ご無沙汰しております。今年も早いもので後2カ月となりましたね。
さて、スピルバーグですが、「リンカーン」が全米で11月に公開、日本では来年4月公開が決定となりました。
これからが楽しみです。スピルバーグ監督作品シリアスものとして代表作となるか?
ところで、そんななかショックな話題が、とびこんできました。最近、出演したドキュメンタリー番組の中で
スピルバーグ監督は、アクション映画をもう撮らないと語ったたそうです。「現在は、眠っていても作れるもの
、もう、かつてのように魅力的な存在ではない」と。
この発言は、ある面で納得できるところもありますね。誰でも歳をとると興味の対象が変わるのです。
スピルバーグ監督といえどもそうなのでしょう。何を隠そう私もそうです。
これからは、シリアスな作品が多くなるのでしょうが、その中でもアクション場面はあるはずですからそこに
期待をしましょう。
でも、本音をいうとたまには古巣であるアクション映画を撮って欲しいな!