
9月15日 スカウトの日

1974(昭和49)年に5月5日を含む日を「スカウト週間」として制定。1990(平成2)年に「スカウト奉仕の日」に改称して9月15日に変更し、翌1991年に「スカウトの日」に再度改称しました。奉仕活動を通じて地域社会へ貢献するとともに、ボーイスカウトの活動が地域社会に根ざした実践活動であることを広く社会にアピールする日。ボーイスカウトではこの日から新しい年度が始ります。

敬老の日

1966年に「国民の祝日に関する法律」が改正され「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」祝日として敬老の日が制定された。この日は、723年、聖徳太子が四天王寺に、貧しい人や病人、孤児などを救済する悲田院(ひでんいん)を設立した日とされており、それにちなんだもの。祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により、2003年から9月第3月曜日となった。
ひじきの日
日本ひじき協会が制定。
「敬老の日」に因み、昔からひじきを食べると長生きをすると言われていることから。

シルバーシート記念日

1973(昭和48)年、東京・中央線の電車に初めて老人・身体障害者の優先席「シルバーシート」が設置されました。1997年に、「優先席」に改称されました。

シャウプ勧告の日

1949(昭和24)年、シャウプ勧告が公表されました。シャウプ勧告とは、アメリカ・コロンビア大学のカール・シャウプ博士を団長とする税制調査団による税制改革案で、戦後の税制の基礎となりました。