くの音を弾く事が

楽器の中でも「とても難しい」楽器になっています^^;

 

この難しさは、年齢には余り関係ないかもしれませんね?

 

 

kちゃんのレッスン曲は「かっこう」。

多くの方が体験済みの曲かもですが・・・↓ 

  

 

 

★今日は右手のお話↓

音符が分からない方でも、

丸が付いている音は「同じ音」ですね。

 

同じ音なのに指番号は2から3と、

「指の持ち替え」が必要になります↓ 

 

 

★こちらも、書かれている音は「ドで同じ音」です。

これを弾くには指番号は5から3へと、

「指の持ち替え」が必要になります↓ 

 

 

 

右だけでもこの様に「指の持ち替え」をしなければ、

ピアノは音の多さに対応できないのです! 

 

何しろ「5本の指」で、

圧倒的に多い「音」を弾いていく訳なので^^;

 

 

 

目や頭は「同じ音」と認識しているのに、

「指は違う」?

 

これが混乱を引き起こすのです!!

 

 

これに左手が加わりますので混乱は??

ご想像におまかせいたします^^@(笑い)

 

 

少しづつの練習の「「積み重ね」の大切さは、

他の習い事も勉強も

 

もちろん、社会に出てからも求められる

「外せない」重要事項ですね💛

。。。。 Let's   Try ! 。。。。。。。。。。

 

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【ワンポイント】こぶたぬきつねこ/レッスンの戦略は?

2022-05-09 | ワンポイント

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少し落ち着きを取り戻した連休も終わりに近づき、

感染が増加しない事を祈るばかりです・・!

 

そんな中でも季節は進み

確実に時間は過ぎて行きます。

 

長い連休も終わり

今日からはいつも通りの生活が始まりますね!

 

 

現代の技術をもっても「変化ウィルス」の恐怖に

明け暮れる日々がまだ続きます。

 

 

SF映画に描かれていた事が、

そのままになった感覚です。

 

 

試行錯誤しながらのレッスンも続きます。

コロナ状況を確認しながら、

 

生徒さんそれぞれの環境や体の状況も、

常時聴きながらの対応です。

 

 

「オンラインと対面レッスン」との組み合わせも、

常に状況を確認しながら「回数割り」を考えています。

 

 

どうしても対面レッスンが無理期間の時には、

リズム計算が難しくなっている生徒さんたちには

それなりの「工夫」が求められます!

 

 

 

生徒さんに少しでも分かりやすい様にと、

指導者も「創意工夫」に必死です^^*+

 

 

例えば”復習”を多くしながら、進めます!

◆1拍に2つ入るリズム。

1つでは半分の長さですね!

 

 

◆半分が「お休み」になっても

計算は同じです!

 

 

◆半分の半分(1/4)は、

ひらひらが2本に増えますよ!

 

◆では、1拍にはいくつ入りますか?

4つで1拍になります!

 

 

 

◆皆が難しいのはこれですね?↓

1拍の中に2つ入るけど、その割合が違います!

 

このリズムは「スキップ」のリズムです!

 

 

でも、理論ばかりで攻められるといやですよね?

そんな時にはこちら↓

 

 

知っている「お歌」だと大丈夫^^*+

 

 

◆スタート時に足りないリズムを足してスタートします。

これを「弱起=じゃっき」と言います!

 

 

◆楽しい中にも

「必要な内容」をしっかり入れ込んでます!

 

◆スキップのリズムと指番号です。

 

 

 

◆指番号は全部4ですが、

「音」はいつも変わります。

 

指番号が同じでも「音」はいつも違いますね!

 

 

一緒に歌い・一緒にアンサンブルをしながら

今必要な練習を地道に入れ込みます^^+*

 

 

この戦略に上手く「はまって」くれる事を願ってます^^*+

みんな「おうちレッスン」も頑張ってくれています💛

 

★ご一緒に!

 

 。。。。。Good  Luck ! 。。。。。。。。。。

 

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【ワンポイント】音符とコードを結び付けるって?

2022-04-26 | ワンポイント

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両手で弾くピアノは「楽譜」が他の楽器よりも

複雑な事が難しさの一つです。

 

以前にも特に難しい「左手」の練習方法を書きました。

 

 

 

 

ですが、実際はこんな楽譜も増えています。 

コードと音符が一緒になった楽譜です↓

 

 皆様良くご存じのこの曲「私のお気に入り」。

 

 

あの名作「サウンド・オブミュージック」の中の名曲ですね♡ 

  

 

今日のレッスンでは

[コードと音符]の両方で書かれている事です↓ 

(楽譜の上にEm/ D とか書かれている) 

  

 

 

クラシックの特にピアノから入った方は

「楽譜」を読む事は当たり前の事として、

レッスンを進めます。

 

 

しかしギターやヴォーカルなど

Jazzやポップスから入った方には、

コードの方が楽なのではないでしょうか・・・?!

 

 

Am/D/A7/Cm/G/の様なコードネームは、

Jazz理論として、主にアメリカで確立された理論です。

 

 

楽譜にして「音符」として残す理論は、

クラシックの本場のヨーロッパで確立されました。

 

 

 

 

クラシック理論の「楽譜」を理解できる「力」と、

コード理論を理解できる「力」の両方の「力」がある事が、

 

ジャンルを超えた演奏には求められます。  

 

 

この両方の勉強をしたい生徒さんも多いので、

「楽譜」と同時に「簡単なコード」についても

レッスンを進めます♪

 

 

 

 

「温故知新」のことばがある様に

音楽も「記譜法=楽譜の書き方」も変化して行きます!

 

 

「基礎」をじっかり身に付けると同時に

新しい音楽や「表現方法」が指導者にも求められています!

 

^^^^  Let's  Try!   ^^^^^^^^^^

 

 

  

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【ワンポイント】カルメン/小さい時から名曲を弾く!

2022-04-23 | ワンポイント

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「手書き楽譜」への思いや効用を継続して書いています。

 

 

 

レッスンが進むと圧倒的に「音の数」が増え、

「リズムが複雑」になり、

それに加え「♯や♭」の数も増えて行きます^^*+;

 

 

下記の「カルメン」が今回の手書き楽譜です↓

 

◆最初に「♭」の印が3個付いています↓

 

これは「シ・ミ・ラ」の音に、

弾く人が「自分で♭」を付けて弾く事を意味しています。

 

 

◆ところが、曲の途中で「♭が1つ」になっています↓

 

これは「転調」と言って

「シに♭」を付ける事に変わります。

 

(スタートは3つ付いていた♭が、

シの音1つに付きます=これが転調)

 

 

この転調は「マイナー=短調」から

「メジャー=長調」への転換や、

 

曲のイメージを途中で変化させたい時などに

良く使われる方法です。

 

 

 

◆更に曲の最後には

「D.S.=ダル・セーニョ」が付いています。

 

この記号は「S.=セーニョ」の印に戻り、

終了の「Fine=ここで終わり」まで弾く意味です。

 

 

 

この様にレッスンが進むと、

様々な記号が複雑に絡み合って来ます。

 

ただテキスト通りに進んでも、

生徒さんの理解力・技術力などの違いにより

テキストだけでは「限界」があります!

 

 

生徒さんの心身の発達状況の違いを考えながら

「手書き楽譜」をオプションとして入れて行き、

 

より理解度のサポートして行く必要があります!

「手書き楽譜」は時間も労力もかかりますが、

 

生徒さんの為には「必要&大切」な要素なのです💛

 

 

生徒さんも「手書き楽譜」がもらえると、

進んだ事も実感出来ますし、

 

より「楽譜の理解力」が深まり、

ピアノへの「好奇心」や「積極性」が

増して行くのが実感出来ます💛

 

 

★ ビゼー作曲:オペラ「カルメン」

第一組曲より(手書き楽譜の原曲)

 

 

★「カルメン」より最も有名な独唱曲:「ハバネラ」

マリア・カラスの独唱です↓

 

こちらもぜひ!

◆レッスンへの思い

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【ワンポイント】私のお気に入り/楽譜の書き方は色々?

2022-04-13 | ワンポイント

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カテゴリー「ワンポイント」では、

 

それぞれの生徒さんへ目的を持った、

「手書き楽譜」をお渡ししている事を継続して書いています。

 

 

テキストだけではフォロー出来ない部分、

つまりその生徒さんにとって

「理解していない」部分をフォローする為です。

 

 

 

音を読むのは得意でも「リズム計算」が苦手な生徒さん、

その反対に「リズム計算」は得意でも「音読み」が苦手など、

 

 

同じテキストを使い・同じ様に説明したとしても、

生徒さんそれぞれに「思考回路&理解力」は、全く違います!

 

 

今回の「手書き楽譜」は、

ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」から、

「私のお気に入り}です。

 

 

楽譜の一番はじめに「♯」の印が書いてあります。

これは「調号」と言って

曲全部に出て来る「ファに♯」を付ける意味です。

 

 

最初~最後まで「ファの音」が出てきたら、

総て♯をつけて弾かなければなりません↓

 

 

次は「1カッコ」が書かれています↓

 

先ずはこの「1カッコ」に入り,

チョンが4つは「繰り返し」で最初に戻る意味。

 

 

「繰り返し」で最初に戻った後は、

「1カッコ」を飛ばし「2カッコ」に進み

最後まで弾く事を意味します。

 

 

この様な楽譜は、

ポピュラー系やミュージカルなど

「歌」に多く使われる方法です。

 

 

つまり「1番・2番」と歌詞は進みますが、

メロディーは同じ時に使う訳なのです。

「楽譜の簡略化」ですね!

 

 

この様に楽譜の書き方は、

作曲家・編曲家など出版社によっても千差万別です。

 

 

小さい時から色々な書き方の楽譜に慣れて置く事は、

音楽の様々なジャンルを弾く事同様、

小さい時から必要な事だと思っています。

 

 

 

◆映画「サウンド・オブ・ミュージック」から

「私のお気に入り↓

(40) 【英語】私のお気に入り (My Favorite Things) - サウンド・オブ・ミュージック (日本語字幕) - YouTube

 

◆私のお気に入り

 

 

◆平原 綾香さんが日本語で。

 

 

一緒に歌いながら「楽譜の読み練習」をします。

それぞれの生徒さんに「今必要」な内容を、

 

「手書き楽譜」としてお渡ししています^^*+

苦手意識を少しでも持たない様に!

 

楽しい中にも必要な事は「ちゃんとね!!」💛

 。。。Good   Luck 。。。。。。。。。 

 

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【ワンポイント】保育士受験ピアノ/全く初めて!

2022-04-08 | ワンポイント

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保育士と幼稚園教諭資格を目指しているRさん。

 

高校1年の終わりに

「ピアノの実技」についていけず困っているとの事で、

体験レッスンにいらっしゃいました。

 

 

それから約11か月。

全くの初めてで「音符の読み方・リズムの計算」など、

 

楽譜の理解と実際弾く事を

「同時並行」する形でスタートし、

この4月で高校3年生に。

 

 

本人の頑張りもあり学校の課題曲や、

進学予定の短大推薦枠の為の「認定曲」も

クリアして行きます!

 

ただ、少々「不消化」気味でも

先に進まなくてはならない現実もあります。

 

 

 

今の課題曲は、この2曲↓

 

 

 

「どこから手を付けて良いのか?」と、

心配顔でレッスンに来る時には、

 

1つ1つの弾く材料を「小さくした」形にしてから、

全体を構成して行くプロセスを一緒に進めます。

 

 

この様に「不消化気味」ばかりの曲をしていると

精神的に参ってしまいますね。

 

そんな時には、

今までの内容を復習できる様な、

「やさしめ」な曲も入れ込む様に工夫しています↓

 

 

 

1人1人違う生徒さん。

年齢・動機・性格もそれぞれ。

 

その違いや理解プロセスを

指導者が出来るだけ早くキャッチし、

 

それに合ったレッスンを「提供できる力「」が」、

要求されます!

 

。。。。Good   Luck !  。。。。。。。。

 

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【ワンポイント】レッスンは毎回実験?発見も問題も!

2022-04-06 | ワンポイント

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小学1年からレッスンをスタートしたY君。

元気印で「どうして?」質問大好きの男の子!

 

このブログでも「男脳/女脳」の違いや、

それぞれのお子さんのレッスン風景を発信しています。 

 

 

Y君はピアノを弾く事よりも、

「何で? どうして?」を自分で納得しないと、

先にいかない部分があります。

 

 

この「ぶんぶんぶん」も結果論で言えば、

「両手で同じ音を弾けば良い」となります。

 

ですが左右違う記号の

音の「読み方&書き方」を理解しないと、

「なぜ?」の部分が分かりません。

 

  

 

リズムがより複雑になるにつれ

「半分」の理解も年齢に合わせて、

 

その「ことば」だけではなく

半分の「概念」を理解させないと、

 

単なる「お仕着せ」となってしまいます。

  

 

それに加え、

音が増えると「指使い」が難しくなります。

 

下のレッスン曲では

「ミ」の音を2の指で弾きます↓

 

「なぜ 2 なの?」の質問をしてくるY君には、

「書いてあるから!」では納得しません^^:+ 

 

 

Y君には「では 3 からスタートしてごらん!」と。

3からスタートすると「3⇒4⇒5⇒6となるけど」?

 

「6の指はないけど、どうする?」と質問します!

  

 

「なぜ×なぜマン」のY君には、

一緒に「実験するレッスン」が最適です!!

 

 

 

年齢・性格・理解するプロセスも違うお子さんの指導は、

教える側も「レッスンが実験」そのものなのです!!

。。。。。Let's  Try !  。。。。。。。。。。

 

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【3才のレッスン】4月1日生まれ/1年の違いをどうする?

2022-04-02 | ワンポイント

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4月は新しいスタート時期です。

 

桜は満開ですが、

風が強くすでに「桜吹雪」が始まっています。

 

 

 

 

4月1日生まれのMちゃん。

4月2日生まれのお子さんとは

「約1年」の違いがあります!

 

Mちゃんの早く「弾ける様になりたい」思いと、

実際の理解力とのバランスを取るのが「今の課題」です。

 

 

ご両親も熱心で協力的ですが、

お子さんの心身の発達には「時間が必要」です。

 

時間をかけて

「本人の心身の成長」を見守り/待つ事。

 

これがなかなか難しい事であり、

どうにもならない事でもあるのです。

 

 

ピアノは弦楽器の様に

子どもの体に合わせた大きさを使う事ができません。

 

 

どんなに小さいお子さんでも、

「ピアノはピアノ」の大きさのままで

練習しなければなりません!

 

 

この事は小さい子どもにとっては、

「心身の発達」と合わせて考えなければならない

大切な要素です。

 

この事を慎重に考える指導者は少ない様に思います。

 

 

Mちゃんは

まだ「コミュニケーション」が大変な時もありますが、

 

早く色々な曲が弾ける様になりたい!との思いが強く、

ノート書きや練習の宿題も

しっかりこなして来てくれます^^*+

 

 

進む毎に新しい「手書き楽譜」をもらう事を

とても楽しみにしています!

 

「手書き楽譜」がすらすらに読め

先生と一緒に「アンサンブル」が出来る事を、

 

とても楽しみにしてレッスンに来てくれます💛

 

 

もっと「両手でいろんな曲」を弾いてみたい!

この思いを忘れずに^^*+

 

 

コロナ禍にもなり

「オンラインと対面レッスン」との組み合わせの中、

 

子どもの「夢」と「現実」を

「どの様にコントロール」しながらレッスンを進めるか?

 

毎回のレッスンは、指導者の力量が問われています!

。。。。。Good  Luck !。。。。。。。。。。

 

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【ワンポイント】左手の難しさの攻略法は?桜も満開!!

2022-03-30 | ワンポイント

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★インタビュー掲載記事

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学校も休みに入りました。

桜も一斉に満開で桜のトンネルを歩く人々が

「平和の象徴」の様に感じます!

 

 

 

 

2022春の選抜も地元「浦和学院」と

「国学院久我山」が「準決勝」に進み熱戦を進行中です!

 

 

 

 

コロナ禍やウクライナ戦争での

閉塞感を吹き飛ばす様に、

 

どの方もゆっくりと、

桜の1つ1つを愛しむ様に味わって歩かれています。

 

 

 

 

レッスンも「対面レッスン」の回数を

その時々のコロナ情報に合わせ、

調整しながらの進行中です!

 

 

「オンラインレッスン」と「対面レッスン」との

”それぞれのメリット”がありますので、

 

それを上手く取り入れながらの継続です!

 

 

Y君も進むにつれ、左手が難しくなっています。

 

ピアノは「両手」でそれぞれ違う事を

「同時進行」させて行く楽器ですので、

楽器の中でもとても難しい楽器なのです!

 

 

 

 

ましてや、

右はト音記号で読み・左手はヘ音記号で読む。

 

正に「違う事を同時並行」する典型です^^;

 

 

特に左手の音が”圧倒的に多く”なる頃には、

弾く前に「音の分析=アナリーゼ」の考え方を

入れて進めて行きます。

 

 

 

◆実際見た楽譜の「かたち=音の構成」が違っても、

使われている「音の材料」は同じである事の理解です!

 

◆例えば、

写真上の「単音で3つ」弾く時も

 

「音を2つ同時に和音」として弾く事も

実は「音の材料=3つの音」は全く同じです。

 

 

◆こちらも↓

「単音で3個」弾くのも

 

 

2つの「おだんご状態」で弾くのも

弾き方は違いますが「3つの音」は同じです。

 

 

この様に「音が1つづつ=単音」で書かれていても

「音が重音=おだんごが2つ」になって書かれていても、

 

両方とも音の材料は「ソシレ」や「ソドミ」で、

同じである事を自分で判断できる力。

 

 

ここが頭も指も混乱する原因なので、

ここの部分を理解して行く事がポイントになります。

 

 

音の構成(楽譜の書き方」が違う事で、

同じ音の材料であっても

「違う音を弾く」と認識してしまうと、

 

音の数ばかりがどんどん増えて行き、

その為、弾く事が大変=弾きたいのに弾けない!

 

 

この「負のスパイラル」に入ってしまいます^^;

このスパイラルに陥らない様にと!!

 

 

こちらも「試行錯誤」しながら

生徒さん一人一人に合わせてレッスンを進めます!

。。。。Let's  Try !  。。。。。。。。。。。。

 

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