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ぱどまの会日記

ヨーガとインナーチャイルドの癒し方とアーユルヴェーダ

ぱどまの会NEWS

アーユルヴェーダやヨーガにはインナーチャイルドを癒すヒントが沢山つまっています★★ヨーガで心も体も魂もリフレッシュ!ヨーガ教室再開しました。どなたでもご参加頂けます ★★アーユルヴェーダおはなし会、ヨーガ、インナーチャイルド癒しのレッスン、ぱどまの会・ぱどま堂で行っております★★

スパイスで宴会料理???

2010-01-23 | アーユルヴェーダ
いつもぱどまの会blogをご覧頂きまして、ありがとうございます。

大寒も過ぎ、いよいよ冬本番。
とはいえ東京は昼間も8℃ほど。晴天が続いております。日なたはポカポカ暖かですね~ただしこれからも急な気温の変化がありそうです。皆様お体ご自愛下さいね。

さて、いきなりですが皆さん!この年末年始、暴飲暴食が続いていませんか~~??
楽しくて、美味しくて、ついつい食べ過ぎ飲み過ぎをしてしまうのが年末年始ですよね~。
でもご安心を。アーユルヴェーダ理論では、冬は消化力がUPするので少しの食べすぎや飲みすぎもリカバーできる、というのです!!
(もちろんリカバーできる量には限界がありますので、ご注意を

それでも翌朝胸焼けぎみの方へ、今日は宴会にお勧めお料理を写真付きでご紹介しましょう!

①まずはサフラン湯

ウコン茶(ターメリック湯)は肝臓の強化によいと有名ですね。(ウコンの〇〇、という商品も沢山あります)
ただ某アーユルヴェーダ医師によると「サフラン湯をお酒を飲む前に飲んでおくと悪酔いしない」とインドでは言われているそうです。
サフランは高価なスパイスですが、2~3個で1ℓのサフラン湯ができます。
味もホンノリ甘くて美味しいですよ~~

ちなみにアーユルヴェーダでは古いお酒を勧めています。焼酎やワイン、沖縄の古酒のような古いお酒はベタベタした性質が少ないので消化に軽いといいます。温度も体温ほどがgood。ビールのような若くて冷たいお酒は冬向きではありません。

②ターメリックやスパイスをつかった料理

消化を助け、体を温めるスパイス類。そして解毒作用のあるターメリック。宴会シーズンはこれらの力をドンドン活用しましょう!
ちなみに写真は、大根のカレーです。
大根にターメリックをまぶし、クミン・メティ(フェネグリーク)・コリアンダー・マスタードなどのシード類をじっくり炒めた油で軽く揚げます。ターメリックに薬草が抽出された油が足されることで、よりスパイスの効能が身体に吸収しやすくなるんですよ!

③ショウガを活用せよ!

生姜の効果については、皆さんご承知の通りです。最近では「ショウガ・マイスター」なる生姜のプロフェッショナルさんがいらっしゃるそうで。。。。
もちろん生姜は宴会料理にもかかせません。消化力を向上させるので、食べ過ぎの強い味方です!
食べる前に生姜スライス(プラス岩塩)を摂っておくことをアーユルヴェーダでは勧めていますので「今日は飲み会だ!」と分かっている時は用意するといいですね。
お料理にも生姜入りをどうぞ。写真はブロッコリーカレー。最後にどっさり生姜を千切りを入れてます。

ちなみに、インドの漬物は酒にあいません
インドやネパールでは漬物のことをアッチャールといいます。辛くて酸っぱいアッチャール。日本では梅干のようなものですね。
「アッチャールがあれば、ご飯は何杯でもいけるぜ!」と豪語(?)する酒豪ネパール人を私は知っています。ただし、彼もアッチャールは酒の肴にしません。私もアッチャールがつまみだと、酒はすすみません・・・・・

④つまりカレーがいいのか?

はい、カレーは薬膳料理です。宴会料理としてもお勧めです。
ただし、あまり日本酒はあいません。なぜか他の料理よりも酒がすすまなく事がありますので、飲みすぎ予防となるかもしれません(もちろんインド・ネパールでも肉魚料理(カレー)は酒に合う、と皆が口を揃えていいます・・・・)



つまり、こんな料理を’手’で食べるとお酒の量は確実にへるでしょう



まだまだ新年会や卒業式・送別会などお酒や食事の量が増える季節が続きます。
ちょっとした知恵で身体にも優しくお酒を楽しんでくださいね


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さて昨年よりご好評頂いております
ホメ男におまかせ!ヴァージカラーナお悩み相談所
2月の日程と場所が決定しました。BLOGのトップにご案内させて頂いております。是非ご覧ください!
そして、本年より「ヴァージカラーナお悩み相談所」も本格始動します!
ぱどまの会より独立し、ヴァージカラーナ研究会として活動していく予定です。
近日中に詳細をご案内します。ご期待ください!

世話人hotta


寒中お見舞い申し上げます

2010-01-09 | アーユルヴェーダ
遅ればせながら
新年あけましておめでとうございます

今年もぱどまの会では、様々なアーユルヴェーダや強精・性に関するセミナーを開催してまいります。
昨年大好評を賜りましたDr.Bheema Bhatのセミナー、もちろん今年も開催予定しかも、バット先生は2010年日本アーユルヴェーダ学会総会でも講演します

世話人hottaも毎年恒例インド研修が決定しております。

ぱどまの会は本年も皆様の健康のお役に立てるよう益々精進してまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます


ぱどまの会世話人代表hotta

風邪予防しながら精力UP!

2009-12-22 | アーユルヴェーダ
メリークリスマス
ぱどまの会のblogをご覧頂きまして、ありがとうございます

今年もあと10日程になりました。皆さんにとって2009年はどのような年でしたか?
ぱどまの会では2009年、インドのアーユルヴェーダ医師Dr.Bheema Bhatのセミナー、ヴァージカラーナ(強精学)個人相談会など、性生活やSEXに対する様々な提案をさせて頂きました。各セミナーには多くの皆様のご参加を頂きました。本当にありがとうございます

12月22日は冬至です。暦通りに最近はめっきり寒くなりましたね。
寒くなると気になるのが、風邪&インフルエンザ。楽しいイベントが盛り沢山なこの季節。元気に過ごしたいですね

そこで今回は、ぱどまの会の世話人代表hottaのアーユルヴェーダ的風邪予防生活をご紹介しましょう!

今年8月、インドの大手新聞に「新型インフルエンザをアーユルヴェーダで予防しよう」という記事が発表されました。(詳細はこちら
そこでも紹介されたハーブが何点かあります。

まずはトゥルシー(ホーリーバジル)。
カプセルもありますが、ハーブティなら日本の代理店にて購入可能です。発熱時は常温のハーブティに蜂蜜を入れて頻繁に飲んでください。お子様でも美味しく飲めます。世話人代表hottaの治療院では、患者さん方に治療の後にお飲み頂いています。私もがぶ飲みしてます

グトゥーチー(別名ガルヴェル)とイェスティマドゥ(甘草・リコリス)。
こちらもカプセルがありますが、苦味を感じることが風邪予防には大切!ということで私は苦~いグゥドゥーチー粉を毎朝飲んでます。(カプセルの場合も結局はわざわざ噛んで苦味を感じるようにしてます)
反対にイエスティマドゥは甘草としておなじみ、葛根湯など様々な漢方薬に入っている甘い薬草です。イェスティマドゥの粉をショウガ粉&ターメリック粉と一緒に蜂蜜でとります。気管支を守り、アレルギーにも適している、といいます。

ショウガは最近ますます大人気!街中のカフェでも’マイ・ショウガ’を持参して紅茶に入れている姿を見かけるようになりました!皆さんもどんどんショウガや胡椒を活用してくださいね!


体力や精力をUPすることも風邪予防となります。ストレスをためないことも大切です。
バット先生の講演会でも紹介されたアシュワガンダシャタワリ
精力をUPする代表ハーブです。写真はカプセルですが、粉でとることも可能です。EDや精力減退、月経困難、不妊だけではなく、冬の体力UPやアンチ・ストレスにも効果的だといいます。

アンチ・ストレスといえばブラフミー(つぼくさ)。
脳細胞活性効果があるといわれ、アルツハイマーや鬱病の治療にも使用されます。
そして受験生にお勧めなのも、このブラフミーインドの学生は試験シーズンにブラフミーのサラダを毎朝食べているとか!だからインド人って記憶力いいのかも!!


上の写真は世話人hottaが育てているブラフミーです!霜が降りるような寒さの中でも、土にペタ~とくっついて頑張ってますよ。今年の受験シーズンには間に合わないけど来年は沢山収穫できるかな~~と期待してます!
来年まで待てない方は、石垣島でハーブティとして販売していますので、そちらをご活用下さい(通販可能だと思います)。隠岐島ではスリランカ人青年がブラフミーを育てて島の活性化に一役かっているそうです。

最近は日本でも様々なハーブやスパイスが気軽に手に入るようになりました。
毎日の食事にスパイスやハーブを活用することで免疫力をUPし、風邪を引きにくい体質になります。
そして精力UPに繋がるハーブには、必ず体力増進の作用があります。

益々寒さ厳しくなり、気忙しくなる時期です。是非アーユルヴェーダの叡智を活用して、楽しい年末年始をお過ごしくださいね!

本年もご愛顧頂きまして、ありがとうございました。
ぱどまの会は、2010年も皆様の生活にお役に立てるようなアーユルヴェーダ、強精学などの様々なセミナーを企画していきます!来年もご期待下さい!

皆様、よいお年をお迎えください


PS 「ホメ男におまかせ!ヴァージカラーナお悩み相談所」は来年1月にも開催されます。お悩みの方は是非ご連絡ください



世話人代表hotta



年の差カップルにもアーユルヴェーダ

2009-11-23 | アーユルヴェーダ
ぱどまの会blogにお越し頂きましてありがとうございます!
11月22日は良い夫婦(1122)の日でした。皆さん、パートナーさんとLOVE・LOVEしてますか~~

さて突然ですが・・・・
最近’嵐’がアラファーに超人気だそうです。私の治療院にも「嵐のニノが好き」「嵐のファンクラブに入ってる」という40代女子が続出中!かくいう世話人代表hotta(40代半ば)も毎週TVで嵐をチェックしてます

またそれとは逆に最近は、20代の女性が40代男性と恋愛・結婚するケースも多いそうです。例えば理子さん&裸足オヤジ(この場合は50代)、女優・仲間さん&俳優・田中さん、エリカ様&高城さんなど。

40女子&20男子、40男子&20女子。
この年の差カップル、実は互いの利に適っているのだそうです。

10~20代が異性に求めるのは男女とも認めてほしい甘えさせてほしい。だから年齢が近いカップルの場合、’甘えんぼスタンス’に立てなかった側に不満がででしまいます

また、恋愛についてのアンケートの結果
20代女子は
「恋愛は素晴らしい!」が第1位
「ストレス解消は、友人や恋人とのおしゃべり」が第1位
しかし20代男子は
「恋愛は大変」が第1位
「ストレス解消はゲーム」が第1位・・・・

ところが40代独身親父の場合、ストレス解消方法の
第1位・お酒 第2位・タバコ 第3位・美味しい食事
↑ ↑
バブル世代が選ぶ王道ラインナップですつまりデートをしながらストレス解消できるのが40代男子。20代女子が隣でお喋りしてても、甘えさせてあげても、十分満足するんだそうです。

アーユルヴェーダの強精学「ヴァージカラーナ」でも結婚をする場合は男性の年齢が上のほうが適している、といいます。これは肉体よりも精神的な部分を重要視した考えかもしれませんね。

では20代男子と40代女子の場合はどうでしょう。
嵐がアラフォーに人気がある理由は「遠い存在に感じない。彼らが頑張っている姿は自分の元気の源になる」事だそうです。
自分を愛してもらうのではなく、相手を愛することにこそ喜びがある
「愛することは、感謝することだ」と9月のセミナーでDr.バットもおっしゃっていました。’甘えたい女子’も40代になると与える愛に喜びを感じるようになるんですね!(つまり韓流スターを追っかけてるお姉さま方も、実に愛に満ち溢れてるって事ですな~~)


さて、20代女子&40代肉食男子、20代草食男子&40代女子
ともに必要なのが
精力UPです!

アーユルヴェーダのヴァージカラーナ、中医学の房事術、共通している教えがあります。それは
男性は年齢と射精を重ねることで、精力が落ちる

性欲は生命力の現れです。疲れていると性欲が落ちるんだな~と実感しているあなたっ!!!!
だったら、精力を強くしましょう~~

ストレス社会におして、性欲低下やED、勃起不全、早漏などの悩みは、決して特別な事ではありません。

でもどこに相談したらいいか分からない・・・バイアグラや雑誌に載っている薬に頼るのも心配・・・

それでしたら、
インド医学・アーユルヴェーダには精力をUPする知恵が沢山あります!
Dr.バットの病院にも70代のお父さん達が「最近勃起が持続しないんだ。先生、なんとかならんかねぇ」と日常的に相談に来ます!
ぱどまの会では今月より、SEXや精力のお悩み相談所を開催しています!バット先生からお墨付きを頂いている男性ホメオパス(略して’ホメ男’)がお話をうかがいますよ!

しかも、
今なら9月のDr.バットのセミナーでも紹介されたアーユルヴェーダのクリーム、ヒ〇〇〇ンがあるらしい・・・・

20代女子と付き合いたい40代男子の皆様、草食系男子が好みの40代女子の皆様、
みんなで元気になりましょ~~~~~!!頑張れニッポン言い過ぎ??)

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「ホメ男におまかせ!ヴァージカラーナお悩み相談所」

講師:  堀田峰雄ホメオパス
   (「Dr.バット 愛を語る!」司会&パネリスト、日本ホメオパシーセンター東京本部講師)
日程:  平成21年12月5日(土)23日(水・祝)
時間:  13:30~19:00(お1人様 1時間15分・完全予約制)
場所:  東京都武蔵野市(お申し込み頂いた方に直接ご連絡させて頂きます)
参加費: ¥10,000

お申し込みは
↓ ↓ ↓
お名前、年齢、ご連絡先、ご希望のお日にち&お時間、お悩みの内容をお書きの上
下記までメールをお願いします。3日以内に詳細をお送りします。

ぱどまの会info@padmado.com(受付はメールのみです)

お申し込み受付中!ヴァージカラーナお悩み相談所

2009-10-26 | アーユルヴェーダ
仕事が忙しく、精力に自信がなくなってきた・・・
パートナーとの夫婦生活・性生活に悩んでいる・・・
気持ちは若いけど、体がついていかない・・・
性行為時に痛みがある・・・


アーユルヴェーダの専門科のひとつ強精学(ヴァージカラーナ)には、このような皆さんのお悩みにお答えする知恵があります。
今回はインドのアーユルヴェーダ病院やホメオパシークリニックでの研修を続ける堀田峰雄ホメオパスが、直接皆様のお悩みをおうかがいし、アーユルヴェーダやホメオパシーの叡智からお答えします!
9月に行われました、ぱどまの会主催「Dr.バット 愛を語る!」のフォローアップ・プログラム
完全予約制となります。お早めにご予約ください。

なお、11月2日(月)は受付終了いたしました。


「ヴァージカラーナお悩み相談所」

講師:  堀田峰雄ホメオパス
   (「Dr.バット 愛を語る!」司会&パネリスト、日本ホメオパシーセンター東京本部講師)
日程:  平成21年11月3日(火・祝日)23日(月・祝日)24日(火)
      完全予約制
時間:  月曜日/13:30~19:00 火曜日/10:00~17:00
場所:  東京都武蔵野市(お申し込み頂いた方に直接ご連絡させて頂きます)
参加費: ¥10,000 (1回・1時間15分)


お申し込みは
↓ ↓ ↓
お名前、年齢、ご連絡先、ご希望のお日にち&お時間、お悩みの内容をお書きの上
下記までメールをお願いします。3日以内に詳細をお送りします。

ぱどまの会 info@padmado.com(受付はメールのみです)

よろしくお願い致します


強精法(ヴァージカラーナ)お悩み相談所・開催!

2009-10-13 | アーユルヴェーダ
ぱどまの会主催・特別コンサルテーションのお知らせ

9月に開催致しました「Dr.バット 愛を語る!」。沢山のご参加、本当にありがとうございました。
そして、ご参加下さった皆様から大きな反響を頂戴したのがアーユルヴェーダの智恵・強精法(ヴァージカラーナ)
アーユルヴェーダでの強精方法や性生活問題の治療法については、セミナー後も多数のご質問・ご相談を頂戴致しました。
そこで
今年は特別プログラムをご用意しました
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「ヴァージカラーナお悩み相談所」

このプログラムでは、南インドのアーユルヴェーダ大学に短期留学の経験をもち、現在もインドの総合病院にてアーユルヴェーダ研修&個人CLINICにてホメオパシー研修を続けている堀田峰雄ホメオパスが皆様の性生活のお悩みを直接お聞きし、ヴァージカラーナやホメオパシーの側面からお話します。

今回は個人セッションになりますので、プライベートな内容も安心してご相談いただけます。バット先生のセミナーの内容が、より生活に取り入れやすくなると思いますよ!(もちろん「Dr.バット 愛を語る!」にご参加なさっていない方でもOKです)

夫婦生活や恋人との関係にお悩みをお持ちの方
バット先生のセミナーでの疑問・質問をお持ちの方
強精学の智恵をご自分の生活へもっと取り入れたい方
性生活の相談に躊躇していた男性の方
ホメオパシーでの強精に興味がある方etc・・・

是非この機会にご参加下さい
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講師:  堀田峰雄ホメオパス
   (「Dr.バット 愛を語る!」司会、ぱどまの会・世話人、日本ホメオパシーセンター東京本部講師)
日程:  平成21年11月2日(月)3日(火・祝日)23日(月・祝日)24日(火)
     完全予約制
時間:  月曜日/13:30~20:00 火曜日/10:00~17:00
場所:  東京都武蔵野市某所(お申し込み頂いた方に直接ご連絡させて頂きます)
参加費: ¥10,000 (1回・1時間15分)


お申し込みは
↓ ↓ ↓
お名前、年齢、ご連絡先、ご希望のお日にち&お時間、お悩みの内容をお書きの上
下記までメールをお願いします。

ぱどまの会 info@padmado.com(受付はメールのみです)


注)今回の特別プログラムは完全予約制です。その為ご希望のお時間をお取りできない場合や、内容によってはご予約をお受けできない場合がございます。ご了承下さい。


世話人代表hottaより
最近TV番組で見た「鬼嫁特集」。紹介された鬼嫁様方が「ダンナには触られたくない」「SEXLESS6年」などとTVで堂々とおっしゃる姿(そしてそれを笑いの対象にしている周囲の姿)を見ていると、残念ですがバット先生のある言葉を実感しました。
それは、こんな言葉でした。
「日本は世界中でも最も素晴らしい国のひとつです。ただ、日本では人間関係や夫婦・親子関係の問題から様々な病が生じています。これは他の国より圧倒的に多いと思います」
今回はバット先生公認の、ぱどまの会主催・スペシャルプログラムです!
ホメオパシーにご興味ある方のほか、性について学びたい方にもお勧めです。
是非ご参加下さいね

お早めのお申し込み、よろしくお願い致します



 

アーユルヴェーダ的インフルエンザ予防

2009-10-01 | アーユルヴェーダ
今年もインドはお祭りシーズンに突入しました。
9月19日から9日間がナヴラートリ、10日目(28日)はダシャハラー(南インドではヴィジャヤダシャミ。インド3大祭りのひとつ)が開催されました。(←ちなみにネパールではダサインといいます)そして20日後の10月17日は最大のお祭り・ディワリ(南インドではディパワリー)です!


お祭りシーズン突入にあたるナヴラートリの9日間、多くのヒンドゥー教徒は菜食や断食に徹し、心身の穢れを祓います。
これは宗教的意味とともにインドの医学的的見地から推奨されている方法です。

秋のナヴラートリは、季節の変わり目=二十四節気の秋分前後にやってきます。アーユルヴェーダの文献では、秋分と春分の頃は死神(ヤムラージ)に心身が襲われる為、1年の中で最も体調を崩しやすい時期だと伝えています。そのためナヴラートリの9日間は断食・節食・禁欲によって免疫力をUPさせることを薦めるのです。

この死神・ヤムラージ、現代的に考えるとウイルスや菌の意味だといわれています。
真夏に体内に停滞・悪化したピッタ(PITTA・熱エネルギー)と秋の外気(邪気)が交じり合うと、体はバランスを崩し、免疫力を低下させ、結果ウイルスへの耐性がなくしてしまいます。そこにヤムラージがやって来ると・・・・病の発症です。
現代的に考えても十分通じる理論です。


さて巷では新型インフルエンザの流行が懸念されています。
アーユルヴェーダで考えるとインフルエンザ・ウイルスがヤムラージ(死神)です。つまりナヴラートリの時期(9月中)の患者数増加は既にアーユルヴェーダの文献にて忠告されていたのです。

8月末、インドの厚生省が「新型インフルエンザをアーユルヴェーダで予防することを推奨する」と大手新聞紙面にて発表しました。(詳細はこちら
そこでは白湯とともにトゥルシー(ホーリーバジル)、しょうが、黒コショウ、長コショウ、グドゥーチなどを摂取することを薦めています。

しかしそれ以上にアーユルヴェーダではインフルエンザなど熱病の予防のためには、健康人では定期的断食が重要であるといいます。また高脂肪・高蛋白の食事を避け、腹6分目にするなど節食も大切です
食べ過ぎは代謝力を低下させます。つまり消化力UPは免疫力向上につながるのです
日本では「〇〇を食べて免疫力を上げる」ことが注目されがちですが、免疫力は消化管への負担を減らすことで改善します。某大学の研究結果でも断食により白血球数が上昇することが認められています(注:24時間断食の結果)。

食欲の秋も魅力的ですが、今年は私達もヒンドゥー教徒のように断食・菜食・節食に心がけてみませんか。。。。。。

世話人hotta

Dr.バット 愛を語る! (3)

2009-09-22 | アーユルヴェーダ
いつもぱどまの会blogをご覧頂きまして、ありがとうございます
約4週間の滞在を終え、先日、バット先生は帰国の途に着きました
そこで今回は「Dr.バット 愛を語る!」での情熱的な横顔とはまた違ったバット先生や周りの様子をご紹介したいと思います。

実は以前にも皆様にご案内していました通り、今回は「Dr.バット 愛を語る!」の他にぱどまの会主催のスペシャルプログラムがありました。それは
Dr.バット健康相談会
デリーの総合病院Holy Family Hospitalで毎日100人近くの患者さんを診ているバット先生。そこのプライベート外来と同じようにバット先生のアーユルヴェーダ的指導を受けることができる機会を設けました枠が若干であったため一般応募はできませんでしたが、ご参加頂いた方は、日本でも今すぐ行える方法や手に入りやすい材料を利用した充実したご指導により、アーユルヴェーダを身近に感じていただいたのではないかと思います!
健康相談会には私・世話人hottaが同席していたのですが、バット先生は時々英語に交えて日本語を話すんです。「便秘は?」とか「糖尿病」とか「ごま油」とか「わかりますか?」とか「少し」とかetc...そして今年の流行(!?)が
「結構です」
脈診をした後などに頻繁に使ってました。どこで仕入れたかは?ですが、聞いていると「OKよりも良い」という時に使っているみたいです。
どうやら発音は「ケイコ」という日本人の名前をひねって覚えたみたい・・・・毎年来日されていると、覚える日本語も、チョットひとひねり、してますね~~~

今回、通訳をお願いした小峰先生。インドでアーユルヴェーダ医師の資格を持つ現在唯一の日本人男性です。都内での診察の他、地方での講義などで大変ご多忙な小峰先生。でもなぜか9月6日のみスケジュールに空きが!これは小峰先生にお願いしろ、とアーユルヴェーダの神がご用意してくださったのだ~~~と世話人hottaは勝手に解釈し、今回の通訳をお願いしたのでした。お蔭様で大好評!小峰先生と堀田ホメオパスのトークセッションをもっと聞きたい!というリクエストまで頂戴しています。
小峰先生はヒンディー語も堪能。バット先生との会話は英語半分・ヒンディー半分。だから、この2人がいると(小峰先生の外見のせいもあるのですが)ここが吉祥寺ではなくインドで授業を受けているような錯覚に陥りました

セミナーの成功・不成功は飯にあり!
これは世話人hottaの持論です。今回はとても嬉しいお昼ご飯を頂戴しました。
6日は吉祥寺のネパール料理店「ナマステカトマンズ」のアルナさんのご好意により、インド米・バスマティライスを使ったカレー弁当を用意しました。アーユルヴェーダでは作りたての食事は消化を助けるといいますので、もちろん出来立てです!バスマティライスは日本米に比べ値段が高いのですが、非常にお腹に軽く(消化しやすい)セミナーなど頭を使う前には、もってこい!なのです!もちろん全員完食頭スッキリ~~~でした

バット先生はぱどまの会主催の他、様々な講演会を日本で行いました。そのひとつが9月12日・13日に行われたSatvik Inc.さん主催の講演会でした。
テーマは高齢者介護とリハビリ。専門的な部分もありましたが、初心者のためにアーユルヴェーダの基礎知識にも触れ、また技術面では現場経験がないと説明不可能な濃い内容が含まれ、大変充実した2日間でした。9月6日のセミナーとはまた違ったバット先生の横顔を垣間見ました。知識豊富な通訳の佐藤さん(Satvik代表)のパワーの相乗効果も得た、力強いセミナーでした。
ぱどまの会では微力ではありますが、毎年Satvikさん主催セミナーのお手伝いをさせて頂いております。そして今回12日の帰り道では、バット先生に三鷹八幡神社の神輿をお見せすることができました(上の写真はその時のものです)。しかも、あちらこちらからやってきた神輿が一同に揃う場所に遭遇!!これはきっと偶然ではありません「日本の神様の祭り、見せてやりなはれ~~」とアーユルヴェーダの神がおっしゃったに違いないのです!(と、世話人hottaはまたまた勝手に解釈しております)ず~~~~っと神輿の後を着いて行くバット先生。なんとも(失礼ながら)キュートでございました


今回のセミナーはアーユルヴェーダの講演会としては珍しく、男性が全体の3分の1近くを占める嬉しい結果となりました。これからもぱどまの会では様々なセミナーを開催したいと考えております。
もし、こんなのやってほしい!などご希望がございましたら、是非info@padmado.comまでご連絡ください。

ご参加の皆様、ありがとうございました!


Dr.バット 愛を語る!(2)

2009-09-16 | アーユルヴェーダ
「Dr.バット 愛を語る!」の内容をもう少しご紹介します。



第1部では強精学・ヴァージカラーナに紹介されている沢山のハーブの中から、日本でも手に入り、初心者にも利用しやすい2種もご紹介頂きました。
それが以前ぱどまの会でもご案内しました
アシュワガンダ(Ashwagandha 学名:Withania somnifera)
シャターヴァリー(Shatavari 学名:Asparagus racemousus)
です。
これらはともに強壮剤(アーユルヴェーダではラサーヤナといいます)として大変有名なハーブでもあり、免疫力UP・老化防止・健康増進の効果もあるといわれています。

また強精剤としての効果が望める食材の紹介もありました。大変身近な食材や果物が多く、え~こんなもので?!と驚かれた方も多かったのではないでしょうか。

もちろん、最も強精の効果があり、お互いの満足を得られ、心身の健康をもたらすのは
であることを、バット先生は繰り返しお話していました



第2部ではSEXLESSについて衝撃的な話もありました。夫婦別寝室・友達夫婦の問題点や親子問題では、心のサトビック(純質)を保つことの重要性について強く語っていました。
また前半に通訳をお願いしたアーユルヴェーダ医師・小峰先生と堀田ホメオパスの意見も大変興味深く、もっと話を聞きたかった!という声もありました。
バット先生の熱のこもった講演は、参加者の皆様の気迫で益々熱くなり、あっというまに3時間半あまりに時間が経つのが早く、予定していた「麻薬依存と家族問題」「DV問題」「インドで増加してきた子供の自殺問題」などは次の機会に・・・・。楽しみにされていた方、申し訳ありません次回を楽しみにお待ち下さい!

また、ご自宅でじっくりセミナーの内容をかみしめてから「こんな時、どうするんだっけ?」という疑問が出てきた方もいらっしゃるかと思います。是非、
ぱどまの会   info@padmado.com  までご連絡下さい
皆様から頂戴したご質問は、バット先生にお送りしてお答え頂くことになっております。



次回は、セミナーに関連した裏話をご紹介します!


Dr.バット 愛を語る! (1)

2009-09-14 | アーユルヴェーダ


皆様、こんにちは!ぱどまの会・世話人hottaです
9月6日の日曜日、秋晴れの東京・吉祥寺にて、インドの首都デリーから来日されたアーユルヴェーダ医師Dr.ビーマ・バットによる講演会
「Dr.バット 愛を語る!」が開催されました。
ご参加下さいました沢山の皆様、本当にありがとうございました
今回もほとんどの方がアーユルヴェーダを学ぶのが初めて、そして男性の参加者が3分の1近くをしめるという、本当に嬉しいセミナーとなりました。

さて本日は「Dr.バット 愛を語る!」の様子を、ほんの少しですがご紹介します。



今回のセミナーのテーマは、ズバリ「愛」

第1部ではアーユルヴェーダの専門科のひとつ、強精学・ヴァージカラーナの中から、楽しいSEXライフの実践方法についてお話しいただきました。SEXや肌を触れ合うことの大切さ、そして心身の健康のためにいかにSEXが大切かを、アーユルヴェーダの叡智に触れながら語って頂きました。また、インドのお寺に飾られた「愛の彫刻」のスライドを見ながら神々の愛についてお話したり、3択問題を解きながら自分がどれだけロマンティックかをチェックするコーナーもありました!ご参加頂いた皆様も、真剣にメモをとっていましたね~。

バット先生の優しい言葉や大きなアクションから、先生の愛やSEXに対する真剣な気持ちが伝わってくる、そんな講演でした。



第2部はバット先生、そして日本人アーユルヴェーダ医師・小峰先生、堀田峰雄ホメオパスの3人によるトークセッションでした~っ!ちなみに司会は私、世話人hottaです。
このコーナーでは事前に皆様から頂戴していた疑問・質問をメインに質疑応答方式でお答え頂きました。SEXLESSから別寝室夫婦や友達夫婦の問題、精力を挙げるヨーガにまで話は広がりました。時間が短く予定していた質問の1/3程しかできなかったのが残念でしたが、バット先生の経験からのお話は説得力でした!



アーユルヴェーダの叡智から、愛、そしてSEXについて考える貴重な3時間半!長いかな~と思っていましたが、始まってみるとアッという間でしたね~
「自分と夫の関係にあてはめて考えてました」
「40歳過ぎたから当たり前だと思ってたけど、私も実はSEXLESSなんですね」
「後半の時間が足りないのが残念!もっと聞きたかった」
「パート3がききたい!」
嬉しいご感想も頂戴しました!ありがとうございます!
もちろん、これからもご意見・ご質問、是非お送り下さいね~~っ!

今回はバット先生の
「SEXには感謝、相手を受け入れる、相手の気持ちを理解しようと努力する、が大切ですね
そして
「ケンカをしても、先にあやまり、先に相手を許すのはロマンティックですね
そして(こちらには書きませんが)
「愛とは何か?」
という言葉から、皆様もきっと愛の深さを感じたと思います。
これからもぱどまの会では皆様にを伝える講演を主催していきたいと思います。


次回もバット先生や講演会についてお話しますね