〔諸国漫遊@見聞ログ〕(続)写真する山旅人

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20190507 阿讃の展望テラスから超クリアーなパノラマ〔番外トレック/▲高尾山③~▲藍染山③~▲万石山③〕瀬戸内が見える展望所も誕生

2019-05-07 | 〔歩く徳島 第一歩 全52コース〕山海里+花歩記@見聞ログ

今朝のクリアーな山並みを眺めて、急遽三度目の板野町▲高尾山周回ウォーキングに出発した。

[今回は、平山登山口から登った]

 

元々は、こちらの登山口が主だったらしく、駐車場も広く整備されている。

[今日はクリアーな視界で、剣山山系がバッチリ見える]

 

連休最終日の雨で空気中のゴミが洗われ、今の時期としては見通しが抜群である。

[こちらの登山道にも次々と展望所が現れる]

 

[▲眉山方面の展望が見えてきた]

 

[こちらの登山道も広く緩やかである]

 

常連さんの話では、展望の無かった▲藍染山付近の尾根に瀬戸内側が見える展望所を造り出したらしい。

[▲剣山~▲赤帽子山~▲丸笹山の剣山山系]

 

[さらにアップで▲剣山~▲赤帽子山~▲丸笹山を遠望]

 

[▲高城山山頂に立つレーダーまで確認出来るクリアーさである]

 

[今日は山肌の重なりまで確認出来た]

 

右側には、周回コースの山並みが見える。

[奥に▲大麻山の頭が現れた]

 

[こちらにも四ヵ所ほどの展望所があり、ベンチも完備である]

 

[一番手前の山並みが石井町の▲気延山に向かう尾根筋である]

 

[ツツジもだいぶん咲きだした登山道]

 

[奥に風力発電塔の立つ大川原高原付近の山並み]

 

奥宮口からと同じ位で、▲高尾山頂上に到着した。

[▲高尾山の頂上広場]

 

[それにしても今日の見晴らしは素晴らしい]

 

[きれいな展望図面もあって、今日はじっくりと山座同定が出来る]

 

[左側奥に上勝町の▲高丸山の頭が遠望出来る]

 

ここからは、上勝町の▲高丸山より北側にある多数の山並みが見えるようだ。

[▲高丸山の頭をさらにズームアップ]

 

そして今日は、山並みだけでなく海側の視界も抜群である。

[左側奥には先日渡って歩いてきた、阿南の伊島だろうか?]

 

[徳島東部に架かる四大長橋(工事中、東環状、新、旧)もバッチリ]

 

[▲眉山山麓に広がる徳島東部の街並み]

 

また、今日は遠く祖谷山系までハッキリ見える。

[▲高越山の奥に祖谷山系の山並みもくっきり見える]

 

[▲高越山の奥に▲阿波矢筈山~▲石堂山~▲烏帽子山まで確認]

 

今日は珍しく、山肌の濃淡の重なりまでハッキリ見えるようだ。

[徳島最奥の▲剣山~▲丸笹山~▲塔の丸~▲三嶺まで確認]

 

[ずらっと並んだ剣山山系の山並み]

 

[山頂にある「剣山山系~祖谷山系にかけての展望表示板」]

 

[▲雲早山~▲高城山~▲樫戸丸~▲天神丸~▲剣山~▲丸笹山の山々]

 

[10時ごろの気温も16℃と、やや低めでキリッとしていた]

 

[▲高城山の右手前の三角峰は▲焼山寺山のようだ]

 

[徳島の屋根▲一の森山~▲二の森~▲剣山をズーム、左手前の三角峰は▲東宮山]

 

[続く▲塔の丸~▲三嶺をズームアップ]

 

[▲塔の丸~▲三嶺が見えたのは初めてである]

 

ここの標高は低くても、適度の距離感がこの大展望に繋がっているのである。

[山深い▲剣山がこれほど大きく見えるとは驚きだ]

 

さらに、三角点のある▲北高尾山に向かった。

[奥には展望所が見える]

 

[▲北高尾山の三角点付近]

 

[三角点付近から見える、周回ウォーキングコースの山並み]

 

[奥の展望所にはテーブルとベンチもある]

 

[展望所からのパノラマ、右側には▲大山方面]

 

[▲高尾山頂上と同じような大展望が望める]

 

[奥には上板の▲大山が覗いている]

 

[神山町側と上勝町、那賀町との町界付近の山並み]

 

[▲旭ヶ丸~▲高丸山~▲雲早山~▲高城山~▲樫戸丸~▲天神丸]

 

[▲高城山~▲剣山にかけての山並み]

 

[未だに祖谷山系の山並みもくっきり見える]

 

今日これだけの展望が見られたので、あとは積雪のある冬場と日の出頃の風景が見てみたいものである。

[徳島市街地から奥には阿南方面まで見える]

 

[石井町の焼却場や役場、フジグランの看板まで確認出来る]

 

ベンチで昼食後、▲藍染山方面に向かって進んだ。

[あせび温泉への道もある]

 

[三度目の▲藍染山頂上、展望はない]

 

朝に聞いていた、新しい展望所を見つけることは出来なかったようだ。

そんな時、周回コースの▲万石山に向かった途中で常連さんと出会い、新しい展望所の話をすると、行きすぎていたのだが、Uターンしてわざわざ案内してくれた。

まだ標識までは架かっておらず、ちょうど運が良かった。

▲藍染山への上り口手前を鋭角に入り込んで行くと、刈り払われた尾根筋に出た所が展望所になっていた。

[奥に香川県側が見えてきた]

 

[土地所有者立ち会いで刈り払ったらしい]

 

[新しい展望所からのパノラマ風景]

 

[鳴門のゴルフ場が目前に見える]

 

[奥には上板の▲大山方面の山並みが見える]

 

[瀬戸内方面には小豆島が望める]

 

[青く輝く瀬戸内に浮かぶ船舶まで見える]

 

[ここの縦走路で瀬戸内側が見えたのは初めてである]

 

その後は再度、三つ目のピーク▲万石山方面に向かった。

[展望のない▲万石山頂上、ここでも新しくベンチが造られていた]

 

さすが地元に愛された里山らしく、次々と整備されているようだ。

今日は▲千石山に行かず、万石西尾根を降りてみることにした。

[今日は、この分岐点で右側の万石西尾根方面に向かった]

 

こちらの尾根筋も展望は良かった。

[藍住町や徳島市方面が展望出来る]

 

[徳島市の中心部が望める]

 

[矢三応神大橋付近の街並み]

 

[新旧の吉野川大橋の奥には、伊島~阿南蒲生田方面だろうか?]

 

[▲眉山山頂付近]

 

[歩いてきた▲高尾山~▲藍染山方面の尾根筋]

 

[▲高尾山山頂の奥には、いまだに剣山山系~祖谷山系まで見える]

 

[▲高尾山頂上の奥には剣山山系]

 

[今日は、一日中くっきり見える剣山山系~▲高越山方面]

 

[▲高城山~▲剣山にかけての山並み、手前ピークが▲高尾山頂]

 

[歩いてきた尾根筋越しに▲大山方面の山並み]

 

[ようやく高速道路が見えてきた]

 

下山後、里の道筋には春の草花が多く咲いていた。

こうして、平山登山口に戻ってきた。

[平山登山口駐車場]

 

 

下山後は、上板の吉野川温泉に入って帰宅した。