思い出の北欧(10)バレストランドへ-2
自粛の日々。
テレビの紀行番組を見ていると、
無性に北信州の残雪と若葉に会いたくなった。
と、こんどは地球の裏側のアルゼンチン。
バーでタンゴの生演奏と踊りを見ながら、
赤ワインと乾きもののつまみ。
せめて私も今夜は赤ワインと、ポテトチップスで。
ベルゲン鉄道ブォスを出て、
↑ ミュルダール駅(標高867m)まで標高を上げました。↑
フロム鉄道で、ここからフロム(海抜0m)まで、急こう配の鉄道。
山岳鉄道マニア垂涎の風景の路線と言います。
↓ カメラのカタログには、素敵な風景写真がよく載っています。
駅のホームの下の小屋を見た時、
たしか、キヤノンのカタログで見たことがある。
ここだここだ。↓
↓ ショースの滝の前で5分間停車。
列車の前も後ろもトンネル。
板張りのホームに滝のしぶきが容赦なく飛んできます。
↓ 目の前に、滝の妖精が現れ、音楽が流れ舞を踊ります。
ベタだけれど、この怖くなるような水の落下を見ていると、
こういうのもありかと思ってしまいます。↓
再びトンネルに。↓