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姫路大手前・岡崎外科 消化器肛門クリニック ブログ・肛門科通信

姫路城が好きで姫路在住の消化器・肛門科医によるクリニックのブログです。胃腸肛門の情報あり、気軽にお越し下さい。

第7回臨床肛門病研究会に参加しました 岡崎外科 姫路の肛門科のブログ

2016-02-15 01:06:07 | リアル
2016年2月14日は、東京京王プラザホテルで開かれた第7回臨床肛門病研究会に参加しました。今回「研究会」が「日本臨床肛門病学会」になることが決まりました。私は長い歴史をもつ肛門科唯一の学会である「日本大腸肛門病学会」の評議員・指導医・専門医ですから、私たちの領域のもう一つの学会(=肛門科だけの学会)ができたことになり、期待には大きいものがあります。いずれにしても、忙しくなることには違いなさそうです。本日はスカイマークの神戸空港始発便で出かけました。本日は暴風雨で帰りの飛行機は大変に遅れましたが、行きの雲の上はこんな感じでした。雨の日は雲の上から富士山(の山頂)を見るに限ると思って飛行機を選び、左側の窓際席をリクエストしたのですが、雲が厚く富士山は見えませんでした。しかしこんな青空もありました。遠くにすれ違う飛行機も見えています。(M8 Summicron(1st)35/2 f8)

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論文執筆を開始しました。「手術数でわかる いい病院」にも掲載! 岡崎外科姫路の肛門科

2016-02-12 01:37:09 | リアル
週末でない休日、いかがお過ごしでしたか?私はやっと、年度またぎの準備(年末在庫薬品のリスト作りや、確定申告のための書類作りなど)がすみまして、本来の仕事に集中できるようになりました。早速、本年の論文作成を開始しました。メインはやはり薬学部の先生との共同研究です。以前からの「下剤の強さの評価」関係の研究です。お楽しみに。

朝日新聞出版の「手術数でわかる いい病院 2016」に掲載されているとのことです。週刊朝日の掲載内容の抜粋がムック本になっています。アマゾンはこちら。また見てからご報告しますね。


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2016年の診療始まっています。忙しいです! 岡崎外科姫路の肛門科ブログ

2016-01-14 13:23:51 | リアル
2016(平成28)年1月4日より診療を開始しています。今年のお正月休みは短かったものの、年始から受診のかたが多く、日によってはお待たせすることもある状況です。さて冬休みの間は日本大腸肛門病学会関連の「大切な仕事」があり、大いに頭をひねっておりました。やっと提出してホッとしています。何の仕事なのかここでお話しできないところが辛いところですが、学会の将来に関わる大切なお仕事とだけお伝えします。また今年は昨年なったばかりの学会評議員の選挙があり、その書類も整えている最中です。
1月9日(土)は、大阪で開かれた近畿肛門疾患懇談会の世話人会新年会に参加してきました。「きなり」という素敵なお店でした。日頃お世話になっている世話人の先生方と思っていましたら、なんと歴代世話人の大御所の先生がたも参加されていて、恐縮しきりでした。世話人会の忘年会新年会は初めての参加で、ご挨拶をしました。私のお隣には、大腸外科修練時代に外科学会や消化器外科学会などでなんどか座長をしていただいた、近畿大学名誉教授の進藤勝久先生がいらして、お話しをさせていただきました。進藤先生は私の母校産業医科大学第一外科教授だった伊藤英明先生と昭和41年卒の同期で、大腸の発表をするときにはなかなか「こわい」先生でした。外科学会で日本初のTIMP-3について発表したときに座長をされたのを覚えています。伊藤先生は「進藤先生にしっかり鍛えられてねー!」と送り出してくださいました。学会ではなんとかボロをださずに乗り切りましたが、進藤先生から何を突っ込まれるかなと正直怖かったのを思い出しました。そんないわば「レジェンド」の先生とご一緒できることがあろうとは、感無量でした。大学で大腸癌の研究をしていたころのことを懐かしく思い出しました。写真は大江橋から見た堂島川です。(LF1)


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2015年末・年始のご案内 岡崎外科 姫路の肛門科

2015-12-27 16:32:42 | リアル
2015年12月28日(月)が本年最後の診察になります。2016年始は1月4日(月)午前9時からの診察になります。よろしくお願いいたします。

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第104回近畿肛門疾患懇談会・世話人会に参加しました 岡崎外科姫路肛門科のブログ

2015-12-02 13:50:44 | リアル
少し前のことですが、2015年11月21日(土)はグランフロント大阪で開かれた近畿肛門疾患懇談会に参加しました。日本大腸肛門病学会の近畿地方会に相当する大切な集まりです。今回は開始前の世話人会から参加となりました。今回の世話人会で「臨床肛門病学」雑誌の編集委員にも選ばれました。さあ、大変!毎月最終週ころに編集委員会が大阪北浜で開かれていて、それに「遅くなってもいいから参加して」くださいとのこと。当院午後診察が6時30分まで受け付けていますので、大抵終了は7時過ぎ。それから新幹線か新快速での大阪行きになります。大変でしょうが、近畿のお世話になっている先生方と毎月お話ができるというのは、願ってもない幸せです。大変なのは授業料と思って頑張ります。

近畿肛門疾患懇談会は年に3回開かれている集まりです。日本大腸肛門病学会との関連集会ですが、学会会員でなくても参加することができます。肛門科診療に関わっているかたはどなたも参加できるはずです。肛門科診療をしている先生方は是非一度ご参加ください。その上で日本大腸肛門病学会に入会することも可能です。私たち評議員の推薦書が必要になりますが。来年6月18日(土)開催の第106回集会は私が司会をして「小手術」をテーマに行います。また近くになりましたら、本ブログでもご紹介いたします。

12月になり、年内駆け込み需要もあるのでしょうか、混み合いましてご迷惑をおかけしていますが、ご了承ください。急患、処置などでお待たせすることもあります。けれど当院の患者さん方は「お互い様」と思ってか暖かく?辛抱づよく!待ってもらっています。本当にありがとうございます。皆さんのご協力あってなんとか成り立っています。これからもよろしくお願いいたします。再々お願いしますが、必ず最近の検査結果やお薬手帳をお持ちくださいね。


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第70回日本大腸肛門病学会で発表 岡崎外科姫路の肛門科のブログ

2015-11-23 18:19:14 | リアル
2015年11月13-14日に名古屋で開催された、第70回日本大腸肛門病学会学術集会にて発表しました。「痔核手術ドレナージ創へのビスマス塗布により術後の瘙痒感・皮膚炎が抑制される」と題して当院での手術の工夫について、科学的な検証を踏まえて発表しました(14日)。学会場でも詳しい使用方法などについて、お問い合わせをいただき、反響をうれしく思いました。これからも肛門科治療、手術の向上のために「科学的に」少しずつでも医学を進めていきたいと考えています。裂肛治療についても、私と同様にカルシウムチャネルブロッカーによる治療を試みておられる病院があり、気鋭の先生お二人とお知り合いになりました。こうした人と人のつながりがとても大切と思いました。また学会前日12日は初めての評議員会に参加しました。右を見ても左を見ても、全国区の有名ドクターばかりで、「こんなところに居ていいんかいな」と気後れしそうでしたが、隣にチクバ外科の師匠瀧上隆夫先生が来てくださったのと、近くに近畿の先生がおられたので、心強かったです。また母校の産業医科大学第一外科からも平田敬治教授や若松病院の中山善文先生の姿があり、久しぶりにお話ができたのがうれしいことでした。学会発表よりも評議員会の方が慣れてなくて、疲れました。写真は発表会場のヒルトンホテルです。下の写真は地下鉄に乗り入れている名鉄電車です。

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学会後の診療再開しています 岡崎外科 姫路の肛門科

2015-11-17 00:39:01 | リアル
学会出席のための休診の間はご迷惑をおかけしました。また16日(月)は午前午後とも大変込み合いまして、ずいぶん皆様をお待たせしました、お詫び申し上げます。できるだけ早く通常通りの「ゆったりペース」に戻したいと思いますので、よろしくお願いいたします。学会出席ではいろんなことがありました。そのご報告は、後日の予定で。

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学会のため休診があります 岡崎外科 姫路の肛門科ブログ

2015-11-10 09:22:17 | リアル
2015年11月12日(木)午後と13日(金)終日、学会のため休診となります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。学会明けの診療は16日(月)午前9時からになります。

例年日本大腸肛門病学会学術集会にかかる金曜日はお休みいただいていましたが、今年は院長が学会評議員に選ばれたため、学会前日の評議員会に出席するため、木曜日午後も休診となります。日本の肛門科の将来に関わる責任重大です。けれど皆さんにご迷惑をかけるのも辛いものです。休診にするか、代診をたてるか来年以降は検討しなくてはなりませんね。

学会では評議員会のほか、発表もあります。「痔核手術ドレナージ創へのビスマス塗布により術後の掻痒感・皮膚炎が抑制される」と題して、当院での肛門手術の工夫について証拠をしめして報告します。次没食子酸ビスマス製剤の創部への使用は、近畿の先生方に教えて頂いて使い始めたものです。当初は術後出血予防のためでしたが、それだけにとどまらず、術後の肛門部の痒みや皮膚炎を防止する効果があることが分かってきました。これは、教えて頂いた近畿の先生方へのよい恩返しになるかと思います。今回の発表は厳密な「コントロールスタディ」ではありませんが、一定の傾向が示されたため、現在さらに精密な研究計画を練っているところです。

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介護の心配はありませんか? 岡崎外科 姫路の肛門科のブログ!

2015-10-25 16:15:46 | リアル
最近患者さんの言われることで、印象的なものがあります。「このお尻では、介護になったらどうなるかと心配で」と言われるものです。良くお話を聞きますと、自分のお尻が自分で世話できなくなったときに、今のお尻で大丈夫でしょうか?という心配です。確かに介護してもらうには、しやすいお尻と、しにくいお尻があることは確かなようです。腫れている、脱出したまま、拭き取りにくい、などなどです。当院にはすでに介護の施設から手術の依頼や治療の依頼が多くあります。日帰り手術ですので、同居の親族や、施設のスタッフなどの付き添いが必要ですが、一度心配のあるかたはご相談ください。手術や治療によって、介護しやすいお尻になって、ご本人も、介護のスタッフも笑顔になるのを見ていますと、こちらもうれしいものです。

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2日続きの研究会・学会発表でした 岡崎外科姫路の肛門科のブログ

2015-10-24 23:04:08 | リアル
2015年10月17日(土)と18日(日)は、2日連続で研究会と学会で発表をしました。まず土曜日はホテルサンルートソプラ神戸で開かれた、第37回六甲肛門疾患研究会、そして日曜日は医師会館で開かれた第68回兵庫県医師会医学会でした。いずれも肛門科手術における術後合併症予防についての報告をしました。土曜日の研究会は私たち兵庫県の肛門科にとっては一番大切な研究会です。今回はこれまで最多の60名を越える参加がありまして、世話人の一人としても大変うれしい限りであります。一方医師会医学会の方も今回で8年連続の参加、発表となりました。医師会は一部では「医師による圧力団体」と思われている節がありますが、私は医師会とはやはり学術団体であるべきと考えていまして、その実施のためにも研究の発表を心がけています。土曜日の「六甲」のほうは専門家の集団であり、「尖った議論」が楽しいものですが、一方日曜日の「医師会医学会」のほうは結構変わっています。医学の最先端を行く研究から、学会と言うには無理のあるようなお話もあります。発表の専門科目や内容もいろいろなので、頭の活性化にはよいものです。座長の先生方は毎回これらの無理な発表にたいしても、うまくまとめられて、なんとか学会の体裁にされるので「たいしたものだな」と感心する次第です。勉強になります。座長も大人でなくてはなりませんね?

頭の活性化といえば、三宮駅前のジュンク堂で2011年復刊の東洋文庫「江南春」を見つけて購入しました。最近、1989年に訪れた杭州の西湖の漢詩を読んでいて、数冊を経て本書に至りました。またそのことは別の機会に。写真はジュンク堂の入っているサンシティ(ダイエー)のビルからみたポートライナーの駅の様子です。(LF1)

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