朝ドラが終わって、紙・布のゴミの日。
畑の木の下で、発育不順のように見えた紫陽花も咲き始めました。 色が多彩で、「人生遅咲きも面白いよ」。
↓ 最近何度も撮っている紫陽花。 今日は空の雲の露出を基準に、ちょっと暗めにしてみました。
朝ドラが終わって、紙・布のゴミの日。
畑の木の下で、発育不順のように見えた紫陽花も咲き始めました。 色が多彩で、「人生遅咲きも面白いよ」。
↓ 最近何度も撮っている紫陽花。 今日は空の雲の露出を基準に、ちょっと暗めにしてみました。
下から手を振る人が居る。市内のブログ友「熊さん」女史と、お孫さんを背負った娘さん親子。
ばあばの「熊さん」、野球帽でボーイッシュに見えたので、娘さんご夫婦かと思ってしまった。
娘さんは鳥撮りだが、今は子育て真っ最中。でもこの鳥は見たいんでしょう。
空気はきれいな場所ですが、私はさっきから蚊の攻撃を受けている。
年寄りの血でも吸う蚊ですから、赤ちゃんの肌なんか見せては・・・。
「熊さん」、カミさんの横で数枚撮って帰って行きました。
「熊さん」、またお会いしましょう。
予定通りに12時に帰宅。お昼を食べていると突然の雨。
時間延長なんてしなくて良かった。
(都議会ヤジに思う)
「一粒で二度おいしい」、と言うのは昔あったお菓子のコマーシャル。
「一粒で二度吐き気」、とでも言おうか。
今回の都議会のヤジ問題は、その後味の悪さに一言いたくなってしまった。
私は、問題のヤジが出た瞬間に、議場内がシンと凍りつくのではないかと思っていました。
ところが逆で、そのヤジを引き金に、さらに覆いかぶせて第二、第三のヤジが出たことに、事の根深さを感じています。
ヤジの発言者達がこの地位になるまでに、育て、はぐくんできたものは何だったのか。
強者にへつらい、弱者には嫌悪感を持ち、風を読む嗅覚ばかりを発達させてきた人がここには沢山居るのではないか。
外国人特派員の話では、ヨーロッパでは同じ会派の同僚であってもその人を告発すると言います。
議長が即座に議事を止めて、制止しなかった対応。
その後の議会の対応も、よその国の非民主制を笑っては居られません。
発言者を守りあう人々は、何を守ろうとしているのか。
自分たちが失ったものの大きさに気が付いていない。
学校での言葉のいじめが社会問題となっている時、
大人が示したいじめのお手本。
政治家が教育問題をどんなに熱く説いても、子どもたちも見ていた事実に、
大人がどんなけじめを付けられるのか、
これほど生きた民主主義教育はない。
日本の大人度が試されている。
都議会は昨日閉会され、身内だけの慰みのような決議で幕となってしまった。
大多数の国民を不快にした責任は取るべきだと思っている。
”つゆのつれづれ”は便利な名前だ、徒然草の写真版気取りだ。
銀座から、上野にも寄ろうかと思った時は私は大抵一駅前の御徒町駅で下りて歩くことにしている。
この日のもアメ横は混雑していた。人にぶつかってカメラもおちおちのぞけない。
小学生くらいの子供連れの家族に行き会った。子供は勝手知ったるように道を走り回っている。
驚いた。日本人ではなかった中国語だ。
ふと気が付くと外国人の方が多いのではないかと思えた。
外国旅行でも、有名な場所が、そこへ行くのは旅行者ばかりで、現地人はめったに行かないという場所がある。
下の写真の女性も中国語。 アメ横もそういう街になったか。
写真は撮るより撮られる方が幸せ、と思う時がある。
私も、ここにどてんと座って人の視線をものともせず、通行人を眺めていたい。
でも、テーブルにカメラをセットして通行人のスナップ撮ったら面白かろうなという気がわく。
でも、どうしてもぬぐえない時間に追われ感。
このあたりから公園通りに出られないかな、と曲がったら。
突然現れた異空間。東南アジアの旅で出会いたいと思っていたような空間だ。
私はここでしばし旅人の気分になった。
そして、ここに明るいワンピースの娘でも歩かせて撮りたいなと思った。