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カワセミ有頂天 一度もピントの合ったカワセミ画像を撮ったことのないビギナーズブログ

趣味はダンスとカワセミ
カワセミ画像のアップとダンス競技会成績

α99 aps-cサイズAF-Dでカワセミを撮るもピンと合わず

2013年02月10日 | カワセミ、


残念ながら被写体遠かったです。30mから50m
それだけ遠いとこのレンズではピントを合わせるのは難しいですね。

また立春を過ぎ太陽の日差しが午後まで明るく、今までの設定ではいけないことに気づきませんでした。

絞り優先、ISO=1000で撮りましたが、
後から思えばISO=600で充分、400でも良かったかもしれません。
しかし6364画像では同様の設定なのにss1/200にしかなりません。
ここが難しいところです。
aps-cサイズで撮ったのは連射時間持続を意識したものです。


この画像がきちっと撮れていれば距離も一番近く
そう言う意味では本日唯一のチャンスだったんですが、湖面と言う事も有りシャッタースピードが稼げませんでした。


6364 f6.3 1/200 露出補正-0.7 ISO=1000 焦点距離300mm【35mm換算450mm】







6311 6311 f5.6 1/6400 露出補正-0.7 ISO=1000 焦点距離330mm【35mm換算495mm】


ピントの比較的合っている連射画像

6404 f6.3 1/8000 露出補正-0.7 ISO=1000 焦点距離300mm【35mm換算450mm】


6405 f6.3 1/8000 露出補正-0.7 ISO=1000 焦点距離300mm【35mm換算450mm】


6406 f6.3 1/8000 露出補正-0.7 ISO=1000 焦点距離300mm【35mm換算450mm】


6407 f6.3 1/8000 露出補正-0.7 ISO=1000 焦点距離300mm【35mm換算450mm】


6408 f6.3 1/8000 露出補正-0.7 ISO=1000 焦点距離300mm【35mm換算450mm】


6409 f6.3 1/8000 露出補正-0.7 ISO=1000 焦点距離300mm【35mm換算450mm】


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α99 aps-cサイズでカワセミを撮るはずが

2013年02月08日 | カワセミ、
今日は残念ながらカワセミの飛び込みゼロ、ホバリングゼロ、イケを通り過ぎた回数3回
全く画像を捉えることができませんでした。
せっかくα99のデビュー戦でしたが
実力を発揮することができませんでした。

ルリビタキです。


5943 f5.6 1/1000 露出補正-0.1 iso=1250 焦点距離400mm【35mm換算60mm】


5955 f5.6 1/5000 露出補正-0.1 iso=1250 焦点距離400mm【35mm換算60mm】



分かりません

6002 f5.6 1/125 露出補正-0.1 iso=1600 焦点距離400mm【35mm換算60mm】



シジュウカラ

6009 f5.6 1/500 露出補正-0.3 iso=1600 焦点距離400mm【35mm換算60mm】



うぐいす

6029 f6.3 1/160 露出補正-0.3 iso=1600 焦点距離400mm【35mm換算60mm】


6030 f6.3 1/160 露出補正-0.3 iso=1600 焦点距離400mm【35mm換算60mm】


6033 f6.3 1/125 露出補正-0.3 iso=1600 焦点距離400mm【35mm換算60mm】

やまがら
y
6048 f6.3 1/5000 露出補正+1.3 iso=1600 焦点距離400mm【35mm換算60mm】

ここの湿地帯はカメラマンがたくさん。
手持ち、一脚、三脚等、女性もいらっしゃいます。
いろんな鳥をそれぞれのスタイルで追いかけているようです。

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α77 70-400mm F4-5.6 G SSM ISO=1250近距離でカワセミを撮る

2013年02月03日 | カワセミ、
2012年8月1日から始めたカワセミ撮り、
まだ一度もピントのあった翡翠画像を撮ったことのないブログへようこそ


ダンスの練習を12時で切り上げてというか終えて、【練習場には9:40到着柔軟体操を経て10時から2時間みっちり練習をしました】カワセミ撮りに向かいます。
雲が垂れ込め、その隙間から時折太陽が顔を出す、そんな状況です。
撮影時間は12:30から13:30の一時間、
晴れたり曇ったりの中でした。
このレンズでは25mを超えると解像度が落ちます。
今回は近距離で飛び込みの瞬間を捕らえられました。
珍しく本人にとってそこそこのショットが撮れたので14時まで頑張らずに終了しました。
飛び込むだろうあたり【距離】にピントを一度合わせておき、飛び込む瞬間から
親指フォーカスを使い
照準器頼りでの撮影です。今回ファイダーを覗いての撮影はありませんでした。
iso=1250でシャッタースピード1/2000以上が稼げたので良かったと思います。
本日164枚の撮影



カメラソニーα77 レンズソニー70-400mm F4-5.6 G SSM
設定は
絞り優先、f5.6開放、露出補正-1/3 iso=1250 焦点距離360mm【35mm換算540mm】

距離20m、地上6~7mからの飛び込みの瞬間です。


7624 f5.6開放、ss1/2000 露出補正-1/3 iso=1250 焦点距離360mm【35mm換算540mm】
飛び出したばかり
水中で目を覆っている瞬膜が見えています。決して目がぼけているわけではありません。


7625 f5.6開放、ss1/2000 露出補正-1/3 iso=1250 焦点距離360mm【35mm換算540mm】


7626 f5.6開放、ss1/3200 露出補正-1/3 iso=1250 焦点距離360mm【35mm換算540mm】


7627 f5.6開放、ss1/2500 露出補正-1/3 iso=1250 焦点距離360mm【35mm換算540mm】

少しずつレンズの調子が上がってきています。
結構近距離ではなかなかの画像を切り取ってくれます。面白いですね。


既にキャノン7Dは買い求めました。
CANON EF400mm F2.8L IS USM、1dxも買い求めの準備は整いましたが、
今このソニーGレンズを如何に使いこなすか、
このレンズを使いこなしていかなければ次のステップは無いと思っております。
まだまだ修行?を続けなければいけません。

自然に溶け込み、自然の光、風を浴びて美しいものを見ていると
これがきっとダンスにもいい影響を与えてくれるんだろうなあと
心穏やかになりました。




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α77 70-400mm F4-5.6 G SSM ISO=1250でカワセミを撮る                          

2013年02月02日 | カワセミ、
一度もピントのあったカワセミ画像を撮ったことのないブログへようこそ

迷いました。設定は?

午前中小雨が降り天気はたいへん気になっていました。
ダンスの練習のあと少し晴れ間がでてきたので、12:40から13:50まで
ほんの1時間ほど撮影をしました。
【土曜日、日曜日はダンスのレッスンだったり練習だったりで午前中はカワセミにお会いできません。土曜日レッスンですとほぼ丸一日かかります。その日はカワセミはお休み】

湖面の明るさは晴天の時、時間帯等比べて当然光量は少なく
iso=1250を選択
絞り優先 絞り開放f5.6 iso=1250固定 焦点距離360mm【35ミリ換算540mm】でトライしてみました。

距離を考えたら今回はワンチャンスでした。
撮った画像は148枚、すべて照準器を見ながらの撮影です。
今回のように横っ飛びにはなんとかピントが合いそうになるのですが、
ジャスピンは難しく
結局無駄打ちが多くなります。ホバリングはありませんでした。




カメラα77 レンズ70-400mm F4-5.6 G SSM                      


7345 f5.6 1/1000 露出補正-0.3 iso=1250 焦点距離360mm【35m換算540mm】



7346 f5.6 1/1000 露出補正-0.3 iso=1250 焦点距離360mm【35m換算540mm】


7347 f5.6 1/1000 露出補正-0.3 iso=1250 焦点距離360mm【35m換算540mm】


7348 f5.6 1/1000 露出補正-0.3 iso=1250 焦点距離360mm【35m換算540mm】


7349 f5.6 1/800 露出補正-0.3 iso=1250 焦点距離360mm【35m換算540mm】

こんなはずではないはず、
技術がともなっていないのは分かっていますが、
ファインダーを覗いていないのでは
バシッとした画像は撮れないのかな?

それとも解像度に問題あるのでしょうか?


????

はやまった結論は出しません。

まだまだ頑張れる要素はありそうです。
次もスキルアップして頑張ります。








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α77 70-400mm F4-5.6 G SSM 絞り優先近距離でカワセミを撮る

2013年02月01日 | カワセミ、
一度もピントのあったカワセミを撮ったことのないブログへようこそ。


前回大失敗した三角池でのリベンジです。
太陽は申し分ない明るさで午前中三角池は光量に満たされています。
近距離は焦点が少しでも外れるとおおボケする可能性大です。

今回は絞り優先、ホワイトバランス=オート、露出補正-1/3 ISO=800
焦点距離360mm【35ミリ換算540mm】を中心に撮影
1000枚以上シャッターを切りましたが満足のいくものは撮れませんでした。
ファインダーで覗いて撮るのは難しいです。


6572 f5.6 1/100 ISO=800 焦点距離360mm【35ミリ換算540mm】露出補正-1/3
ss1/100ですからね、ホバーでもぶれますよね。


連射3枚

6651 f5.6 1/2500 ISO=800 焦点距離360mm【35ミリ換算540mm】露出補正-1/3


6652 f5.6 1/2500 ISO=800 焦点距離360mm【35ミリ換算540mm】露出補正-1/3


6653 f5.6 1/2000 ISO=800 焦点距離360mm【35ミリ換算540mm】露出補正-1/3



連射2枚

6669 f5.6 1/100 ISO=800 焦点距離360mm【35ミリ換算540mm】露出補正-1/3


6670 f5.6 1/500 ISO=800 焦点距離360mm【35ミリ換算540mm】露出補正-1/3
ISO感度1600でもいいくらいですね。シャッタースピードも2倍まで上げられます。




7072 f7.1 1/3200 ISO=800 焦点距離400mm【35ミリ換算600mm】露出補正-1/3
ss1/3200ですとピントがだんだん合ってきます。
シャッタースピードが稼げたのは湖面でなく一番明るい場所だったからでしょう。







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α77で場所を変えてカワセミを撮る

2013年01月26日 | カワセミ、
大きな池から通称三角池に移動してとってみると、湖面の明るさや周りの状況を理解しておかなければいけません。
今回もiso=オート【下限800~上限1600】で撮りましたが、ほとんどがピンボケでかなりのシャッターチャンスを
逸してしまいました。

夢中で撮影して絞りを変化させることおろそかにしてしまいました。

もう少し絞りを開いてf5.6開放から始めてみればよかったです。

普段撮っている大きな池です。
絞り優先f8.0 ISO=800設定なら
芝生でss1/8000でも湖面ではss1/1000位 いつもの通りです。


5004 f9.0 1/1600 iso=800 焦点距離330mm【35ミリ換算495mm】


5069 f9.0 1/800 iso=800 焦点距離330mm【35ミリ換算495mm】


場所を変えて三角池で撮影ギャラリー大勢です。

5746 f9.0 1/800 iso=800 焦点距離70mm【105ミリ換算600mm】




5140 f9.0 1/400 iso=1600 焦点距離400mm【35ミリ換算600mm】
これは設定ミスですね。
場所が変わればまず状況を把握するため試し撮りをしなければいけません。
カワセミが来ていたため慌ててカメラを向けてしまいました。
f9.0→f5.6に1+1/3段開くだけでシャッタースピードは1/400→1/1000になります。
もっとシャープに撮れるはず。残念です。



5143 f9.0 1/500 iso=1600 焦点距離400mm【35ミリ換算600mm】
これも絞りのミス


5149 f9.0 1/500 iso=1250 焦点距離400mm【35ミリ換算600mm】
白飛びがそこそこに出ているのでISO=800固定にしてf5.6にしておけばss1/1500くらいまで持って行けた。



5201 f9.0 1/800 iso=800 焦点距離400mm【35ミリ換算600mm】
同様に


5282 f9.0 1/2000 iso=800 焦点距離400mm【35ミリ換算600mm】
露出補正プラスにしなければいけません。カワセミの目の部分が黒く潰れています。
せっかくのツーショットなのですが。


5695 f9.0 1/640 iso=800 焦点距離400mm【35ミリ換算600mm】


5709 f9.0 1/1250 iso=800 焦点距離400mm【35ミリ換算600mm】
これも惜しいです。絞りを


5710 f9.0 1/1000 iso=800 焦点距離400mm【35ミリ換算600mm】

二羽のカワセミが活発に動き回りホバリングも飛び込みも盛んに行ってくれ
楽しい忙しい時間を過ごし、気がついたら初めから大きな設定ミスを背負ったまま撮影を終えました。
たくさんのチャンスをもらったのにそれを活かすことができませんでした。

今日もジャストピントの画像をとることはできませんでした。





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α77 70-400mm F4-5.6 G SSM ISO=オート【下限800~上限1600】でカワセミを撮る

2013年01月25日 | カワセミ、
一度もピントのあった翡翠画像を撮ったことのないブログへようこそ



ISO=1000で前回撮ってみましたが、ss1/1000を超え思った設定範囲で撮れました。
今回はISO=800~1600にして午前中8:40頃から12:15まで3時間半
500枚ほど撮りました。
明るいとISO=800でも1/2000を超えるシャッタースピードは自分にとっては思い通り
やはり午前中から始めるとチャンスは多くやってきます。



4283 f7.1 1/2000 露出補正なし ISO=800 焦点距離400mm【35mm換算600mm】
止まりものでもピントを合わせるのは難しいものです。


4330 f7.1 1/2000 露出補正なし ISO=800 焦点距離400mm【35mm換算600mm】


4398 f9.0 1/2500 露出補正なし ISO=800 焦点距離360mm【35mm換算540mm】


4468 f9.0 1/3200 露出補正なし ISO=800 焦点距離360mm【35mm換算540mm】


4482 f9.0 1/800 露出補正なし ISO=800 焦点距離360mm【35mm換算540mm】
背景が暗いと絞り優先はシャッタースピードに影響が出ます。





4728 f9.0 1/1600 露出補正なし ISO=800 焦点距離330mm【35mm換算495mm】
止まりものなので焦点距離も短めにしました。


2枚連射


4744 f9.0 1/1600 露出補正なし ISO=800 焦点距離330mm【35mm換算495mm】


4745 f9.0 1/1600 露出補正なし ISO=800 焦点距離330mm【35mm換算495mm】

場所を移動して

4829 f7.1 1/3200 露出補正なし ISO=800 焦点距離400mm【35mm換算600mm】 



帰り際
ルリビタキを発見

4875 f7.1 1/500 露出補正なし ISO=1600 焦点距離400mm【35mm換算600mm】

だいぶズレが少なくなってきましたが、完璧なピントにはまだまだ1歩も2歩も届きません。







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α77 70-400mm F4-5.6 G SSM ISO=1000周辺でカワセミを撮る

2013年01月20日 | カワセミ、
一度もピントのあったカワセミ画像を撮ったことのない我がブログへようこそ

今日はISO=1000位で撮りたいと前日セットしたまま状況を把握しないまま撮影に入ってしまいました。
気がつけばシャッタースピードは1/8000まで上がっていました。
もう少し状況に合わせて、ISOを400程度まで下げ、SS1/2500位にしたほうが良かったかもしれません。

いや違いました。この設定は正しいかもしれない。
芝生の上でや、雪の上ではシャッタースピードが上がります。たとえば1/8000
しかし同じ設定でも湖面では暗くなるのでシャッタースピードは下がり1/2500くらいになる可能性も?

どちらでも対応できるようにしておかなければいけません。
その意味ではISO=1000は悪くなかったのかもしれません。



但しISO=1000は久しぶりの冒険値です。
画像は意外とというか初めてというかピントのかなりあったものとなりました。

ホバーもファインダーを覗きながらシャッターを切ることができました。
少し進歩できたかもしれません。

撮影場所も湖岸北側から南側に移り日差したっぷり、止まり木までの距離も20mと近い場所で撮影

α77 70-400mm F4-5.6 G SSM 焦点距離400mm【35mm換算600mm】



3882 f5.6 1/6400 露出補正+-0 ISO=1000


3896 f5.6 1/8000 露出補正+-0 ISO=1000
雪景色を背景にカワセミを撮ってみました。



3899 f5.6 1/8000 露出補正+-0 ISO=1000


3922 f5.6 1/8000 露出補正+-0 ISO=1000


連写2枚の画像です 湖面を背景にするとすかさずシャッタースピードが落ちます。
この場合ならISO=1000も悪くない設定です。

3932 f5.6 1/3200 露出補正+-0 ISO=1000


3933 f5.6 1/3200 露出補正+-0 ISO=1000


F値を変えてみました。被写界深度を深めてと思ったのですが
やはりss1/3000以上が飛び物には必要かもしれません。

3999 f10 1/1250 露出補正+-0 ISO=1000


ホバリングを撮りましたが写っていました。
この設定も悪くはないようです。ピントが甘いのは未熟者の技

4127 f10 1/1250 露出補正+-0 ISO=640


4130 f10 1/1250 露出補正+-0 ISO=640




4181 f5.6 1/8000 露出補正+-0 ISO=1000

明るい日差し、近距離は必須条件です。
本日も完璧なピントにはたどり着くことができませんでした。





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α77 70-400mm F4-5.6 G SSM、ISO=400~800でカワセミを撮る

2013年01月19日 | カワセミ、
SLT-A77V 70-400mm F4-5.6 G SSM 焦点距離360.0 mm【35mm換算540.0 mm】


湖面の北側から順光で撮影
自分としての理想はss1/2500以上 ISO=800以内で撮りたいのですが
なかなか状況が許してくれません。
本日も快晴、しかし2013/01/19 12:39:54撮影開始なのであっという間に湖面には太陽の光が当たらなくなります。

絞り優先で撮影ですが
F値を変えるとシャッタースピードが変わると思うのですが
ISO=オート【例えば下限400~上限1600】の場合
このカメラではシャッタースピードは変わらずISOを変化させるらしい?

ISO感度を固定してシャッタースピードを稼ぐ方法を考えなくてはいけないようです。



3614 f7.1 1/640 露出補正0 ISO=オート800【下限800~上限1600】


3730 f9.0 1/1250 露出補正0 ISO=オート400【下限400~上限1600】


3785 f9.0 1/640 露出補正0 ISO=オート400【下限400~上限1600】


連写2枚

3835 f5.6 1/640 露出補正0 ISO=オート400【下限400~上限1600】


3836 f5.6 1/500 露出補正0 ISO=オート640【下限400~上限1600】

さらにトリミングしてみました。



湖面での撮影時、RAW画像編集の際ほとんど露光をアンダーにしないといけません。色が出ません。
予め露出補正をマイナスで指定してあげなければいけないようです。

今回もピントのあった画像を得ることはできませんでした。





 


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α77 f4.0-5.6/70-400ssm f5.6からf9.0ででカワセミを撮る

2013年01月18日 | カワセミ、
一度もピントのあったカワセミを撮ったことのないブログへようこそ
チャレンジはしていますが一度もピンとはあった事なし


雪が降ったあとの背景でカワセミを上手に撮ろうなどと無謀な考えが?

実は1月14日雪が11時ころから降り始め、ダンスの練習を中断、慌てて帰宅に向かったのですが
ちょっとした上り坂が問題です。上りの途中で信号待ちをすると発進できないことになります。
ですから上り坂にある信号から100m手前でスタンバイ、信号が青になったら助走をつけて
上り坂を上がり交差点を通過する、この方式で問題点をクリアしたものの30分で帰れるところを
2時間30分かけて帰りました。


池の周りには残雪、露出が標準より高く取られるのではと思いカワセミ対象としては
露出補正をプラス0.3を多用してみました。

場面場面を想定して絞りを変えることでシャッタスピードを確保して撮影に臨みました。


しかし結果は
よく撮れた【私の中の比較です】ものは同一の設定でした。驚きました。

F8.0 露出補正+0.3 ISO=400

3064 f8.0 1/2500 露出補正+0.3 ISO=400
雪を背景としているのですが見えますか?



3065 f8.0 1/400 露出補正+0.3 ISO=400


3185 f5.6 1/2000 露出補正+0.3 ISO=800


3232 f5.6 1/800 露出補正+0.3 ISO=800

連写3枚岸の手前側は近いけれど暗い

3301 f8.0 1/500 露出補正+0.3 ISO=640


3302 f8.0 1/500 露出補正+0.3 ISO=640


3303 f8.0 1/500 露出補正+0.3 ISO=640




3361 f8.0 1/800 露出補正+0.3 ISO=400



3538 f9.0 1/5000 露出補正+-0 ISO=400



3582 f5.6 1/500 露出補正+-0 ISO=400
シャッタースピード足りないですね


今回もピントのあった写真は撮ることができませんでした。 




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α77f10でカワセミを撮る

2013年01月13日 | カワセミ、
薄曇りの中データを見ると以外に晴れの明るさ
思い切って絞り優先F値9~10で撮ってみました。
暗い所では撮らないと決め、シャッタースピードが稼げる12時から13時30分の間で撮影
明るい場所を選べばss1/1250~1/4000で撮ることができたので、
今から思えばこれなら
ISO=400~800でオートにして解像度の高い画像を取ることも可能になります。
今回はそこまで気が回らずf値を絞って被写界深度を上げることに専念しました。
この1時間半で設定を変えたのは露出補正、f値だけ
まだまだ対応力に柔軟性がかけています。

α77 70-400mmF4-5.6ssm 焦点距離330mm【35mm換算495mm】

2108 f9.0 1/4000 露出補正-0.3 ISO=オート800【下限800~上限1600】


2185 f9.0 1/2000 露出補正-0.3 ISO=オート800【下限800~上限1600】


2187 f9.0 1/2000 露出補正-0.3 ISO=オート800【下限800~上限1600】


2189 f9.0 1/1250 露出補正-0.3 ISO=オート800【下限800~上限1600】


2290 f9.0 1/1600 露出補正 0 ISO=オート800【下限800~上限1600】


2292 f9.0 1/1600 露出補正 0 ISO=オート800【下限800~上限1600】


2293 f9.0 1/2000 露出補正 0 ISO=オート800【下限800~上限1600】


2295 f9.0 1/2000 露出補正 0 ISO=オート800【下限800~上限1600】


2297 f9.0 1/2000 露出補正 0 ISO=オート800【下限800~上限1600】


2298 f9.0 1/2000 露出補正 0 ISO=オート800【下限800~上限1600】






2427 f10 1/1600 露出補正 0 ISO=オート800【下限800~上限1600】


2430 f10 1/2000 露出補正 0 ISO=オート800【下限800~上限1600】


2431 f10 1/2000 露出補正 0 ISO=オート800【下限800~上限1600】

これでもピントのあった画像は撮ることができませんでした。
明るい場所で絞り優先
f値11、SS1/1250、露出補正-0.3ISO=オート【下限400~上限800】にして
撮ってみて納得がいけばいいんですが?
暗いレンズは辛いですね。














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α77で1段絞ってカワセミを撮る

2013年01月10日 | カワセミ、
ホビーズワールドの方に教わったように撮ってみました。
絞り優先
開放から1段絞って
焦点距離も最大から30%抑えて
ISO=オート【下限800~上限1600】
三脚のエレベーターは上げない。
以上を守って撮ってみました。
時間は12時から13時30分、一番光量のある時間帯でした。


残念ながら【いいわけですが】距離が30m以上と対岸だったのでピントはあっていません。
ただ少し改善したかもしれません。ベストが近くなってきたのかそれとも気のせいなのか?


2008 α77 f4-5.6/70-400ssm 焦点距離330mm【35mm換算495mm】f8.0 1/2000 露出補正-0.3 ISO=800【オート下限800~上限1600】


2013 α77 f4-5.6/70-400ssm 焦点距離330mm【35mm換算495mm】f8.0 1/4000 露出補正-0.3 ISO=800【オート下限800~上限1600】





2008 α77 f4-5.6/70-400ssm 焦点距離330mm【35mm換算495mm】f8.0 1/3200 露出補正-0.3 ISO=800【オート下限800~上限1600】


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α57でルリビタキを撮る

2013年01月09日 | カワセミ、
ソニーα77でも親指AFが使えるようになりましたがまだそのテストは行っていません。
2012年8月1日からはじめたのですが一度もピントのあったカワセミを撮ったことがありません。
三脚がわるいのではとの指摘に
現況を打破するために
千代田区神田小川町のホビーズワールドに赴き、悩みを聞いてもらいました。

α77 4.5-5.6/70-400ssm 雲台はジンバル雲台ベンロGH-2、三脚べルボンGEO E635Mです

いろいろ質問を受けました。
モードは?絞り優先です。
シャッタースピード優先よりいいですよ。
ISOはどれくらい?800~1600です
それでシャッタースピードは1/1000以上を確保していますか?ハイ確保しています。
それなら良いでしょう。
三脚のエレベーターは上げていませんよね?いや上げています。
それがまちがいです。
テコの原理でブレが生じます。
位置を上げるのであればジンバルの振り子部分を上下に調整してください。

三脚のエレベーターをあげるときは緊急避難的撮影に限ります。普段は決してエレベーターは上げてはいけません。

露出補正はしていますか?
いえしていません。

水面を滑空するカワセミは水面の暗さから比べるとかなり明るくなるので露出補正をマイナスにしないと白飛びしやすいです。
基本マイナス1くらいにしておきましょう。

それはRAWで撮る時も露出補正は正確にしましょう。

絞り優先で絞り開放よりも1/3から1段絞って撮るようにしましょう。f6.3 f7.1 f8など
そのあたりがレンズの最高性能を出すポイントです。

焦点距離も最大にするより、このレンズですと焦点距離300mm位で撮ったほうがいいかもしれません。性能を充分発揮する焦点距離です。


今の三脚はレンズに比べて十分すぎるグレードです。ピントのあった画像は必ず撮れるはずです。頑張ってください。
ありがたい言葉をいただき再度挑戦を誓いました。


ルリビタキです。手持ちでぶれています。

α57 f4-5.6/70-300ssm 焦点距離450mm f5.6 1/200 +0.7 ISO=800


α57 f4-5.6/70-300ssm 焦点距離450mm f5.6 1/160 +0.7 ISO=800


α57 f4-5.6/70-300ssm 焦点距離450mm f5.6 1/160 +0.7 ISO=800
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ブレを見る

2013年01月07日 | カワセミ、

止まり画像にピントはちゃんと着ているか。
微妙ですね


手動でシャッターを切る


タイマーでシャッターを切る

画像を拡大してみると手動で切った画像はブレが見えます。
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2013年1月4日α77で翡翠を撮る、設定は思い通りなのにピンとは合いません

2013年01月05日 | カワセミ、
絞り優先12枚連射モードで撮影
絞り優先ISO=オート【ISO下限800~ISO上限1600】
昨日の絞り優先ISO=オート【100~3200の範囲内で】ではISO低すぎてSS上がらず
今日は下限800にしてみました。
シャッタースピードは思ったとおり1/1000を超えて1/8000までと上出来な設定ですが
どの画像もピンボケです。

遠いのが原因でしょうか?
三脚はみなさんが使っている太いものではないので心配です。
雲台はジンバル雲台ベンロGH-2、三脚べルボンGEO E635Mです。
しっかり固定しても細かな揺れが気になります。
ジッツォ5型の三脚とザハトラー6Tのビデオ雲台に変えてみましょうか?




1513 α77 4-5.6/70-400SSM 焦点距離400mm【35mm換算600mm】f5.6 1/2000 ISO=800


1516 α77 4-5.6/70-400SSM 焦点距離400mm【35mm換算600mm】f5.6 1/8000 ISO=800


1533 α77 4-5.6/70-400SSM 焦点距離400mm【35mm換算600mm】f5.6 1/1000 ISO=1000
止まりものでもジャスピンではありません。






1583 α77 4-5.6/70-400SSM 焦点距離400mm【35mm換算600mm】f5.6 1/1250 ISO=800


1608 α77 4-5.6/70-400SSM 焦点距離400mm【35mm換算600mm】f5.6 1/5000 ISO=1000


1621 α77 4-5.6/70-400SSM 焦点距離400mm【35mm換算600mm】f5.6 1/6400 ISO=1000




1650 α77 4-5.6/70-400SSM 焦点距離400mm【35mm換算600mm】f5.6 1/2500 ISO=800






1473 α77 4-5.6/70-400SSM 焦点距離400mm【35mm換算600mm】f8.0 1/1600 ISO=800

すべてRAW撮影露光量をマイナスに 明瞭度をプラスに
トリミングしてあります。

今回もピンとは合いませんでしたが
この設定ならチャンスは必ずやってくると思います。
止まりものなら
f8~f11に絞りこんで
飛び物なら
絞り優先、絞り開放f5.6、ISO=800~1600内でオートに
このレンズですと日陰ではチャンスはまずありません。
日向でのかわせみ飛び込みに期待を込めて


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