うらうらと、コミミズクに(2)
昨日のコミミズク(1)は
コミミズクが一度も出ないうちに終わってしまいました。
午後4時半近く、下流の人の群れにあわただしさが。
カミさんは、カメラかついで堤防を歩くのは嫌だから
私だけ行って来いという。
ならばと。
飛んでいます。もう少し近づいてくれないかと思いますが
意外と近くを飛びません。
どうやらカメラマン同士のつぶし合いで
我々から見てちょうど良い位置に
数人のカメラマンが居るせいで
飛ぶコースが変わってしまうみたいだ。
↓ カミさんしびれを切らしているだろうと、
切り上げて戻ると、カミさん双眼鏡をのぞいている。
「飛んでる?」「飛んでるよ」。「あれ以上近づかないからもういいよ」。
「お父さん立ち位置が悪い。何で前に出たの」
「居た者しか分からん、視界が広いのはあそこだけだから」。