最近、話題の駅なかショップ立川エキュート内にある「ベーグル&ベーグル」(ニューヨーク・スタイルベーグル)に週末になると、ベーグルを買いに行き朝食として食べています。本当においしいです。特にお薦めしたいのが、モンタナとブルーベリーです。
ところで、ベーグルパンが、ユダヤ人の好物とは、わが妻から知らされるまでまったく知りませんでした。そこで、思い出したのが、スピルバーグは、ユダヤ系アメリカン人。ならば、きっと彼も小さい頃からベーグルパンを食べていたはず?と勝手に解釈して、大のスピルバーグファンを自認する私として、これゃあー一度トライしてみようと思って「ベーグル&ベーグル」のベーグルを食べてみたところ食感が良くてお気に入りになりました。
そんな折、1月25日付夕刊の読売新聞のあらモードというコラム記事のなかで、ベールに関して紹介していたので、興味深く読みました。この記事によると、「ベーグルは、弾力ある歯ごたえが特徴のユダヤ人のパンであること。日本では、ブルーベリーやチーズ入りなどチーズ入りなど米国風がおなじみだが、ルーツは東欧にあること。」そして、ベーグルの由来については、「17世紀、トルコ軍を撃退したポーランド王をたたえ、騎兵隊にちなんで、馬具のあぶみ形のパンが作られたのが始まり、と言われている。20世紀初頭、東欧から米ニューヨークに移住したユダヤ人が普及させ、世界中に知られるようになったらしい。」と書いてあった。そうか、やっぱり、妻の言うとおりだった。
これからは、スピルバーグの事が恋しくなったときは、ベーグルを食べよう!あと、忘れてました。私の好きな監督の中にウッディ.アレンもいますが、彼もベーグル好きかな?また、スピルバーグが、どんなベーグルが好きか知っている人が、いましたらお知らせください。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます