福島応援プロジェクト茨城

福島の子ども達の保養のために!

ゆっくらキャンプ「茨城の夏を楽しもう」

2019年06月29日 | 保養
◆福島応援プロジェクト茨城。
 福島の子ども達に対し保養キャンプの実施など、私たちにできる
支援活動をやっていこうという趣旨で、2011年7月に結成しました。
これまで計10回のプログラムを企画実施し、123名が参加しました。
◆拠点「ともいきの郷」。保養キャンプの拠点を整備しました。
◆2019年の保養キャンプ
7月26日(金)から8月1日(木)までの6泊7日の日程で保養キャンプを実施いたします。
 「ともいきの郷」がある本郷地域は静かな田園地帯です。ハイキングなどの自然体験をして夏休みを楽しんでもらおうと企画しており、今まで以上に健康回復を中心にした保養にしていきたいと考えています。

2019キャンプ
受け入れ人数:子ども12名(原則保護者同伴)
場所:「ともいきの郷」〒300-4102 茨城県土浦市本郷1403-1 

申込みはメール、電話、FAXで

7月26日(金)快療法ワークショップ 
7月27日(土) ハイキング
7月28日(日)快療法ワークショップ
7月29日(月) バーベキュー
7月30日(火) 快療法ワークショップ
7月31日(水) 甲状腺検査 15:00〜
8月 1日(木)

今日本は、場所によって濃い薄いの違いはあっても、放射能を含めた様々な汚染化学物質にまみれています。
「自分が自分の命の主人公になる」という考え方を持たないと生き延びていけないのではないか? と考えています。
この保養では、快療法=温熱療法や操体法・頭蓋仙骨治療法などのワークショップを実施します。
精製した白砂糖や塩は摂らない事にしていますし、腸内環境を整えるために発酵食品や野菜を意識的に食べることに留意していきます。 31日(水) の甲状腺検査を希望される方は、あらかじめお申込み下さい。データはお渡しします。

福島応援プロジェクト茨城
代表 長田満江 〒305-0005つくば市天久保1-10-12-1-401 
TEL/FAX 029(856)2286 携帯090-7845-6599 
osada3220@nifty.com

事務局長 小張佐恵子〒305-0031つくば市吾妻3−13−1柴原ビル花小路TEL/FAX 029(811)6857 携帯 090-9108-0464 saekoobari@gmail.com 
顧問 金子かずお〒305-0042つくば市下広岡450-29  TEL 029-857-1154

子どもたちと一緒に遊んだり、食事作りに協力して下さるボランティア及びカンパを求めています。



再稼働阻止チラシを作りました

2019年02月27日 | 保養
3つ折の再稼働阻止チラシを作りました。
ご希望の方にお送りします。
お役立てください。


止めよう 東海第2原発の再稼働  老朽被災原発

茨城県東海村にある東海第2原発は30km圏内に百万人が暮らす人口密集地に立地する、
危険極まりない首都圏原発です。

 昨年、原子力規制委員会は再稼働と運転期間延長を認可した。
「事故で18兆ベクレルの放射線が出るが問題はない」と言いつつ「完全な安全は保証できない」と明言する矛盾!
 無責任な日本原子力発電も「住民の被ばくや危険性は生じない」「事故が起きても税金で補償されるから問題ない」と公言し、
2019年2月東海第2原発の再稼働を申請した。
 地震に対して格別弱い欠陥炉と指摘される東海第2原発は、稼働から40年経た老朽施設だ。
 東日本震災時に被災もしているオンボロ原発は、絶対に動かすべきではない。
 長期間停止した後、再稼働した原発は、ほとんどが事故を起こしている。
 事故になれば、北東の風にのって放射能が拡散され、さえぎるもののない平らな関東平野では、風下の3500万人の住民の命がおびやかされるのだ。

 東海第2原発の問題点    東海第2原発は岩盤の無い、砂地と沖積層の上に建つ。
●軟弱な地盤で海抜が低く、地震津浪に超弱い!
●耐震基準が甘い古い時代の設計だから尚危険!
●交換不能の古い可燃性ケーブルがそのまま多く
 使われて火災の導火線となる危険がある。
●高レベル廃液を360㎥も貯蔵する再処理工場 が近くに在り、防潮壁も無い高リスク施設。
 しかも管理が杜撰で超過酷複合災害となる可能性が大きい。
●3000億円超の安全対策費用は、原電には出せないし、売電利益は見込めない。
●トラブル件数が日本最多で、保守管理能力が極めて低い。311震災時、非常用発電機1台しか動かせずに減圧できないで、冷温停止に3日半もかかったので、多重性防護力のない事が露呈された。

被ばく無しの 避難は不可能
 避難手段を確保できる見通しは少なく、東海第2原発では30km圏内の避難完了シュミレーションでは道路状況が無傷でも約52時間以上かかる。 避難時間を短縮する方法はないので、避難中も被ばくは避けられない。避難計画を作っても住民に不安を与えないというパニックバイヤスで、真実を住民に知らせず、避難を妨げる「被ばく強要計画」になりかねない。 
 上岡直見(交通権学会会長) 「避難計画立案の課題」から 

500μSv/h  1週間100mSvが避難の基準だけど・・・
   原子力防災の要点
・ 思いっきり遠くまで、とっとと逃げる。
・緊急時の避難先や連絡方法を話し合っておく。
装備 カッパ、帽子、マスク、手袋、ビニール袋(以上複数用意)、傘、メガネ、線量計(安いもので可)。すぐに戻れない場合も想定し現金、貯金通帳等の重要書類。数日分の水と食料。ヨウ素剤(ネットで購入可)他、あなたが大切だと思うもの。 篠山市HP他参照
ヨウ素剤服用で守れるのは甲状腺だけ。セシウムなど寿命の長い多くの核種から身を守るため、自ら学ぶ事、継続的に血液検査等の健康診断を受ける必要が有る。
原発の再稼働が止まっても高濃度廃液などによる核災害の危険があるので、備えは必要だ。

福島の実態・教訓がまったく反映されていない・・・

事故が起こったら、被ばくせずに避難は不可能。3日以上の屋内退避も無理。できもしない計画策定よりも、「避難出来ないので再稼動は不可能」と言うべき。
 米国では「避難計画」は国と事業者の責任で策定されるが、日本の法律では地方自治体=住民の責務になっている。市民の命と財産を保護することが、国や自治体の役割のはず。
 事故の結果、避難が押付けられることは、憲法が守る生存権、幸福追求権、財産権を損なうので、法の不条理としか考えられない。



「原発は安全」は大嘘だった !
「原発は安全」はウソ!
ベントで被ばくも押し付ける。
配管の塊で溶接箇所は数万箇所だから根本的に地震に耐えられない構造。
原発は地震が起きない所に作るのが当り前。
欧州の1千倍地震が頻発する地震列島日本は、原発設置がもともと無理なのだ。
しかも原子炉容器には技術的な問題が山積。
その上設計が合理的でも、現場作業員は設計意図や理論を知らない素人なので頻繁に間違いが起きる。
実は重大核事故の発端の多くは人間の間違いや操作ミスで起きた。
ヒューマンエラーが避けられない !
「5重の壁」という言葉は、作業員の恐怖抑止のための「標語」だった。「5重の気休め」というべき。
核廃棄物の管理処分の方法も未解明明で、未来永劫人類に恐怖を与え続ける。

原発は、水が入っているから燃えない「紙鍋」のようなもの。水が失われれば即、崩壊熱で2700度の高温になりメルトダウン。鋼鉄の 圧力容器は融点1500℃で溶けだす。

「原発の電気は安い」「電力が不足する」はウソだった!
原発は安い」はウソ
 とてつもなく高くて採算が採れないので、世界中の国で原子力発電から撤退中!
福島事故から事故対策基準が厳しくなり、新規建設費が高騰して海外輸出も全滅に。
 日本の規制基準は世界一厳しいと言うのはまやかしで、思いつき対策の羅列。最後は「水鉄砲で放射能を打落とす」と正気で考えていて、知性と認識が疑われる。
事故対策費を抜いても原子力発電の費用は他の電源に比べ格段と高い。
バックエンド費積算で天文学的金額。研究費や立地対策費も税金から拠出。
高いほど利益が出る「総括原価方式」(コスト×報酬(もうけ)率=料金)体系が無責任体制を補完。高い電力料金で企業競争力は低下。
電力会社が安全対策を無視し、コスト重視で原発を運用してきたのは自己利益の為で、結果が福島事故なのだ。
原発は不必要で、高く、不安定で危険。
事故を防ぐことができない破綻した技術である
工学博士・元東芝原子炉設計者 
後藤政志「季刊:社会運動 NO.429 54P」

電力が不足するという話も嘘 もともと発電設備容量は足りていた。原発推進政策で火力を止め、供給力は過小に需要は過大に宣伝。火力や水力で充足。 人口減少で電力消費も減少。企業が導入した自家発電の埋蔵電力も、計算から除外し秘密にされる。
地域分散エネルギーでの地産地消の電力供給が望ましい姿。


放射能は害がないという説は最大の嘘、ペテン    
放射能は微量でも有害。
 被ばく影響は蓄積するので、累積被ばく線量が問題。原発からは通常運転中でも核物質が放出され、周囲の住民に白血病・ガンなどの病気を増やしてきた。
 放射性微粒子が体に入って起きる、分子破壊力の大きい内部被ばくの危険性を、隠し、無視してきたのが広島原爆投下以来の日本の歴史。政府は今、福島で多発している272人の小児甲状腺ガンにも被ばくの影響を認めていない。年20mSvまで大丈夫と、福島への帰還を勧める事故対応は、国連から「重大な人権侵害」と改善を勧告されている。年1mSvの被ばくでも、免疫力は弱まり、発癌率は上昇するので安全といえない。1999年の東海村JCOの事故後の対応で、今も続けられる健康診断対象者の被ばく基準は1mSv 。
チェルノブイリ法では、年1mSv以上で移住権利圏、5mSv以上は移住義務圏と規定し、保養や手厚い保護策で住民の健康と暮らしを守ってきた。

「原子炉閉鎖で乳児死亡率激減」を報道した記事
米研究機関の発表    (2000年4月東京新聞)

放射線の健康影響被害はガンだけではない。
被爆者援護法による原爆病には、あらゆる!と言ってもよい多くの疾患(造血機能障害・内分泌腺
機疾能障害・脳血管障害・循環器機能障害・腎臓機能障害等)が、日本政府によって既に認定されている。
 
福島応援プロジェクト茨城  http://blog.goo.ne.jp/oueniba–
発行者 ともいき舎 小張 佐恵子  saekoobari@gmail.com  
300-4104 土浦市沢辺792
facebook.com/obari.saeko

このチラシをご希望の方にお送りします。1枚5円+郵送料
ブログ「ヌチドゥタカラ」https://blog.goo.ne.jp/nutidu




チェルノブイリ法日本版の会学習会 開催

2018年11月14日 | 保養
チェルノブイリ法日本版の会学習会 開催します。
11月24日(土) 13時開場 
 13時半 ~おしどりマコさん 「福島第一原発事故の取材報告」  14時半 ~柳原敏夫さん 「チェルノブイリ法日本版を考える」
茨城県県南生涯学習センター 小会議室2


 



日本各地で原発が再稼働され推進され、東海第二原発の再稼働に向けて今、着々と準備が進められています。原子力規制委員会は、原発事故緊急時避難基準を1週間で100mSvと決定し、いままでの基準の2倍に引き上げました。このような方針は、次の「原発重大事故が実際に起こることを想定して準備している」ということを示し、事故の際には「致死量」の被曝まで住民避難をさせないという政策意図を示しているといっても過言ではないのです。
 原発は、事故が起きなくても平常運転中でも住民に健康影響被害を与えています。
 福島原発の過酷事故に対する検証も出来ていないばかりか、現状でも放射能汚染は看過できないレベルで継続中です。東電の発表でも空間には毎時600万ベクレルの放射性物質が放出されおり、汚染水はダダ漏れ状態で海を限りなく汚染しています。
 今の日本では、法の救済が無いに等しく、憲法が保障する「生命、自由及び幸福追求に対する権利」も子どもの「安全な環境で教育を受ける権利」も守られていません。
安全基準を20倍以上に引き上げ、人々や子ども達を福島に閉じ込めています。
一方、チェルノブイリ原発事故から5年後の旧ソ連では、市民を守るためにチェルノブイリ法が制定されました。予防原則に則って生存権を保障した放射能災害に関する人権法です。 人々の強い思いが、社会主義国であった旧ソ連政府を動かし制定されたのです。私たちはチェルノブイリ事故の教訓を学び、チェルノブイリ法を学ばなければならないと思います。
 ふくしま集団疎開裁判元弁護団長の柳原敏夫さんから、『市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会」の取り組みについて学ぶ学習会を開催したいと思います。
 また事故以来、東電記者会見や福島「県民健康調査」検討委員会にほぼ皆勤し最多取材を重ね続け、福島に寄り添ってきたおしどりマコさんにも来ていただき、現地の実態を語っていただこうと思います。
マコさんは来年の春、立憲民主党から参議院選挙に立候補することが決まりました。脱原発のために応援したいと考えています。
 この学習会にぜひご参加をいただきたくお願い申し上げ、ご案内いたします。

夏の保養

2018年07月17日 | 保養

今年の夏の保養が近づいてきました。
7月28日(土)~8月4日(土)
 場所:「ともいきの郷」     参加費無料  現地集合です。


 7月28日(土)  「快医学講座」
 7月29日(日)  音楽とゲームの夕べ
 7月30日(月)  プール遊び 
 7月31日(火)  そば作り  露天風呂
 8月 1日(水)  バーベキュー
 8月 2日(木)  工作教室
 8月 3日(金)  藍染め
 8月 4日 (土)  「健康講座」



「ともいきの郷」 
〒300-4102 茨城県土浦市本郷
への地図はこちらです。

飛田晋秀写真展

2018年06月06日 | 保養
飛田晋秀写真展
3.11から7年ー   福島のいま
 
   
   原子力防災と避難を考える
7/3 (火)12時  ~7/8(日)  10時~18時  
最終日は4時まで  
土浦市民ギャラリー 土浦市大和町1‐1029-846-2950

入場無料

飛田晋秀氏 ギャラリートーク    7/3(火)16時~

問合せ先
 小張090-9108-0464   長田090-7845-6599

主催 福島応援プロジェクト茨城 blog.goo.ne.jp/oueniba
後援 常総生活協同組合 www.coop-joso.jp
協賛 東海第2原発の再稼働を止める会 tomerukai.jimdo.com



 311後、地震で倒壊し放射能のために放置された家屋は、鼠や野生動物に蹂躙されるままになりました。津波で破壊され荒れ果てた駅や漁港。 野生化し闊歩する家畜、耕作放棄され荒れ放題の田畑・・・雑草によって突き破られたままに、耐用年数を超えて風化する汚染土の入ったフレコンバックは、そこら中に積み上げられています。
 故郷の無残な姿は、私たちの心を鋭く突き刺しますが、テレビも新聞も7年間、ほとんど実態を伝えてきませんでした。
 だからこそ私は、多くの方に見ていただき、知って欲しいと願って、記録し続け、日本中を廻って展示し、ありのままを語ってきました。
 いまだに7万人余の人々が定まらぬ避難生活をする中、平常時の公衆の放射線被曝限度1ミリシーベルトが20ミリシーベルトに引き上げられたのは、緊急時ゆえの措置なのに、放射線管理区域以上の土壌汚染の福島に、子供までが帰還をせまられています。        飛田晋秀


飛田晋秀氏 プロフィール 
福島県三春町在住の写真家。 福島第1原発の事故後、写真を通じて福島の状況を知らせたいと写真集を刊行。今まで計260回写真展を開かれています。
飛田さんの元には、進行している健康被害の相談が数多く寄せられ、甲状腺がんの当事者グル- プ「アジサイの会」の副代表をつとめられています。


放置されたままのフレコンバック       (浪江町2017.4)

帰宅解除になったが人影がない       (浪江町2.017.4)

今も片付けられないホームセンター        (富岡町2017.4)
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「茨城の夏を楽しもう」

2018年05月13日 | 保養
福島応援プロジェクト 「茨城の夏を楽しもう」
健康回復のための自然療法「快医学」に取り組み、温熱治療や躁体法を実施学習します。
そば作りや山羊さんとの交流、プールなどでリフレッシュしましょう。
無農薬栽培のお米や新鮮な野菜を使った手作り料理で、安全な環境を楽しんで下さい。

7月28日(土)~8月4日(土) 場所:「ともいきの郷」 
〒300-4102 茨城県土浦市本郷1403-1     参加費無料  現地集合

親子参加 募集人数15名。6月30日締切り。全日程が無理のときは2泊から参加可。
下記の連絡先へメールか郵便にて氏名、年齢、住所を明記し申込みをして下さい。
申込み書はgoo.ne.jp/ouenibaから。 郵送もできます。
子供だけの参加希望は、保護者が送迎して下さい。

キャンプ概要 
 7月28日(土)13時着 「快医学講座」
 7月29日(日) 音楽とゲームの夕べ
 7月30日(月) プール遊び 
 7月31日(火) そば作り  露天風呂
 8月1日(水) バーベキュー
 8月2日(木) 工作教室
 8月3日(金)  藍染め
 8月4日(土) 「健康講座」  福島帰宅

◆福島応援プロジェクト茨城。
福島の子ども達に対し保養キャンプの実施など、私たちにできる支援活動をやっていこうという趣旨で、2011年7月に結成しました。これまで計8回のプログラムを企画実施し120名が参加されました。

代表 長田満江 〒305-0005つくば市天久保1-10-12-1-401 
TEL/FAX 029(856)2286  携帯090-7845-6599   osada3220@nifty.com
事務局長 小張佐恵子〒305-0004つくば市柴崎774-2 花小路内ともいき舎 
 TEL 029(857)8845 携帯 090-9108-0464  saeko@obari.com
http://blog.goo.ne.jp/oueniba

カンパ・募金募集中
ゆうちょ口座 記号番号 00180-2-466753
加入者名 福島応援プロジェクト





古場ファミリー演奏

2018年04月10日 | 保養
① 古場ファミリー演奏
浪江町から避難して来られた古場さんとは、2011年からのお付き合いでしたが、こんな素晴らしい技を持っていらしたとはびっくりです。
以下はYoutubeにUPした動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=NzF49JvKXQY
筑波大学に在学中からサークルでフォルクローレに親しんできたご子息。 どうせなら一緒に楽しもうと自分たちも勉強を始めたと言う両親の古場御夫妻。
家族でこんな演奏が出来るなんてほんとにすばらしい!
古場御夫妻 は、浪江の皆さんの交流会「げんきつくば会」の
お世話を村の援助を得ながら、献身的に続けておられます。
今回は福島の子どもたちのために、特別に練習して来て下さったのです。
1曲目はフォルクローレとしては有名な「コンドルは飛んでゆく」。
2曲目の「ワ・ヤ・ヤイ」は、ボリビアの「Wa ya yay」。『ワイ・ワイ・ワヤ・ヤヤヤ・ワイ・ワ・ヤ・ヤ・・・・・・』と唱和が乗れる。 曲名の意味は「もともとは、ああ悲しいという意味のアイマラ語。何千年もの歴史のある言葉なのだそう。女たちは皆、ワ・ヤ・ヤイと唄ってきた。ケチュア語ではかなり昔から詩が作られていたんだが、アイマラには歌詞はなかった。 征服されたスペインによって禁じられていたからだ」  つまりアイマラの女たちは悲しみも喜びもワ・ヤ・ヤイとスキャットで表現するしかなかったとのこと。 胸がジーンとくる感動的な演奏でした。
リクエストした佐藤守さんは有機農家ですが、この曲が大好きで、大音量で流しながら、田んぼの作業をするとのこと。 福島の子ども達の保養【福島応援プロジェクト茨城】ブログ https://blog.goo.ne.jp/oueniba

②古場ファミリー演奏1  フォルクローレ( モタク)
http://www.youtube.com/watch?v=gK_2NCHVdy0
③古場ファミリー演奏2  フォルクローレ(花祭り)
https://www.youtube.com/watch?v=NCxdlXdy2Ow

「ゲームと音楽の夕べ」古場ファミリー
④大きな歌
https://www.youtube.com/watch?v=TW1IOLhLK0A

⑤アブラハムと7人の子
https://www.youtube.com/watch?v=3QFlJ5qdUYM


⑥ゲーム「ものまねじゃんけん」
https://www.youtube.com/watch?v=boco4im0hhs

⑦ゲーム(震源地)
https://www.youtube.com/watch?v=m4fINr6zX_A

⑧お小遣い争奪じゃんけんゲーム
https://www.youtube.com/watch?v=qFONoS_MQZQ

草餅搗き「ともいきの郷」 佐藤守氏、有里さんご夫妻、木田さん、小張の夫の隆男。
https://www.youtube.com/watch?v=PY5Y79q3BnM
https://www.youtube.com/watch?v=PY5Y79q3BnM&t=221s
https://www.youtube.com/watch?v=r_QQWDEYJW0

あんこは黒糖だけで作りました。
きなこも大豆を炒って粉に挽きました。香ばしくて美味しかった。

春の保養、2018

2018年04月06日 | 保養
福島応援プロジェクト茨城のともいきの郷での初めての春の保養。
3月31日から4月3日までの3泊4日は晴天に恵まれて、誰1人具合が悪くなることもなく、楽しく過ごすことができました。


初日の夜は有里さんの快療法のワークショップ。

今までにも度々保養に出ていると言う3家族の子供たちはみんな元気でした。
快療法の先達で「八郷の女神」と私たちが尊敬する有里さんが、ライフエネルギーテストでチェックしてくださったところ、誰もが健康状態は良好とのこと。

我が家の田んぼの無農薬で作ってもらっているお米のおいしさと、地元で作られている「小高味噌」で作る味噌汁が大好評で、子供たちの食べっぶりが良いことには驚かされました!



2日目の1日は、ヤギ牧場で皆で摘ませてもらったヨモギを入れて作ったお餅はとてもおいしかったです。









黒糖だけで作ったあんこと、じっくり炒って作ったきなこのおいしさが好評でした。
ピンク色のお餅はビーツ色付け。優しい甘みがありました。

1日の夜は古場ファミリーが来て下さって、バーベキューをみんなでたっぷり食べた後、フォルクローレの音楽とゲームで楽しい時間をプレゼントしてくださいました。

浪江町から避難して来られた古場さんとは、2011年からのお付き合いでしたが、こんな素晴らしい技を持っていらしたとはびっくりです。


2日は守谷市から丸町さんご夫婦が来て下さって、長田先生と美味しいカレーを作って下さいました。



午後は朝日里山学校でたっぷり遊んだ後、後ろの山の中腹の絶景が楽しめる露天風呂に行ってきました。

最終日の3日の朝食は、みんな大好きになった豆乳ヨーグルトのデザートもつけてちょっと豪華なお別れの食事会。



帰り支度をして記念写真を撮った後は、子供たちが大好きないちご狩りに行き、お腹いっぱい食べました。
かすみがうら市下佐谷の「すずめっこの森」は、無農薬栽培なので安心です。

園内には子供の遊び場があって、ここでたっぷり遊んだ後、福島に戻りました。



今回は食事作りのボランティア参加が少なかったので、朝ごはんは2人で15人分作ったわけですので、戦争のようでしたが、何とか無事にやり終えて今はほっとしています。

帰る間際にお礼のお手紙をもらってほっこりし、また次も頑張ろうと思うことができました。
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保養準備着々

2018年03月28日 | 保養
春の保養に向けて準備のためにみんなで作業しました。
良いお天気だったので布団や毛布などを干し、お掃除をしました。

夫は引き続き庭の木の手入れや、外回りの清掃に励んでくれています。


終わって記念撮影です。

保養「茨城の春を楽しもう」 開催

2018年03月09日 | 保養
福島応援プロジェクト「茨城の春を楽しもう」
保養キャンプを開催いたします。
3月31日(土)~4月3日(火)
申し込みは締め切りました。
ボランテイア、ご寄付をお願いしています。
特に毛布が有ったらご寄贈下さい


健康回復のための自然療法「快医学」に取り組み、こんにゃく湿布などの温熱治療や躁体法を実施学習します。
草もち作りや山羊さんとの交流、ハイキングなどでリフレッシュしましょう。
無農薬栽培のお米や新鮮な野菜を使った手作り料理で、安全な環境を楽しんで下さい。
◆福島応援プロジェクト茨城。http://blog.goo.ne.jp/oueniba
福島の子ども達に対し保養キャンプの実施など、私たちにできる支援活動をやっていこうという趣旨で、2011年7月に結成しました。これまで計7回のプログラムを企画実施し105名が参加されました。

 3月31日(土)午後1時ともいきの郷着
 4月1日(日)  草もち作り
 4月2日(月)  ハイキング
  4月3日(火)  帰宅