
新たな道…繋がる…
今日も盛りだくさんの一日でした。
2年前から参加したかった秩父でクロモジ蒸留会!!
ずっと狙っていたイベントにやっと参加することが出来て
とっても嬉しいです。
しかもそこでも素敵な方々と出逢うことが出来ましたし・・・
でもつくづく私って欲張りなんだと・・・・(^_^;)
会場は秩父鉄道の野上駅というところですが
隣の駅が長瀞駅・・・・・そこには宝登山神社と宝登山があります。
朝早く出発して参加者の皆さんと合流する10時半までに
宝登山へ登り神社で参拝する計画!!
そんなに盛りだくさんな計画で大丈夫か不安だったのにもかかわらず
寝坊してスタートが遅れること。。。。30分!
ま~山頂が無理でも行けるところまで歩けたらいいや!!っと
思っていたのですが先に歩いているハイカーに
遅れをとるまいと必死についていきとうとう登り切りました!!
一人山頂に立ち、秩父の高い山々を眺めながら・・・・
やる時にはやる女。。。。そんな変な自信が湧いてくるのです
でも今日の本来の目的は大好きなクロモジ蒸留会です。
黒澤ハーブ園の黒澤夫妻はまた会いたくなるほど魅力的な方。
蒸留をしているところやハーブ園の見学
奥さま手作りの山椒じゃこやジャムの美味しいこと
そして味噌汁でお昼をごちそうになりました。
そしてマルベリー狩りにクロモジウォーターのお土産付き。
フィトアロマ研究所の小島さんのマニアックな熱いトークに
引き込まれそうになるし・・・・
欲張りな私も大満足
川では足のアイシングしながら浄化してきたし
汽車の写真も・・・
人との出逢いも
何かを経験するタイミングも
勉強することも
自分自身が必要な時に
引き寄せ 引き合わせているのだと・・・・・
職場では毎年アンケートがあるんです
今年度の目標や勉強したいことなど・・・
看護師としてのスキルアップのために・・・・
そこに私・・・スピリチュアルケアって記入したんです。
そしたらがん緩和認定看護師でもある所長に今回、誘って頂きました。
日本死の臨床研究会 関東甲信越支部大会
テーマは「在宅での看取りを死の臨床の立場からどう支えるか」です。
がん末期や難病の利用者さまが多いので
スピリチュアルケアの必要性を日々感じるんです。
肉体的、精神的、社会的な苦痛の訴えに関しては
我々医療従事者は対応し応えることが出来るのですが
霊的な苦痛に関しては・・・・なかなか対応に詰まることも・・・・
本当の思いは何だろう
何を望んでいるのだろう
何が言いたいのだろう
そして我々は何が出来るのだろう
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めぐみクリニックの小澤先生が
スピリチュアルケアについて
4つに集約して
対応の仕方を詳しくお話しして下さいました。
1、相手の苦しみをキャッチする
2、相手の支えをキャッチする
3、相手の支えを強化する
4、支援する我々の支えを知る
苦しみや辛さは本人しか分かりませんが
それでもその辛さをそばで一緒に「知ろう」とすること
近くに「理解者」がいるということを本人に感じてもらうこと
そしてその辛さを乗り越えられそうな「自分自身の支え」をキャッチすること
どんな私たちであれば「自分自身の支え」を強めることが出来るか知り、実践すること
そして支援する我々の周りにも多くの方々の
支えがあることを感じていくこと
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健康な時は人と比べますが
病気になるとただの私だけで尊い存在だと思えるようになる
「ありのままの自分が好き」っと思えるように・・・・・・
きっと先生は患者様やご家族との信頼関係をしっかり築き上げ
そしてココロの扉を開く作業を一緒に
そして開いた後も支え続けてくださるからこそ
安心して穏やかな最期を迎えられるのだと感じました。
ユーモアを交えとてもいいお話でした。
「Let It Go」 ありのままの自分になるの~~~
聴きながら、実践していく努力をしていきたいと思います。
「感じてわかる!セラピストのための解剖整理」の著者である
野見山文宏先生。
数年前、この本を手にして
いつか先生にお会いしたな~って思っていたら
アロマ環境協会のセラピストフォローアップセミナーで
講演を聞けるというではないですか!!
もう。。。真っ先に申し込みましたね。
そしてこの日を楽しみにしていました。
と言うのもこの野見山先生の本を読んでいると
解剖学が楽しくなるというか・・・・
面白くてしょうがないんです。
一応私も看護学校では解剖学を習いましたし
実際遺体解剖の見学にも行きました。
でもね~これが全く身体に興味がわかなかったのです。
筋肉の名前や関節の名前そして動きの暗記。。。
覚えた先から忘れていきました~~~
今日は上肢を挙上する動作から
関連する筋肉について詳しくお話しして下さいました。
身体をどのように触れ
その筋肉をどのように緩めたらいいのか・・・・
ゆらゆら。。。。1/ f のゆらぎの方法も教えて頂きました
とても気持ちがよかったので早速、施術に取り入れていきましょう。
そしてアロマタッチセミナーでもお伝えしていきましょう。
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講演を聞きながら野見山先生にお会いしたい理由
もう一つあったことに気が付きました。
先生のライフスタイルにあったんですね。
なんか自然が好き!っていう気配がしたんですよね~~~
見た目は松崎しげる似ですが・・・・
また私の得意な根拠のない勘が・・・・・見抜いてました~
自然豊かな伊豆に住み
好きなサーフィンをしながら半分農業で半分セミナー。
私も自然に囲まれた生活と
好きなことをやりながらの生活憧れているんですよね~~~
2年ほど前より気になっていた人物がおのころ心平氏。
自然治癒力学校を立ち上げ、これからの健康学
おのころ心平氏は患者学とも言ってましたが
各々が自分のカラダとココロに目を向け
きちんとセルフケア出来るようになるべき時代だと。
というのも今後の日本の保険医療制度が
崩壊する可能性があるかもしれないからです
それは近い将来かもしれません。
そんな崩壊寸前に備えて2018年までに
国民の健康意識を変えながら、新しい施設を建てる計画をしているそうです
とても楽しみです。
先日お会いした山本竜隆先生もそうですが
人の持っている力を最大限に引き出す医療をして下さって本当に感動です。
急性期の病には西洋医学はその力をとても発揮していいのですが
薬で何とか治療しようとしても限界も見えてきている疾患も多々ありますから。
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ココロを癒すとカラダも癒される。
カラダが癒されるとココロも癒される。
私も現場で実際、
自然治癒力というか生きる力が高まり
ドンドン元気になっていく方も沢山みてきてます。
だからいつも訪問に伺うと「その人の持っている自然治癒力のスイッチってどこだ~」って
探っているのです・・・ココロなのかカラダなのか。。。
そんな私の看護見て先輩看護師は
「看護師らしくない看護師だね~」っと
私はいい意味でとらえてますが・・・・
きっといい意味で言って下さったと思います。
おのころ心平氏は言ってました。
自然治癒力のスイッチは皆それぞれ違うが
そのきっかけは人との出会いだと。
医療従事者としてセラピストとしてその出会いが
スイッチのきっかけになって頂ければ本当に嬉しいことです。
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本当に楽しく、引き込まれる話しにあっという間に時間が過ぎ
また機会があったら講演を聞きに行ってみたいと思うのです。
2018年に出来る施設見学にも行ってみたい。
淡路島に出来るそうですが是非、全国展開してほしい~
震災の中いち早く在宅医療に取り組んだ
医療従事者の方々の話を聞いてきました
現在は被災された診療所なども稼働し
徐々にボランティアに頼らず医療を受けられるようになってきたそうです。
ボランティアからそのまま被災地の訪問看護ステーションに就職された
看護師さんもいらっしゃるそうで・・・・
被害が大きければ大きいほど継続的なケアが必要です。
そのためにはそれを行えるシステムと
現地の状況を把握したコーディネイトが必要となってきます。
今後の災害に備えて準備しておく必要がありそうです。
今後の仮設住宅では
コミュニティづくり
孤独死予防
閉じこもり予防
寝たきりにさせない
医療・福祉の連携
他職種及び行政・自治会・民生員・ボランティアの連携
などを目的として活動していくことになるでしょう。
在宅医療も大きく変わろうとしています
在宅医療従者の熱い想いと
患者さんに寄り添う温かい気持ち・・・
いつまでも絶えることなく大切にしていきたいです
帰りは久しぶりに都内をぶらぶら・・・・
もう街はクリスマスですね
淑徳看護大の看護学部の手浴の実技指導に行ってきました
26日にナーシングフェスタが開催されるからです。
地域の皆様をお呼びして
看護学校を知って頂くための催しのようです。
手浴チームは
アロマの手浴だけを体験してもらうのではなく
手洗いの仕方や十分な手洗いが出来ているか調べてみたり・・・と
手をテーマに色々体験をしていただくことを考えているようです。
手浴チームの学生さんたちは
私がアロマを使った手浴、足浴の講義を2年前、1年前にさせて頂いた
3年生と2年生たちです。
というわけで今日の指導は復習ということで・・・・
講義をした時は1年生でしたが
やっぱり2、3年生になると目つき顔つきもちょっと変わってくるものですね。
成長を感じます
皆さん!頑張ってくださいね。
そうでした!この手浴体験をすると
かわいいフェイスタオルをプレゼントしてくれるそうです
ちょっと早めに私は頂いてきちゃいました
「新しい睡眠観を提案」
アロマ生活文化シンポジウムに行ってきました
何気なく毎日寝ていることですが
体には必要な事でもあり
または自然な生理現象でもあり
生きていくために大切なこと。。。。。。
改めて勉強になりました。
不眠に関して・・・・・・
現代の社会環境が急激に変化している為
不眠や睡眠の質が低下してしまう環境下に我々は置かれています。
不眠を深刻に悩まず、まず心身のバランスの悪さ、過敏な精神状態、
体質として自分を責めることをしないことだそうです。
1部は睡眠について・・・
体の中ではどのような変化が起こって眠くなるのか?
などなど・・・・
2部は新しい睡眠観とアロマテラピーの提案。
アロマはもちろん栄養面や睡眠を促す儀式などなど・・・・
いやいや・・・2部の始まりに出てきた
ハーブティと美味しいライスプリン・・・・
身体が癒され本当に眠くなってきてしまいました
やばかったですぅ~
寝ているあいだにお人形にお願い事をして
叶ったら土に埋めて自然に帰すという
マヤ族のインディオのお人形のお土産つきでした。
可愛いでしょう
何をお願いしようかな~
本屋でひょいっと手にした一冊の本に涙した。
私が涙腺がゆるいのは昔からだが・・・・
事故で首の骨を折り
その後の療養生活での日々を綴っている
そして徐々に回復していく中で
彼は自分自身を支えてくれた人のように
自分自身を今度は人のために活かそうとしている。
「口は人を励ますために
耳は人の言葉を最後まで聞くために
目は人のよいところを見るために
手足は人を助けるために
心は人の痛みが解るために
・・・・・・・・使おう」っと。
「音と香りのハーモニー」
~医療現場での音楽療法やアロマセラピーの現状と未来~
聖路加市民アカデミーに参加して
現場で活躍されている先生方の講演を聞いてきました。
アロマセラピーの方は基本的な内容で誰でもわかりやすいように
されていたような気がします。
知らない音楽療法の世界の方が興味津々・・・・
聞くもの・・・・感じるもの・・・・
お初で、なんか新鮮でした
しかもオープニングで歌われたソプラノの塩谷靖子さんの
澄んだ歌声が妙に心地良く・・・・・
何ともいえない世界に入っていく気がしたのです。
音楽療法は薬のない時代からうつ病の治療として
使われていたようですから・・・驚きです。
現代でも薬ではどうにもならない
心や魂への響きに音楽療法やアロマセラピーが必要なんですよね。
今回はアフリカの子守唄を聞きながら
アロマハンドマッサージをしてもらい
感覚に働きかけることの素晴らしさを実感してきました。
そして音楽で一つ面白い話を。。。。。
活性化を促す音楽の代表に・・・アメリカの国歌。
リラクゼーションを促す音楽の代表に・・・・日本の国歌だそうです。
国民性をも感じさせるこの真っ向から向かい合う音楽!!
なんで・・・・?? ははは・・・・
でも何たって・・・今回のセミナーで一番驚いたのは
あと4ヶ月で99歳になるという日野原先生のお元気さ!!
30分の講話にマイクを持って立ったまま・・・・
壇上の昇り降りもぶれることなくスタスタ・・・・(手すりはありません)
話の声もはっきりし、しかもジョークも交えて・・・笑をとる!!
ありえない~っと感じつつ
そのパワーをお裾分けしてもらおうと・・・・
握手をしてもらった。。。。
日野原先生はとても90半ばとは思えない・・・・お元気さで
お元気なだけでなく、常に前進しているように見えますよね?
29日の聖路加市民アカデミーで
日野原先生の講演を聴きに行くのを楽しみにしています。
今から・・・・わくわく
今回のテーマは「音と香りのハーモニー」
~医療現場での音楽療法やアロマセラピーの現状と未来~
私の知っている訪問看護やデイケアで
音楽療法を取り入れているところもあります。
アロマも音楽も心に働きかける・・・・・
今、そういう優しい包み込まれるようなセラピーが
必要とされてきています。
関係ないですが・・・・確か・・・・・日野原先生、書道もやられていたと思います。
日野原先生の友人のおじいちゃまに訪問看護で伺っていた時
「日野原君の作品だよ!」っと力強い書を見せていただきましたので・・・
書道大好きな私は、その作品を見てうっとり・・・・したものです