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一期一会の日々

日々のあれこれ

宇奈月温泉へ。

2025-08-23 01:16:32 | 旅行記

2025.8.22 fri.

夏の恒例富山への旅。今年は宇奈月温泉から。

新幹線は大混雑の東京駅、20分弱遅れて出発。

予定が少しずれて、新黒部駅発の電車に間に合わず、黒部市地域観光ギャラリーで時間を潰す。これが結構楽しかった。

  

宇奈月温泉駅に13:20頃着。

駅近の釜飯のお店河鹿にて、五目釜飯(1,100円)の昼食。私には少し味が濃かった。

 

腹ごなしに立山黒部ジオパークで映像を見たあと、お楽しみの宇奈月温泉駅1階のアルペンチーズケーキを。賞味期限10分を謳うチーズケーキ。軽くて口溶け良く最高に美味! 美味しかった〜!

  

宿に荷物を置いてからが本番! やまびこ遊歩道へ。

      

大抵この宇奈月ダム展望台、ここで折り返すようだけど、さらにその先へ。途中トロッコ電車が通過するのを見送り、宇奈月発電所で簡単な映像をガラス越しに鑑賞。時は16時半、既に閉館とあった宇奈月ダム情報資料館は気の遠くなるような石段の先にあったけれど、景色だけでも見ておかないと絶対後悔すると昇る。途中動物の糞が見受けられるようになり何だろうと…。

糞まみれで鼻をつまんでしまうくらいだったけれど、思い切ってきて正解! とっても素晴らしい景色が待っていた! そして野猿さんのテリトリーであることも知る。

さらに先へ、うなづき湖第一展望広場からの景色もよかった!

  

湖面橋を渡ってとちの森散策道から戻ろうとしたけれど、橋を越えた先のトンネルが不気味すぎて元来た道を折り返すことに。でも橋の上の景色も素晴らしかった!

  

帰り道も行きに気付かなかった景色を楽しむ。トロッコ休業中の冬季歩道は暗くて狭くて覗いたけれど怖かった。

 

通常のトンネルのくり抜き窓からの景色。

最後にもう一度トロッコ電車を待つ橋の上。

   

駅前に戻ってきてもトロッコ三昧。

   

のんびりしているうちに駅の足湯は終わってしまい、閉館7分前の黒部川電気記念館に飛び込む。ここはちゃんと訪れたかったなぁ。趣向を凝らした映像が数種類。ひとつ、しかも途中までしか見られなかった。夏期は朝早くから開いているようだけれど、明日は無理かな…。

足湯の当番らしき少年に7分先にも足湯があると声をかけられる。そこを今日の散策の締めにしよう! 足湯・おもかげ、歩き回った足の疲れがしっかり取れた。

 

 

 

 

 

 

 


アトリエ ブルゥ(atelier blå by LONGINGHOUSE)

2025-08-05 12:17:55 | 旅行記

ゆかりツアーでの滞在先は西軽井沢のatelier blå。
プレオープンの日、それともオープン初日?
元々軽井沢ホテル ロンギングハウスや青山のレストランの常連さんが
御代田に新しくオープンするホテルにいかがですかとご案内があったとか。
1泊2食でとてもリーズナブルにリラックスした時間を過ごすことができた。
なんてったって、コンセプトが
 旅をもっと自由に。
 浅間山を望むロケーションで、
 北欧テイストなシンプルステイ。(HPより)
だもの。時間の流れがとてもゆったり~。
     

ご案内されたお部屋は611号室、おそらくお部屋タイプはNordic Sauna。
1階の扉から入り、中にある階段で2階のお部屋へ。
(2階から撮った階段)
ソファベットはもちろん私が担当。でも、寝心地はよかった!
アメニティはロクシタンのシャンプーやリンス、
ドライヤーやシャワーはReFa。テンションあがる~!
そしてなんと、お部屋の浴室内に大の字に寝転がって楽しめるサウナが!
(大事なポイントなのに写真撮り忘れ
夕飯は20時の予約。
この日はメニューにあるものが好きなだけ食べ飲み放題。
飲み放題は1時間半、お料理は2時間がラストオーダー。
レストラン入り口でオープニング祝いのMOETのシャンパンが振る舞われた。
が、体調が悪くなったらとノンアルコールのシャンパンをチョイス。
 このマヌケな選択を今でも悔やまれたならない…!
グラスを片手に席に案内される。
QRコードでオーダーするスタイルは若者にすべてお任せ。
食べたいものを6人なので2皿ずつオーダーしていく。
お部屋に戻ったのは22時半。
食べた食べた! 美味しくて大満足!
            

ちなみにドリンクはカシスオレンジとりんごジュースをいただいた。

夜は簡単にシャワーで済ませ、案の定眠れないので
朝方5時半頃、待望のサウナを楽しむ。
大浴場の座るサウナはととのうというよりも、ただただ息苦しく暑いだけ。
でもこちらは42℃設定にして
木の香りを感じながら何も考えず仰向けに寝転がる。
しばらくすると汗が出てくるのを感じ始め、
気持ちいいなと思う頃には、玉の汗が噴き出てきた。
誰にも気兼ねせずゆっくりとこの噴き出る汗を楽しむ。
サウナがこんなに気持ちのよいものだと初めて知った。
浴室を出ると既にお着替え済みの大先輩が。
実は5時頃浴室に入られていくのを見たけれど、10分もして出てこられてた。
聞くとよくわからなくてサウナも入れず、
シャワーもお水しか出なくて入れなかったと。
サウナも今ならすぐ温まるし、給湯器の設定も万全にして入っていただく。
折角なのに楽しまなくては!

朝食はドリンク、サラダバー、メインはキッシュ、アサイーボウル、担々麺から選ぶ。
キッシュを選択。焼き上がったら取りに行くスタイル。

サラダを食べながらパンがあったらよかったのにねと話していると、
湯気が上がる焼きたてのパンが登場!
よもぎの丸パンと食パン。美味しかったなぁ。

昨日はホテルの送迎なく、御代田駅でタクシーを待つも、
軽井沢の応援に回っているとのことで捕まらず、
待つこと小一時間。
この時、ケーブルテレビ?のおじさんにたくさん気にかけていただいた。
そんなことがあったので、ホテルからタクシーを呼んでもらったけれど、
タクシーが足りないので時間指定はできなくて、
高原寮散策から戻り、お願いすることに。
あと20分もすれば行けるとあったので、
慌ただしいけれどそれで!と。
御代田駅界隈、タクシー捕まりません! 2025.夏期繁忙期?につき??

思いがけないメンバーとの1泊旅行。
ドキドキで参加したけれど、何もかもが新鮮で楽しかった!


ゆかりツアー@軽井沢

2025-08-01 15:20:58 | 旅行記

御代田にオープンするホテルにオープン価格で宿泊できるお話が来たと
前職の先輩からお誘いを受けたのは7月初め。
ここ数ヶ月予定が重なり不義理しているし、
宿泊系はいつも断っているので申し訳ないなぁと
出勤日確定前だったので二つ返事でOKを出す。
二人で行くものばかりだと思っていたら、前職絡みの総勢6人旅。
ホテルの近くには職場が手放してしまった高原寮があるので、探検も兼ねてと。
初日は二人で2時間早くに軽井沢へ。
が、久しぶりの再会で話が弾みとんだハプニング発生!
それもまた楽しい思い出の一つとなる。
ランチは旧軽の先輩なじみのレストラン4人で。

お腹いっぱいになったところで数件お店を覗き、ゆかりツアーの第一弾へ。
新渡戸別荘跡地。昨年レンタサイクルで探したけれどたどり着けなかったところ。
数メートル先までのところまでたどり着いていたことが判明。
今はトラスコ中山株式会社さんの保養所として使われている。
新渡戸先生の教えに詳しい方からの記念碑にまつわるお話など、
目の前にして伺うとまたひと味もふた味も感慨深いものが込み上げる。
矢ケ崎川へと続く苔むした石垣も当時を忍ばせているよう。
 

そうそう、この別荘跡地の前に軽井沢ユニオンチャーチも。
新渡戸先生も訪れたのではと、以前訪ねたのよとお話しされていた。
  

翌日は第二弾。朝食を終えてから高原寮がどうなっているかを探索。
古いHPの記事の略図から検討をつけて先頭になって歩いたものの
ゴルフ場の前に出ると、俄然記憶がよみがえってきたのか
先頭を切って足早になる年輩二人組。
略図から読み解いた方面とは逆に足を進めていき心配でたまらないものの
ここよここよ!と辿り着いたときの沸き立つ熱い思いが半端ない!
二人はは毎夏多いときで3度も訪れてたらしく、一気に記憶があふれ出てきている様子。
私は勤め始めた2年目と、数年後の夏の2回しか機会がなかったので
確かにこんなところだったとしかぴんとこない。
場所よりも若くて大変だったあれこれの記憶のみが蘇ってくる。
   
新渡戸別荘の跡地と違って、高原寮そのものが現在も建て替えられずに
そのまま使われている様子に一同感無量。
その記憶を辿る旅にご一緒させていただいて私も感無量。
人生の4割を過ごした元職場での日々や出会いは
やはり今の私を作り上げてきたものの大きな一部なのだなぁと
そしてそれは悪いものではなかったとしみじみ思う旅だった。
2025.7.30wed.~31thu.


善光寺から小布施へ

2025-04-23 16:58:33 | 旅行記

2025.4.19 Sat.
夜行バスに乗って長野入り。24:40バスタ新宿発5:45長野駅東口着。
眠くて眠くて仕方ないのに、恐ろしいほど寝られない。
 ガーミンも睡眠計測不可だった。
ぼやっとした頭の中も、朝の10℃程度の冷え込みにきりっとする。
薄手のフリースも着込んで、長野といえば善光寺の早朝参拝、お朝事へ向かう。
参道はほとんど人の気配なく、開放的な気分。
華やかな門前と桜の美しさに誘われてふらふらと西光寺初参拝。

巳年にちなんだ蛇塚も気になって。

何度も歩いたことのある参道だからこそ、こういった寄り道はちょっとワクワクする。
東京では散り桜、葉桜の桜がこちらでは満開。

上り坂だし、至る所目に飛び込んでくる桜の美しさについ歩みも遅くなる。
広場では明日の長野マラソンのイベント開催に向けてスタッフがこんな朝から準備。

善光寺に辿り着く頃には少しずつ早足で向かう人も見かけるように。

桜詣でに興じて、この日のお朝事6:10には少々間に合わなかった。
それでも、読経、念仏を聞きながら
おびんずる様に腰の痛みを取ってもらうようお願いすればより御利益もありそう。


昨年9月にはお朝事前に受けたお導師さまからのお数珠も
お朝事後に頂戴して予定していた朝活終了。

前夜何となく小布施が近いかもと候補に。
天気予報の関係でこの日は新潟、翌日長野としたかったけれど
現在地標記の案内図を偶然目にして
長野駅まで戻らず長野電鉄に善光寺下駅から乗れるのでは?!と
急遽グーグルマップと時刻表を調べて小布施散策に切り替える。
7:09発の電車を逃すと、次は7:31。
下り坂が幸いしたものの、
線路や駅のそれらしい雰囲気がなく道があっているのか不安になる。
7:03の段階で駅があるのかどうかもわからないのに小走り。
なんと駅は地下だった。そして無人。
切符販売機で下車駅名を選択して切符を購入。
2枚一遍に購入したいのに上手くできず、
交通ICカードで購入したいのにこれまた反応なく
時間は過ぎていくし、結局現金を投入しこんなところで手こずるとはとドキドキ。
初めての長野電鉄は気づいたら地上を走っていてのどかな風景が広がる。
小布施駅7:34着。

北信五岳の看板と霞みながらも確かに目の前に広がるその山容に心が沸き立つ!
さあ、大好きな栗の聖地、小布施の町初散策の始まり始まり~。


嬬恋の秋

2024-10-25 07:05:58 | 旅行記

地蔵峠から嬬恋方面へ下る。
たまだれの滝へ寄り道。
水辺の静かな秋の風景が美しくて…


たまだれの滝に向かって父があっという間に離脱する中
母は切り込み隊長。
落ち葉で埋め尽くされたのその山道は
ちょっとした沢登りみたいな…。
 下からも見えていたけれど、よくある滝でした。


宿を通り過ぎてパノラマライン、さわやか街道の愛妻の丘へ。
いわゆる映えスポットでしょうとあまり期待しなかったけれど
ここ、最高でした!
可愛いオブジェにわくわくの道筋。


丘にたてば360度の展望が素晴らしくて…
田代湖方面、キャベツ畑、四方八方が清々しい景色。


愛を叫ぶ人はいなかったけれど、
叫びたくなるスポットです!


宿は休暇村嬬恋鹿沢。

雲井の湯の名を持つ、鹿沢温泉。よいお湯だったなぁ。
紅葉が始まった鹿沢園地。
朝はお散歩会に参加。
ビジターセンターの方が木々について丁寧に説明してくださる。
葉脈で区別が付く白樺7,ダケカンバ11のセブンイレブン。
宿り木にズミの赤い実…。
 いっぱい教えていただいた。
 いつか村上山にのぼってみたいなぁ。





懐かしの室堂へ〜立山黒部アルペンルート

2024-08-28 13:31:25 | 旅行記

黒部湖発13:00のケーブルカーに発車を促すアナウンスが響く中乗り込む。

社内の中央の階段の勾配が驚くほどの急で慌てる。

その階段を一心不乱に上がって行くのをやっとの思いで制止して、

たまたま空いていた席に座ってもらうことができて心底安堵。 

そのまま立山ロープウェイの列に並び13:20発で大観峰へ。ここでも半ケツ状態で座ってもらうことができて一安心。

待合室でベンチに一旦腰掛けてもらい、広場からの眺望を見に走る。

  

続いて13:45発の立山トンネルトロリーバスの列へ。

ご配慮いただいて、中のベンチに通していただき待たせてくれた。

別口から先頭でご案内くださったので申し訳なくて、

バスの写真を撮り損ねた。

日本最後のトロリーバス、しかも今年が最後の運行だったのに😢

室堂着は13:55。外に出るにはまた階段。

出たところの岩の上にまた座っていてもらう。

ミクリガ池目指して岩畳の道を行く。

相変わらずガスがあちこち立ち込める室堂平だけど

もう3度目となるこの景色。

 

一昨年4人でスタートした立山・室堂は

昨年は2人、今年は3人。

チングルマの綿毛は変わらずほわほわと優しく迎えてくれる。

 

 空の上から一緒に見てくれていますか?

雄山へ向かう境のベンチで昨年を再現。

 昨年高山病でへばって爆睡したお世話になったベンチ。

あれこれを思い出しながら、雄山への山道を見上げる。

  

宿泊地の弥陀ヶ原へは15:00発の立山高原バスで。

美女平行きと、天狗平・弥陀ヶ原の途中下車行きとに列は分かれる。

美女平行きは臨時が何台も出て、個人客と団体客がそれぞれの待機列から一斉にご案内。

この時間の団体客は海外の方ばかりだった。

15時前にやっと途中下車行きにもお声がかかる。

宿は弥陀ヶ原ホテル。

 

16:15からのホテルの湿原散策イベントに参加する頃には

   

    

   

Garminから睡眠時間も足りないのに運動し過ぎの警告が届いてた😅

いろんなことがぎゅっと詰まった1日だった。

来年もまた、元気で室堂に来られるといいな。

2024.8.23 fri.

 


黒部ダム〜立山黒部アルペンルート

2024-08-26 18:40:42 | 旅行記

2024.8.23 fri.

扇沢駅から関電トンネル電気バスに揺られて黒部ダム駅へ。

  

車内案内で降り立って右手は240段?の階段を上ってダム展望台へ、

左手は60段?下ってえん堤へとあった。

どちらもすごい段数。

でもさすがに91歳には…下り一択。

そのまま黒部湖遊覧船ガルベ乗り場へ。

9:16にダム駅着で遊覧船始発の9:35に間に合うよう急かしたのは申し訳なかった。

想像以上に遠くて、えん堤の途中で10:15の次発に予定変更。

これならゆっくり放水を見てもらえばよかったな。

  

 

この11月で終了するガルベはその乗り場まで90段下だる。

これも大変だったよね。

  

   

ガルベ遊覧後はまた展望台方面に戻る。

レストハウスは席なく撤退。

ソフトクリームを食べてもらっている間に、外階段回りを大急ぎで下っては上る。

折角下ったレインボーテラスからはもうひとつ。

 

放水観覧ステージからはまずまず。

駆け上がる階段からふり返る所々のポイントが案外よかった。

ダム展望台ではこれでもかというほど破砕帯の湧水を飲む。

冷たくて美味しい!

  

 

下りは最初にみんなが上がっていった240段?を一気に下りる。

殉職者慰霊碑に手を合わせ、お待たせと合流。

もう一度レストハウスを覗き、無事名物ダムカレーを食す。

くろよんそばのかまぼこはガルベ♡

   

スケール感が半端なく圧倒された。

「黒部の太陽」を絶対観なくては!


佐伯克美さんに弥陀ヶ原湿原をガイドしていただく。

2024-08-24 22:44:19 | 旅行記

昨日立山黒部アルペンルート。 

黒部平から大観峰へ立山ロープウェイに並びながら

すごいですね〜と声をかけられ、

耳が遠く聞こえていないので、代わりに91歳なんですよ〜とお返事。

80歳くらいかなとびっくりされていたそのご夫婦は、

そういえば昨日弥陀ヶ原のガイドをしていただいた女性が88歳でやっぱりお元気だった、

ギネス世界記録保持者だったと伺い、

それは佐伯克美さんでは?!となる。

 妙高でのGWクロカン合宿でお会いすると

 頑張っているわね〜と声をかけてくださり

 励みをいただき尊敬の念を抱いている方だ!

直接お話したことはないけれど、とても素敵な方。

 

本日弥陀ヶ原を後にする前に

10時半からの自然観察ガイドツアーに参加。

ガイド集合場所に向かうと、アルペンルートでお話したご夫婦に

なんとガイドは淡い期待を抱いていた佐伯克美さん!

ご夫婦はバスの時間があるので途中中座とのことだったが、復習にと参加。

奇跡の巡り合わせに感激!

 

弥陀ヶ原湿原を歩きながら、

木道について、ガキの田、ダケカンバの皮、

  

ベニヒカゲとイワショウブ、コヒョウモンチョウ、

  

ナナカマドの赤とイワイチョウの黄色がまた美しい秋の弥陀ヶ原湿原、

モウセンゴケも秋に向けて赤く色づきつつあること…

    

多岐に渡ってお話くださった。

また、共通の知人スキー部のコーチの話から

スキーのあれこれなど伺い、

とても贅沢で心地よい時間だった。

ただのんびりと散策するのも楽しいけれど、

あれこれを伺いながらの散策は深みを増し彩りがより生まれる。

ボランティア事業のようだけど、これからも長く続いていくといいなぁ。

  

 

 

 


弥陀ヶ原湿原にて朝活

2024-08-24 08:09:49 | 旅行記

日の出は5:10。

カルデラ展望台へ熊鈴を鳴らしながら駆け上ったけれど

方角が違ってた😱

 

急いで弥陀ヶ原湿原へ。

トレランって、きっとこんな感じ?

往復40分のところを15分で🤣

朝から走る走る!

結局大日岳の向こうが東。

沈む夕日を見たんだから、そうだよね~。

でも、朝の弥陀ヶ原湿原、気持ちよかった!

   

   

  


大町にときめく

2024-08-23 03:15:39 | 旅行記

16:21 信濃大町駅着。晴れ!

小腹が空いて、駅の待合室でまた立ち食い蕎麦。

今度は一杯のかけ蕎麦。おつゆが美味しくて美味しくて…!

 松本の駅前のより美味しかったな。

My Storyさんの7月のブログを拝見して

ずっと気になっていた大町、そのオブジェのお出迎えも嬉しい!

  

宿に荷物を置いて、18時半の夕飯までの1時間半弱お散歩に。

大町散策マップを片手にあっちこっちあっちこっち。

ほとんどが既に閉まっていた店舗。

でも何だかとっても心地よい。

北アルプス国際芸術祭の水色が風に揺れながら連なる様や

蔵造りやアートな雰囲気。

   

   

お水をひたすらの見比べた女清水と男清水めぐり。

    

点在する街中図書館にほっこり。

 

三俣山荘図書室は時間に間に合ったのに

定休日という運の悪さに泣けてきたけれど

外観だけでもワクワクした。

  

明日は早朝から黒部アルペンルート。

布団に入っても寝られず、ワクワクしすぎてるのかなぁ。

 


松本にて

2024-08-22 15:54:14 | 旅行記

今年の夏も立山へ。

高速バスで途中立ち寄りは松本。

 

バスを降りて小木曽製粉所で並盛りをすする。

 

立ち食い蕎麦、そういえば初めてかも。

もう少し水を切ってくれていたら嬉しかったけれど、 

お蕎麦はとっても美味しかった!

草間彌生さん出身の町、タウンスニーカー北コースのバスも草間さん仕立て🔴

 

91歳で松本城の天守閣。

よく登りきって、よく降りてきてくれた。

  

   

事前に時間指定のWebチケットを購入しておいたおかげで待ち時間なし!

これは炎天下で大正解🙆

駅前の村田ベーカリーで明日の朝食用に牛乳パンを購入。

そして、信濃館のアイスウィンナーコーヒーでひと息。

ポツポツ雨が落ちてきて

今は15:24松本駅発の大糸線で今日の宿へ移動中。

電車に揺られている間に雨があがといいな。


万座プリンスホテルからの風景

2024-08-04 06:02:14 | 旅行記


ヤナギランを撮影しているひと。

その上には熊の親子が歩いてた。

そんな衝撃の場面を目撃しつつも

同じポイントで撮影を。

 万座で取り組む熊対策を

 僅かながらも滞在時間で学習して

 恐怖よりも共存意識が高まったので。

午後のひととき、逆光のような構図ながら

青い空がとにかく何でもキラキラにしてくれた!

   

  

  

2024.8.2 fri.


赤城・ハイジのブランコ&青木旅館の日帰り温泉

2024-04-04 12:23:21 | 旅行記

雪山地蔵岳を下山後はまず小沼へ。
氷の下のブルーは見られなかったけれど、
青い空と白い雲が広がる伸びやかな景色にうっとり。

そして鳥居峠で覚満淵を眺め、そして桐生市と前橋市の境を今回初めて確認。
 
続いて赤城神社前を通過して、
筑波さんの気持ちを高めるためにと
本家赤城の日本百名山黒檜山の登山口へご案内。
スタートからいきなり岩登りのようなごつごつに恐れをなしていた。
さん登ったことある? にありますよ~とお返事すると
では自分もいつかは!と気合が入った模様。

さて、二人には全く興味なく、私にとってだけの今日のメインイベント
ハイジのブランコへいよいよGO!
青木旅館さんへ日帰り温泉に入れるか伺い、
駐車させていただくことと、
その前にハイジのブランコに寄らせてもらうとお声をかける。
かつてゲレンデだったのかな、坂を上っていく。
草の上の道のない雪坂はずるずるズルズル滑るすべるスベル
またそれが結構な斜度で、今こそポールが必要だったのに皆空手。
漫画のように同じところで滑りながら足を出すを繰り返し、
さて、お目当てのブランコは何処に?
地蔵岳より大変な雪山状態。
グーグルマップも現在地を作動してくれず途方に暮れる。
青木旅館との位置関係からもっと右かもと
一人移動して確認するもまったく見当たらず、
もうあきらめると声をかけると、旅館に電話して聞いてごらんと天の声。
 楢の木が二本あるでしょう。
 その二本のうち下から向かって右側よ。
その楢の木の二本のちょうど間の真上にいるけれど、
ブランコがどちらにも見えない。
右の楢の木に寄ってみると、ふっとブランコが風景に溶け込んでいるのが見えた。
 ありました~!! 
に四方八方からズルズルしながら駆け付けてくれる二人。
でも、乗り場は斜度がきつくてしかもザラメ状の雪で足場が滑る。
ブランコはお尻より高いし、滑りそうで飛び乗る勇気が出ない。
ここまで来てあきらめるなんてと泣きたい気分。
持ち手をしっかり押さえてくれて飛び乗れ!と隊長。
お付き合いしてくれる二人の気持ちを受けてエイヤッと飛び乗る。
 といっても、もみの木を越える勢いのハイジのようにはいかない。
怖いけど楽しくて、楽しいけど怖くて、
これは一体どうやって、誰が止めてくれるのか考えると
ソロリそろりと足を出して気持ちばかりの漕ぎ方となる。
自分が持つ恐怖への可笑しさと、絶景を見ながらのブランコ乗りの楽しさに
そろりそろりしながら笑いが止まらない。
  怖いのに楽し過ぎる~
 
二人はもちろん乗らないとのことなので、ズルズルしながら下りていく。
最終的にはほっとしたところで、筑波さんがつるっと転んでしまってた。
  こんなところに連れてきてしまってごめんなさい。

そして、青木旅館の日帰り温泉600円。
玄関を上がると、長い長い磨き上げられた木の廊下を突き当り、
大広間をさらに突き進んで到着した鹿の湯。
外からは見えてないから安心してねと告げられた内湯温泉は
大沼が見渡せる大きな窓。
  
当然のように貸切で、じっくりゆっくりあたたまる。
もう最高~
旅館前の大沼から眺める黒檜山がこれまた美しかった。

 
今年の春休みもこれにて終了。
新年度、また次の山行きを夢見て、楽しく頑張ろう!

余談:帰りの高速三芳サービスエリアの焼き芋ソフト500円が美味


飯盛山下山後はリゾート気分満喫♪

2023-09-07 20:10:47 | 旅行記

雨がぽつぽつときていたけれど、下山後はお楽しみの第2弾!
登山服から今年お気に入りの赤いワンピースにご丁寧に着替え、
ずっと気になっていた八ヶ岳エリアへ。
山歩き中何度も目にした東京天文台野辺山宇宙電波観測所の前を通り、JR野辺山駅へ。
JR線の中では最も高いところにある駅。
駅前ロータリーの花壇の手入れよく、ちょうど青い空も広がって美しかった。
それから清里・野辺山間のJR標高最高地点へ移動。
鉄道神社や幸せの鐘などあって、ぷち鉄ちゃんとしては嬉しいポイント。
でも、お目当てのレストランはやってなかったよー。
で、メインの次のポイントでランチも兼ねることにした。

八ヶ岳倶楽部。
旅人さんのブログに登場しては、憧れを持って想像を膨らませていたところ。
とうとう訪れることができた!
カフェレストランはウェイティングの記名をするとお呼び出しブザーを渡されるので
音が鳴るまで森の中を散策。
緑いっぱい、誰かがカメラを向けている先をのぞいてみたり
ちょうどフィンランドの手織りラグマットを展示していたステージを
ゆっくり見せていただいたり…。
そうこうしているうちにブザー音が鳴り、テーブルに着く。
お食事にはハヤシライスを選び、もちろんお楽しみのフルーツティーも。
キャンドルのティーウォーマーでずっと温かいままのフルーツティーは
時間が経つ毎に味が変わっていく…。
ポットの中のフルーツは7種類。
りんご、オレンジ、ブドウ、メロン、イチゴ、キウイフルーツ、レモン。
紅茶はインド産のニルギリ。
ポットの中にリンゴがメインでぎっしりとフルーツが入っている。
想像ではドライフルーツなのかと思っていたら、生のフルーツだった。
フルーツの香りや甘みが紅茶に移り、ぽかぽかと体に染み渡る。
まさに至福の時間だった。
誰もそんなことをしていなかったけれど、
スタッフの方に伺ったら中のフルーツを食べてもいいとのこと。
お皿とフォークを用意してくださって、ホットフルーツも堪能!
これはこれで、結構いけた!


ギャラリーの作品をゆっくり見せていただいて、
名残惜しいけれど八ヶ岳倶楽部を後にする。

帰宅は午後6時。
山登りとリゾートと1日に2つも楽しめた最高の1日!
夏はやっぱりいいなぁ。