コースの夜間走行用照明を増設しました。
全域照明とはいきませんが、日没後の走行が見やすくなりました。
NSスピードウェイで練習を積んだ元樹君は、タミヤグランプリ初挑戦。
MAZDAJJグランプリクラスにエントリーです。
まずは練習走行前にスタッフさんから説明を受ける。
無難に走行しようとしますが、参加選手のレベル差があるので荒れ気味の展開。
MAZDAがタイトルスポンサーのレースなので参加者にはマツダ3のボディがプレゼントされます。
予選一回目、NSスピードウェイの常連S氏がサポートに入ってくれます。
着ているウインドブレーカーは、チーム「NSスピードウェイ」でエントリーの豪華粗品。
予選第一ラウンド
スムーズに走行しますが、ストレートで遅いという問題点が。
ご両親も応援してますし、何とか結果を出したい。
予選第二ラウンドはタイヤ径が大きな26㎜幅タイプAタイヤに換装しました。
最高速が伸びない原因がわからないまま予選が終了。
バッテリーの端子電圧も十分。
SECのハイポイントも正常。
駆動系も異常なし。
モーターのコミュテーターも目視では焼けてない。
さて、困った・・・
とりあえずモーターを取り外してみる。
ブラシスプリングを外して、カーボンブラシの焼け具合を見てみる。
短い・・・異常摩耗か?
と思ったらコロンと何か落ちてきた。「マジかー!」(本気で叫んだ)
ブラシが折れてる!
スペアブラシに交換しとりあえず軽くアタリを出しておく。
そして決勝では一時最下位になったが追い上げて3位でゴール。
いやアタフタしたレースだったよ。
そしてこの顔である。