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アロマナース 森の聲だより

山歩き、薬草大好き…
自然大好きアロマナースが日々の活動を綴ってます!

やっぱりアロマはいいな~

2022-11-14 | 介護

一年ぶりの介護の学校での講義😅
「在宅での看取り」について

一時間半×2コマは長いな~
と思ってましたが
いざ話し始めると

大いに脱線してしながらも💦

あっという間の3時間!

後半一番うけたのは😅
「さ~ここからアロマの話だよ~」
本気だよ~と気合いをいれた瞬間💡
学生たちが大笑い🤣

アロマケアの現場の話は

学生さんたちも興味深く聞いてくれてました✨

触れるケアをする時は
看護師も介護士もアロマセラピストも
マインドは同じ‼️ですよ~

目の前の人を大切に思うこと💗
そうすることで
自然と触れ方も接し方も
話し方も変わってきまーす!

そういう所作は第三者が見ていても
心地よく感じるものです…と

看取りで取り入れているアロマケアについて沢山の事例の話😌

アロマの話が盛り上がり
私もようやく
のってきたところで
キ~ンコ~ン
カ~ンコ~ン♪と
懐かしい響き😅

あ~もっともっと話しをしたかった🎵


最近モチベーション上がらず

立ち止まっていた自分でしたが

学生さんたちに看取りのアロマの話をしながら

「やっぱり頑張ろう❣️」と

目が覚めた感じの1日でした💗





介護の学校へ

2022-11-03 | 介護

毎年この時期に講義で伺っている介護福祉専門学校へ

今年も声をかけて頂き行ってきます。

人間関係とコミュニケーションという科目の中で

「対象者の理解と支援」についての講義です

在宅での看取りの話しを中心にどのように支援し

多職種の連携を図っているか

沢山の実例をもとにお話しをさせて頂こうかと思います

なんせコロナの影響で学生たちは実習が思うように

出来ていないようです。

実習で学べることは多く

本当に貴重なのに。。。

「百聞は一見にしかず」ですよ~~

現場を見ていない学生にとっては

更に。。。

在宅療養の生活をイメージしにくいかと思いますが

現場の写真を沢山用意してあるので

少しでも理解してもらえたらな~と思っています!

(もちろん写真はご本人やご家族の承諾を頂いております)

そして看取りの中で取り入れているアロマケアについても🍀

沢山お話ししてくる予定です💗

看護師でも介護士でもアロマセラピストでも

触れるケアをするときマインドは同じです。

患者さんや利用者さんやクライアントを大切に思い

安心してもらうためにも

心地よく触れるということはとても大切なことですから。。。

脱線得意なわたし・・・(^^;)

さ~て・・・今年はどんな脱線話しになってしまうのだろうか???

脱線してとんでもない方向へ行かないようにしなければ、、、


リフレクションシート

2020-11-07 | 介護

日々の中でもドキドキの瞬間って

よく?あるんですが。。。

自分自身を評価される瞬間って

何だかテストされているみたいで

その結果をみるのがドキドキです☆

 

実は。。。。

先日、介護の専門学校へ講義に行ってきたんです。

授業の内容は

「在宅サービスでの多職種連携とアロマナースの活動」についてでした。

その3日後に授業のリフレクションシートが送られてきました。

学生一人ひとりが私の授業を聞いて

*どのような学びがあったか

*どのように感じ、考えたか

*そして私への質問!!を書いてくれてました。

 

私が伝えたいことが伝わっているのかな~

興味を持ってくれたかな~

どんなことを感じてくれたんだろうか・・・

そんなことを思いながら・・・

ドキドキしながらいつも読むんですね!!

 

なぜそんなにドキドキするのかと言いますと・・・

数年前に 林 成之先生の話しを聞きに行ったことがあったんです。

林先生は脳外科医で「勝負脳」という言葉の名付け親です。。。

勝負脳とは・・

人間の本能の求めに応じて行動できる「勝つため」の知能のことらしいですが・・・

その時学習塾の先生も沢山聞きに来られてました。

私はなんで林先生の話しを聞きに行ったのか??

思い出せないですが・・・

その時の話しで印象的だったのは

人のやる気スイッチをonに出来ないのは教育側の問題ということ!

いうなればやる気onのスイッチを入れられない教育者はダメ

人は興味を持つことができたらやる気スイッチがonになり

あとは勉強しろ~と言わなくても

自分で楽しく学び前へ進むというのです。

 

今回もたった一日の講義で

onスイッチを入れるまではいかなくても

少しでも興味を持ってくれたらという思いでした。

 

そんなこんなことを考えるから

ドキドキもするんですね~

*************

シートには

沢山質問や感想を書いていた子もいれば

 これは沢山手を挙げてくれたり 

 目をキラキラさせて聞いてくれた子たちだな~

ちょこっとのコメントの子も

 あ!こいつ~寝てたやつだな~なんて思い出してみたり・・・

 (本当は寝てしまう内容でゴメンナサイですね)

でも学生たちからのリフレクションシートを読んでいて

大切なことは殆どの学生の心に

残っていてくれてよかったな~と思いました。

*******************

アロマナースの活動の話しでは

特に力入ってましたからね~

私の力の入れよう具合も伝わったようでして・・・

 

特にセラピストマインドのところを強くお伝えしてきました。

『相手のよく話を聴いて 小さなことも見落とさず観察し

 相手を大切にする気持ちを常に持ちながら

 温かな手で安心感をお伝えしているということ。。。』

これはアロマセラピストでなくても

介護の現場でできることですものね!

あ!でもお一人アロマセラピストになりたい!!

というコメントを書いてくれた学生いました

ありがとー  若いみんな頑張ってね!!


97歳の言葉

2020-01-14 | 介護

多くの方に出会うたびに

素敵な教えがあるような気がします。

認知症の方も訳のわからないこと言ってるな~っと

片づけてしまえばそれで終わってしまうんですが

もっともっと気持ちの深いところで寄り添って

話しを聞くことができると

勉強になることが多くあります。

++++++++++++++++

先日も96歳のおばあちゃのアロマをする時

手直しされた袖口をみて

ほっと。。。温かいものを感じました。

認知症が悪化する以前に

チクチク一針一針縫ったようです。

まず私にはできない仕事です

いい仕事しているな~っと思いながら

じ~っと見ていると

「無いものを生かしているだけ」

「有るものを生かすのは当たり前、無いものを生かす・・・それだけ」

と認知症のおばあちゃまはカッコイイ台詞を言った後

アロマケアを受けるためそっと目を閉じたのです。

96歳カッコイイです!!

物のない時代を生き抜いたからこその言葉かもしれませんね。

物があふれているこの時代に生きる私たちに欠けているもの。。。

「無いものを生かす」

それは物を大切にするということなのかもしれません。

工夫と創造性を持ち続け

無いものを生かしていけるような

生き方をしていきたいと思いました


アロマ嬉しい話 デイサービス編

2017-03-30 | 介護
もう12年働いているデイサービス。

アロマを取り入れて欲しいから働かないか?と言われ

週に一回の午前中だけ働いていました。

木曜日の看護師さん!とかアロマの先生!とか言われてました。

正直に言うとアロマという言葉を80代、90代の方に
覚えてもらうのに時間がかかりましたが・・・(^^;)

そして12年の間にスタッフ全員変わり・・・
私が古株に。。。(でも一番働いていない。。。)

そして施設長さんも変わられました。

新しい施設長さんに
新しいデイサービスのスタッフ!

アロマをデイサービスの売りにしていこうという話しが

とんとん拍子に進み

あれよあれよ・・・という間に

アロマルームが出来ました。


今までホールの片隅でアロマをやっていましたが

今日からアロマルームです♡

なんだか私がリラックスしちゃいます

デイサービスの利用者さまも
ゆっったりうけてくだるといいな~

私がいる木曜日は午前中に行いますが
他の日は14~16時の間で
スタッフが交代でやってくれるそうです

アロマに理解のある上司や仲間がいるって幸せだな~



よろずアロマコーナー

2015-09-18 | 介護
看護師として週一回だけ

9時~12時まで伺っているデイサービスがあるんです

働き始めてもう9年になりますね!!

もう一人ちゃんとした看護師はいます!!
(私はナースアロマセラピストとして(^^;))

週たった3時間でどんな看護&セラピストの仕事しているの?

きっとそう思われる方も多いかと・・・

9年前、ここの施設長さんにデイサービスでアロマケアをしてみないか?

と言われたんですね。

看護師として雇われ、オイル代は施設で出してくれるというのです。

わ~アロマセラピストとして収入が得られる~って思い

すぐ「やります!」って返事したんですが

でも・・・正直言ってどんなアロマケアになるのだろうか?って思って

手探り状態で始めたわけですが・・・・

これがなかなか素敵に進化していっているんです

多くのデイサービスで取り入れてくれたらいいな~と思うほど!!

+++++++++++++++++++++++

朝、利用者さんがデイサービスに来るなり・・・・

「今日相談があるんだけど~~、聞いてもらえる?」って

たった10分ほどのアロマケアの時間ですが
きっと話しやすい環境なのだと思います。

アロマハンドしながらオキシトシンも出て安心して色々話してくれるのかも・・・

「よろずアロマコーナー」になっています!!



やっぱり相談で多いのが健康相談かな~

血液検査して医師に説明されたけどよくわからない
薬が増えたけど何の薬か分からない
生活面で何を気をつけたらいいのか?

体調悪いんだけど・・・
食欲ないんだけど・・・
息切れするんだけど・・・

眠れない・・・
イライラする・・・

次に多い相談が

嫁姑問題かな~

病院に一緒に行ってくれない
作ってくれる食事の味が濃い
掃除をしてくれない

してくれないしてくれない・・病 
・・・・・・(^^;)

ちょっと上手に甘えて・・・
一人では大変になってきてるから手伝って!っと言えれば
ご家族も気持ちよくやってくれると思うんですが・・・
うまく甘えられないんでしょうね~


後は一人暮らしの方は・・・・
ちゃんと食べているか?
一人での生活は大変ではないか?
通院はできているか?
薬はちゃんと飲んでいるか?

そんなことを聞きながらアロマケアしてます。


相談を聞くだけでいい場合と
一緒に解決策を考える場合があります。

時には緊急に病院受診したほうがいい場合もあります。

必要であれば他のスタッフやケアマネに報告したり
ご家族にお手紙書いたり・・・


9年前はこんな「よろずアロマ」になるとは思いもしませんでしたが
アロマケアしながら沢山のことを相談してくれますので
今では介護予防にも繋がる部分が多くあります。

世の中は・・・介護予防とか健康寿命を延ばすとか言ってます

高齢になっても自分の健康を意識して

元気で生活していってもらいたものでして

こういうことに国は予算を組んでくれてもいいのではないかな~と

最近思うのです。

一施設に一つ「よろずアロマ」を設置したら

いいと思いませんか?


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生きてきたように終わる・・・・

2014-05-16 | 介護

13年前ケアマネになりたての頃・・・・

ある老夫婦の担当になった。

隣に住む娘さんは、よく二人の面倒をみて

二人のキーパーソンとして一生懸命動いてくれていた。

ある日父親の方が体調を崩し先に亡くなられてしまった。

母親一人となってその母親も次第に痴呆症が悪化し

訪問すると焦げた臭いがして丸焦げになった鍋があったりもした。

在宅酸素もしているし、腰痛もあり動くのも大変になってきた。

娘さんとお庭でばったり会ったある日、娘さんに聞いてみた。

「お母さん、時々お料理焦がしているみたいなの・・・・

心配だからちょこちょこ様子見たほうが良さそうなんだけど・・・・」

そうしたら・・・突然娘さんが大粒の涙を流し始めた。

「父が死んでから、あまり様子見に行ってないんです。

行かなきゃいけないって思うんですが・・・行けないんです。」

まだぼろぼろ泣いている。

何があったか分からないが黙って娘さんの話を聞いていた。

「父には小さい頃、色んな事してもらった思い出があるのですが・・・・

母には全くなくて・・・・介護してあげたいっと思えなくて・・・」

「こんな娘ってあるかしら?いけない娘でしょ?

自分の親だからしなきゃいけないことは

分かっているんです。。。。でも出来ない・・・・」

「行きたくないのを無理するから、辛くあたってしまう・・・

そうしている自分がまた辛い・・・・」っと。

++++++++++++++++++++++++++

自分の親だから心配したり、出来ないことをしてあげたり

そんなこと当たり前っと思っていたけど

介護出来ない関係・・・・親子の確執が与える影響・・・・があることを知った。

親が弱ってきたからその関係を修復をしろ!とは言えない。

生きたようにしか死ねない。。。。

きっと愛情いっぱいで育てていたら

親の愛情が子に伝わっていたら

子供も最期の親をみなければいけないという責任の重圧に

辛い思いをしなくて済むのかもしれない。

介護したくても看れない気持ちを誰も責められない・・・・

+++++++++++++++++++++++++++

親に触れたくないという人もいた。

おむつ替えは仕方ないけど極力触らない。。。。

がんの末期で色んな症状で苦しんでいるのに

傍に住んでいる家族はほとんど顔出さない人もいた。

老人が一人辛さに耐えている姿は言葉にならないほどみていても辛い。

どんな親子関係だったかは分からないが

介護したくないのにはそれだけの理由があるのだろう。

これが辛いことに親の方は子供や身内に看てもらいたがっている。

でも自分から言えないのである。

言わないと看てもらえないところが歯がゆいのだが・・・

しょうがない・・・・最期だけど

こうになるように今まで生きてきたのかもしれない・・・・

辛い時だけ頼ってもダメなこと

人生の最期の最期で気付くことになる。

寂しいけど・・・・

最期まで頼れるのは自分自身しかないのだと

孤独感いっぱいで寂しいことだけど・・・・どうしようもなくても

介護したくない家族を一方的に責められないのである。

+++++++++++++++++++++++++

あるお宅で「おばあちゃん~これ美味しいから食べる?」

手際良く車いすに座らせ、頭やほほを撫でている女性がいた。

すっかり娘さんかと思っていたらお嫁さんと。

思わず帰り際に「娘さんでもないのに・・・

なぜ?そんなに楽しそうに介護されているんですか?」って聞いてしまった。

そしたらニコニコしながらお嫁さんはこう言った。。。。

「お義母さんには、大変お世話になって

ずっと孫の面倒見てもらっていたの。

だから私、思いっきり仕事続けられたんです。

これからは私がお返しする番なんです・・・・」っと。

介護をあまり苦痛と思っていない方は決まって

「今度はお返しする番。。。。」という。

家族を大切にしてきたことって

こうしてちゃんと返ってくる。

見返りを求めるためにやってきたわけではないだろうし・・・・

そこは真の愛情かどうかは、ちゃんと周りに伝わっているのだろう。

愛情たっぷりの家族と接していると

私まで心温まる。。。。。

そして生きてきたようにしか死ねないんだと・・・・また思うのである。


自然の流れ

2013-10-20 | 介護

今起きていることが

自分にとって必要なことで

その流れに逆らわず、受け入れ

何かを誰かを責めることなく

そして自分自身やその周りを信じ

思いを諦めず

静かに穏やかに前を向いて進む。

そばで支え、生きる力を信じ

温かく寄り添う。。。。。。

宮ぷーを介護するかっこちゃん!

介護というか。。。

共に生きると言った方がいいのかもしれません。

小さく細いかっこちゃんなのに

なぜか大きくそして偉大なる強さを感じます。

白雪姫プロジェクト「僕のうしろに道ができる」

http://shirayukihime-project.net/

+++++++++++++++++++++

IHANのイベントが無事終了して

かっこちゃん囲んで打ち上げです。

お疲れ様でした。

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ハスの花が咲いてます

2013-08-30 | 介護

週に1度・・・たった3時間ですがお仕事で伺っている施設の

玄関先のお庭に真っ白な大きなハスの花が咲いてます。

週一度しか行かないのできれいに咲いている状態で見られたのは

今年が初めて・・・・・

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まっすぐにのびた茎の先の大きく優雅なハスの花!

私も自分らしくまっすぐに生きていきたいな~


93歳で初の介護認定を決意

2013-06-28 | 介護

うちのばあちゃん、かなりの強情で負けず嫌い。

いわゆる世間で言う可愛いお年寄りではない。

どちらかというと、かわいくない部類だ。

だからこそ、ボケずに一人でやっているのだと思う

93歳、ボランティア活動を行なう一人暮らし。

一人暮らしのお年寄りは。。。。

ある意味、強い。

人の手は借りず、結構一人で頑張っていて、

不便そうに見えてていても何とか自立している。

簡単に周りに頼ることをしないところは尊敬する。

体は思うように動かないし、膝や腰は痛くなるし

ちょっとは可愛く上手に甘えてみたらいいのに~っと思うこともあるんだけど。

甘えないんだな~。

特に嫁には・・・・

春先のまだ寒い時期、母が困った顔して・・・・

「こんなに寒いのに草取りしているのよ。もうやめにしたら?って言ってもやめてくれないのよ

このままだったら風邪ひいちゃう。あなたから言ってくれない?」母からのSOS!

孫なら何とか・・・・と思ったのかも。

いや孫の私なら遠慮なく言っちゃうから・・・・

仕方ないのでちょっと脅しに

「おばあちゃん!足のむくみも酷くなっているし、

これ以上やったら死んじゃうよ!」っと言ったらやめた。

++++++++++++++++++++++

最近、刺激のない生活になってきているのでディサービスを勧めてみた。。。

「今はまだ早い。そんな時期ではないと・・・・」乗り気でないばあちゃん。

「93だよ!今行かないでいつ行くの?今でしょ!!」っと孫である私はガンガン言える。

それでもかたくなに拒否をしていたばあちゃんに転機が訪れた。。。。。

玄関でバランス崩して顔面を下駄箱にぶつけて

目の上にアオタン

かなり。。。ショックだったらしい

自分の足腰が弱くなったことを自覚したのだ。

大事に至らなかったがちょっと弱気になったばあちゃんが

ディサービスに行こうかな。。。。っと言いだした。

また気が変わらないうちに申請を区役所に提出

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甘えずなんでも自分でやらないと気が済まない強情なばあちゃんが

何だかちょっと小さく、可愛く見えてきた。。。。

気のせいかな~~~


がんばらないけどあきらめない 

2012-10-30 | 介護

鎌田實先生はDrでありながら・・・温かい言葉で言ってました。

介護は大変だけど 本当にいい仕事!!

だから燃え尽きないようにしてほしい・・・・っと 

そのために日常で我々介護、看護スタッフ自身がしなければならないことを

分かりやすく話ししてくれました。

*副交感神経を優位にするように心がける

*誰かのために生きると生きる力が湧いてくる。希望を持って免疫力をUpする

*自分の幸せホルモン(セロトニン)と相手の幸せホルモン(オキシトシン)を出すこと

セロトニンは感動するといいそうです。美味しいものキレイな風景・・・・わ~素敵

オキシトシンはアロマトリートメントもそうですがタッチングで出ます。

それと相手の身になることだそうです。

+++++++++++++++++++++

常に相手が何を求めているか・・・・相手のことを考えて医療にあたっている

鎌田Drはそばにいる人をいつも温かく包みこんでいるのでしょうね。

久々に心温まるお話が聴けてほっこりしてます。


看取りのある施設

2012-05-04 | 介護

介護施設の相談員として働いている方がサロンへ来てくださいました。

そしてトリートメント始める前にとても心温まる、いいお話を聞きました

その施設では最近、施設での看取りを始められたそうです。

積極的な延命はしたくない、住み慣れた施設の方にそばにいて欲しい、

そんな思いの方やそのご家族の思いに添うために・・・・・・・

最初は若いスタッフも「死、看取り」に戸惑いもあったそうですが

スタッフみんなで勉強したり、支え合い

今ではとても穏やかな最期を施設で送るお手伝いが出来ているそうです。

他の施設と大きく違うのは、住職さんが祈りをその方のために

施設でして下さることでしょうか・・・・・

穏やかに最期を過ごせるように、お話もして下さるそうです。

話しを聞いた入居者の方はとても安心するでしょうね。

海外のホスピスにはよく教会があったり、牧師さんがいて病室でお祈りしたり・・・・

死=負けの西洋医学の考えはやっぱりおかしい。。。。。

みんな生まれたと同時に死に向かっているのだから・・・・

いつかはみんな死ぬのに・・・・・みんな負け?

死なないようにではなく

いかに穏やかに死に向かっていけるか

生きながら考える必要があると思います。

穏やかに人生を終える方と

もがき苦しみながら人生を終える方の

違いはなんだと思いますか?

お金?・・・・家族?・・・

生きてこれたことに感謝し祈ることが出来るか否かかな~っと思うんですよね。

私もそうなれるように・・・・日々修行です。


家で死ぬということ

2012-03-09 | 介護

2月の下旬にNHKで放送されたドラマですが・・・

ダビングしていたのをやっと時間が作れたので見てみました。

そしたら・・・・泣ける 泣ける。。。。

なんでこんなところで泣くの??っと思うけど泣ける。。。

訪問看護の仕事とリンクして。。。また泣ける。。。。

施設に入ってみたもののやっぱり家がいいと。。。。

「家だと皆に逢える。家で死にたい。。。」っと

余命数か月、しかも一人暮らしだがそう思う。

う~その気持ちよく分かる。

家は思い出がいっぱいで安心できるもんね。

うん!うん!家がいいよ!っとうなづいてまた泣いている自分がいる

最期は白川郷にある家で皆に看取られて亡くなっていくのだが・・・・

一人で暮らしていても最期はご近所さんも気持ちが離れていた娘も

そばにいたい人が皆が集まって・・・穏やかな時間が流れる。

あ~白川郷に行ってみたくなってしまいまいた。

人との結びつき、助け合いを大切にする「結」という言葉のある

心温まる。。。世界遺産の白川郷に。。。。


アロマで在宅介護者ケア

2011-12-28 | 介護

28日の今日、年末もぎりぎりまで

介護者アロマケアの活動をして下さったセラピストさん

ありがとうございました。

そのほかののセラピストの方も9月から

定期的なケア感謝してます 

早いもので研究のアロマケアもあと残り数回ですね。

毎回の丁寧な記録にはモデルさんの一言や表情・・・

そこから読み取れる感情・・・

回を追うごとの変化・・・・

本当によく観察されているな~っと感心させられます 

今回初めて在宅を体験されるセラピストさんばかりでしたが

今は信頼関係もでき、セラピストとしての力を発揮してくれてます。

寄り添いの気持ちが介護虐待、介護ストレスの軽減につながるのではないでしょうか!

安心して介護できる、介護されるそんな社会になってほしいです 

そしてそこにアロマセラピストが関われたら素晴らしいですよね 

セラピストの可能性をヒシヒシと感じながら

お手伝いくださったセラピストの皆さんに感謝いたします 


なんと・・・16668件

2011-12-27 | 介護

65歳以上の高齢者に家族や親族が虐待したと自治体が判断した件数です 

22年度は最多の1万6668件。

虐待の相談・通報は2万5315件。

加害者は息子42,6%、夫16,9%、娘15,6%。

男性の介護は家事に不慣れの上、

就労と介護の両立に負担が大きいのではっと分析されている。

虐待の内容は身体的虐待が6割以上 

死亡事件としては殺人、介護放棄、心中など。。。で21件 

少子化時代に老老介護のマンパワー不足、それに輪をかけて

吸引や胃ろう、インスリンなどの自己注射、バルン留置、ストマ医療的ケアが増えてきていること。。。。

この医療的ケアを全面的に否定しているわけではなく

自分もしくはそばにいる方、在宅の医療従事者がこれらの管理が出来るかどうかが。。。大事。

ケア自体に大変なことはもちろんだが・・・医療従事者が関われば経済的な問題もある。

もちろんQOLが向上出来るのであれば、とてもいいことだし・・・・

ケアや処置の管理が在宅で出来なければQOLの向上以前に

家族の負担が大きくなり・・・・・それが虐待にもなる。

今年の「在宅医療推進フォーラム」でのあるDrの発表で

「もし自分が胃ろうをつける状態になった時あなたは付けますか?」という

アンケートを同業者のDr達にしたところ

5割のDrが「しない」、2割が「出来ればしない方向で・・」

7割のDrが胃ろうを希望していないことになりますね。

患者さまのそしてそのご家族のことを本当によく考えて

在宅へ帰るのであれば、帰ってからの状況を予測して

一番いい方法をDrも一緒に考えて欲しいです。

そして皆で出来ることは、そんな大変な家族をを孤立させないことです 

介護者が体験する否定的感情で一番多いのが孤独感だそうです。

なんでも話せる仲間や寄り添う気持ち・・・・

そばに沢山いたら・・・・虐待も少なくなるんじゃないかな~

虐待なんて・・・・する方もされる方も悲しい思いをしますから・・・・・