カミサンが10時に歯医者の予約、そのあとコーラス練習とごたごたしている。
なんとなく家を出遅れてしまったら、気温はどんどん高くなり家を出そびれてしまった。
一人で昼食を済ませ、近場の神社へ鳥見に出かけた。
人が居ないぞと思ったら、奥の方でF先輩がデジスコでツミの巣をねらっている。
少し前に親が来たという。デジ一眼では遠すぎる。
先輩は程なく帰って境内は私一人となった。
チャンスとなるか、ピンチとなるか。
アオバズクは目をつぶったままピクリともしない。
ツミは親の気配もなく巣も静か。
私はいつしか空振りに備えて境内の写真を撮り始めていた。
自分一人だと意外とその世界に入り込めるものだ。
なんとなく家を出遅れてしまったら、気温はどんどん高くなり家を出そびれてしまった。
一人で昼食を済ませ、近場の神社へ鳥見に出かけた。
人が居ないぞと思ったら、奥の方でF先輩がデジスコでツミの巣をねらっている。
少し前に親が来たという。デジ一眼では遠すぎる。
先輩は程なく帰って境内は私一人となった。
チャンスとなるか、ピンチとなるか。
アオバズクは目をつぶったままピクリともしない。
ツミは親の気配もなく巣も静か。
私はいつしか空振りに備えて境内の写真を撮り始めていた。
自分一人だと意外とその世界に入り込めるものだ。
御神木のケヤキをぼーと見ていて、あんなところに枯れた葉っぱがあったっけ。
と双眼鏡を覗いて驚いた。
近くの低い枝にツミがとまっているではないか。
私一人になって一時間半が経っていた。
最初の一枚を切るまでのもどかしく長い時間。
あとから気づいた。梢にはまだ♂がとまっている。
と双眼鏡を覗いて驚いた。
近くの低い枝にツミがとまっているではないか。
私一人になって一時間半が経っていた。
最初の一枚を切るまでのもどかしく長い時間。
あとから気づいた。梢にはまだ♂がとまっている。