タミヤのフォードGTMkⅡと比べると、ツーリングカーとして程よくデフォルメした形状にまとめています。
こちらの方がカッコよく見えそうです。
マスキングの色で塗り分けがわかり、黄色→黒で塗装、ピンク→金色、紫→青となりタミヤ製デザインのコピーですね。
タミヤのフォードGTMkⅡと比べると、ツーリングカーとして程よくデフォルメした形状にまとめています。
こちらの方がカッコよく見えそうです。
マスキングの色で塗り分けがわかり、黄色→黒で塗装、ピンク→金色、紫→青となりタミヤ製デザインのコピーですね。
tamiya タイレルP34(初期型)
二台のタイレルを並べてみました。
再販品のシャーシはまったく別物ですから、再販売とも言えそうです。
他に日本グランプリ仕様もあるのですが今回は割愛。
タミヤのたのしい工作シリーズ単二電池ボックスを搭載。
受信機電源は単四ボックスで走行可能となりました。
走らせるつもりは無いのだが、動かしたくてウズウズする。
タイレルP34の欠品しているパーツの代用品を考えています。
オリジナルパーツは無論ありませんし、有っても過去に記録された取引価格がえげつない。
搭載可能なタミヤカドニカバッテリー6V1200Ahもヤフオク等で高額になってます。
あまりコストをかける気も無いので、電池ボックスを買って乾電池式にしてしまおうかと思っています。
走らせるだけならリフェバッテリーで良いのですが、せっかく無傷ですから稼働状態で盆栽にしてしまおう。
再販品はしっかり走りますから十分。
再販されたタミヤ タイレル P34は持っていたのですが、当時物と呼ばれるオリジナルのP34をジャンク品で手に入れました。
組み立てた後、改造までされているのですが、まったく傷が無く劣化も見られません。
これだけ良い状態で残っていたとは驚きです。
ステアリングリンケージはほぼ新品同様でしたが、サーボセイバーを増設しています。
右の再販品の方と比べるとガタだらけなんですけどね。
駆動系は540モーター仕様だけで、380モーター用のギヤは欠品。
黒いプラスチック製エンドベルのマブチ540なんて見たこと無いですから、これもキット付属の古いものだったんでしょうね。
スピードコントローラーも社外品の無段階スピコンに換装されています。
BECレギュレーターなど無いので、レシーバー・サーボ駆動用に単三電池4本の電池ボックスを積むはずですがそれも欠品。
とりあえずリフェバッテリー専用として、直接バッテリーからレシーバーの電源を取っています。
何とか走るようにしましたが、これは見て楽しむものでしょうね。
シャーシ・ボディ共に新品同様と言えるほどの美品なので、いずれヤフオク等で手放すつもりです。